旅行・地域

渦中の神戸在住 大阪勤務です

タイトルどおり、インフルエンザが神戸、大阪で一気に感染広がっていると言うことで、心配のメールを頂いております。ありがとうございます。そんなわけで近況報告を。お蔭様で、夫婦とも元気です。

私はそれどころでなくて、GWからの首の痛みがひどいしweep、相変わらず花粉症もひどい。。。インフルエンザになっている暇なんかないのだ。。。まあ、なりたくてなっている人はいないと思うが(笑)

土曜日から、近所でマスクの人が増え、昨日スーパーに行ったら、店員さんは全員マスク姿。歩いている人もみんなマスク。薬店に行ったら、マスクは既に売り切れwobbly 宅急便の配達の人も、たまたま昨日だったパソコンのADSLから光への工事の業者さんもみんなマスク姿。

通勤時、6割くらいマスク姿で。。。ちょっと異様な光景となっている。でも、高校生ばかりなるって不思議。旦那いわく、今の子は大事に育っているから、雑菌に免疫ないんじゃないかと言っていたけど、その意見もわかるなあ。私、そんな貧しい家でなかったけど、子供の頃、道端のサルビアとかつつじの蜜甘いからなめてたしhappy02 もう、雑菌も何もあったもんじゃない。そんな簡単に菌には負けないぞ。

で、光になったメリットを生かして、久々にパソコンからブログかいてます。

最近のトピックスとしては、接骨。首が痛くて、めまいまでしてきたので、ネットで探してよさそうだった接骨院に行きだした。何が引かれたって、院長さんが

元阪神タイガーストレーナー

お~ なんか上手そうな気しませんか? 元阪神トレーナーだぞ~。

で、これが大当たり。去年できたばかりで、院内新しくてきれい。院長さんも若いがっちりとしたお兄さんで、力は強いし、うまくツボをぐりぐりとやってくれる。しかも、接骨って待つことが多いのだけれど、あまり待たなくて済むからありがたい。

そんな院長先生が、もみ終わったあと、ため息をつき、お疲れになるほど、私の体はがちがちで、かなり恥ずかしい。。。

姿勢の悪さと、寝相の悪さで布団をはいでいるので、体が冷えているようだ。襟付きのパジャマを着て寝てくださいといわれたけど、こないだ処分してしまったのだ。。。首冷えるなあ、確かに。

しばらく一生懸命通う日々が続きます。

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若草山の山焼き

さむっ さむっつsad

最高気温5度くらいかな?その中、奈良 若草山の山焼きを見に行った。旦那が何週間か前から行こうと意気込んでいたものの、この冬一番の寒さが到来。しかも旦那は風邪気味。。。ううんどうしよう。奈良は盆地なので。。。芦屋なんかよりもっと寒い。

しかし、こういう古来からの行事を見に行くのもいいじゃないかということで、ダウンのグラウンドコート、帽子、手袋、ホカロン、タイツに厚めのパンツ、ブーツとフル装備でいざ奈良へ。

しかしそれでも寒かった。たぶん0℃では。。。冷蔵庫より寒いという気温。

芦屋からは1時間10分くらいで、うまく電車が乗り継げたので行けた。東大寺を見たりして、山焼きを待つ。

やはり観光ツアー団もいるが、京都のお祭りなどと較べると、人が少なくて、山を焼く若草山にのぼっていったら、すぐに火をつけるところの間近に行けた。

寒い。やばい。この重装備でこの寒さ。鼻がもげそう。

17:50 花火が上がる。冬の花火も寒いけどいいもんです。かなり派手に何発も打ちあがったあと、18時に一斉に若草山に火をつける。

不思議なことにどんどん火が山を登っていく。

バチバチと燃える音、揺らめく炎がどんどん大きくなっていって、原始の気分と言うか、荘厳さすら感じる。迫力。

。。。写真撮ったんですが、重すぎてここにアップできない。。。(泣)

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夏休み日記(笑)

夏休み報告ですhappy01

昨日の晩は神戸のお寿司屋さんで、職人さんのプロの技に対峙する食事だった。

お客さんは私たちだけ。白木の美しい一本木のカウンターに座り、息詰まる緊張感の中でお任せを注文した。

引き締まった表情で、敏捷な動きで職人さんが次々に握ってくれる。

白身、白身のちり、づけ、鱧、中トロ、こはだ、あわび、うに、芽ねぎ、あなご、玉子

あまり笑顔は見せない職人さんだが、私の質問には詳細に答えてくれる。

寿司飯は職人さん同様、甘くない。聞くと「赤酢」という酒かすを発酵させたお酢で、江戸時代はこの酢が江戸前寿司だったそうで、いつからか現在の穀物酢にかわっていったそうだ。その分、魚の甘さが引き立つ。

あわせて出たねぎま汁のおいしいこと。胃にしみわたる味sweat02

って、美味しんぼ状態なのでここまで。

で、今日は旦那さんの思いつきで、というか、結局夏休みに入るまでに予定決められず突入したのだが、今朝いきなりホテルに電話をかけたら、奇跡的にあいてた(笑)

「じゃあいくぞ!」と30分で支度して、新幹線、電車、フェリーを乗り継ぎ到着したのは。。。

直島ベネッセハウスwave

ベネッセがアートと風土を融合させた島。安藤忠雄作の、建物全体がもう自然と溶け込むアートになっている。

美術館も私が好きなホックニーや大竹伸朗の作品もあり

自然、美術、建物

すべてがすばらしい。

今はホテルのラウンジでうっとりますshine

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大阪迷建築

「久々に買い物したい」と言う旦那さんと、久々、休日に大阪、ミナミへ。

ミナミへ行くと明らかに、大阪弁がきつい。芸人さんの使うような、濃い大阪弁トークが行きかっている。心なしか、女の子のフェイスもきつめ、はっきりした感じの子が多い気がする。

旦那さんの買い物につきあうと、メンズのブティックに行くわけだが、店員さんウォッチングが私にとってはフィールドワーク。新宿の伊勢丹のメンズ館などは、どこ入っても店員さんがイケメン。上から下まで寸分の隙なし。もう、見ているだけで目の保養(笑)

ターゲットが若めの洋服やさんだと、若干店員さんに水っけ(水商売チック)が出てくる(笑)美容師さんにも通ずる世界。スタイリッシュを追求すると、そうなるのかな。

で、旦那さんが気になった商品などを手に取ったり、試着すると、旦那さんに気に入ってもらおうと言うよりも、何とかして私に気に入ってもらおうと、ベクトルがこっちに向かう。決定権は女性にあるとの認識なんだろうな。

もう、商品の素材、シルエット、コーディネート、3シーズン着れるからお得です。。。まで、延々私を説得にかかる。

こんなに必死に若いイケメンに口説かれるなんて、日常ではまずないからねっ(笑)。。。もちろん、悪い気はしないわけ(笑)一つ一つに丁寧にうなずき、納得してあげる。おばさんの礼儀として。楽しいひと時でした。

で、夕食は大阪の代官山とも言われる「南船場」へ。おしゃれなブティック、レストラン、カフェが集積している。お洒落な若い子がいっぱいいる。本格石釜のあるイタリアンでおいしいピザを食べ、お洒落カフェで夜お茶。まあ、割とまじめに会社の話してたのはご愛嬌だが。普段行かない場所で、久々のショッピング、夜遊びで、旦那も日頃の禁欲的生活から開放されて相当嬉しそう。

で、そのお洒落な街で出会ったビルがこれ。

20080112bill 外壁に色んな植物が!!しかもこの色。う~ん。すげっ。

家に帰って『大阪迷建築』の本を見てみるとありました!

これはイタリア人建築家がつくった「オーガニックビル」

で、なんと老舗の昆布屋さんの本社ビル(><)

大きさも形も違うあらゆる種類の集積させたバーティガルガーデン(垂直庭)だそうです。

う~ん、老舗太っ腹。

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ゆるり&ガテン

先週もずっと忙しかった。取引先関係の会社を招いての忘年会という、大イベントやちょくちょく忘年会。大変だけど、おいしいもの食べたり、久々に会った後輩と話し込んだり、と実り多かった。

で、金土と部旅行。大分湯布院の「山荘 無量塔」という、30代女子にとっては知名度高く、垂涎の旅館に泊まるという、贅沢な旅行。

同僚男子が「僕の周りの女の子は誰も知らなかった」

。。。って、20代キャバクラ嬢だから。まだ若いから知らないのだよ~。

20071215082754 旦那さんがこの旅館に非常に行きたがっていたので、この一週間は羨望と嫉妬の(笑)嫌味ざんまい。あ~耐えたアタシ。40代半ばにして、この言動はどうなのだダンナ。

お小遣いを握らせ「楽しんでおいで」くらい言ってほしいもんだ。まあ、無理か。

しっかし、良かった。無量塔。山の上にあるから、傾斜を上手く使って、プライベートヴィラな感じ。

美術館やチョコレートショップなど、センス良し。

これは談話室の中から撮ったもの。詳細は後日きちんと報告しますので。

感想としては。。。

お気に入りの本とCDたんまり持って、ぜひ一人で行きたい

。。。あ、もちろん旦那と行ってからね。じゃないと殺されそ(笑)

今日はついに収拾つかなくなったCDを入れる棚が届いた。。。しかし、通販。安いが自分で組み立てなければならない。

一人で生きていける人間になる

のが目標の私。工具セットを持ち出し、ドライバーとかなづち、軍手姿でカンカン、トントン作る。途中冷や汗かきながらも、2時間弱かかって完成。

大変だったけど、達成感と爽快感!

さ、これでガンガンCD入れるぞ。

20071216225859

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阪神特殊製鋼

ではありません(笑)

六甲道のアクタスに久々に行った帰りに、ふと見つけた神戸製鋼の高炉。Photo_50 。。高炉でいいんだよねえ?。。。(^^;)

私自身は『華麗なる一族』には全く乗れなかったんだけど。キムタクぶりが鼻につくのと、ヒューマニティの部分が感じられなくて。。。

BSフジで毎週水曜日に『白い巨塔』をリピートしてて、やっぱりこっちの方が好きですね。

この一週間くらい、自分で気持ちを上げようとして頑張っていたけれど、気持ちも、会社の人間関係も、仕事も『一歩進んで、二歩下がる』状態だった。

長い人生こんなときもあるし。月も変わるし、気分を変えよ!と思っているが、心に巣食う心配事が、やはり影響するようで。バランス感覚を持って生活することの大変さをつくづく感じる。

今日は久々の京都。『エルミタージュ美術展』を見に行った。初めて、一人で行くエリアなので、ちょっとした旅気分。

Photo_51 お天気良く、晴れた青い空に新緑の美しさ。Photo_52

美術展を見て、平安神宮に参拝。

私に関わる全ての人がハッピーで平安でありますように★

強く願った。そのあとは行きたかったスフレ専門店を覗いてみたら、驚きの長蛇の列。しかも店内にも待っている人多数。。。

あきらめて、数軒先の、やはり行きたかった喫茶店へ。タルトタタンが有名なお店で、ついに念願の味。おいしかった。一人お茶。好きな人と楽しく話しながらも幸せだけど、一人お茶もやめられない。

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竹生島へ

今日は旦那さんと私、休みを取って、旦那さん両親、私の母を連れて、春の琵琶湖観光に行ってきた。旦那さん両親とはお正月以来。。。(すみません、ご無沙汰してて)

春の琵琶湖観光というよりも、私の目的は、琵琶湖に浮かぶ

竹生島を目指せ!!

この島には竹生島神社があり、弁財天を祀っている。江ノ島、厳島、そしてこの竹生島が

日本三弁財天

なのだそうで、これで私は3つにお参りすることに★ オホホ。そして西国三十三観音霊場の三十番礼所。竹生島はなんと!724年、聖武天皇の勅命を受け、行基が開眼。昔から

神を斎く(いつく)島

として崇められてきたそうで、天智天皇や歴史上の人物も数多く祈願していると言う、由緒ある島。特に女性にとっては運気を上げる島なのだ!!!

長浜から船で30分。お天気良く、風を切って進む船。。。気持ちよかった!

そして上陸

Photo_46 Photo_47165段の石段は、かなり足にこたえたけど

 念願の弁財天

と思うと、上がれるんだなあ。

そしてお参り。私と私の周りの人が皆ハッピーでラッキーでありますように★

祈ってきましたので、みんな大丈夫ですよ!

Photo_48 神社からはこの琵琶湖の風景。今日は空が澄んでいて、きれいな水面がキラキラしていた。

かわらけ投げと言って、小さな陶器のお皿に名前と願い事を書いて、鳥居に投げると願いが叶うということにも挑戦。無事鳥居まで行ったので、願いは叶うでしょう!

80分島に滞在できるのだけど、神社にお参りしてから、気が体に満ちてくる感じだった!!!

このところ忙しかったし、疲れ気味だったけど、パワーチャージできました。

近江牛のステーキ丼も長浜で食べて、体もパワーチャージ。すごくおいしかった。。。(涙)

念願の竹生島も上陸できたし、アゲアゲになりました↑↑↑頑張ります♪

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カミングアウトすると

カミングアウトすると、去年の年末くらいから

「東京帰りたい」

と思うことが多い。ちょっとした時間にすぐ、そんなこと考えている。少しだけど、会社以外の信頼できる友達もできたりしてるのだけれど、東京の風景を見たくなる。こないだも帰りの電車の中で本を読んでいているうちに、東京の電車に乗ってる錯角。。。

「今日は新宿で降りて、伊勢丹に寄ろう」と思い、席を立って、ふと我に返りあ然。

色んな事情で、東京に住むことはしばらくないからか、余計

「帰りた。。。」

と感じる。カラオケ歌ってて、画面に東京の風景が流れるのを観ても、ニュースのバックに東京の景色が映るのを見たりすると、ホームシック。2年半たったけれど、相変わらずアウェイ気分は変わらないのだ~。。。

とはいえ、こちらの生活も東京では味わえないことがある。

今日は12時に家を出て、明石へ。明石の魚の棚という市場で、お寿司の昼食。30分強くらいで漁港近くの市場に着いて食べられるのだ!!

そしてまた電車に乗って、舞子へ。明石大橋を見に行く。

Photo_35 むっちゃきれいでしょ?14時くらいだったのだけど、光が海に差して、いわゆる「天国の階段」がきれいに見えてた。

釣りしている人、将棋している人。犬の散歩。子供さんがサッカーしていたり。すごくきれいな海浜公園なのだけど、人の密度が。。。全然。多摩川べりより人いないから、まじで。贅沢に楽しめる。

そしてPhoto_36 、陽の光がさしてるとこだけ、海が輝いている。。。(涙)

最近、うちのベランダから見える朝日とか、夕暮れとか、山の緑とかこんな海の景色とか、自然の景色の美しさにすごく感動する!やっぱりこれは東京では味わったことなかった、旅行先でしか得なかった感覚。日々それを感じられるのは幸せ。感謝。私は子供いないけど、こういうところで育つ子供って、すごく幸せで素敵だろうなと思う。

そしてPhoto_37 「ポルトバザール」というアウトレットの前の、ヨットハーバー。ちょっと外国風です。

用事があったので、ちょろっと見て帰宅。短時間だけど、いい感じの休日だった。

明日は休み。でも旦那さんは5時出勤。かわいそ~。これから朝ごはんの準備して、寝ま~す。

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ザッツ大阪城

Photo_29 うちの会社は大阪城の近くにある。昨日、用事があって急いで会社を出たら、ちょうど夕日に染まる大阪城が。あまりにもきれいだったんで、撮ってみた。

隣には高層ビル群があるので、なんとも不思議なコントラスト。21世紀の大阪。

会社のバリバリ大阪市内育ちの女の子が

「大阪城の見えるところじゃないと住む気せえへん」って言ってたのが、すごく印象的だった。東京タワーの感覚なのかな。

大阪も高いビルがたくさんあるとはいえ、固まっているので、ビルのないところはズドーンと空が広い。夕暮れは紫に染まって、すごくきれいで見とれてしまうときがある。

もうちょっとしたら日没も早くなっていくのかな。

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金沢へ

この週末、親同士を連れて、金沢に旅行に行ってきた。日頃のご無沙汰の罪滅ぼしというか、たまたま双方の親とも仕事の関係で、あまり旅行をしたことがないので、色々連れて行ってあげたいなあと思っている。

大阪からサンダーバードで2時間半。う~ん、やっぱり近いなあ。途中福井を通過。生まれて初めて、福井に接する。

Dsc01790 『山乃尾』という料理旅館に泊まった。かの昔、魯山人が修行したとか(汗)魯山人の器が玄関に飾ってあったり、風流な旅館であった。

Dsc01793 離れのお部屋に通されると、抹茶と上品な和菓子。さすが金沢。

高台にあるので、金沢の町が一望にできる。

料理は。。。おいしかった! また後日きっちり報告するとして、これは名物「鴨の治部煮」小麦粉でおつゆにとろみをつけてあり、あまめの味とあいまって。。。おいしかった。合鴨も柔らかくて、さすが金沢名物。どれもこれもおいしかったけど、京都の味より若干濃い目で、私的には非常に満足。

さて、この治部煮のお椀。給仕してくれた仲居さんの話によると「私が一ヶ月頑張って働いて、ようやく2つ買えます」ですって!

え~!! 2つ。。。?! たった。。。

このお椀をきれいに洗って、乾いたら、絹できちんと拭いて、桐箱にしまうのは「普段何もしない」(BY仲居さん・・・)大女将のしごとなのだそうだ。家宝みたいなものでしょうね。

Dsc01820_1 この旅館の近くの茶屋町の風景。お天気が良くて、紅殻がきれいだったこと。

Dsc01815_1 新しくきれいに整備してあって、なかなか見事な景色でありました。昔の遊郭、花街の面影があるような、ないような。

そして、旦那のたっての願いで、一路白川郷へ。タクシーの運転手さんからのアドバイスで、2時間かけて、白山スーパー林道と言う道を通っていった。もう紅葉。きれいだった。

Dsc01832 Dsc01857 で、白川郷なのですが。。。これが意外と観光地化されていて、良く世界遺産になったなあと、ちょっと意地悪目線で見てしまった。観光バスがんがん来てるし。。。

といいつつも、大きな茅葺屋根の家が立ち並ぶ様はなかなかのもの。秋の花がたくさん咲いていて、もっと人が少なくて、車が少なかったら、感じが違うだろうなあ。でも、今もすんでいるというところがすごい。雪が降り積もった景色のポスターが貼ってあったけど、非常に幻想的。

帰りは高速でたった1時間で金沢に戻った。スーパー林道といい、高速といい、空いてる空いてる!滞らない!秋の観光シーズン、箱根や伊豆で渋滞にはまりまくっていた過去しかない私としては驚くばかり。仙石原とか、箱根の山くだり何時間かかった?という感じだたから。。。いや、すごい。そして、道路の整備されっぷりにも驚き。元総理の地盤だからねえ~と納得。それ考えると、人口多くて、法人税やら、たっくさん税金納めているのに、道路の混雑、電車の混雑。人が多いという理由をのぞいても、東京って割り食ってるかも。

おいしいものたくさん食べて、きれいな景色を見て、親たちも非常に喜んでいたので、良かったです♪私的には。。。また食べまくっちゃいました(><)旅行に行くといつも食べすぎ。

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だんじり

え~っ!?だんじりぃ~? 芦屋に?

と驚いたのは2年前の秋。そう、最近は全国ネットのニュースでも取り上げられるお祭り「だんじり」が芦屋にもある。

今日は朝からだんじりがいたるところで引かれている。有名な岸和田のだんじりとはだいぶスピード感が違うけれど、男性たちがのぼって、鐘や太鼓を鳴らしながら行く。浴衣姿の人も多く、なかなか風情がある。

でも何より驚くのは、芦屋にこんなにたくさん若い男性がいるのか。。。

ということ。ふだんは、女性の多さばかり目に付く町なので、すごく不思議。

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東京DAYS

昨日から今日まで、なんと半年振り!に、東京に行ってきた。いつものごとく、ドタバタと慌しい2日間だったけど、東京満喫。たっくさん!のパワーをもらって帰ってきて、すごくアゲアゲ↑です。

アゲアゲといえば、久々の東京こそアゲアゲっ!だった。古いお店がこぎれいな店や新しい店に様変わりしているし、あっちこっちでクレーンが立ってがんがん建築中。デパートやお店はどこも人がたくさんいて。友人が、マンダリンオリエンタルのレストランを予約しようとしたら「1ヶ月待ち」といわれたとか、億ション完売とか。。。その手のエピソードは事欠かず「バブル来てるよぉ~」と言っていたが、確かに街の雰囲気をみているだけでも、その気配を感じた。

昨日はお昼にママになった友達含めてのランチ。独身のときと変わらないルックスのかわいい彼女が、息子を叱っている姿は微笑ましかった。すごく短い時間だったけれど、やっぱり、直接会うっていいね♪と実感しあう。

そして近くの母校へ。中学から8年通った学校はこの春大きく様変わり。屋内プールや立派な体育館ができている。グラウンドは人工芝になってるし。。。全然面影なし。しかもインターナショナルスクールが併設され、ちょうど行った時にそこの生徒たちが授業をグラウンドでしていて「ここはどこ?」と錯覚に陥るような。。。

Photo_2 とはいえ、登下校した道や、暇なときぼけーっとしていた(昔からこの習慣は変わらない)ベンチなどは健在でしみじみしてしまった。

そして東京で一番私が好きな街、下北沢へ行った。今ドラマでやっている「下北サンデーズ」は下北でロケやっているので、毎回楽しみに観て、感涙。。。下北には住んでいたこともあるし、引っ越してからもお芝居を観に行ったり、ご飯食べに行ったりと、頻繁に行っていた。

下北の雑多な雰囲気が大好きで、私にとってすっごく居心地がいい。駅前には戦後からの市場があったり、庶民的な居酒屋さんや商店がたくさんあって、ちょっと行くとお洒落なレストランやすごい豪邸が並んでいたりとクロスオーバーな街なのである。俳優さんやミュージシャンが普通にご飯食べていたり、踏切で横にいても全く不自然でない。(そういえば昔、駅前市場でユーミン夫妻に遭遇)お洒落な洋服屋さん、古着、靴屋。本多劇場を始めとする幾つかの劇場。マニアックなプラモデル屋、マニアックな本屋さん、CD屋さん、カフェとかたくさんあって、簡単に一日過ごせる自信がある。

しか~し、そんな下北も行ってびっくり(><)だいぶ変わっていた。しかも、どの街にもあるチェーン店(外食、ドラッグストア、コンビニ、携帯ショップ)が増えていたり、面白みが減っていた。。。残念

でも嬉しかったのは、昔から行っていたケーキ屋さんが、なくなったと思っていたら、新しい店舗で再開していたこと!Basu 昔はアーリーアメリカン調のウッディなお店だったのが、シンプルなカフェ風になっていた。いい感じだった。不思議なのはBGMが、前はジャズだったのがケミカルブラザースとかグリーンデイとかになっていたこと???。。。お店のオーナーの男性は健在だったのだけど、趣味変わったのかな。結構年配なのだけど。

しばしおいしいケーキとお茶で和む。本を読みふける。極楽。。。

と時間を忘れる。ふと気がつき、時計を見て慌てて次の目的地、六本木の歯医者さんに急いで向かう。小田急線で派手なご夫婦を見かける。横尾忠則氏ではないか!さすが普段着もただものではない。

六本木はさすがに人が多い。中学からこの歯医者さんに通っているのだけれど、昔から歩くスピードがみんな早くて、ボーっと歩けない街。ここ数年は特にヒルズができたせいか、人の流れがさらに早くなっている感じがする。ヒルズに続き今度は、東京ミッドタウンという元の防衛庁の跡地に、またすごいビルが建っているので驚く。えらいことになってるなあここは。

先生に診てもらっていると、縦にどお~んと揺れ、地震!診察台に寝ていたので、もろに衝撃が来る。ライトなどがゆさゆさと横に揺れ続けている。窓からは首都高が見えているので、非常にこわい。しかも8/31.関東大地震は9/1だったから、時期的にも大地震の前兆かと、ちょっとドキドキする。

結婚して間もなく、旦那さんが買い揃えてくれたラジオとマグライトと笛。地震の時にどれも必要になるから!と常備するように言われ、持ち歩いている。。。持ち歩いてないときもある。。。

Photo_3 東京や旅行に行くときは、旦那さんに必ず玄関で、このセットを持ったか確認される。大丈夫だよ、と思っていたが、さすがにそこそこの地震にあった今回は、必要性を感じた。旦那さん感謝。

そして検診も終わり、余震もないようなので夜の銀座へGO!

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夏休み中です

ようやくの夏休み。夫婦とも、海外へ!という気力も体力もなく、ゆっくりした~いという心身の声に耳を傾けて、今年は国内、短めの旅行にすることにした。

選んだのは志摩の賢島というところ。大阪から2時間半近く電車でかかる。なかなかの距離。そこにあるプライムリゾート賢島という「スペイン風」リゾートホテルでゆっくりすることになった。私の目的は昼寝と読書とエステ。

会社で「夏休みは?」と聞かれ「賢島です」というと、皆一様に「え~っ」の声。下手すると笑う人まで。「クラシックだねえ」とか。。。大阪の人にとっては、小中学校の修学旅行で行くとこらしい。日光とか熱海とか、そんな感じのところなのかなあと想像する。

とはいえ、行ったらこれがすごかった!

Dsc01554 ビラもあるスペイン風建物。賢島駅に降り立ったときの、ひなびた雰囲気を見て、とてもこの先にリゾートホテルがあるとは思えないなあ、写真と本物って違ったりするからなあ、などと思ってたけど、なかなかのもの。

本館と別に、コテージもあって非常に素敵なのである。

着いたらあいにくの曇り空。逆に過ごしやすい気温になっている。

さっそくDsc01504 プールサイドで読書。

ゆっくりすること以外に楽しみだったのが、お食事。ここのレストランは、神戸にある北野ホテルグループが運営している。北野ホテル以外にも芦屋、大阪にレストランやデパ地下にも出店していて、お食事もスウィーツもおいしいので有名なのだ。きっと魚介類などおいしいだろうなあと、期待。

Dsc01523 これはオードブル。サーモンや貝類、野菜をこんなモザイクにくみあわせているなんて超おしゃれ。もちろん味もおいしかった。。。

夏休み最終週だけど、なかなかの混雑。家族連れで大賑わい。

おかげでエステも1時間しか予約できず(><)ホテルを取ると同時に、エステも予約しないといけないなあと痛感。。。

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神戸デート

今日は名古屋から友人が遊びに来た。友人と言っても10歳以上年下。妹と言うか、娘のような存在。。。

名古屋でアナウンサーをしているのだが、初めてあった頃と変わらず、巻き髪にもブランド物にも染まらず、ナチュラルでキュートッ♪

そんな彼女が「遊びに行っていいですか?」と電話をかけてきたので、「来て来て」と神戸デートをすることになった。

ゆっくり話したい、ということはたぶん何か相談ごとかな、と思い、明石大橋見て、お茶してお夕飯と言うコースにする。

Photo 久々に会った彼女は、変わらず可愛くって、とびっきりの笑顔。ホント、彼女の笑顔を見ているだけで、おねーさんは幸せな気持ちになる。「会えて良かった~♪」なんていわれると、メロメロです。

新神戸から三宮、そして舞子へ。明石大橋のおっきさに驚きながら、リゾートホテルSETREへ着く。ちょうど結婚式をやっていて、海のそばでの結婚式っていいね、と眺める。で、お茶。明石大橋を眺めながら、ボサノバを聞きつつお茶。久々の女子の再会。。。しゃべるしゃべる。

Photo_1 自分が彼女の年の頃も、仕事やプライベート色々悩んでたなと、話を聞きながら思っていた。結構つらいこと多かった。でも、そのときそのとき自分でベストをつくして、そのハードルを越えていくことしか解決できないような気がする。もちろん、上手な越え方をアドバイスしたり、手伝ってあげることはできても、自分で飛び越えなければならないし。しんどいけど、頑張れ。

あっという間に時間は過ぎ、明石大橋も夕暮れ。

夕食は三宮の「きらく」というおすし屋さん。ここ絶品です。何食べてもおいしい。明石の鯛、あなご、うに。。。でも一番すきなのは、神戸ならではの「牛肉」のおすし。ちょっとあぶったレア状態の牛肉をポン酢で食べます。おいしいのなんのって。。。

Osusi 彼女も笑顔で帰って行った。がんばれ、わかものっ。

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ゴールデンウイーク

って言いながら、打合せもあり、残業もありいつもと変わらない月曜日。電車はさすがにすいていたけれど。

そして先週までの寒さが一転、暑い一日だった。冬→夏?というくらいの変化。体がついていかないぞ。とはいえ、明日一日行ったら、連休。会社が休みと思うだけで、ちょっと気が楽。

この週末。土曜日は念願の姫路城へ。わたくし、昔からお城好き。世界遺産の姫路城は見たいと思っていたものの、転勤以来なかなか行けず。近いからいつでも行けると思うと、ついつい後延ばしになっていた。

この土曜日、寝坊して「王様のブランチ」が、既に視聴率ランキングコーナーになっている頃に起き出し(10:30過ぎのことです)たのだが、いよいよ行ってみようということになり、「それー!」っと身支度など。宅急便は狙い済ましてやってくるし、バタバタ。それでもなんとか13:45に出発。

明石の魚の棚の「希凛」という気鋭のお鮨屋さんに前から行ってみたいと思っていたので、姫路の前に寄り道。お昼は15時まで営業という雑誌の記事を頼りに、14:30にお店に入る。一度は断られるが、調整上手の旦那さんが遠くから来たと言うことをお願いし、懇願。。。何とか入れてもらう。お味は。。。いやっ、それはもう絶品でした。あなご、中トロ、白身。。。そしてあぶった和牛!(感涙)お奨めです。

そして姫路へ。お城の閉門ぎりぎりに入る。思い起こせば一年前。ブログにも書いたけれど、思い立って比叡山に行き、延暦寺に着いたのが閉門10分前。警備さんが「もう、閉めるから、いいよ、いいよ」とタダで入れてもらったのだった。

それから1年。何の成長もない。この夫婦はこうやって、ぎりぎりセーフの綱渡りで生きていくのかと思う。

さすが「白鷺城」と言われるだけあって、その優美さと大きさに感激♪Dsc01328

Dsc01347   

天守閣まで登り、姫路をぐるりと一望。大阪城が落城した後、あの千姫がこの城の当主の息子に嫁いだそうで。また一つ勉強になる。

Dsc01338 あっという間に閉門。お琴の「蛍の光」が流れるのを背に、お城を出る。

姫路の商店街を駅に向かっていると、宝くじ売り場。さるところから頂いた宝くじを持っていたことに気づき、念のため見てもらう。

すると。。。

売り場のおばさん「ちょっとぉ、お客さん、気づかなかったの?!!」と興奮するではないか!

「もしや、当たった?や、いくら?!」と私も鼓動が。。。

「1万円当たってるよ!これで、ドリームジャンボ買うて、3000万円に」と、商売上手なおばさん。

お~ 1万当たった! ミニロトで3000円当たった以来の、自己最高記録。おばさんの提案には乗らず、やり~!とすっかり気分を良くして、神戸へ戻る。

こういう収入は、人と分かち合うのがよろしいということで、晩にメキシコ料理を食べる軍資金にする。いや~、なんかすごく気分いいぞ。その勢いで芦屋でカラオケ。

このところベクトルがとことんまで落ちていたが、いよいよ上り調子を実感。いいぞ。ワタシ。

日曜日は芦屋から住吉までジョギング&散歩。ちょっと走っただけでゼーゼー。このところ毎週走っているのに、距離が伸びない。それどころか先週よりもノンストップで走れる距離も時間も短くなっている。「なかなか体力はつかないなあ」と落ち込む。とはいえ、そこそこの距離運動している。すっかりおなかが空いて、住吉で本能に負け、とんかつを食べる。「走った意味ない」とさらに落ち込む。

そんな忙しい週末だったわけで、今日は疲れた月曜日。GWはのんびりすることを心に誓い、GWは続くっ。 

            

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京都へいこう

Dsc01249 東京からずいぶん遅れて、ようやく芦屋の桜も満開になった。通勤電車からは夙川、武庫川、尼崎、桜ノ宮、と桜の木がたくさん植わっているところが見えるので、この時期は楽しい。

今日は母の誕生日。そして花見をしようということで、京都に行ってきた。最初の目的は京都の西の山崎というところにある「大山崎山荘美術館」 ここは私の好きな昔の洋館が美術館になっている。安藤忠雄が作った新館があり、モネやドガなどの印象派の絵画があり、桜もきれいという、一粒で3度くらい味わえるところ。

今日は残念ながら黄砂が強く吹きもやっていたので、すっきりした青空ではなかったけれど、晴れていたので、駅から歩いて美術館へ。

きれいでしょう。Dsc01239_1

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初 徳島

昨日、今日と旦那さんとそれぞれの親を連れて、鳴門と舞子に行ってきた。阪急梅田駅の改札で待ち合わせたのに、たまたま私たちの乗ったJRが遅れてしまったため、それぞれの親共、違うところにおり、探すのに一苦労。ようやく見つけて、冷や汗ものの出発。

旦那さんと私は自分で言うのも何だが、比較的きちんとして、協調性がある方だが、それは集団行動が得意でない親をもった反動なのではないかという気がした。

梅田のバスターミナルから、明石大橋、鳴門大橋を経て、鳴門に到着。混雑のせいもあり、時刻表より遅れて約3時間かかって到着。

DSC01175 お天気はややガスっているものの、晴天。気温も思ったより暖かく、とても気持ちいい。四国にバスで行けてしまうなんてすごい!日帰り圏内だ。

うずしおは汐の満ち干で、一番見ごたえのある時間と言うのがあるとのこと。

DSC01191

なかなか自然のすごさを目の当たりにしたけれど、橋の大きさにも驚く。人間はすごい。

そのあとは大塚国際美術館を見学する。私の母が何年も行きたいと思っていたところ。世界の名画が陶板に焼かれて展示してある。3200円という入場料の高さに驚くが、それもそのはず。全部をきちんと見ると5時間かかるらしい。ターナーや印象派、現代美術など見たいものだけをじっくり見て、あとは駆け足で回ったが、かなりの運動をした感じとなった。

夕方のバスで舞子へ。舞子はこのあいだY子ちゃんが来たときにも行ったが、明石大橋のたもと。ホテル舞子ビラに泊まる。ここは高台にあり、明石大橋がとても美しく見える。部屋の窓からの画像がこれ。

DSC01214 夕食はホテル内の中華をいただく。意外なことに(失礼)非常においしかった!かなりの水準。親も喜び、親孝行できほっとする。とはいえ、親を連れて行く旅行を経験した人はわかると思うけれど。。。なかなか大変である。親は喜ぶんですけどねえ。

そして本日。残念ながら天気が崩れるということで、急ぎ舞子の海辺を案内し、明石へ急ぐ。

明石の駅前には有名な市場があるということで、旦那さんの母が一度行ってみたかったというのだ。私たちもその存在は知らなかったのだけれど、行ってびっくり!たくさんの魚屋さんがつらなり、かなりの規模。大阪から買いに行く人がいるというのも納得する。今の時期、神戸が盛り上がる「いかなご」もちょうど水揚げされており、たくさんの人が並んで、何キロも買っている。

DSC01223 私の目を引いたのは、あなごとたこ。さすが地場。たくさん並んでいる。

DSC01231 お昼はもちろんおすしを頂く。

鯛、あなご。そのおいしさに感動。

本当は明石焼きも食べて帰りたいところだったが、断念。次回は食べるぞと誓う。

DSC01225 そして帰路へ。芦屋までは明石から新快速で30分。

近いのにたくさんの発見がある楽しい旅だった。招待した親たちも満足して帰ってくれたので安心した。たまには親孝行もいいなあと思ったのだった。

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神戸を観光ガイド3

18時に三宮のお寿司「きらく」へ。ここは以前入ろうとしたが、満員でお断りされてしまった。お断りされると入りたくなる。Y子ちゃんのおもてなし。関西らしい食べ物ということで、串揚げ、お好み焼、神戸牛を考えていたのだが、お昼、お茶と食べ続けなので、そのあたりのヘビーな料理は無理。ではどうしようかと考え、神戸でお寿司という意外なセレクト。神戸は瀬戸内、明石のお魚など、結構おいしいのだ。

旦那さんも合流。飛行機は21時発。空港までの時間を逆算すると19:30にはお店を出たいところ。それを伝え、お造り、握りをおまかせで注文する。いやっ、まじうまかった。おつくりは、かに、白身、たこ。。。かにが好きではない私でもおいしいと思ったほど。今日一日の動きを説明しながら、いただく。そして、握りも!白身、穴子、神戸牛!。。。どれも絶品だった。私のMVS(most valuable sushi)は穴子。こってりとした甘いたれに、柔らかい穴子が、なかなか食べられないお味でした。ところが、昼にしっかり食べ過ぎたせいで普段よりは少な目にもかかわらず、胃が思い。おいしいのはわかりつつも、苦しかった。悔やまれる所。

大満足でお店を出た後、ポートライナーの改札まで見送り。。。のつもりだったが、新しくできた神戸空港。まだ時間も早いし、見に行くかということで、一緒に神戸空港へ向かう。ポートライナーの中から、離れていく神戸の景色。ポートタワーなど美しい夜景を車内から楽しんだ。

神戸空港駅に着く。改札からすぐ、空港に入れる。お~、神戸空港。これが、かなりのコンパクトサイズ。小さいながら、お土産屋さんや飲食店が色々入っている。

時間までまだあるので、展望台に上がる。外と言うこともあり、寒い。しかし、飛行機の発着する様を見ようとたくさんの人たちがいた。飛行機が着陸して、離陸する所をこんな真剣に見たことなかったので、結構楽しい。飛行機が離陸する所で感心して、拍手してしまい、近くにいたおじさんに笑われる始末。

そうこうしているうちに、楽しい時間も終わり、Y子ちゃんはゲートに。たった一日だけど、たっぷり神戸を楽しんでくれた(はず)私も楽しんだ。

そんなわけで景色とグルメの楽しい神戸観光。皆さんお待ちしてます。

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おトクと値打ち

先週、ピーター主演の「越路吹雪物語」を観に行った。お芝居は非常に良かった(特に高畑淳子さん。「白い巨塔」で東教授夫人だった女優さん。越路吹雪さんを支えた岩谷時子さんの役を熱演されていた。)お芝居の最後に、ピーターが越路吹雪さんの歌を何曲か歌ったのだが、超そっくり(らしい。実物は拝見したことないので)!歌う姿を見ているうちに、記憶の底にあった「ミュージックフェア」の司会の人か!と思い出したほど。歌も素敵で、聞きほれた。

全てが終わり、幕が下りた。良かったなあ!と感激に浸っていると、後ろの席から

「ほんま良かったわあ。そっくりやったなあ、ピーター、コーちゃん(越路さんの愛称らしい)見てるみたいやった」

「せやなあ。それにしても、お芝居とコーちゃんのショー見れて、ほんまお得な芝居やったわ~」

『お得』、つまり「得した」という言葉である。関西の人がよく発する言葉だと思う。イチドキに複数のものを得られたときや、値段以上のものを得られたときにたびたび耳にする。さらによく聞くのが『値打ち』と言う言葉。

たとえば、非常においしいものを食べたときなど

「この肉、値打ちあるわ~」

などと使う。。「コストパフォーマンスがいい」よりももっと、得たものは多い感じである。値段をかけた分以上に、何か得たというか。

あと驚くのは、お金に換算できないこともこの言葉で表現すること。

(例)「きれいな夜景やなあ~。ほんま値打ちやでえ~」

「その場所に行った」という行動に対しての換算なのかもしれないが、少々違和感がある。夜景は夜景。それこそ、カード会社のCMのように「プライスレス」ではないかと。

とはいえ、さすが古くからの商いの街の言葉なのかもしれない。

両方の言葉とも、私の印象だと「ラッキー★」とか「当たり!」という意味も含んでいるように聞こえる。思いもかけずに得したとか、思いもかけずにいいものやいいことに出会ったときなど。。。

どうでしょうか。読んでらっしゃる関西の方、そのあたりご教授願います。

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神戸を観光ガイド2

舞子を後にし、再びJR。目指すは神戸駅。ハーバーランドにお連れすることにする。ここのモザイクなどのショッピングセンターは、神戸のバッグ屋さん、靴屋さんなどなかなか揃っているが、何よりお奨めはここから見える景色。海に面したポートタワーとホテルオークラ。その後ろには六甲山、いかりマーク。「大阪」と言うとグリコの看板と道頓堀が映し出されるように、「神戸」と聞いて思い出す景色が真正面に見えるのだ。きれいだなあ。。。と感慨に浸る。

そこから、震災メモリアルの崩れた岸壁のところまで徒歩。

「大丈夫?」と聞きながら、時計を気にしつつ、ひたすら歩き栄町を目指す。栄町は最近神戸でも話題の「リネン系」な町。「リネン」系とは「イケイケ」とは真逆な、麻やコットン、生成りの素材が似合う、アンティークな家具、無地でシックな「クーネル」などが似合うお店が並んでいる。東京だとどこだろう。。。下北、う~ん、代官山。。。自由が丘、吉祥寺の雑貨店的なたたずまいかな。FOB。COOPがぴったりな感じ。ボーダーのシャツや、黒ブチメガネ、ぺたんこ靴、ベレー帽、デュラレックスのグラス。。。

前にも書いたが、中高時代「オリーブ」を読んでいた「元オリーブ少女」たちにとっては、心をくすぐられる街なのである。そんな中のカフェでお茶。まったりする。関西弁だと「ほっこりする」だろうか。ずっとお茶しながら、しゃべってたいなあ。。。

し、しかし、そんな余裕はなく、Y子ちゃんのリクエスト「おいしいパンを買いたい」に答えるべく、北野のパン屋さんを目指す。夕飯と飛行機の時間があるので、計画的にしないといけないのだ。

北野まではシティループで移動。女性のガイドさんが観光案内をしてくれるバスなのだ。私も始めて乗ったが、三宮と言う地名の由来とか、なかなか勉強になる。さすがに土曜日。満員。

北野から目指すパン屋さんは「セ エム アッシュ」 カフェも併設されていて、ガラス張りの素敵なお店だ。しかもなぜか割りとリーズナブルな価格設定。そこも嬉しい。ここもそうなのだけど、芦屋や神戸のケーキ屋さん、パン屋さんは女性のパティシェやパン職人さんが多い。しかも、小柄で色白のかわいらしい女の子が多い。不思議。。。あんな肉体労働大丈夫なのだろうかと心配したくなる。学生のときサザビー系列のレストランでバイトしていた。そこには女性のパティシェたちがいたが、2人ともなぜか超こわかった。気難しくて、バイトのウェートレスには「フン」という感じで、先輩のバイトの人たちがまず「あの人たちには気をつけてね」と言われた。その「女性のパン職人、パティシェ」にはトラウマがあったのだけど、この状況に囲まれていて、だいぶ克服できてきた。

Y子ちゃんも無事購入。時間は17:30過ぎ。18時予約の夕食のお店を目指して北野を歩き続ける。

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神戸を観光ガイド

土曜日、オープンしたての神戸空港に東京から友人のY子ちゃんがやってきた。朝イチ着、21時発の便、丸々一日日帰り弾丸ツアー。JR東海の「京都日帰りツアー」を教えてくれたのもY子ちゃん。私も清水寺の秘仏ご開帳を見に,そのツアーを利用した。『旅行の達人』だ。

「日帰り旅行」と言うと「泊まればいいのに~」という人が多いけれど、女性の場合、宿泊となると荷物が必要になる。化粧、洗面用具など。一泊も三泊もほとんど荷物は変わらない。京都の日帰りツアーも、9時着、19時発ということで、相当長時間いられる。滞在時間と荷物の持ち運びを考えると、日帰りの方が楽だ。

お昼に待ち合わせし、そのまま舞子へ。まず最初の目的は明石大橋と、そのたもとのホテルで海を見ながらランチ。幸いにもお天気に恵まれ、コートが暑いくらいの暖かさ。が、その春の陽気で、花粉症を発症。インフルエンザ除けでこの冬愛用していたマスクをそのまま使うことになった。

海の水面はキラキラと春の陽光に照らされ、輝いている。暖かいので、海風がひんやりと気持ちよく当たる。釣り人や犬の散歩の人などでのんびりとした感じである。

ランチは、海を見ながらホテルのレストラン。予約しておいたおかげで窓際の席。優雅なイタリアン。

食べ終わってから、いざ明石大橋へ。エレベーターで展望台まで上がる。明石、姫路方面と海岸線が一望にできる。明石大橋は淡路島につながっており、淡路島は鳴門大橋で徳島につながっている。。。ということを話すと、Y子ちゃん感心する。実は私もここに初めて来た時に旦那さんから説明を受け、「へえ~」だった。東京の人間から見ると神戸以西や北陸、日本海側は全く位置関係がわからない。

展望台の所は上がオープンになっており、ゴーゴーと車の音や風の音が響き、振動で揺れている。そして床のところが透明になっている箇所があり、上を通れるようになっている。東京タワーにもあるやつだ。地上47メートル。水面が見えるのだけど。。。怖い。上があいていて、揺れてるからかもしれないが、透明な所を歩くと腰のあたりはゾクゾクしてかなりの怖さ。男の人が後ろから押されて、悲鳴をあげ真剣に怖がっていた。で、こんな感じ。このときかなりぞくぞくしてます。

P252i0016449872そして、いざ神戸へ。残り時間は7時間だ。

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阪急梅田駅の謎

ここのところ、会社帰りに2回ほど阪急神戸線で芦屋まで帰った。18:30過ぎの梅田駅は帰宅ラッシュでごった返している。そんな中、切符売り場に向かっていると

「夕刊紙いかがですか~? あったかいお茶いかがですか~?パンいかがすか~?」

と若い男の子の声が響き渡っている。

(うん?)と不思議に思い、声の方向を見てみると、駅構内売店の前に、スタンドがあり、イマドキの髪をツンツンさせた男の子(そこそこのルックス)が、盛んな呼び込み(?)、勧誘をしている。スタンドには新聞など、駅の売店の商品ラインナップが並んでいる。

駅の売店でバーゲンと言うか、夜店の呼び込みというか。。。声出しをして、盛んなセールス活動(うまい言い方がみつからないなあ。。。)をしているんですねえ。

初めて見ました。関西ではこれがスタンダードなのか。いやいや、JRでは一度も見たことがない。他の阪急の駅でも、私が見る限りやっていない。

しかも今風のイケメン君たちが、文化祭の売り子のごとく、楽しげに大声を出しているではないか。

夕方のラッシュ時、夕刊紙やパンなどその日のうちに売り切ってしまおうという戦略なのか。う~ん。初めて見る光景に色々創造は膨らむ。

別になんてことない話といえば話だけど、私にとっては大きな謎である。

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言葉はいらない

今日は京都に行ってきました。覚悟していたとはいえ、すごい人出。

とはいえ、秋の紅葉を堪能してきました。言葉はいらないと思います。あとは画像をご覧ください。嵐山、嵯峨野の辺りの紅葉です。

DSC00944 これは大河内山荘。

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オンナには生きづらい街 かも。

言い訳したにもかかわらず、更新しちゃいます。だって明日は休日だから。(ウヘヘ)夜更かししちゃうぞ。

はるか昔。中1から高2までを私立の一貫校で育ちました。そこが文部省の研究開発指定校→色んな教育の新しい取り組みの実験モルモット学校でした。飛び級で高3から大学に行ったりといった様々な珍しい実験の中で、印象深いのが水曜日が「自宅学習日」としてお休みだったこと。その記憶が体に染み付いているせいか、火曜日の晩ってどうものんびりしてしまいます。しかも、今週は本当に明日が休み。。。グフグフとにやけた一日でした。

会社や外で、関西のたくさんの女性と接して感じること。はっきり言って極端な暴論。

「オンナには生きづらい街」

です。関西の女性、美人は多いし、度胸もあるし、もちろん笑いのセンスも。賢い人も多いし。そんな女性たちがもっと会社や社会で活躍すれば、大阪の地盤沈下や停滞もすぐに吹き飛ぶ感じがします。

なのになのに。。。生かしきれない会社と社会。もったいないなあ。

女性自身もその力や才能を使うことよりも、「結婚」することの方が優先になっている人が結構いる。

忘れられないやりとり。私から見て、やりたいこともあって才能もある女性、夢に向かって努力してらっしゃいます。30代後半独身。「私は結婚してへんから、人間としてあかんと思います。親からも言われるし、親戚、近所の人の目もあるし

はあ~?き、きんじょの目ぇ~? はあ~?(まちゃまちゃ風)

耳を疑っちゃいました。そんなこという人がこの時代にいるんだ、とぶっ飛んでいる私。

「でも、やりたいことあって、努力しているんだから何にも気にすることも、恥じることもないですよ。素敵じゃないですか!」

「東京の人やから、そんなこと言うんです。あっこ(東京の皆様「あそこ」のことです)とは違うんです」

え~っつ?まじですかあ???!!!

そっかあ。

関西の女性みんなと言うわけではありませんが、学校出て、就職して、結婚というライフスタイルを考えている人が多い。

「大阪のおばちゃん」って、よく引き合いに出されますが、あのパワフルさ。さっき言ったような一人一人の女性のパワーが、ああいう形で爆発しているのでは。

もったいないなあ。

人間にとって大事なのは、いかに充実した日を送り、自分なりの幸せを探し、見つけていくこと。そして自分が納得して、自分の生き方を自分でひきうけていくことと私は思っています。

独身だろうが結婚していようが、離婚していようが、それは人それぞれの生き方。まして、自分以外の人が勝手に自分を測る基準にするなんて、言語道断(怒)(江戸っ子、今日は虫の居所が悪く、喧嘩っ早いです)

あ~、もったいない。

オンナには生きづらいというか、生かしきれてない気がします。

異論反論お待ちしております。

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プラハ・ベネチア★見聞録 4

間があいてしまいましたが、旅行の続きです。

ベネチアから列車で「ベローナ」に行った。行くまでの右往左往話。

10時過ぎにベネチア駅に到着。切符売り場は大混雑。幾つも長い行列ができている。これに並んでいたら、ベローナ行きユーロスターの出発時間(10:50)までにとても買えそうもない。すると、そこに自動券売機があるのを発見。全く使用されていない。「これだ!」 『石橋を叩いて叩いて叩いても、渡らない』慎重な旦那の「大丈夫かあ?」視線を無視し、「間に合わないよ」と並ぶのをやめ、機械の前に。画面の指示に従って、ベローナまでの切符を購入!英語の指示に従って買えた!(しかし、30ユーロ入れておつりがでるはずが、なにやら「12ユーロ」とおプリントされた紙が出てきただけ。。。これ何?)    「ほら見ろ!」と私は得意げにホームへ。けれど、不信感をぬぐえない旦那は、駅の人に切符を見せて「これでいいのか?」と確認している。「おいおい、奥さんを信用してくれ」と思いながら、ちょっと不安に襲われつつ見ていると、イタリア人特有の大きなポーズで「ノンノン、この切符ではだめ。追加の切符を買って」とダメだし。とたんにへこんだ私。「やば~い」 急に強気になって「並んで買ったら良かったんだ」と責める旦那。とにかく急いで指示された窓口に走る。現在時刻10:30。

指示された窓口で、切符を見せつつ、それまでの流れを説明すると窓口の女性はメモにもっと遅い列車の出発時間を書いて「その切符なら、この列車に乗れ」と指示。もうすぐ出ようとするユーロスターに乗りたいことを説明すると、またまたイタリア人っぷりを発揮する大きな身振りで「ノンノン、ここでは切符取り替えられない。あっちの窓口へ行け」と、一番最初にあきらめた切符売り場を指示する。旦那の顔つきと口調と声が明らかに「怒」モードへ。私は「。。。すまん」走って、大混雑の切符売り場に並ぶ。現在時刻10:40。

おつりは出てこないし、旦那怒ってるし。。。「考える前に行動するのが幸運のキーワード」と、昔占い師さんに言われた。けれど、さすがにちょっとまずかったな~、ひらめきで行動するのも海外じゃまずいか、とO型も今頃反省。気まずい空気に胃が痛くなる。

しかし、どう考えてもこの大行列に並んでいたら、目指す電車には乗れない。乗れないと手持ちの切符を使ってさっきの窓口の女性の言った列車に乗らないといけない。しかしそれに乗ると現地に着くのは非常に遅くなる。ちなみにベローナまで1時間半以上かかる。「う~ん。。。」じりじりとしている間に10:45。刻々とユーロスターの発車時間は近づいてくる。

「よし、決めた。とりあえずユーロスターに乗ってしまおう。検札が来たら、謝って正しい金額を払えばいいじゃないか。さすがに降りろとは言わないよ」旦那にそれを提案し、ユーロスターに飛び乗る。時刻は10:48「やれやれ。。。」

しかし仏頂面の旦那の機嫌をとることもできず、空いているコンパートメントの中に入る。もちろん会話もあるわけがなく、所在無くガイドブックを開くと、「列車の乗り方」ページ。「ふむふむ、『ユーロスターに違う種類の切符で乗ると、検札で非常に高い額を取られることが多い』 が~ん。どうしよう。。。クレジットカード忘れに次ぐしょんぼり話か」旦那は相変わらず怒っているようで、コンパートメントは嫌な空気が充満。ガイドブックをさらに読んでわかったこと。例えて言うと、JR東海の新幹線に乗るのに、JR東日本の単線の切符を買ってしまったようなのだ。読んだことによって、さらに気分が滅入る。

向かいの席にイタリアの学生らしき若者たちが座る。なぜか一人が着ているTシャツに『学院』と漢字がプリントされている。そのことをネタにしてみるが、20秒でおしまい。やはり話が弾むわけもない気まずい夫婦一組。

それからずいぶんして、車掌さんが来る。恐る恐る切符を出し、バッグの中の財布に手をかけ、身構える。「いくらなんだろう?。。。ど、どうしよ。。。」すると、何十秒か切符を見つめた後「パチン」とはさみを入れ、車掌さんは出て行った。「うお~!!」良かった!旦那と顔を見合わせて、ほっとする。しかし「いいの?」

そして無事に列車はベローナへ。ここは「ロミオとジュリエット」の舞台となった街。広場には大きな円形劇場があり、美しい街並みが川沿いに広がる。どこかイギリスに似て、落ち着いた古都の趣。美しく、なんだかとてものびりする。行きのどたばたのせいかな?お天気もやっと晴れたせいもあり、気持ちよさを満喫した。

ベネチアに帰ってきたが、券売機から出てきたおつりでなくでてきた謎の切符は、無事窓口でお金に換えてもらった。一件落着。そして各駅停車の列車の切符でユーロスターに乗るという恐ろしいことをしてしまい、ずいぶん交通費を節約したのだった。それにしてもホームにいた人、窓口の人、車内の車掌さん。。。みんな料金などの指示が違っていたっていうこと。イタリアのおおらかさとそんなことはありえない、きちんとした日本のよさを痛感した。

そして、結果的にはやはり「ひらめき」アクションの自分の運の強さを再認識した。(きっと旦那は再認識して欲しくないに違いない)

DSC00906 この旅行のお土産一覧。スパゲティ、マカロニ、クッキー、パン、チョコレート、ドライトマト、パシュミナ、絵葉書、オリーブオイル、バルサミコ。かわいい買い物でございました。

「これじゃカルディに行ったのと変わらないよ」(涙)

教訓  熱意は時として、空回りする。

     パスポートとクレジットカード忘るるべからず

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プラハ・ベネチア★見聞録 3

DSC00902 プラハに4泊した後、再びウイーンへ。そしてタイトなトランジットを何とかやりとげ、イタリア水の都ベネチアへ。

敬愛するY子先輩(旅行の達人)には

「ベネチアは嵐山よ」

と言われてました。ふむふむ。確かに観光地として出来上がった、ある意味テーマパークでありました。嵐山と同じく、誰が行ってもそれなりに満足できる場所。

「わあ~、ディズニーシーだ」。。。すみません、発想が貧困で。

ベネチア共和国として「貿易や外交の覇者」という時代を経た歴史が、21世紀までリレーされてきた様々な建造物と水の上に作られた土地。「歴史が生きている」と感慨深かった。

テレビや本で何度も見た風景なのに、自分の目で見ていると感動新た。

DSC00874

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プラハ・ベネチア★見聞録 2

時差ぼけで全然眠れません。お布団には12時に入るのですが、たぶん寝付いているのは3時過ぎ。ぼーっとして出社しています。

プラハ・ベネチアの旅行記第2弾。この画像は「チェスキークロムノフ」という、プラハから車で約3時間のところにある街です。大阪~名古屋間くらいの距離はあります。ここも14世紀からの街並みがそのまま残っており、世界遺産となっております。

DSC00847 この日もお天気は相変わらずのグレーの空。一番高いところにお城があり、高い塔があります。以前行ったイタリアでも色々な寺院の塔に登りましたが、階段は小さいし急だし、段数が多いし。。。てっぺんに着くと大体ゼーハーゼーハ(汗)。。。しかもうちの旦那さんは旅行すると必ず高いところに登る癖?長時間歩かせる癖?高いところがあるところに旅?いつも旅行では体力に関係なく、ハードワークを課しやがる。しかも休憩なし。お茶なし。山形の山寺の階段。シエナの塔、秋田・横手の吹雪の中のかまくらまつり。。。ハワイではなんと!ワイキキショッピング時間をほとんど与えず、ダイアモンドヘッドを登らせた男。これを「鬼夫」とよばずして、何と呼ぶ?

赤い屋根が連なり、街の真ん中を蛇行した川が流れ、おとぎ話の世界がそのまま残っている街。

この旅行で驚いたのは、中国や韓国の観光客の多さ。この街にもたくさんいらっしゃいました。あと、チェコは世界一のビール消費国。カフェでもレストランでもまず『ビール』大ジョッキ。カフェではビールを飲みながら、チョコレートケーキを食べる男性もいました。下戸にとってはびっくりの光景でした。辛党にも不思議でしょうねえ。

チェコではパシュミナが非常に安かった!1500円くらい(驚)私もお土産として何枚か買い込みました。

しかしこの旅行での私の最大のトピックは

クレジットカードを家に忘れた

何というミス。オーマイッガッ! 痛恨の極みとはまさにこのことっ!

そんなわけで単価マックスの買い物はパシュミナだったのでした。

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帰国しました 旅行記~プラハ~

お久しぶりです。昨日無事に帰国いたしました。ヨーロッパは遠い。。。ようやく疲れが取れてきた感じです。

オーストリア航空にて関西空港→ウイーンでトランジット→プラハ4泊→ウイーンでトランジット→ベネチア3泊→ウイーンでトランジット→帰国という旅。

プラハ、ベネチアとも寒かった!念のため持っていったカイロが大活躍。セーターを3枚重ねて着て、ようやく寒さを感じないという状態。

寒い中見た街の美しさ。歴史が現代に生きているすごさを感じてきました。

DSC00790 プラハの中心部の広場。一つ一つが本当に美しい。彫刻があったり、絵がかかれていたり。その中に会社や商店、ケンタやマックが入っています。

街もきれいでしたが、女性もきれいだった!「白さ」が日本人の白さと全く違うのです。

こんな街で生まれ育ったら、きっと美的感覚や色彩センスがとんでもなく培われるに違いありません。

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お休み最終日

お休み最終日である。悲しい。あっという間に過ぎた。

今日は、東京から旦那さんの実家に帰省してきた友人に会った。前回は今年のお正月だった。旦那さんの実家というのは、妻側からすると居づらいものである。しかも旦那さんは実家でごろごろ。手持ち無沙汰で、前回に会ったときに次は長時間会いましょう!ということで、お昼から夕方までたっぷり会った。

お昼は、私が前から行きたかった芦屋浜の「イグレックベルポート」というレストランに。海を見ながらのランチである。今日は快晴!久々の再会にふさわしい天気だった。お盆の時期とはいえ、平日だが、マダムや自営業らしき男性とその家族で一杯である。12時に予約したが、時間は13:30まで!とお店から念押しされたほど、やはり人気店である。

DSC00664 予約しておいたおかげで、窓際の席がとれた!停泊しているヨットやクルーザーを見ながらのランチである。JRの芦屋からバスで20分くらいでこの景色。芦屋ならではである。普通はタクシーか自家用車(外車)で来るところ、バスで来る私たちって庶民だねえと苦笑い。ちなみに帰りもバスで帰りました。

神戸の北野ホテルが積極的に展開しているイグレックグループの一つである。お食事はおいしかった。特にパンがおいしかった。おかわりほしかったのであるが、セレブ感あふれるレストランなのでついに勇気が出ず、頼めなかった。

食後はあたりをぶらぶら。すぐ隣に洋館がある。今はやりのハウスウエディング向けの結婚式場である。あ~、明日から会社かあと憂鬱な気分を抑えつつ、撮っている。

友人とおしゃべりとおいしい食事、きれいな風景。これを幸せといわずして何という?という感じ。この友人は習い事がきっかけで知り合った。なぜか気があったり、旦那さんが大阪出身ですごく慎重な性格が似ているとか、共通点が多く、仲良くしている。久々にたくさんしゃべってすっきり。

いい代休だった。明日からまた会社。がんばります。

DSC00670 DSC00671

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トアロード界隈

毎日暑い。ナマ足話を書いたばかりですが、確かにストッキング、靴下なんか履いてらんない!という感じです。とはいいつつ、導引の先生に「この時期疲れないためには、とにかく冷たいものを飲まない、足は冷やさない!」と念押しされました。冷たいジュースをかーっと飲みたいとこですが、我慢してます。靴下も履いてますが、確かに室内の冷房の聞いた部屋では足がカバーされているといい感じはします。

そして毎朝せみの大合唱で起きる。目覚ましがいらないくらい、本当にものすごい音量でせみが鳴くのです。そこまで鳴くか?と思いながら毎朝起きてます。

今日は料理教室で三宮に行ってきました。帰りに一人でぶらぶらとトアロードのあたりへ。このあたりはカフェやセレクトショップ、雑貨屋などお洒落な店が立ち並んでいます。私にとっては「若いな~」という気もするのですが、バッグや靴など掘り出し物があったり、小さな道に小さなお店が並んでいる感じが大好きな下北沢をほうふつとさせて、三宮に来ると必ず歩いてしまう マイフェイバリットゾーンであります。

このところ忙しいのと精神的にいらいらすることが多く、ストレスがたまっているのかこの週末は「バーゲン」という文字につられ、Tシャツやら靴を衝動買いしてしまいました。いかんな~と思っても、なかなかやめられないものです。

トアロードのお店         P252i0013566319

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神戸ナマ足事情

暑い。まじで暑い。日差しが強いし、何より湿気がすごい。梅雨の時期って「梅雨寒」という気がしていたけれど、こちらにはそんな言葉は到底ない。雨続きでも、湿気でムシムシとして、汗をかいてしまう。そして、日没(19時過ぎかなあ、日が沈むのが遅い)すぎて、あたりが真っ暗になると、夜風でひんやりと言うのが、私のイメージだけれど、日が沈んでも東南アジア並みの湿気で、外を少し歩くだけでやはり汗ばむ。あと2ヶ月、この気候が続くかと思うと憂鬱。東京の皆様も体調崩されませんように。

すっかり夏に突入。道行く人も夏の服装。最近気になっていること。芦屋、神戸のあたりの女性の「ナマ足率」って本当に高い。「ナマ足+サンダル率」も同時に高い気がする。若い子はもちろん、上品なおばさま、おばあちゃまにいたるまで「ナマ足」なのだ。そして、「神戸の履き倒れ」という言葉があるくらい、靴のお洒落にこだわる人が多い土地柄。素敵なサンダルを履いている。

4月から日傘が必要なくらいの陽射しが降り注ぐこのあたり。今の太陽光線ときたら、本当にリゾート地並みの強さ。確かにナマ足、サンダルで闊歩したくなると言うもの。それにノースリーブの腕を覆う長い手袋と日傘とダースベーダーのように顔を全部覆うサンバイザーというスタイルの人は、けして珍しくない。

しばらくは仕事で忙しいので、ゆっくりこのあたりをうろうろできないけれど、落ち着いたらナマ足で歩こう。

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夏服の頃

6月を過ぎて、夏服姿の高校生たちをたくさん見かける。神戸の高校生の制服、特に女の子は個性的でつい見とれてしまう。

印象的なのは、真っ白なワンピース。日差しの強い中、何人かの真っ白なワンピース姿の女の子がいると、すごく涼しげ。セーラー服でもぜ~んぶ真っ白だったり。。。あと、薄いブルーのコードレーンのワンピースは、もう少し辛目のデザインだったら、着たいくらい!

男の子は学校名のロゴが左胸に入ったポロシャツが多い。普通のシャツでなくて「ポロシャツ」という柔らかさがなんとも神戸の雰囲気を表している感じ。お洒落な感じがするな。でも今の子たちって、なんであんなにズボンさげるんだろ。。。?!

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奈良に行ってきました

私のひそかな趣味。お寺、仏像めぐりなのです。「限定の秘仏公開」のために、会社を休んで京都に行ったこともあるほどなのです。関西にせっかく住んでいるのだから、古都の仏閣は色々見て回らなきゃということで奈良の薬師寺、唐招提寺に行ってきました。

今回の主目的は唐招提寺の「東山魁夷の襖絵」と薬師寺の「平山郁夫のシルクロード壁画」鑑賞。襖絵は年に一度、壁画も年に3回ほどしか公開されないのです。芦屋から電車を乗り継ぎ、近鉄に手こずりながら(むちゃくちゃ乗換えとか難しいのです)着きました。このあたりは京都と違って、お寺が畑や民家の間に存在していて、の~んびりとした雰囲気を醸し出しています。京都も好きですが、この「ゆるり感」もいい感じだ~。

大好きな唐招提寺の金堂は修復工事中のため、巨大プレハブに覆われて見れなかったのですが、鑑真和上像と共に、美しい襖絵を堪能~♪故郷の中国と日本の風景が描かれていますが、月の明かり、もや、霧、波。。。自然が織り成す美しい風景が穏やかに切り取られていました。見物客も想像以上に少なく、襖絵をバックにゆっくりと、というか「ぼお~っと」お庭を眺めることができて、梅雨前の晴天を満喫。

P252i0011796819 続いて、歩いて薬師寺へ。平山郁夫の壁画はガラスに覆われていて、もっと近くで見たかったなあ。中国、モンゴル、アフガニスタン、そしてインドへ。。。玄奨法師のインドへの道中をなぞる風景が描かれている。破壊されたバーミヤンの石仏も描かれており、在りし日の姿がここにはかろうじて生きている。

有名な三重の塔です。塔自体は昔のままですが、金堂や回廊は数年前に修復され、色鮮やかな朱が印象的な境内です。金堂の中の薬師三尊は、見ているだけで心が丸くなるような柔らかな大らかなご仏像で、ほれぼれ。三尊像の台座には中国、インド、ペルシア、ギリシアのそれぞれのモチーフが刻み込まれており、奈良時代にはシルクロードを通ってそれらの国の人々がやってきていたらしいと解説にある!ギリシアに3年前に行きましたが、飛行機で行ったのにホント遠かったなあという記憶が残っている。あの時代にギリシアから日本まで。。。いったいどれくらい時間をかけてやってきたのだろうか。そのスケールの大きさに心が震えました。

P252i0011927893 時間の経過と共にすっかり曇り空。それでもしょうがなく携帯のカメラを構えていると雲の合間からお堂を照らすように、太陽と光が!「きっといいことあるぞ」という気になりました。これが右の写真。皆様にもいいことがありますように。

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六甲アイランド

今日は三宮の料理教室の後(それに関しては、また今度)初めて六甲アイランドに行った。六甲アイランドは埋め立てでできた人工島(だったはず。。。)でたくさんのマンションがあり、会社の人もたくさん住んでらっしゃる。JR住吉駅から六甲ライナーという無人モノレール(?)で渡る。

六甲アイランドで驚いたのは、外国の方がたくさんいたこと。インターナショナルスクールなどもあるらしい。家族で買い物をしていたり、ジョギングする金髪の女の子「『金八先生』のタイトルバックみたい。。。」(これがわかる人はM2、F2とみました)それと、ワンちゃん!芦屋も多いけど、もっともっとた~くさん!ドッグパークもあるし、かなりの人がワンちゃんをお散歩させていた。

P252i0011731282 海までてくてく歩いていったら、きれいに整えられた岸壁。つりをする人がたくさん。ワンちゃんとお散歩する人、ベンチに座って眺めている人。地元の人しかいない感じで、みんなのんびり土曜の午後を楽しんでいた。海の近くにカフェらしきものを発見!お茶を飲むことにした。

時間が5時半を過ぎていたので、窓際の席は予約で一杯だった。窓際でなくても、十分海が見える。だんだん日暮れてきて、空が紫色に染まっていく。海を見ながらのお茶は心地いい。BGMはのんびりとしたレゲエ。真っ白な天井には大きな羽の扇風機が回っている。。。

「なんかウエストコーストっていうか、甦る80年代っぽいなあ」とつぶやいてしまった。「BGMはやっぱりAORやなあ」と旦那の意見。うん、確かに。私はAORが流行っていた頃はまだ小学生だったけれど、学生のときなぜか急に好きになり、一時CDなどを集めていた。明るさとどこか切ない感じが、学生最後の年の気分にはまったのだ。う~ん、この景色と時間と雰囲気にはホントは違うかもしれないけど、頭の中に♪“Don't talk /Larry LEE”

P252i0011665745 どうでしょ、この写真。夕方の空の色がよく出ていると思うのですが。。。こんな風景に歩いていける、六甲アイランド在住の方がうらやましいな。

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きれいな大阪

今日はあるセミナーを聞きに、北浜の大阪証券取引所に行った。去年の12月にできたばかりの新しいビルなのだが、エントランスに前のビルから持ってきたという、アトリウムがあった。レトロな空間が新しいビルに意外とすんなりなじんでいた。

北浜のあたりはレトロなビルがちょこちょこ残っており、外見はそのままで、中を新しくレストランやカフェにしていたりして、なかなかいい感じ。 北浜の近くに「道修町」(どしょうまち)がある。製薬会社がたくさんあるのだが、もともとは薬問屋さんが立ち並んでいたらしい。谷崎潤一郎の「春琴抄」の舞台もここである。土佐堀川をはさんで、中之島がある。パリのシテ島をイメージすればわかりやすい(らしい) ここも中之島公会堂や日銀大阪支店などのレトロビルがある。東京駅や日本橋の日銀を思い浮かべてほしい。赤レンガづくりの優雅な姿。たくさんの木々と川にはさまれ、すごくきれい。汚いといわれることの多い大阪(実際汚いけど)の中では、特筆すべき美しさです。

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比叡山に行ってきました

GW真っ最中。関西もいいお天気で、初夏のようです。近所を歩くときは、日傘か帽子を欠かすことができません。やはり関西、阪神間は日差しが東京に較べるととても強いなあ。。。神戸の人が華やかな服を着るのは、この日差しのせいかも。派手な服が好きでない私ですら、この強い太陽光線の下では、モノトーンの服はあまり着たくないような気がするのです。

そんななか、昨日比叡山延暦寺に行ってきました。比叡山。。。修学旅行以来21年ぶりでした。京都から湖西線→比叡山坂本で下車。そこから坂本ケーブルで上り、歩いて10分くらい。緑の木々の中に延暦寺がありました。

P252i0011207003 昼過ぎから向かったので(おっそ~)着いたのは閉門16:30ちょっと前。入り口のおじさんが「もういいよ」と入場料をおまけしてくれました(^^;)ありがとうございます。国宝の「根本中堂」は、中学生だった私にとっても、その静謐な雰囲気がすごく印象的でずうっと記憶に残っていました。その記憶と重なる風景を見たときは、感慨深かった!1000年以上ずっと燃え続けている灯りは、これから先も人間を照らし続けるのでしょう。「一隅を照らす」という教えが書いてありましたが、少しでも周りを照らせるようになりたいですねえ。そんなことなどを祈りつつ、お参り。同じお寺でも、山の静寂というか、たくさんの木々に囲まれた延暦寺の空気はとくべつ、清冽な感じがしました。

下山して向かったのは、琵琶湖。入社してすぐ、同期で遊びに行ったなあ。あの頃君は若かった、です。お天気がいいので、夕方でも本当に澄み切った青空に湖面が映えて美しかった。のんびりと湖畔に家族連れやカップルがいて、ほのぼの。しかし、笑いながら側転を続ける女の子がいて、「燃焼系、燃焼系アミノ式♪」君は何者だったんだ。。。湖面からは噴水が出ていたので撮ってみました。見終わった後は、京都に戻り夕飯。そして帰宅。日帰りでしたがなかなかな休日でした。そして今日のトピックス!「衣替えフィニッシュ!」よかった。。。(涙)

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天橋立に行ってきました

もうすぐGW。あえてその前に、日本三景の一つ「天橋立」に行ってきました。覚悟はしていましたが、なかなかの遠さで、行きも帰りも電車の中で「zzz。。。」 子供のとき一家で天橋立に向かったのですが、下調べをしなかった父のミスリードで結局行けずに終わり、我が家で父親の株は以後上がることはありませんでした。そんなリベンジ感もありつつ行ったのですが、いやっ、良かったです。自然に作られたとはいえ、海を分けるその姿は美しく「白砂青松」。天橋立から山を見るのもなかなかの美しさでした。DSC00531 DSC00529 ちなみに自分の足の間から天橋立をのぞくのを「股くぐり」といって、そうすると空に橋がかかっているように見えるらしいので、やってみましたけど、う~ん、ちょっとよくわからなかったなあ。

その後バスで30分ほどかけて「井根町」に。ここは昔NHKの朝のテレビ小説の舞台にもなったのですが、海に家を建て、下に船をおさめている「舟屋」で知られる町です。遊覧船で海からその町を眺めたのですが、めずらしいスタイルの家が並ぶさまは、土地によって生活様式をあわせる、人間のDSC00545知恵とたくましさ、柔軟さを感じました。 ここは京都でも指折りの漁港で、ぶりやアジなどいろいろつれるそう。地元の子供がモリで「獲ったど~」と浜口みたいに色々獲っていたのですが、よく見ると「ウニ」が!しかし子供は「ウニはいらねえよ」と、捕まえたウニをポイ(^^;)ヒトデを獲るのに一生懸命。隣でうちの旦那が「ア~ア~」とうめいてました。

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赤穂に行ってきました

 去年、転勤が決まってまず私の頭に浮かんだことは「泉岳寺に行っとかなきゃ!」でした。そう、私は「忠臣蔵」好きなのです。ドラマがあると必見。忠臣蔵関連の本も結構読んでいます。(ちなみにお奨めは「四十七人の刺客」「最後の忠臣蔵」です。朝の通勤電車で読んでいたのですが、あまりの面白さにどうしても中断できず、駅のホームで読み続けた)関西に引っ越した後、上京しても、友達と会ったり、買い物に行ったりで、泉岳寺に行くという選択はありえない。そんなわけで優先的に「行っておこう」と思ったのです。で、はとバスの「女流講談師と行く忠臣蔵ツアー」に一人で乗ったのでした。吉良上野介の屋敷跡や江戸城松の廊下の跡などを巡りましたが、やはり泉岳寺。義士一人一人のお墓にお参りし、その業績をかみしめたのでした。。。で、今日はその義士たちの故郷、赤穂に行ってきました。いやあ、遠かった。マジで遠かった。三宮から1時間半くらいかかって、たどり着いたそこは静かな海を臨む、穏やかな町でした。お天気がよく、海のそばの御崎公園はちょうど桜が満開。大石内蔵助の巨大な銅像の下で、たくさんの家族がバーベキューをしていました。城跡よりも感動したのは、大石内蔵助の旧宅の門。そう!その扉を江戸城での刃傷の知らせを伝える早駆けの2人が叩いた!う~ん、思わずその扉をさわっちまいました。
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その近くにある「大石神社」は四十七士たちをおまつりし、討ち入りを果たしたということで「大願成就」するという
ご利益があるそう。でも、彼らの討ち入りまでの用意周到な準備や、耐えた年月を考えると、自分で十分努力することが大前提だなと思います。とはいえ、みんなの願いがかないますように、大石様の銅像をぱちり。
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女性の街・芦屋

芦屋の街を一言で言い表すならば「女性の街」です。道でもお店でも圧倒的に女性が多い。華やかな人が多いからかと思っていたら、実際人口も女性が多いのです(by芦屋市役所の統計)お年を召していますがきれいに巻き髪の方や、後姿を見て、20代?と思ったら「。。。(絶句)」など、おしゃれな人が多いので、目立つのかもしれませせん。バーキン所有率もなるほど高い。でも、地味な人も普通の人もそれ以上にたくさんいるので、私のような平均的ルックスの私も心安らかに暮らしております。
 よくレストランなどで見かけるのが、「おばあちゃん」と呼ぶにはあまりに失礼な迫力ある美しさの「芦屋マダム」と、これまた「お母さん」には見えない「アシヤレーヌ」と、ファミリアを着た女の子という、見事に女系な3世代。脈々とこの流れがこの街には続いていくんだろうなと思います。ファミリアについては又今度。

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桜・さくら・サクラ

 関西のもようやく満開となりました。昨日、今日と近くの芦屋川には、花見の人が食べたり、飲んだり、散歩したり。普段はあまり人がいないのですが、「こんなに人が住んでいるのか」と思うくらい、人があふれています。(基本的に東京以外って、人少ないのです)
 昨日は仕事でゴルフ場に行ったのですが、その行き帰り、たくさんの桜を見ました。大きいおうちが特に多いので、お庭に立派なを植えているようで、見事、見事。一本あたりも大きいし、花もたっぷりしている感じ。阪神間は春が特に美しいらしいです。今日は京都に行ってきました。祇園白川の桜です。

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名誉のために言っときます

何とか元気にやっております。このまま元気にいけそう(^^v)
通勤の電車から、夙川、神崎川、桜ノ宮と、幾つもの桜の名所を見ることができて、春の楽しみという感じです。昨日も芦屋川べりを22時過ぎに歩いていたら、花見で盛り上がる30人くらいの集団がいました。
電車といえば「関西人はマナーが悪い」というときに、よく引き合いに出される例として「降りてくる人がいるのに、乗ってくる人がたくさんいる」「ホームで整列乗車しない」などがあります。実際生活してみたら、それらはそんなに気にならない。関西の人の名誉のために言っておきます「マナーはそんなに悪くない」 ただ運転手さんの技術は疑問符です。ホームの三角や丸の印のところで待っているのに、ずれて止まる。なので整列していた人たちがぐちゃぐちゃっと乗車するのです。

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