8月だ!
8月ですね。
人事異動から始まり、歓送迎会のラッシュと仕事の引継ぎと、新しい仕事で、ばたばたな一月だった。
2週間で3キロやせたというすごさ。
ゆっくり顛末を書きたいところですが。。。とりあえずこの辺で。
とりあえずは元気にやってます。
8月ですね。
人事異動から始まり、歓送迎会のラッシュと仕事の引継ぎと、新しい仕事で、ばたばたな一月だった。
2週間で3キロやせたというすごさ。
ゆっくり顛末を書きたいところですが。。。とりあえずこの辺で。
とりあえずは元気にやってます。
今朝、久々に日記を投稿して気づいたのが、このところ近況報告してなかった。
いきなり「送別会続き」って、全く脈略ないではないか。すみません。
6/24に人事異動の内示。異動希望は出していないし、一度も希望していなかった部署。同僚が異動するという噂はあったので、自分は代わらないだろうと思っていた。誰か来たとき用にと、仕事の内容はわりかしきれいにマニュアル化していたのだが。。。青天の霹靂という感じ。
私のように人畜無害なタイプで、そんなに仕事できるわけではないが、ものすごくダメではないと言う、無難な人間は異動させやすいのだろうなと思う。出す方も受け入れる方も、人事の提案の落としどころとして、OKしやすいのだろう。などと「ダークサイド私」はネガティブに思ったり。
一方、「サニーサイド私」としては、使ってもらえる部署があること。全く未知の世界の仕事をできるということを感謝したい。もしこのまま前の部署にいたら、新しい体制の中で、どう考えても「使い道のない年取ったOL」。この1年以上に、屈辱的、かつ情けなく、かつ、身の置き所のない、存在価値のない自分。。。というやるせなさを感じていただろうし、周りもやりづらかっただろう。そこに天からくもの糸が降りてきたというか、ある意味助けてもらったとも言える。新しい仕事で、何か少しでも化学反応ができたらいいなと思う。
夫は夫で、4月からのハードな仕事が終わるということで、やっと落ち着いた暮らしに慣れると思っていたところ、新しい仕事のシフトもかなりハードそうで、落胆していた。
ゴルフの仕事が終わったら、ばたばたとあっという間に新しい部署へ。とりあえず席は移動したが、なんせ全くわからない世界。今までの知識はまったくいらない。しかも周りが話していることがわからない!!!
何がつらいって、毎回人事異動のたびに、経験も知識も人脈も全て「リセット」なのだ。ゼロから積み上げるしんどさ。心も体もくたびれかけてる私に、無茶だって。とはいえ、覚えねば。一つ一つ必死にメモとって、聞きながら恐る恐るやっている。やれやれ。
意外と神経細いのか、この一週間ずっと下痢だし、おなか痛いし。ストレスかな。
まあ、いいこともあって。本社に来て5年。その前の東京支社時代から、ほとんど仕事とは関係なく、しゃべってた人たち、特に後輩とかと仕事で接触したりするということで。。。人間どこで縁がつながるか、何に助けられるかわからない。もちろんそのために仲良くしてきたわけではないから、人間「情けは人のためならず」とはよく言ったものだ。
覚えなければいけない知識。。。たとえば「印刷」のこと。4色刷り、とか。カラーチャートとか。う~ん 数字ではないから覚えやすいような気もするが。。。どうなんだろう。
そんなわけで今週から送別会、歓迎会が昼夜続く。水曜日に元いた部署の全体歓送迎会だったが、こんなに惜しまれず出て行くのは初めてだなあ(笑)と思いながら、入れ違いで新しく来た人の意思表明がフレッシュで、まぶしく見えた。
私は中学受験したのだが、小学校6年から塾に行きだし、しかも最初から2科目受験で、算数2曜日、得意だからと、国語1曜日のみという超ゆるい受験生だった。
算数が非常に弱く、国語は模試で全国ランキングで1位とか、偏差値73くらいだったのに、算数がもう。。。ひどいもんで。結局ならすと55~57くらいにしかならない。悪くもなく、良くもなく。
これが非常に「私」を表す数字に思える。
不良でもなく、優等生でもないがために、先生にも印象薄いタイプ。
仕事も超できるわけでもなく、できないわけでもなく。
おまけにルックスも美人でもなく、地味なしょうゆ顔。(これ、不思議なんですよね。父とは母はわりとくっきりとしているのに、兄と私は超しょうゆ顔なのだ)
これからもこんなアベレージな人でいくのかな。
。。。結局脈略のない近況報告ですが、そんな日常です。
最近スランプなのである。料理スランプ。
まず夕飯のメニューが決まらない。料理の本あれこれ見て、ようやく決まって、作り始めても段取りが悪い。まな板、包丁がびちゃびちゃ。ようやく炒めたりしても、何か入れ忘れたり、だらだらしてて、時間がかかる。味もイマイチだったり。。。
今日は先日の中華料理で習った「トマト入りエビチリ」 ほんとおいしかったので、作るのに燃えていたのだが。
まず、2人分なので、量を半分にした。それが良くなかったのか、トマト2個使うはずが1個にしたら、あまり水分の多くないものだった。不安は的中。確か作っている最中、トマト煮込みっぽかったはずが、あらら、海老にトマトがまとわりついてる程度。。。
味自体はおいしかったのだが、う~ん、もっとおいしかったぞ。
しかもエビチリと中華風スープだけしか作ってないのに1時間もかかった。途中、久々に指を切って大出血もあったからかもしれないが。。。遅い。
う~ん、何とか脱出せねば。
昨日は、梅田に買い物。。。給付金を使うべく(まあ、最近やたら通販で買い物しているので、とっくに使い切っているが)行った。
目当てはいよいよ暑くなってきたので、夏用のランニングウェアなど。「FRAU」の美ジョガー(恥)特集読んで、必要小物など、買い物リスト作る。
早くもバーゲンをやっていて。ナイキのUVカット&速乾という長袖Tとシャカパンを買う。さすがにまだ「ランニングタイツ」ははけないな。あとベルトポーチもナイキで。ipodを入れられるらしいが、私は交通事故防止で聞きながら走らないので、小銭や鍵かな、入れるとしたら。
旦那は前から狙っていたアディタスのシリアスランナー用シューズ「アディゼロ」シリーズの靴とウェアを買っていた。
。。。しかし、打ち合わせもしないのに、みごとにそれぞれ違うブランドで揃えている。ほんと、気が合わないなあ(笑)
AとO型。大阪と東京。石橋を叩いて壊しても渡らない人と石橋は叩かないで走って渡る人 自然志向と街志向
いや~見事に真逆だ。
月曜日に部長人事、水曜日に東阪転勤の内示。来週水曜日に他の人事異動ということで、社内が慌しい。この時期は本当に苦手だ。このときとばかりに生き生きする人がいるが、そういうイキモノだな。
冷静に平静に。と思うけどなかなか自分の心を平らにすると言うのはむずかしい。
最近、関西暮らしにお疲れ気味の私を癒してくれるのは、同じ部署の派遣の人たち。控えめで穏やかで、仕事は一生懸命やり、まじめで小奇麗。お嫁さんにしたらどんなにいいのになあ~と思うのに、なぜか。。。コンカツ中とのこと。派手ではないからなんだろうな~。ルックスで選んだ奥さんたちのモンスターぶり
に疲れてる後輩くんたちの話を聞くたびに「見る目ナイ」と思ってしまう。
ま、そんなわけで幸せになってほしいなあと、色々彼女たちのおせっかいを焼いているアタシ。先日も東京大神宮に行って、お守りを買って渡したり、運気アップの本を無理やり読ませたり。母に言ったら「そんなおせっかいやめなさい」と怒られた。。。
一番いいのは、素敵な男性を紹介することなんだろうけど、残念ながらもちダマなし。う~ん。
今日、その一人から「いつもお世話になっているお礼に」と手作り!のエプロンを頂いた!これがもうすごく
売っているものみたい!な素敵なエプロン。こんなものプレゼントできるんだから、もうすぐ幸せになるよ~ 感謝感謝。
6月に入ってから、中断していた「坂の上の雲」を読み始めたが、「不毛地帯」も平行して読み始めた。すると、こっちがおもしろくて一気に5巻読んでしまった!
朝も帰りも、何回か降りる駅乗り過ごしたし、夜中や出勤前、お風呂
に入りながらや、山椒の実を外すという作業をしながらとか、それでも読み進まずにはいられない「やめられない、止まらない」状態。不毛地帯ジャンキーだった。
シベリア拘留から戦後の日本の商社での様々な仕事や人間模様。商社の世界の裏側を覗けたし、男同士のぶつかり合い、足の引っ張り合いに出世欲、金欲が絡み、すさまじい闘いがワールドワイドに展開される。すごいすごい。
10月からドラマが、しかも唐沢さん主演で始まる。しかも2クール。あ~楽しみ。。。
それにしても山崎豊子って、まじすごい。
「坂の~」と「不毛」を一緒に読んでいると、どうしてもロシア嫌いになるな(笑)
インフルエンザは収まりましたが、私はじんましんと花粉症がまだ治らず。つらいっ。
今日から6月。
初夏らしいさわやかな快晴で気持ちいい![]()
毎日聞いてるFM802は、今日が開局20周年とかで、朝からずっと特番。普段の番組とは違う編成で、色々なDJさんが出てきて、お祭り感満載だ。
20年前、何をしていたかとDJさんがそれぞれ話されているが、私の20年前。
う~ん 就職活動していたなあ。学校は飛び級したので、短大3年生。附属の同級生約20人に「専攻科」という短大の大学院のようなクラスに残った外部の人数人とで、一クラス。先生もいい方が多く、毎日学校楽しかったなあ。親友Yちゃん、Hちゃんと仲良くなったのもこの時期。毎日のように電話して、学校でしゃべって、帰りには渋谷「森永ラブ」や表参道「SISLEY」とかお茶ばかりしていた。
あの頃の未来に僕らは立っているのかな?
一ヶ月前にメキシコに感じていた気持ちを、きっと今、日本の多くの人が関西に感じているのだろうな。
<会議で東京から来た人が、上司の「どうしても今行かなきゃいけないのか」という言葉を振り切ってきたとか。
おいおい、私たち普通に生きています、日々。元気です。
しかし、インフルエンザに感染した高校生がネットで中傷されたり とか 感染した高校生の学校に、その学校の沿線に住んでいる人から「うちの子にうつるだろう」と抗議の電話が相次いでいたり、その高校生が謝罪の電話をかけてきた とか。
そんな心ない人たちがたくさんいることのほうが、よっぽど新型インフルエンザより怖いぞ。
昔、結核やハンセン氏病の患者さんや家族が迫害されたとか、隔離されたということを思い出した。亡くなると、病気の菌がついているから、と遺品が全部焼かれたり。。。と小説にあったが、それと同じだ。
被害者である彼らが、加害者のようになっているなんてつらい話だ
感染した人たちの少しでも早い回復を祈れない日本の将来は暗いね
マスク姿だらけの街に、落ち着かなかった一週間だった
閑話休題
増えすぎた物を減らすために、衝動買いをやめるようにしている。特に大物。でも、ついつい本に関しては甘くて、本屋に行くたびにお買い上げしてしまう
しかし、通勤時は体がしんどかったり、メールしたりして。。。集中して読めず。家に帰ったら、ご飯のしたくやらなんやらかんやら。。。読めず
で、読みかけの本がどんどん増えていく。。。ついに、今読みかけの本が4冊あるのに、また今日も買ってしまった
今の読みかけ
1.一瞬の風になれ 「王様のブランチ」2006年NO.1
2.カフェをはじめる人の本 これはずいぶん前に買って、読み直し。まあ、脳内トレーニング
3.なんで時間がないんだ
そうなんです。だから、こんなに読みかけなんです
<p>4.父と娘の往復書簡 松本幸四郎、松たか子 親子の書簡集。こないだ「ラマンチャの男」観に行ったときに、サイン入りだったので購入。格調高く、役者の思いもわかりつつ、得るもの多し
5.落語家はなぜ噺を忘れないのか 大好きな柳家花緑さんの書かれた新書。噺の覚え方や、落語の裏話がかなり詳細に書かれていて、よみごたえあり
6.坂の上の雲 途中でストップしてたので、再開
7.不毛地帯 秋からドラマ化、山崎豊子原作、唐沢寿明主演と来たら。。「白い巨塔」ちょうど、ここんとこDVDを一気上映中
なんで、テンション高まり、読むことにしてしまった。
あと、雑誌数冊。。。![]()
来週は東京だし、新幹線で一冊ずつ片付けていくぞ。。。っても、また東京で買ってしまいそう
ブログに書こうと思ってるネタが結構たまってる。何を書こうか迷いつつ、とりあえず今日はこれ
シリアスワーカー(マルC ワタクシ)
昨今のランニングブームの中で「シリアスランナー」という言葉がある。
運動不足や楽しみのために走るランナーと違い、マラソンはもちろん完走、さらにその先の目標、完走のタイムを競うという、真剣なランナー、アマチュアランナーの最高峰的なポジションのランナーのことを言うらしい。
この言葉を考えていたところに今日。
同僚男子がちょっと先の会社のイベントのスタッフシフトを考えていた。先輩、私、のスケジューリングをした後に、別の同僚女子に予定を聞きながら、シフトしたい日を打診しだした。聞くとはなしに聞こえたのだが。。。
彼女は社外のイベントだし、基本的にめんどくさいなあという感じで返事を渋っていた。
。。。もう、私としてはその時点でむっとしている
わけですよ。先輩が後輩に仕事の要請しているのに、好き嫌い出すな。そのイベントに手伝いに行くかどうか、悩むなよ。業務命令だろ、つべこべ言わず、予定だけ確認しろ
と。
その男子も次の口説き方は、仕事としてはいかがなものか。。。まあ、全国的に人気のある某若者が来場するから、見れるよ!と。 って書いてて、うちの会社の恥部をさらすようで申し訳ないが、ミーハー心をくすぐって、手伝いに呼ぼうとしているわけです。
したらですね、その女子が「え~ 行く行く!」と。
で、その若者が確実に来場するであろう日に行きたいと言い出した。既にその日は先輩や私が入っており、無理。するとぶーぶー言い出した。シフトがあいている最終日に男子は誘導したそうなのだが、撤収作業がある。すると「え~力仕事は嫌だぁ~」とのたまう。
。。。シンジランナイ。、
頭に血が上る。
そのあともグダグダ「見たい」という気持ち優先で日にちの調整のやり取りをしてる。
私の血のハーフは江戸っ子でいっつ!!
堪忍袋切れました。
「会社員は好き嫌いで仕事しない!!!![]()
」 そのやりとりしている2人に言い放った。
しかし、そのスタンスで仕事を15年以上してきたんだろうなあ、全くコタエナイ
恐るべし。
何が情けないって、そのやり取りをしている周辺にはたくさんの優秀な外部スタッフがいる。彼女よりも若いスタッフも多い。それなのに、あーだこーだ、楽しそうな仕事ならやる、そうじゃなかったり、大変そうだったらやらないって、平気で話しているその感覚。彼女たちの目にいったいどう映ったのだろうか。。。恥ずかしい、同じ社員として。誰もがその仕事のプロフェッショナルなのだ、お金をもらうという会社の中では。遊びに来ているのかここに。中堅社員としての自覚と言うか、社会人、仕事をする人間としての自覚のなさに腹が立ってしょうがなかった。お給料をもらい、それに見合う仕事をし、社会に貢献するという意識はゼロだろうな。
また、35過ぎてそのスタンスで仕事をするような会社員に育てた周囲、うちの会社にも残念という感じだ。
で、シリアスワーカーって、私が造った言葉なんですが。。。 ガッツリ仕事しますよ、ということで、別に出世とか関係なく、どっぷり自分の納得いく仕事したいという人かな。ワーカホリックともちょっと違うイメージで。
会社で見ていると、男性は基本的に自動的に全員「シリアスワーカー認定」される。
女性の場合は、そこそこ仕事が優秀だったり、すごく意欲をアピールしないと「シリアスワーカー認定」されない気がする。
また、優秀でも、やる気があっても、結婚したり、出産すると、勝手に周囲が「もうシリアスワーカーじゃないよね。家庭が第一だよね」と、これまた自動的に認定外したりする。
私はシリアスワーカーだと思っている。だが、ふにゃ~
な見た目や雰囲気から、認定されない(まあ、不徳のいたすところであるが) かつ、シリアスワーカーなんかありえないというバックヤード部署にいるから、余計無理。
まあ、うちの会社の女性は歴史的に、前述の同僚女子のような人が多いんで、シリアスワーカー認定なんてほとんどされておらず、ほんの一握りの優秀な、会社が出世させようとしている女性しか認定されていないという感じである。
逆に男性でも「認定しないで」という人もいるのに、自動的に認定されるのは気の毒。うちの旦那なんか、会社と関わる時間をできるだけ少なくしたい人なので、不自由だな、男性で。。。と思ったり。
会社から認められたいわけではない。ただ、自分が納得する仕事をして、周囲と会社に貢献できたらウレシイということなんだけれど。。。イメージを払拭するのって難しいなと思ったり、ったく~といろいろ思った今日でした。
しかし、キレました。久々(笑)
そうなのだ。90年4月に入社し、今日で丸19年勤めたのだ(笑)
明日からは入社20年目に突入する!
きゃー![]()
私にとって長く長く感じた、母校での年数だって中一から短大だから、たった8年。倍以上なんて。。。年をとればとるほど、一年の重みが軽くなると言うのはよくわかる。あっという間だったな。
20代、30代は会社で過ごしているが、色んなことがあって、色んな人に会って。今年の年末には40歳になる私。さ、40代はどんなことが待っているのだろう。会社にいつまでいるのかな。。。なんてなことを考えつつ。
今日は会社の先輩の女性の定年の送別会。いつも控えめで、誠実に自分の仕事をきちんとしてきた女性。どうぞこれからの人生が素敵なものでありますように。
その女性が秘書業務をやっていた上司が、今は九州の関連会社に出向しているのだが、定年ということを知ってわざわざ駆けつけてきた。明日はその会社の入社式があるので、すぐ帰らなければ行けない(だって社長だし)ということで、たった30分くらいの滞在時間だった。その上司の方の「人」に対する熱い思い。一言ねぎらうためだけに、九州からかけつけるってすごいなあ。そして、駆けつけさせるほどの思いをいだかせる女性。。。すごく感動した。真似したいな。
さて、来週の木曜日にこの1月から通っていた「野菜ソムリエ」の資格試験がある。そんなわけで、マラソンに引き続き、自分に負荷をかけ(笑)そのことで頭がいっぱい。試験と課題作成という結構大きな関門。さ、新年度もまずはそこから頑張らなければ。
この3年ほど、旦那が担当していた仕事が終わる。奥さんというより、同じ会社で働くモノとしても、そのことがいい方向へいくものと確信が持てない。
だが、全責任を一人でかぶっている姿は、はたで見ていても非常にしんどかった。いつか倒れるか、いつ何かトラブルが起きて、詰め腹を切らされるのではないか、旦那の心身の疲労と起こるかもしれない何かに、ひやひやし続けの約3年。正直、ほっとしている部分もある。
またまた、奥さんでなく、会社の後輩目線としては(笑)。。。うらやましい。毎日顔を合わせ、いい番組を作るという目的のために、全員が心を合わせて向かっていた。出演者の人が卒業のとき、スタッフ、他の出演者の人、旦那は号泣していた。エエ年の(笑)おっさんまでもが泣ける仕事なんて、そうそうない。
それと、周囲と心を通わせて仕事をしている感じ。今の自分には。。。ナイからなあ(笑)自分の部署の上司たち見ると、疲弊して、何の達成感もなさそう。仲の悪い上司たちや、そっぽ向きがちの部下の調整、部署間の小競り合いのなだめ。。。それに較べたら、旦那は幸せな気がする。
お疲れ様&これからまた大変な仕事になりそうですが、頑張れ。
しかし、私の妄想的将来の夢、店出すぞ~とか、情熱大陸出るぞ~とか、財を成すらしい(占いでね)ぞ~、とくっちゃべっていると、、前は「お気楽やなあ」という感じだったが、最近は「ちゃんと頑張ってくれよ」真剣に言うのは。。。(^^;)
会社の入社2年目の女の子が退社する。
すごく不器用で、一生懸命やっているのにたまたま大事なところで失敗したりしてしまうタイプ。いつも先輩に怒られたり、注意されていた。その割りにけろっとしていたり、逆にものすごく暗い顔で爪をかんでいたり
。。。部は違うが、大丈夫かなあと、遠目で見ていた。
会社が嫌で辞めるのではなく、やりたいことがあって、サラリーマンと二足のわらじは不器用な自分にはできないと、潔く辞めることにしたらしい。
しかし、おばちゃんな男性社員たちは
「いじめられっぱなしだから辞めるんだろう」とか
「つまんなかったんだろう」とか
「やっぱり女は気楽でいいな」と、十年一昔な意見。ほんとダメだな。
明日で最後の出社日とのことで、今日はずっと落ち着かない感じ。午前中ふと見ると、毎日来るヤクルトの女性に、明日で辞めることを告げ
「お世話になりました」
とお辞儀を丁寧に深々としていた。
毎日来るとはいえ、出入りの業者の方にそんな挨拶をきちんとしている彼女の姿は、忘れがちな感謝の心と言うか、優しい気持ちの大切さを思い出させてくれた。と同時に彼女のよさを十分に引き出すことができなかった会社と私たち先輩の至らなさを痛感した。
その気持ちずっと忘れずにいたら、きっとどこで何をしても、周りの人が助けてくれるよ。頑張って
と思う。
お昼、同僚と部長2名で近所のチェーン居酒屋のランチに行った。本当はゆっくり食べたかったのだが、部長1名が13時から会議「収支改善会議」なので、あまり時間がないとかで近場へ。
その会議、要は、赤字のうちの会社、どう赤字を減らすかと言う、社長自ら参加する会議。まあ、人件費の削減をしたいのだろう。第一回で、いきなり社長が管理職の25%給料削減を言い出したとか。
おいおい、君から社用車返上と給料カットをしなよ
という感じですが。
現在、私の部署、営業では予算作成真っ最中。
まあ、この景気。売り上げは。。。↓↓↓
部長2名の暗いこと、暗いこと。
一生懸命話題をふっても、全く盛り上がらない。
同僚の男子は、おとなしいタイプで、自分から発言せず、ニコニコしている人なので、結果私一人、硬軟ネタをひたすら列挙。
「なんか、明るい話ないですかね~」
と冗談ぽくふってみたが
「ないな」
と部長たち。約40分疲れました。。。
しかも、久々にチェーン店ランチだったので、化学物質たくさん?午後から、口内炎とじんましんが一気に発生。
明るい話、みなさんのとこではありますか?
前向きにいこうよっ♪ 。。。カラ元気?
昨日は会社の先輩お二方とお食事会。その会は去年から定期的にやっているのだが、私の中では、今一番の楽しみ。下手したら…生きがいかも。
もう一人のメンバーである後輩が昨日は残念ながらいなかったのだけど、先輩のお兄様方はわたしにとっての特別な存在で、次の日の今でも、興奮というかときめきというか、ウキウキモード(古っ)継続中![]()
お2人とも入社以来ずっと親しくしてもらってる
仕事も趣味においても、しっかり自分のポジションと視点を持ってて、なおかつ人格者
わたしにとっては、どの点においてもまぶしい存在で、たぶん私、足元にも及ばない。
明らかに冷静さを欠いてて、
「なんであんな間抜けな話したんだろ…
」と、いつも帰りは一人反省会だ
そんなことあっても、一緒にご飯食べれるだけで幸せだったりするわけで。
時々ドキッとするようなことを言われるときもある それがまた自分を見直すきっかけになるし で、なぜか同じ部署になったことない。 だからいいのかもしれないけど。
さ、次回、いつかな
楽しみなのです。
今日は精神のアップダウンが激しい日でありました
ブログに久しぶりな友人からのコメントを発見!
彼女のブログを訪ねてみると。。。
仕事と充実したプライベート、優しい旦那さまとのハッピーライフ
が綴られてて、こっちまで嬉しくなった
と、心地よい時間を過ごしていると、仕事ではこじれた話二件![]()
私が全面的に悪い話ではないが、絡んでいることもあり、後味悪(泣)
「難しいなあ」と思いつつ、気分を切り替えて、今日から新たな料理教室!
10年以上ぶりに、ベターホームの料理教室
「ホテル日航のシェフに習う中華料理
」(笑)
今日はスペアリブの紹興酒煮込み、ワンタンスープ、高菜チャーハン
美味しかった!
が、同じテーブルのおじさん…60才位?
料理に自信があるようで、とにかく「我」が強い
先生の指導通りにやらない…![]()
はぁ?
炒めたり、混ぜたりといった
料理教室における、花形(笑)作業ばかりやる
いいけどさぁ〜![]()
中華鍋ふる自分に酔ってたな、完全に。おっさん
ある作業で、間違ってたので注意したら、「カチン
」ときたのか、私に敵意剥き出し
武闘派のアタシ
としては、闘い
をここに宣言します!!(笑)
しかし、大人になればなるほど、素直じゃなくなるね
私も気をつけよ と思いました(笑)
土曜日に誕生日
を迎えた。39歳。いよいよ30代最後となった。
振り返ってみると、30代は私の人生の中でもかなり大きな転換期だった。旦那と知り合い、結婚。夫婦揃って転勤、東京を離れ関西へ移住
。10年前の私は想像すらしていなかった。結婚なんて、自分がするとは思ってなかったのだ。
旦那は色んな意味で私とは違うタイプの人で、イラっとすることはあるけど、誠実でまじめなところなど、学ぶべきところが多い。私にとっては意味のある存在である。
仕事も、総務で社屋移転、こまごましたこと。次に経営の一端を覗ける部署、イベントに何度も携わり、コンテンツ作りということを感じられた。そして10年ぶりにセールスの部署。景気の悪さに直面(><)と、毎回経験と人脈をイチから作りあげないといけないしんどさと、新しいことを学べるチャンスでもあるが。まあ勉強。
ペン習字を始めたのはちょうど10年前。何とか四段まで上がった。確かに自分で見てもだいぶ矯正されたと思う。
そして中華料理
。親友が通っていたので、軽い気持ちで始めたが、いい先生といい仲間に恵まれ、今では私の人生において本当に大事なものとなった。
断言できるのは、自分が健康になったこと。仕事も料理も、とにかく健康だからやっていける。10代、20代のときより、私は今のほうが元気だと思う。
占い好きな私は、本当に色々なものに行ったが、共通して言われたのは
「30歳から人生が始まる」
「30代で色々起こる」
「10代、20代は余りよくなかった。30歳から人生がどんどんよくなる」
。。。
健康だけ見ても、確かにそうだと思う。体調によって自分の行動をセーブすると言うことがほとんどなくなったからな。。。たまに無理しすぎてダウンするけど、それもご愛嬌と言うことで![]()
節目好きな私としては、この新しい年を新鮮で、意欲的に迎えている。充実した一年にしたい。
カイシャも入社19年目。自分の中で一つの目標だった20年目までもうすぐなので、それも合わせて頑張りたい。
愚痴らない、ねたまない、怒らない と、最近愛読している勝間和代さんのモットーを心にいつも掲げ、前向きに歩いていきたい。
祝日。旦那はもちろん仕事。このところの忙しさは今日のためにやってきた部分も大きく、7時に送り出す。
宅配のらでぃっしゅぼーや、今週はなんと、栗が入っていた。
栗だよ、栗。。。
食べるのは好きだけど、入れられるのは困るなあ。とはいえ、栗ご飯食べたかったのも事実。頑張ることにする。から。とらなきゃ。。。
最近の料理の本には栗のからのとり方なんて書いてない。唯一あったベターホーム協会の「かあさんの味」という本にも3行程度。ぁ、ちなみにこの本は、かなり使えます。便利。
PCあけて、ネットでも栗のゆで方、むき方を調べ、作業する。これがまあ、大変。柔らかくなったはずのからも、包丁で切っていると、堅い。なかなか割れず、代わりに爪のジェルネイルがとれる![]()
何とか栗の作業やっていると、「なるトモ」陣内さん最終日。出演者、スタッフに愛されていた存在と言うことがわかるエンディング。私も一緒に泣く。。。結構しっかり泣き、化粧とれちゃった。
居心地のいい場所でも、自分を必要とする場所があっても、新しいことを目指すとき、心の中で強く思う夢に進もうとするときは、そこを巣立っていかないといけない。それができる人だけが新しい世界に進めるということを、陣内さんの挨拶を聞いていて思った。
ラストまで見て、急いで京都へ。料理教室。この時期の京都は観光客もいず、地元の人だけだからか、街中も落ち着いていて、音が吸い込まれるように、何だか静か。学生さんたちが自転車で行き交う。
いい天気だから、碁盤の目の道の先も、ずいぶん遠くまで見える。夏のような暑さ
だけど、からりとして。秋のうろこ雲がきれいな京都だった。
今日は、入社以来お世話になっていた方の告別式だった。4年前に再雇用も終わられていた。
温厚な人柄と、営業の数字関係を全て把握していてまちがいのない仕事、誰からも慕われ、信頼されていた。
慈愛に満ちた、という言葉が大げさでなく当てはまる感じの人だった。
喪主の妹さんの挨拶「父と母を見送り、これからというときで残念でなりません」という言葉に、胸が痛くなった。68歳という年齢は、確かに最近では若過ぎるなと思う。
この数年、訃報に接するたびに思う。亡くなった方は、幸せだったのだろうか?と。そして幸せであってほしかったなと。一瞬でも幸せを感じていましたように、と遅すぎる祈りをしてしまう。
生きる喜びを一瞬でも感じられたのなら、この世に生まれたこと、そして生きることの価値があったのではないかと。私自身の生きる意味も、そこにつながるのだけれど。
天国で幸せに安らかにお過ごしください。
間があきました。
恒例の夏のイベントにどっぷり入っていた。と言っても今年は準備にはほとんどかかわっておらず、気持ち的にもどう絡むか、いまさらお手伝いに行ってもなあ。。。と難しいところだった。しかし、ずっと精力的に準備を進めている先輩や同僚、後輩の姿に、自分も少しでもお役に立てればという感じで、当日から参加した。
結論として、少しだけだけど手伝えてよかった。毎年バイトに来ている警備会社の人たちとの再会。社会人になっても、有給をとってこのイベントに来ている子。
「好きなんです」
そこまで言ってくれるようなイベントに、自分も参加できたこと、感謝している。
どこかで見たことあるなあ、と思っていたら
「~さん、今年もよろしくお願いします」と笑顔で声をかけてくれたバイトの子。
ささいなことがうれしい。
そして、来ている人の楽しそうな姿。事務局にわざわざ、いいイベントだったと電話をかけてくれたお母さん。
もちろん嫌なこと一杯あるけれど、それらも報われる気がする。
6月から始まった、イベント街道もこれでようやく小休止。落ち着いた秋を迎えられそうだ。
な~んとなくだけど、朝の空気に涼しさ、秋の気配の気配を感じるようになってきた。
8月も中旬を過ぎた感じかな。
今日は夏の名残。。。好きなお店で夏物最後の半額品と秋物を買った。
ちょっと買いすぎた。普段結構高いとこなので、半額となると
お得
と思って、ついつい。。。もう秋物は買っちゃいかんな。
好きなお店、タータンショップの「YORK」なのだけど、中学から買っている。私の場合好きな服はトラッドなので、基本、好みは変わらないのだけど、今年の秋は「タータンチェック」が来るらしい
余計欲しくなったのだ。
昨日は携帯もついに買い替え。
ちょっとずつ、秋の?準備に入っております。
嘘ぴょーん![]()
今日、神戸港から「コンチェルト」号という観光遊覧船に乗ってきました。
甲板からのショット。夕方で、水面に光があたって、やしの木があって。。。う~ん
ハワイじゃん
(笑)
ではおまけでもう一枚。
神戸に遊びに来た際には、ぜひどうぞ。2100円で2時間弱、海から神戸や明石大橋を眺めることができます。なかなか気持ちよく、近隣在住者の皆様にもお奨め、癒されます。
しかも今日はデッキで生のフラ演奏とフラダンサーズ。気持ちよかった!
水~金と三重県にあるリゾート施設に行ってきた。直島とは逆に山の中。忍者でおなじみ伊賀の奥にある、化粧品のメナードのやっている施設「メナード青山リゾート」。先週、夏休みに入ってから、あわててネットでとれる所ないか探し、ぎりぎり空いていたのを幸いにとった。
大阪鶴橋から近鉄で約1時間弱、と結構近い。で、駅から送迎バスで40分!どんどん民家がなくなり、細い細い道になっていき。。。ついたところがここ。
これがま~、すごく立派。ホテルは2つ。和風旅館一つ。ログハウス群もあり。温泉もあり。
標高が高く、緑が多いので、非常にさわやか。軽井沢を思わせる涼しさで、夜など、肌寒いくらい。
もちろんメナードということで、エステサロンもあり、やる(笑)
サロンの人はもちろんだけど、ホテルの人全般的に、女性は若く、美しい。どう考えても「30歳定年」ではないかと思わされた。
いったいどういう勤務体系なのか?
ご飯もフレンチ、バーベキューなど選べ、施設内にラーメン屋さん、おそばやさん、パン屋さんもあり、不便しない。
一泊目はこのログハウス。2泊目は和風旅館に泊まった。和風旅館は部屋ごとに温泉檜風呂
あまりにも気持ちいいので、何度も入る。
夜はこんな感じで施設内がライトアップされて、非常にきれい。
メナード青山リゾート、お奨めです。
あ~、休みが終わる。。。悲しい![]()
おとといの晩、手帳の情報欄のページを見ていたら、
自転車が消費カロリーが意外と高いことを知る。そういえば、会社のボクサーライセンスを持っている後輩のダイエット話を聞いていたら、自転車を言っていたことに気づいたのだ!
自転車を買うぞー!
思い立ったらいてもたってもいられないのが、この私。帰宅後、夕飯までの時間を利用し、駐輪場登録をし、その足で自転車屋さんへ!
そしてこのブルーの自転車に
お買い上げ。
旦那が家で、仕事してる1時間弱で、これだけのことをしたということで、あきれながら感心していた。
この私の猪突もーしん、瞬発力は結構自信ある。心のそこから「やりたい」「欲しい」と思うと、全速力、全力で突き進んでしまう。その代わり、持続力がない。かなりあきっぽい。。。
今朝、さっそく知り合いのところにもっていくものがあったので、自転車を飛ばす。今までタクシーワンメーター乗っていたので、節約にもなる。
6段ギアがついていて、坂道も頑張れる。私はかなりアップダウンのきつい住宅街に住んでいたので、自転車はかなりうまい&早い(^^)
そんなわけで、5分で目的地に着いてしまった。タクシーだともっとかかっていた。
それに、登りをするとき、腹筋に力が入るので、おなかと言うかウエストの筋肉を使う感じ。気になるおなか周り やせそうだなあ~![]()
午後は堀江の美容院へ。すっきりしてカフェでお茶していたら、会社から電話
いきなり現実に引き戻される。携帯もホントよしあしだなあ。
で、夕飯。エビチリ、さんらーたん、チンジャオロース、ピータンと、好きなものばかり作る。
明日から2泊でリゾート施設行くことに。いきあたりばったり夏休みも中盤突入だ!
どう思われているかわからないが、私は結構心の浮き沈みが激しい。
ささいなことで落ち込み、喜ぶ。
今日は朝から、ささいなやりとりでへこんだ。結局は自分がどう見られたいか、そして会社でどう見られているかという、ちっぽけなことに起因しているが。しかしそれは結構心を揺さぶる大きなこと。低いポジショニングというか、ポジショニングすらされていない部署にいる現況に滅入る、滅入る。
そんなブルー入ったまま、お昼に突入。こんなときは、一人ランチに限る。
しかし、会社の周りは刺激あるランチ処もなく、こんなときは東京帰りて~と切実に感じる。
悩んだ挙句、手近なうどん屋に入り、着席すると私を呼ぶ声が。別の部署の後輩が同僚といるではないか。誘ってくれるまま、同席させてもらう。
仕事ではやりとりがほんの少しあるが、こうやってランチ程度でも食事をするのは初めて。若干緊張しつつ、話し始める。
美人で賢くて、男前の性格の彼女は、もう舌鋒鋭く、色んなものをきりまくる。イマドキの後輩から、関西人のマナーまで。彼女は関東出身なので、勝手にシンパシーある。向こうもそう感じたよう。。。な、はず。私と同じく社内結婚の彼女は関西に骨を埋めるのかなあとか、考えつつ、はこばれてきたうどんを食べる。
私が考えたり、感じている「ちょっと変」なことに同感してくれて嬉しかった。
さらに、このところ、東京帰りたい気分が強まっているので、ちょっとでも関東の人と話せるとほっとする。
しかも彼女も私立女子高出身。なぜかうちの会社の関東出身の女子は、私立女子高出身者が多く、今度会合「関東私立女子高連合会」(暴走族か?)をやろうと話している。いったいどんな感じになるのか。。。
そんなサプライズランチで、午前中の気持ちが払拭された。
さらにそのあと会社に向かって歩いていると、前の部署の先輩に遭遇。異動以来音信不通になってしまっていて、気になっていたので、元気そうな顔を見れて嬉しかった。
へこむこと、嬉しいこと、浮き沈みな一日だった。
先週末は2泊三日の滋賀出張。一日置いて、今日は東京出張という連戦の日々が何とか無事に終わりそうでほっとしている。
明日は月末締めがあるので、あまりのんびりもできないのだが、無事帰ってこれた。
今日はマーケティングセミナーに行ってきたのだが、講師4人とも魅力的で、かつ内容の濃い話をされ、仕事で有用ということはもちろん、日々生きていくうえで、前向きな力をもらった気がする。
私と同じ年で大きな会社を経営されている女性や、無印良品の社長さん。パワーと明るさ、人柄、何より笑顔が素敵だったことが印象的だった。
果たして、自分がそんな笑顔をしているのか。。。我に返る。ついつい、愚痴やめんどくささ、日々の疲れに、暗い表情になっていないかと、鏡を見直せねばと思う。
今日は泊まってくるつもりだったが、明日また早朝の新幹線に乗らなければならず、ゆっくりできないことから、母に「また」とメールをし、日帰りした。
このセミナーに誘ってくれた同僚は、ほぼ入社以来つかず離れず、幼馴染のような関係。うちの旦那より、よっぽど「以心伝心」
穏やかな人柄と微笑みの裏の(笑)一本芯の通った強さと怜悧な頭脳に、日々刺激され、勉強させてもらい、同じ仕事をできる幸せを感じる。
この盟友と近いうちにおっきな、ビジネスを成功させたいと言うのが目下の夢というか目標。
がんばろう。
すみません。一月もあいてしまいました。。。
その間にあったこと![]()
仕事でゴルフトーナメントの運営 石川遼くんはかわいかった
(笑)
ペン習字昇段!四段になった
人事異動。また。ほとんど変わらないけれど、組織の改正で、あらら、また名刺が変わる。何となく、仕事を外された感じ。正直、愉快ではないけれど、そういう流れなのなら、それに従うしかないのかなと思う。
東京で明治神宮参拝。あんな立派な森があったとは知らなかった。
仕事関係の人が主催の「句会」に行った。俳句は難しい。中学から、学校の方針で短歌はずっと詠んでいたけれど、「七・七」がないと、言葉を選びぬかないといけない。かなり難しい。でも、新しい世界かな。
じんましんが発症
治ったと思ったら、この時期だめみたい。かゆいっす(笑)
長く続いた体調の悪さもようやく治った。途中、東京に行ったり、忙しかったが何とか無事に終了。良かったと思いきや、もうすぐ仕事で大きなイベントがあるので、忙しく過ごしている。初めて
経験するので、わからないことが多いのだが、初めてですと言い訳もできず、優秀な同僚とスタッフの後ろをひたすらついていって
仕事をさせてもらっているような状況。
会社同士で何か仕事をするというのは、お互いのDNAというか哲学、感覚の違いを乗り越えねばならず、非常に大変だなあと実感する。
私の会社の場合、部署が違うと別会社くらいの差があるので、そこもまた同じように、違いを乗り越えなければならないという大変さにまず直面する。
何で同じ会社の人に、気を使い、言い方を考え、ほとんど「精神的土下座」くらいなスタンスで「お願い」しないといけないのかなあと、不思議なのであるが。それも仕事のうちと、腹をくくらなければならない。
今日は
という顔に何度なっただろうと言うくらい、次々にトラブルが発生。ここしばらくではなかったくらい連続だった。ジェットコースターに乗っている感じだった。明らかに自分が原因ということもあったし、他社の問題もあったし。
一つ一つ丁寧に、誠実に仕事をしなければと痛切に感じた。
大変と言いつつ、入社20年近くたって、人生でこんなイベント、しかもスポーツ
イベント(バレバレ?)に携われることをありがたく
思うし、楽しく思う。
最近はすごくハッピーなことが多い![]()
ついに行った「ヨーロッパ企画」の公演。まさに
ジャストマイタイプ
すごくデザインのきれいなシャツ屋さんにめぐりあったり
母が東京で一人ながらも楽しそうだったり
神戸の南京町でせいろを購入
仕事一段落したら、いっぱい点心作るぞ!
自分の着たいスタイルがわかったり
会いたい人や話したい人からメールや連絡があったり
いい人にたくさん遭遇したり
同僚にすごく恵まれてて、このメンバーで働き続けたいと思うくらいだったり
いい本(実用書多いけど)によく遭遇したり
幸せもんです。感謝、感謝。
母との話しあいのあと、月に一度の中華料理教室で上京した。
用事があり、銀座を歩いていると、やはり懐かしい風景。驚くほどの変わりっぷりとは言え、気持ちが落ち着いた。小さい頃親戚みんなで食事しに来たこと。なくなった祖母と行ったデパート。迷子になった靴屋。人は多いけど、何となく落ち着いている店舗。きれいな街並み。そして
「年取ったら着物着て、ここを歩いているおばあちゃんでいたいなあ」
という思いがふっと浮かんだ。直感。
私ですらそうなんだから、母ならもっと切実だろう。やっぱり母は東京に住まわせてあげようと思った。そして以前住んでいたマンションの1階の不動産屋さんに相談しようと、直行した。その不動産屋さんはそのマンションのオーナーさんでもあり、ご自身もそこに住んでいる。ご家族で営んでおられ、非常によくしていただいたのだ。
「お久しぶりですねえ」
という声に迎えられ、腰を下ろし、近況報告をした後に、実は母が東京に戻りたがっておりまして。。。と切り出した。
すると「ちょうどもうすぐ一部屋空くんですよ。もし良かったら入って欲しいなあ」と。
あ~、こんなことがあるのか、これは運命かもしれない
と直感した。以前住んでいたあたりに住みたいと思いつつも、東京の住宅事情やけして若くはない母の一人暮らしということを考えると、難しいなあと覚悟していたからである。
さらに「こちらこそ、~さんのお母さんもいい方だし、入ってくれるとありがたいなあ。お一人暮らしでお嬢さん心配でしょうけど、うちもここで仕事してるし、住んでますから、何かお母さんの姿見えなかったり、様子おかしかったらすぐに行きますし、心配ないですよ。ご縁があったらこちらも嬉しいです」
とまでおっしゃってくれた。
ありがたい、こちらこそありがたい。私たち親子のことを非常に気に入ってくださっていたこと、そして偶然にも部屋があくこと、私の気がかりである母の安否まで気遣ってくれた言葉に
もうこれはお世話になろう
と心を決めた。
物事はなるようにしかならない。うまくいくものはするすると、ひもがほどけるように、そうなることが始めから決まっていた形に、きちんとなるのだなあと、心のそこから実感した。
うまくいかないものはきっと、どんなに努力しても、色んな力を駆使しても、うまくいかないのだろう。
物事の本質ということが目の前に現れた気がした。
そして人と人とのつながり、縁を感じた。
。。。で、怒涛の引越し準備は割愛。4月末に無事に母は東京に戻った。
生きることや色々な事を考えされられたこの2ヶ月。
日々大事に生きたいなと思う。
5/6 23:00現在、うちのパソコンに向かってブログを打っているが、いつ以来だろう??
3月の中旬からの怒涛の忙しさは、私史上。。。う~ん
ま、このところ、よくあるが。
年度末、年度初めで数字の入力や、提案する企画の締め切りにあわせての打ち合わせ、企画書作成他、仕事がやってもやっても終わらない。気がつけば、広いフロアに
一人 24:00
とか。
4月に入っても仕事はそれなりにあり、落ち着く間がない。
それに加え、というか、一番大きかったのは、母の引越。あまりオープンにしていなかったのだが、4年前に、私の引越の数ヶ月後に、東京から移り住んでいた。一人暮らしということもあり、近くにいたほうがいいだろうということ、何度か関西に旅行していて、そのオープンな雰囲気が、私よりも母のほうが気に入っていて、二つ返事でこちらに来た。
ところが、やはり旅行と生活は違うのだった。しかも、色々ケアをすべき私が、仕事その他で忙しく、週に一度ちょっと家を覗く程度、とか。元々私よりはずっと気さくで、好奇心旺盛の人であるが、さすがに60歳過ぎて知らない土地に住むと、未知の世界を「楽しむ」と言うより、警戒心というかおそれの方が先にたち、発言や行動全てがネガティブな方向に進んでいった感じだった。
私自身も、なれぬ関西暮らし。自分が精一杯。母のケアをしてあげられないことが、またストレスとなり、イライラしていた。
いつからかお互い、なんとなくギスギスし、そして、東京に帰ったほうがいいのかなあとどこかで思っていたのかもしれない。
とはいえ、東阪はなれての一人暮らし、何かあったら。。。と思うのも人情。もし倒れたとき、発見が遅かったら、とか考えてしまう。寂しいようだけれど、やっぱり近くにいたほうがいいと思っていた。
しかし、今年3月頃、借りている家の更新の件から、これからどうするかと話した時に母が言った言葉が、全てを決定付けた。
「もう、この年になって、先のわからない未来に備えて、知らない土地で日々無理して暮らすより、楽しく過ごしたい」
確かにそうだ。やはり生きると言うことは、将来の備えも大事だけど、日々生きていることをささやかに喜び、ささやかでもハッピーに生きることが大事だと思う。
その一言で私の中で、スッキリと結論が出た。
と言いつつ、まあキツイ娘としては「こっち来たいって言ったのは、そっちじゃん
」とつっこんだのも事実だけど(笑)
そんなわけで、母の東京リターンに向けて、動き出した![]()
先週の真ん中くらいから急に忙しくなって、ばたばた。
仕事、生活のことで結構ヘビーな問題が多く、胃がキリキリしていたりする。
抱えていた一つのことが、上手くするっと解決した。
うまくいくことはそうだし、まとまらないものはどれだけやっても、努力しても、うまくいかないものなのかもしれない。
だとしたら、誠実に前向きに明るく、自分のやるべきことをするだけなのかな。
すごい勢いでブログ更新してた反動で、先週はお休みしてしまいました。
日々、仕事が年度末と言うことで結構忙しくなってきた。何が嫌って、自分があれしなきゃこれやんなきゃと焦っていること。もっと落ち着かねば。
木曜日はBUMP OF CHICKENのライブ。大阪城ホールがライブハウスのような一体感に包まれた。アコギな繊細な曲、ギターグイングインのかっちょいいーロックも両方楽しめ、BUMPのすごさを感じた。
土曜日は、年に一度の恒例「花緑ごのみ」 花緑さんの落語はさらに歯切れよく、おもしろく、最後にほろっとさせたり、2時間日常を忘れて、落語の世界に没入。終わったあとはサイン会を行っている。本やCDなどを買うと必ずサインしてくれる。来年はぜひ買おう
4月に文珍さんとの会があるので、2ヶ月連続で花緑さんに会える。うれしい![]()
昨日は3ヶ月ぶりに、京都の料理教室へ。先生がすっかりショートカットからロングヘアーになっていて驚いた。独活や菜の花を使った料理。デトックス、デトックス。
その帰り、京都からの長めの帰り道、シカオちゃんでも聞こうと思い、ipodをオンしたのだが。。。画面が真っ黒。何にもうんともすんとも言わない![]()
1月に買ったばかりだというのに。。。
デジタルらしい壊れっぷりです。
バレンタインだった。。。って、なんだ?![]()
ちょうど前日に、会社の後輩たちとの会「ちびっ子会」という飲み会があったので、後輩男子たちにチョコレートをあげた。「おばさん先輩からもらってもなあ。。。」と思っていたに違いないが(笑)素直な青年たちなので、とりあえず結構喜んでくれた(ホッ)
10以上年下の彼らの話を聞いていると、ほんと
青春真っ盛り![]()
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合コン、同い年くらいの仲間との遊び、デート。。。もう、聞いてるだけでこっちが、にやけると言うか、何ともいえないときめく(笑)
ちびっ子会は、夏の大きなイベントで一緒に夜中まで働いたり、ない知恵絞って、アイデア出しに苦労したりという面子で作っている。私以外は20代後半で、私一人飛びぬけて年配。なのに、定期的に「そろそろ『ちびっこ会』やりましょう」と声かけしてくれる。うれしい![]()
日常業務で絡むことはまずないメンバーが揃っていて、だからこそ通常業務以外の、そういう大きなイベントって、大事だなと思う。普段接しない社員と一緒に仕事ができ、しかも通常業務より強い
絆ができるのだ。得がたいなあと思う。
で、3年前に私と一緒に色々汗して、夜中まで一緒に仕事してくれたAくん。その忙しさが原因で、彼女と破局
そのイベントは、他にも数々のうちの後輩たちを破局に導いてしまっているのだが。。。 そのA君がついに!彼女ができた
といううれしいニュース。それが今回のテーマ。他のメンバーはみんな彼女がいるので、みんな芸能レポーターなみに根掘り葉掘り、知り合ったきっかけから、初デート、そして
初手つなぎ(笑)![]()
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まで聞いた聞いた!!![]()
もう、初々しくって、かわいくって。。。
そして、他の彼らは今の彼女と結婚を考えているので、既婚の私含めて、もう味わえない感じ。。。
そう、恋
が動き出していく瞬間
(っていうのかな?)
ちょっと誰かのこと気になって、何となく向こうもこっち意識してるみたいだし。。。で、2人きりで会って、それが結構楽しくて。。。(笑)そこから「つきあおっか?」みたいな意思確認お互いにして。。。
みたいな、恋愛右肩あがり?![]()
![]()
「あ~うらやましー!!!
」「俺らもう一生味わえない
」をみんなで連発したのでした。
「恋愛ニートですから」をこの3年口癖にしてたAくん。次のデートでどこに行くかに真剣に悩んでいる姿。3年のブランク、責任を感じてたお姉さんは安心したよ。どうぞ幸せにね![]()
珍しく恋バナでした(笑)
で、久々の「これ買っちゃいました★」
大阪名物551 蓬莱の「バレンタイン限定ハート型豚まん」です
風邪がようやく治って、先週は、まあ普通の生活に戻った(。。。実は昨日からまた風邪の前触れ的症状があるのだけど
。。)
あ、絵文字あるので、使ってしまう。
関西も毎日寒い日が続いてて、土曜日は朝からずっと夕方まで雪
が降り続いていた。
うちの玄関を出たところから、六甲山の方を見た景色。山、全然見えなかった。
玄関を出。。。そう、この寒さの中外出。連休どころか、日曜も出社
の旦那は、一日くらい外出と言うか、非日常の何かをしないと、つらいらしい。確かにそうじゃないと、家と会社の往復だけの人生。そりゃつらい![]()
神戸の南京町で「春節祭」というイベントがあるので、それを見に行きたいという私のリクエストもあったのだが。あと南京町に「潮州ラー油」を買いに行きたかったのだ。これは普通のラー油ににんにくなど、色々入っていて、あまり普通のスーパーでは売っていない。
かなりの冬支度で行ったが、若い女の子はすごい薄着で。。。感心。若さは素晴らしい
で、買い物などを済ませたあと、夕食。中華はひかれたが、なぜか二人とも「神戸牛」「ビフテキ」という看板に魅かれる。。。ふだんうちは野菜や魚が多く、肉だったら豚。牛肉に最近おめにかかってなかったからか。ということで、神戸牛のお店に入り、ちょっとぜいたくに牛コースをいただく。
スープ、前菜、メインのステーキ、最後は神戸牛カレー![]()
これは牛肉のカルパッチョ、蟹とホタテ添え。わけぎとおしょうゆベースのソースで、おいしかった![]()
ステーキも塩コショウとわさびでのシンプルな食べ方と、お醤油のちょっと甘めのソースでのこってりしたスタイルと2種類で出してくれた。。。両方ともお肉の味が。。。感動のおいしさ。
そんなに堅苦しくなく、お箸で食べれる気楽さと、一つ一つに丁寧に説明してくれる温厚そうなベテランのおじ様ウェイターさん。また行ってみたいと思わせるお店だった。(ちなみに元町「吉祥」さんです)
さて、今日は既に旦那さん出社。さ、どうやって過ごそうか。
間、あいちゃいましたね~。。。一部で、ご心配おかけしておりました。
オークションで悪戦苦闘後編は次回ということで、近況報告。
お正月くらいから引いていた風邪が治りかけた。。。と思ったら、悪化。でも高熱や下痢や嘔吐はなく、微熱と体の痛み、だるさ。(→妊娠ではない)何が困るって、朝、起きられない。去年まで、朝起きて、お弁当作って、夕飯のしたくして、下手したら散歩して、そのあと出社してたのと同じ人間とは思えない状況。朝ごはんは前の日に準備してるので、旦那さんはそれ食べて出て行くのを、貞子状態というか、蛇おんなのように布団からずるずる出て「いっでらっじゃい。。。」会社行くのやっと。土日2日間ずっと寝てたり。
とはいえ、送別会、新年会あったり、仕事も新年ボケしてる暇なくそこそこ色々あり、日々のハードルを「よいしょ」「よいしょ」と飛び越えていた先週。ついに、全身痛くて動けない。欠勤。病院で点滴してもらい、「風邪ですね~」まあ回復。たまたまそのすぐ次の日に人間ドックがあったけど、異常なし。「今年の風邪は長引きますから~」
さすがに薬と点滴で元気になり、今週。すっかり回復した!と日々、順調に出社し、用事もこなしていたら、火曜日の夜中、ひどい寒気で起きた。靴下を履いて布団で自分をくるんでも。。。頭いたいし、胃も重い。う~ん。。。で、朝起きると37度越え。体いた~い。しかし、その日は月末一日前。売り上げ数字を締めないといけない。もちろん。同僚がやってくれることは可能だけど、年始でイレギュラーな売り上げがたくさんあった。そんな月を締めるのは、異動以来初めて。やはり自分でやらないと、覚えられない。それに一年の最初の締めを休むのは嫌だなあと思い、出社。
仕事を始めるが、どんどん熱が上がり、体がしんどくなってくるのがわかる。しかし、努力は報われる。何とかスムーズに数字が締まる。
終わった~(涙)(涙)18:00. 熱何度だろう。。。相当もーろー。
夜は前から約束のあった「イベリコ豚鍋」の会だったが、泣く泣く欠席。まあ何も食べることできない。
帰宅、恐怖の検温。38.6°う~ん何年ぶり?という感じ。帰る前に近所のパン屋さんで買ったパンとジュースを食べて、布団に倒れこむ。先輩からイベリコ豚の写真(笑)が。。。(泣)くいて~ 元気になったら行くぞ★ 熱いというより、寒くて寒くて体が痛い。お風呂で足と手をお湯につけてみたらようやく温まる。体いた~い。。。
しかし何とか寝たよう。気がつくと、旦那帰宅。布団の横に旦那がかって来たバナナ、ポカリ、風邪薬ドリンク、ヒエピタが並べられる(笑) ポカリだけ頂き、また寝る。
夜中に起きる。まだふらふらするが、体の痛さが取れて、少し熱が下がったことが自分でわかった。とにかく寝る。。。次の朝、37℃は越えているが、相当体は楽になった。すごいなあ~。
で、おととい休み、昨日は出社。だいぶ良くなりました。
そんなわけでブログごぶさたしていました。しかしこの執拗な風邪。まだこれから2月。気をつけなくてはと思ってます。
皆様もお気をつけください。
ネットオークションに、使わない食器などを出品した。ブランド物で、新品未使用。そこそこの値段を期待していた。
ところがところが。100円から10円単位で推移している。。。送料はこちらで負担にしていたので、赤字になってしまう。困った。
第二弾の出品。こちらはかなり自信ありの食器。前の分を取り戻すべく、高く売るぞ~!!
入力しているうちに、価格を入力する欄があった。最低落札単位(?)
この額以上で落札されると言うことなのかな?と思い、とりあえず1000を入力する。
この行為がどうなるかなんて、わからなかった。。。
ウヒヒ 上がれ上がれ!!!
欲望満載で就寝(笑)
で、今朝。メールを見ると、もう落札されている???!!!ではないかっ!
なぜ、なぜ?
見てみると1000円で落札されている!!!(><)
きゃーっつ!(涙)
昨日の「1000」入力の欄は、1000円で入札されたら、落札!という欄だったらしい。
とほほとほほ。。。(笑→号泣)
しかも、泣きっ面にはち。株価全面安で、持ってる株(ぁ、少しっすよ)も全部買ったときより下がっている。
欲に走るとこういうことになるのかと、しみじみ思う。
不労所得の道は。。。遠いな。
懐かしい。ヤッターマン。タツノコプロシリーズの中で一番好きだった。ゼンダマン、ヤットデタマン。。。う~んすらすら出るし(笑) 画質がきれいである意味感動。
というところで、旦那帰宅。ご飯を食べてないとのこと。「ヤフオク」に出品することが、今日の私の宿題だったので、PCの前に座ったとこ!焦る!しかもごはん、おかず、残り物を自分でさっき全部食べきったとこ(涙) 有り合わせで何とか食卓を整える。ほっ。23:30あ~ 焦った!!!
しかし、ほうれん草とベーコン炒めとか、むちゃくちゃ簡単な料理に限って、えらく「おいしいおいしい」と言うのは。。。複雑。日頃の料理にかけている労力はナンなのだ(涙)。。。
コーナー企画「これ買っちゃいました★」 結局、毎年冬はアウター買ってしまうな。。。今年は買わないつもりだったのだけど。やっぱり買った。
先週のこと、阪神の靴売り場は充実しているのでのぞいたら、横のセレクトショップと言うか「ひらば」にあったダウンに釘付け。なのでノーブランド。
ギンガムチェック♪で、丈が長く、腰周りも十分隠れる。ショート丈のダウンは持っているのだけど、やっぱり腰から下が寒いので、使いづらい。
軽くて暖かくて、とにかく「くるまれてる感」が「良」っす★
私は非常に寝相が悪い。ベッドから落ちることもしばしばで、布団をまったくかけてないこともあった。一回転して起きたりと。
結婚して旦那に言われたのは、寝言がすごいとのこと。しかもすごいのは、おきているときより、滑舌よくはっきりしゃべっているらしい。まあ、基本的にまったりトークだから(笑)余計おどろいたらしい。
で、最近旦那が
「前は、はっきりしゃべってたやろ、それがな、
『ふにゃふにゃ』
って言ってて、自ら『ふにゃふにゃ』ってすごいなあと思って聴いてたら、今度は
『にゃ~』って、いってん。オレ、さすがにちょっと驚いてな」
『ふにゃふにゃ』
ほいで『にゃ~』(爆)
え~っつ。。???で、今度録音してみようと言ってる(バカ?)
別に私、猫好きではなく、猫にうなされてもない。
そりゃすごいな(汗) ていうか、次に私どんな寝言言うんだろう。ちょっとこわい。
で、新コーナー「これ買っちゃいました☆」
私が買ったもののご紹介してきます。失敗購入があっても紹介する予定(ハハ)
第一回はまたまたレコード会社の戦略に堕ち、CDコンピ(泣)
左上はR&Bのソフト&メロウな曲集2枚組。これすごくよかった!!いわゆるブラコンをもっとクールにした感じで、ちょっとけだるく、色っぽい感じがいい。こんなBGMかかるところで、デートか、口説かれたいもんだ(笑)
左下もR&Bなのだけど、EW&Fとかスウィングアウトシスターとか、マーヴィン・ゲイとかまでカバーした、ポップで明るい曲ばかり集められてる。
右上はわたせせいぞうさんのジャケットもまさにツボ、AORのコンピ。ボビー・コールドウェルとか定番アーティストの名前がなかったので、逆に引かれた。聴いてみたら、ああ、あの曲!というのが集まっている。これもお買い得でした。
右下はジャケ買い。もう、パステルの色調が超きれい!J-WAVEの私も良く聞いてた「サウジ・サウダージ」というブラジル、ボサノバなどの音楽ばかりの日曜の夕方の番組がセレクトしたアルバム。月イチ小野リサさんもナビゲーターしてるそうで、もちろん小野さんの曲も入っている。心が穏やかになるような、ブラジルの優しいポップス、ボサノバの曲がぎっしり
どれもお奨めっ☆
私の基本的な性格として、このブログのサブタイトル
「のほほん」
があるわけなのだけど、まあ30過ぎたら、人間としても、会社に入って相当な年数経っているわけだし、のほほんとしてるだけではいかない。求められてるものや、やらないといけないものに対しては、誠実に100%、もしくはそれ以上やりたいという思いもあって、この数年、真逆だったりする。それが成長かどうかはわからないけれど、年とともに考え方も生き方も変わるのが人生だと思う。
去年後半から、会社での今の仕事、役割の曖昧さと、自分自身の目指すものの不透明さで、かなり胃がキリキリし、心があわ立ち、ざらつく日が続いていた。風邪プラスそのあたりのストレス?お正月体調が悪かったのかもしれない。
原因はわかっていて、年末に相当下の後輩に仕事上でのやりとりとはいえ、言われたことに、生まれて初めて「逆上」したことが、ずっと尾を引いていた。
自分自身の仕事の適性を考えると、前に立つより、サポートしたり、アイデアひらめいたり、裏で糸引くのが合っている。とはいえ、まあさすがにそこそこ働いてきているわけだから、そんな私でもちっちゃい自負心はあるわけである。「担当です」と。
が、しかししかし。いわゆる「キャラ」で言うと、「ゆるキャラ」(笑)に分類されるアタイは、カウンターパートに立つ人間とは思われてないらしく、「女」だし、あくまでも別の男性同僚の「サブ」「下」と見られていて、その軽んじられぶりからきたであろう発言に、しかも一回りも下の後輩から言われたことに情けなくって、「逆上」してしまったのと思う。
私の17年の社歴はナンなんだと。
で、逆上した自分に、しかもちょこざいな(笑)男の子に腹立ててる自分に、さらにへこんだわけである。
で、これからどう仕事していくか。それって結局、人生設計にも通じるわけだ。お正月うんうん、寝ながら考えていたわけだけど、もちろん答えはなく(笑)体調は悪化するから
年明け、まだ一週間も経ってないけど、会社で続けざまにすっこん、すっこん、はずされることが多く、まあ、ややこしい話に入らなくて良いと、自虐的に自分をなだめていたが、情けないなあと、新年早々思う毎日。無理やり、周りの会話が聞こえないように、エクセルとかに集中してたり。
以前の部署で結構ぶつかっていた上司がいた。とにかく仕事をふる。月末など大事な日には、交通事故にあっても、熱が出ても、這ってでも来い!と。なんだよそれ~!シンジランナイ(怒)と思っていたけど、今思うと、男女の区別などなく、カウントしてくれてたことにありがたさを懐かしく思う(苦笑)
そんな中今日は、また別の後輩とのやりとりで「00さん(オレね)に書いてもらっても、いいくらいなんで、誰でもいいんす」と言われた(^^:)
すごいね。。。人間、免疫ができとる。逆上しないんですな。これが。
ただ、もう、さすがに
プッツン
と、何か必死にもたしていた糸が切れたのはわかった(笑)
一応、一生懸命仕事やってきたんだよ~お姉さんも。でもそれは結局、私のキャリアには全くなってないわけで。さすがにへこむ。
じゃあ、これからどう仕事していくか、なんですが。
投げやりになってはいない。ただ、今意欲は。。。ナイ。虚しいに近いかなあ。
とりあえず、自分の仕事は一生懸命やるし、信頼する先輩、後輩、スタッフたちがいい状態で仕事できるようにサポートする。
あとは、もう考えない(笑)
働くみんな、特に女子!がんばろうぜい。
あっという間に三が日あけてしまいましたねえ~(泣)お休みに入る前は、長いなあと思っていたけれど、お休みになると違う時計がスタートする感じ。あっという間に、残り時間カウントダウン。。。
元日はまず西宮神社までジョギングし、初詣。午前中ということで、境内もすいていてゆっくり参拝できた。珍しくおみくじをひいてみたら、凶(><) まあ細木先生の大殺界によると今年が最後の年。色々気をつけて行動しようということだろうと戒める。しかししかし!帰宅後おせちの準備をしていたら、気に入っていた金魚のお椀を割ってしまう。お茶碗を割ったのは、結婚して6年で2回目。「やっぱ凶か。。。」と一瞬思うも「このお椀が凶をひきとってくれたのか」と思い直し、以後は立ち直る。強運の私。何もないだろう。。。
根拠のない自信が真実になる by 茂木先生
このお正月は元日の初詣とお年始以降はま~ったく予定を入れなかった。始めはたまたまだったけれど、途中からは「あえて」予定をいれないようにしていた。最後まで本当に、スケジュールをつめてつめた!去年の反動。逆に「何もしない」という予定を入れたという感じかな。
しかも、昨日は好都合?旦那さん旧友との新年会で外出。夕飯作りもなく、私も疲れと風邪気味ということもあり、夕方からずっとごろごろ。テレビ、貯めておいた番組を見、7時くらいからお布団に入り、ラジオ、CD,読書。こんな時間の過ごし方って、いつ以来だろう?年賀状の返事も、年賀メールも、世間様とのおつきあい、すべてうっちゃる。あ~、気楽だ。。。思い出せないほど、久しぶりにゆっくり家で過ごす。
ほいで今日。体調がイマイチのせいもあり、今日も家で。ずっと気になっていたひきだしや押入れの整理をした。
で、引越し以来ずっと手付かずにいたCDの整理を敢行!
めったに聴かないCD,もう聴かないであろうカセットを下段に。その上に聴く頻度に応じて下から積み上げていく。捨てれないのだ。オレ。たとえ聴かなくても。
冗談はコンピレーションもの、70年代、80年代ものでまとめ、あとは洋楽アーティストのABC順。J-popは同じくアーティストの名前順で。これから増えていくことも加味して、空間を入れつつ並べていく。
ドリ、シングライクトーキング、古内東子、杏里、今井美樹、スタレビ、スピッツ、スガシカオ、大江千里、尾崎豊、スキマスイッチ、奥田民生、ユニコーン、フライングキッズ、横山輝一、平井堅 松たか子(おめでと☆)他。。。一人ずつがそこそこのボリュームあり、う~ん大変だ。
そのほかに最近「大人買い」してる、昔の歌手のベスト。菊池桃子、原田知世、麗美、飯島真理、森川美穂、THE東南西北(→) 
稲垣潤一。。。あ~麗しの80’Sよ。
去年買ったのは風味堂、土岐麻子、キリンジ、一十三十一(ひとみ とい) アンジェラアキ、KAN(これ良かった!)とか。。。ラインナップ見てるだけで、自分でも興味深く。CD売れないという時代らしいけど、やっぱりジャケットや歌詞カード欲しいなあ。ダウンロードはどうも心もとない。
お貸ししますので、ご希望の方はどうぞ。
ほいで、例のお手製の棚には
ユーミンとミスチル、マッキーを収納。扉にはお洒落ラウンジミュージックコンピと、リゾートホテル、カフェイメージもしくはセレクト集のアルバムを揃える。
で、購入したばかりのコンポ。39800円とラジカセ並みの価格なのに、ものすごいいい音(感涙)もっと早く買い換えればよかったと後悔したほど。この値段で、この音。技術の進歩に感心するばかり。
今年もいい音楽にたくさん出会いたい!
で、夜は外に。芦屋の「天がゆ」という天ぷらやさんへ。関西の天ぷらは油と衣が違うので、少し違和感があるのだけれど、それはそれとしておいしい。お塩と天つゆ、揚げた品を出すたびに、どれをつけるか指示してくれる(笑)ここのすごいのは、たこの天ぷら。どう加工しているかわからないが、たこが鶏肉なみの柔らかさ。。。???どうして??? 最後はご飯かおかゆか選べる。店名になっているお粥を頼んだことない私(笑)天ぷらにはやっぱご飯でしょ。
しかし、こんなだらだらしてても全く違和感なく、あ~これが本来のアタシなんだなと実感。お正月にある意味、初心に帰っている私でございます。
あけましておめでとうございます。
年内に更新しようと思っていたのですが。。。年明けちゃいました。こんな感じで、ホント余裕ない一年、走りっぱなしでした。それもまた良しかなと。走れる命と体があることに、ありがとう です。
今年の目標は。。。とりあえず
☆「一食入魂」道をまい進する。
☆「行雲流水」「明鏡止水」的なおだやか~な心持でいること。→後輩や旦那の行動、言動に怒らない(笑)・・って、年末のアタシ、逆上しっぱなしでした(^^;)
☆自分の五感をいつも研ぎ澄ませておくこと
とか。
☆ブログも更新する
☆身の周りを片付ける
。。。など。
今年もよろしくお願いします。
毎年、11月を過ぎると「来年の手帳どうしようかな?」と悩むのが常。悩むと言っても、それが楽しかったりするのだけど。
学生の頃から、渋谷のロフトに行って、手帳を選び、ロフトの前のクリスマスツリーを見て、公園通りを北風に吹かれており「あ~年の瀬」としみじみするというのが、年末の風物詩だった。
会社に入ってからもハンズや伊東屋で選ぶ。ある年は必死にミスタードーナツ食べて、オサムグッズ(大好き☆)の手帳もらって使ったり。
が、気がつくと友人みんな、ブランドの手帳を購入し、毎年リフィルを変えている。自分はミスタードーナツの景品。。。(汗)とはいえ飽きっぽい私としては、ずっとおんなじのは飽きるし、高いカバーがもったいないなと思い、毎年違う手帳を使っていた。
その2年後くらいに、会社の先輩の女性がエルメスの手帳を使っているのを見た。一日がたてに時間表示されていて、あき時間がすごくわかりやすい。ふと思い出すと、物にこだわる父が何年も手帳はエルメスを使っていたシーン。ちょうどそのころ30も過ぎたので、いよいよそのときが来た!とばかりに、エルメスの手帳を購入した。
それから4年くらい使っていたが、土日が平日の半分くらいしかない。既婚OLとしては、平日以上に土日が忙しく、その時間の使い方が生命線。家事と夫婦での行動、単独行動、それも家と外と言う2パターン。。。など、きっちりつめて上手に時間使いたい身にとっては致命傷。
で、今年は知り合いの方のに頂いたdelfonicの特製手帳を使用。7日間同じスペースで何とか乗り切った。でも、もっと便利な、もっと時間を有効に使えるナビとなりうる手帳に出会いたいな。
うちの奥さん。。。おっと旦那さんは手帳に全くこだわりなく、っていうか手帳使わない人。私が年末にいつも何を使うか悩んでいるのが不思議らしい。私はそのほうが不思議なんだけど。ほんと価値観違う(笑)
「ほぼ日手帳」でおなじみ糸井重里が手帳について書いていたことが非常に興味深かったので勝手に転載します。
『わたくし』の自分と『おおやけ』の自分が交流している状態が手帳。どっちもお互いを助け合う。どんな人でも『わたくし』の自分と『おおやけ』の自分の両方を大事にしていかないといけない。それが21世紀のスタイル。そのためにも手帳を上手に使っていくことが必要。
で、来年もその方に頂いたこれを使う予定
。で、仕事用にquovadis(スペル違うかも)の大判を購入。こっちはたてに時間表示。会議多いし、便利そうで楽しみ。
先週はどんどん持ち直した週だったのだけど、書き忘れた嬉しいことが。
ヤフオクで使わない食器を売った。使わないので、誰かもらってくれる人がいれば、という感じだったのだけど、これが意外とちゃんとした値段で落札してもらった。
さっそくメールのやり取りが始まるが、一人は私が子供の頃住んでいた沿線にお住まいの方で、大きなプールがあって、友達と行っていた懐かしい駅。
もう一人の方は、結婚前まで住んでいたとこのすぐ近くで、その方のご実家や通勤先は私の住んでいた家のすぐ近く。きっとすれ違ってただろう。
きっと全国色んなところに住んでいる人が見たのに、たまたま私の縁のある土地の人が競り落とすとは。。。偶然を感じた。
で、一人の人からマイミクリクエストを頂きました(^^)なんか嬉しい。
同じような話で、義弟夫婦に2人目の男の子が生まれた。その子の名前は奥さんのお父様が名づけたのだけれど、私のいとこと同じ!その義弟は私の叔父と同じ名前。ついでに言うと、義母は祖母と同じ名前だったり。
マイミクさんがお蔭様で増えていっているのだけど、コミュを見ていると、結構共通だったり、好きなものが同じだったり、うり類が苦手という共通項(><)があったりと、すごく不思議なシンクロがある。
縁というか偶然と言うか。何か波動が引き合うと言うか。
でもこういうのって、好きだ。
今週はかなりへこむというか、ダメージを受けることから始まった。なんてったって
無菌なお嬢さん気質(笑)だから。
ところが、当日のスキマスイッチのライブで持ち直して、以降、割といい感じで進んだ。
話したい人がたまたまデスクの近くに来たり、メールしようと思ってた人から連絡が来たり。。。とか。
大阪の行列ができる有名なスウィーツ
堂島ロール
を予約し、ランチ遠征。コスパの優れたお昼の後に会社の大好きな同僚たちと優雅に、堂島ホテル(今月の「LUCI」にも掲載されてるおしゃれ~なホテル)でお茶したりとか。
堂島ロール。。。恐るべしうまさ。このクリームのおいしさは昇天というか、必殺。ナミダもの。
東京にも支店あるようなので、ぜひ食べてください。「ぼくのプリン」はユーミンも絶賛です☆
昨日は数字の締めで残業後、はたとヒトリ。旦那さんは木曜は残業。自分のために料理するにはお疲れモード。よく足を運ばせてもらっているイタリアンで一人ディナーをはりこむ。若いシェフとかわいいソムリエの奥さんが気を使ってくれて、調理の合間に色々声をかけてくれたので、持って行った日経ビジネスを読むこともなく、色々料理の話をしながら、おいしい料理堪能。
たぶん、もう一生会わない友人ができてくる一方、こんな新しい出会いもある。何か失ったら、何か得るのだろう。
それにお店の人と仲良くなるなんてこと、東京では全くなかった。なかなか会社以外に友人はできないが、芦屋のケーキ屋さんとか、このイタリアンとか、有難いことに行く度に心がほっとする時間を与えてくれる存在ができた。
捨てること、そして変わることを恐れてはいけないと、こんなとき思う。
そして、今日、これはかなりハプニングなのだけど、会社で、私が毎日聞いているラジオのDJの人に遭遇!
毎日聞いてるから、私的には相当親近感あり。お仕事を一度一緒にした会社の子が口をきいてくれたおかげで、サインもらえた。。。もう、ミーハー丸出し。
その番組自体かなり好きなので、どのコーナーが好きで、番組主催のライブにも行きたかったけど(だって、バンプとGOINGだぞ!)チケット取れなかった。。。
とか熱く語ってしまって(><)内心引いていたのではないかと思うが 「いやほんとに聴いてくれてるんですね!」と嬉しそうにしてくれてたのを、言葉通りにとろう(笑)
そんなわけでかなり絶頂で一週間を終え、いよいよ12月。早速来週は、仕事で大きなイベントがあったりするが、いい感じでいけそうな予感。
おっと、明日は歯医者なのでそろそろねま~す。
3連休といいつつ、あっけなく終わる。
昨日歯医者で処置してもらったのが効いて、今日は久しぶりに歯の痛みが治まる。いや~、なんでもない喜び、幸せ。
午後、ネイルサロンへ。丁寧にやってくれたので3時間かかった~。映画「マリーアントワネット」見終えた。画面はキラキラだけど、ストーリーは思ったよりダークトーンだった。
今回のネイルは結晶とラメで「雪」 もう12月なので冬気分に。
あっという間に夕方。旦那は出社。現場は大変だ、ホント。そのまえに年賀状を発注していく律儀な旦那。えらいぞ!
先日会社の先輩とかと、夫婦の話、もっぱら「うちの奥さん怖い」話に終始していたのだけど、私も旦那の愚痴を言っていて「なんかうちだけ?こんなに旦那さん怖いの」といってたら、先輩が私の家庭に対し
「旦那が奥さんなんだよ」と明快な一言。
おお~そうか!
亭主関白と言われると、ちょっと違和感が合ったのだがその一言ですっきり。
玄関しまっていない、引き出ししめてない、お風呂場の扉開けっ放しで、湿気がじゅうまんしている。。。云々かんぬんいっつもお小言、ガミガミ言われてる私が亭主なのか。
夜遅いのも私だしな(笑) ふむふむ。納得。
月曜日からずっと歯茎の痛み。日ごとにリンパ、首、肩、腰、足と、左半身を一直線に貫く痛みが下に伸びていく。
風邪かなあと、風邪を治す処置やOA病との会社医務室の診断で筋肉を柔らかくするビタミン剤をもらったものの。。。痛み収まらず。
歯も痛いので、虫歯かな?と思い、ついに今日、歯医者に行った。
歯の矯正をずっとやっていたので、歯のケアに関しては結構まめだと思う。そのせいか、小学生以来虫歯とか、普通の歯医者さんで虫歯の処置などしてもらうことはなかった。
診療台に横たわり、見てもらう、というか怪しい箇所に触れられると痛いのなんの!
涙目。
どうも詰めてある金属の中がおかしいようで、はずし、痛み止めをつめてもらう。こんなきっちりやってもらうのは、実に小学生か中学生以来??
。。。しかし、半日以上たった今も痛い(涙)
痛みを押して、紅葉を見に京都へ。ちょっと足をのばして、醍醐寺へ。
初めて行ったけれど、その広さに驚く。市内を離れているからか?観光客も少なく、ゆったりと見ることができた。
まだ紅葉も三分?といったところ。入り口のもみじは全く緑色だった。とはいえ、寒さはもう冬並み。手がかじかむほどの冷え込みだった。
夜は京都市内へ行った。観光客でどこもあふれかえっていた。色々歩き回り、一本大通りを入ったところにあった「フォアグラ屋」というお店を見つけ、おいしそうなメニューの写真につられ入った。カウンター8席だけのこじんまりしたお店。
サラダ、鉄板焼き、パイ包み、ピラフ。。。フォアグラが使われており、贅沢な気分。量も多すぎず、ちょうど胃に収まるよう。贅沢なお食事だけど、街の洋食屋さん的な雰囲気が気さくで、いい感じのお店だった。
入ったときには若い女の子が一人でお食事。そのあとも中年の女性が常連らしく、お店の人と会話しながら、ワインとチーズなどをつまんでいた。次に観光客の男性一人がコースを注文し、食事。何気なく隣の中年女性やお店の人と会話を交わしながら、食事。
気取らない雰囲気とつかず離れずの接客 「おひとりさま」でもくつろぎながら、おいしいお食事をいただける空間。。。素敵だなあ。
そして一人でいい時間を過ごせる人。。。素敵だなあ。
なに、なに~?!と言っている間に、11月も半ば。早いな~。週に3回は更新したかったのに、結局10日も空いちゃいました。ごめんなさい。
近況報告をば。友人の結婚式で久々の東京。帰り際に見た、有楽町イトシアや銀座マロニエゲート、東京大丸のピッカピカのずどーんとしたビル。そしてた~くさんの人に驚き。行く度に東京の景色が変わっていくことと、どこに行っても、たくさんの人でにぎわっているところに驚き。結婚して、初めて東京に行くという人が
「東京は毎日が祇園祭みたいだと聞きました」
とおっしゃってましたが、確かにそんな感じ。人が沸いて出る感じだなあ。
どんどん膨張する東京。地方との格差を昨今耳にするけれど、東京を出ると本当に実感する。地方格差について報道しているキー局や新聞の人、そして霞ヶ関の人は、どこまで認識しているのだろうか。東京オンリー、ひとり勝ちの状態。それはそれとして、考えたくないが、何か災害が起こったときの、日本全体へのダメージをどこまでリスク管理しているのだろうか。
危うい。
東京に行くたびにうっすらと感じる危うさ。発展すればするほど、いびつな国になっていく気がする。
でも東京は大好き。やっぱり住みたいなあ(^^)東京と芦屋と京都におうちほしい!
友人は年下で、彼女の就職活動の相談に乗っていたのが最初のきっかけ。そんな彼女がお嫁さん。年とるわ~(^^)
ついこないだまでバリバリの局アナウンサー。まあ、ほんとにほんとにべっぴんさんでした。
彼女を紹介してくれた某渋谷の局のアナウンサーの女の子とも4年ぶりくらいに再会。イキイキと仕事している笑顔がきらきらとしてました。彼女も来年結婚とのことで、ちょっとした縁で知り合った彼女たちが、そんな頻繁に会ってるわけでもないのに、一生に一度のイベントに呼んでくれるなんて。。。本当に嬉しい。一期一会の言葉をかみしめた。
あとは、会合多(笑) イベントの事前の顔合わせ&頑張りましょー会やら、会社の先輩、後輩との久々の「ノンテーマ」の会とか。でもそういったところから、仕事へのヒントをもらえたり、色々考える生き方へのアドバイスがもらえたりするんですよね。
旦那さん、単に遊んでるんじゃないですっ!
最近東京に行くと、思い出、特に祖母との思い出をすごく思い出す。不思議だなあ。
今回も梅林に行きました。カツどんうまかったっす。
昨日は結婚記念日。なんと6年も経った、もった??(笑) 旅行に行こうかと言っていたが、気になるホテルなどはさすが行楽シーズン&結婚シーズンで満杯。
ハレ気分を味わいたかったのか、旦那さんの提案で京都に行く。大原に行きたかったが、修学院離宮のあたりを目指すという。
プランニングなど
めんどくさがり
のアタイとしては、まあ、行き方考えてる旦那にお任せできるので、あっさり自分の意見は却下し、ついていく。
事前に観覧申し込み
をしないといけない、宮内庁管轄のとこである。
この6年でたどり着いた、うちの家訓は
行き当たりばったり
である。別に話し合って決めたわけでなく、結果的にそうなっているというだけ。
そんなわけで、もちろん申し込みを旦那がしているわけもない。なのに目指すのか、旦那?
しかし、まあいいかと行く。到着。
なので、修学院の入り口の門から携帯を思いっきり腕を伸ばし、撮影。紅葉になったらきれいなんだろうなあ~。。。
そこから曼珠堂へ向かう。
水菜や蕪を収穫したのか、おばあさんが洗っていた
。京都市内からほんのすぐなのに、空が広く、ものすごくのどかな風景が広がる。
のどかな風景だが、なかなかのハードなウォーキングを強いられる。
体脂肪率5%の人と結婚すると、きつい。
お参りも済ませ、運気上昇。
本来なら、結婚記念日の晩ならば、計画性のある人なら
アニバーサリーディナー
として予約し、気が利いた夫なら、妻なら、ケーキに「6周年おめでとう」と書いておくところだろう。
しかし、どちらもしていない。
紅葉シーズンということで、早くも混雑な京都。よさげなお店はどこも満杯。。。
「最悪、松屋でいいじゃん(→食べたいのだ、最近松屋のカレー食べてないから)」
とつぶやきつつ、なかなかの冷えっぷりの京都を南下。
前から気になっていた鴨川沿いの「スコルピオーネ」というイタリアンに入る。見事に入れた。ラッキーである。しかもおいしかった。
こんな感じで、これからも計画性なく、それでも何とかなるのだろうなと、しみじみ思った結婚記念日であった。
一週間終わった。。。うれすぃい~~♪♪ 久々にパソコンあげたんで、mixiずっとやってしまった。
今日は興奮状態。週末ということもあるし
参戦帰りなので。
ミナミホイールとは。FM802が主催するライブサーキット。大阪ミナミの20くらいのライブハウスに3日間にわたり、300のアーティストが出演するという大きなイベント。新人やこれからブレイクしそうな人たち。過去、アンジェラとかスキマとか風味堂とかKREVAやボニーピンクとか、今メジャーなアーティストもたくさん輩出している、802にとっての非常に大きなイベント。
いやあ~初参戦の感想は、楽しかった!去年も行けばよかったなあ。
大阪に来て良かった(笑)
と思ったくらい。また改めて書くことにするが、802の底力を目の当たりにした。ミナミがそのイベントで、お祭りのようになっていて、イベントが街を巻き込むというか、いわゆる活性化。お役所っぽい手垢のついた言葉だけど、まさにそんな感じ。そして新しいアーティスト、原石を発掘しようという文化の底上げ。放送局のあるべき姿という気がした。
ハマザキコミネ
という、元フライングキッズの浜崎さんの新ユニット聴けた。。。しかも間近で。。。(感涙)
さてさて、今日の本題。
今週は会社への批判を大声で繰り返してた私。だっていらいらすんだもん~~色んなことに腹立ってたけど、特に気になったのは、会社の財産である社員を全くノーケアということ。特に女性については、全く無策。
本来、会社、人事は、社員を適材適所に配置するという使命があるはず。しかし、基本的に「椅子獲りゲーム」「玉突き人事」「穴埋め人事」に終始している。しかも私のような人畜無害な、悪くもなく、よくもない普通の社員は、穴埋め要員にはうってつけらしい(苦笑)
3回人事異動し、この7月から新部署にいるが、毎回ま~ったく違う部署。それは何を意味するかというと。。。
それまでの知識、経験、人脈が全く生かされず、それらをイチから積み上げるという作業から始まる
ということ。このトシで、一つ一つ積み上げ作業かと思うと、腰抜けるし、しんどい。
しかも、もう年数は食っているので、引継ぎや、紹介など、すごくいい加減というかほとんどされていない。知っているものと思っているのか???う~ん大きな誤解。
同じ局の人も、私がどんな人で、どの程度仕事ができるかわからないので、私の横にいる人に仕事が集中、もしくは恐る恐るこちらに聞いてくる。会社が社員の能力、適正、そしてキャリアプラン、キャリアデザインを考えていたら、そんな人事異動は行われないはず。一人一人のキャリアデザインは、会社のグランドデザインになっていくと思うが。。。そんな大きな会社ではないのだから、可能なはずだ。
40目前、会社での方向性をそろそろ決めるべき時期なのに、新入社員と同じ状態。イチからって、今まで働いてきたことは無意味ということだからな~。。。
なれぬ端末入力作業で残業って、ほんと生産性低い。年食ってるから単価高いし。私と会社双方つらい話。
育児休暇明けの盟友がいよいよ復帰してくるので、一緒に仕事できるのを楽しみにしていたのだが、上司には現場の意見(仕事の分担などについて)は全く聞かれず(><)しかも聞くと、別の方の補助業務からと。なんか気が抜ける話だ。
勤務時間、可能な勤務形態に合わせた内容で、最大限彼女の能力と意欲を生かす仕事を指示し、結果、会社の生産力を増すようにするのが管理職の仕事と、私は思う。
あ~それなのに。なんかなあ。。。でもクレバーな彼女のことなので、クリアしていくと思うし、一緒に頑張っていこーね。愚痴言ってるのが一番生産性低いし、悲しいし。
とりあえず、今日はミナホで上がった↑↑↑
ファン歴かれこれ24年の大江千里のブログを読んでいた。
先日の“エリカ様”事件で、発端となった場所で司会をしていた
女性アナが自身のブログでこの事件に触れ
「年上の女性として、いい見られ方をするようにしてあげたかった」
的な発言をして、まあ、一部では評判を上げたらしい。
これに関し、千ちゃん(って、ずっと読んでるのっ)が
この発言を「違和感あり。学級委員が『私はみんなのために、こんなに
いいことやってます』って、先生に言ってるみたいな感じ」
と書いてて
さすが、千ちゃん(。。。なんか恥ずかしいな。。。)と思った次第。
実は私も同じような違和感を感じていた。まず、世間で注目のこの事件に
当事者自ら(しかも同じ会社らしい)触れることとか、上記発言も
。。。う~んちょっと気持ち悪さを感じていたのだ。
めがねの奥のクールな視点。大江千里の真骨頂。
ファンになったときは
ボストンメガネ、チェックのBDシャツ
チノパンにバインダーを紐でくくってという
大学生スタイルに、LOVEだったけれど
実はすごくクールな視点で描かれる、その詞の世界にはまっていった。
彼女が泣きながら何か訴えても、その顔を見つめつつ
「マスカラにじんでる。」
と平然と観察している、みたいな。
多分に私もどこかですごく醒めた部分があったりするので
そのあたりの共感か。
槇原敬之が10年近く前に出したカバーアルバムのライナーノーツに
千ちゃんの曲のところで
「恋愛で、もうどうしようもなくなってしまうところを描いたら
男性アーティスト随一」と表現していたけれど
わけわかんなくなるくらいの思いと真逆のクールさ、このギャップ。
もっと評価されてもいいべきと思っている。
ついでに言うと、最近カバーアルバムばやりだけれど
売らんかなの安易な作りが多い中
マッキーのカバーアルバム2枚は、自分の中で曲を消化し、新たに
アウトプットしていると言うところでは、最近のカバーアルバムとは
一線を画している。選曲もメジャーからマイナーまで
バラエティに富んでいるので、チェキラです。
自分のこと好きでいてほしいけど、自分好みになるのはやめて
というスタンスは、実は尾崎豊もおんなじことを歌詞で書いてて
そのあたりの共通点は興味深いなと、両方ファンの15のアタシは思っていた。
でも、同級生の「チーム尾崎」からは
「大江千里みたいな軟弱な歌手も好きってどういうこと」
とひんしゅく買っていた。
なつかしの女子高ライフ。
それについては、また今度。
と、エリカ様から、思わぬ方向に行ってしまいました
と、タイトル打ったものの、そんな大した内容ではありません。
賛否両論、はまってる人、すぐ飽きちゃった人、色々いるようだけど
私は大好き。そこで知り合った「マイミク」さん、みんな大事な友人だと思う。
ある意味バーチャルな人間関係で
どこまで信頼できるか
どこまでさらけだせるか ということを、ミクシイに否定的な人は言うけれど
生身の、リアルな人間関係だって、同じ命題を抱え、上手く適応できない人が
多いわけだし。
「マイミクに対して、否定的な意見は書かないし、傷のなめあい」と言い切った
知り合いがいた。まあ、たしかにそうだけど、ふだん会社や家族や、友人関係でも
そんなに否定的なこと、ズバッというかな。傷はなめあおうよ(笑)それが人間関係じゃないかなと感じたり。傷ついた人は癒したり、治したり、していきたいな。私は。
とはいえ、否定する人を否定はしない。それもまたその人なのだから。
面白かったのは、先週ご飯を食べた後輩男子たちが
「どういう書き方をしたら、ミクシイでもてるか?」って真剣に話し合ってた。
今様男子がんばれっ!
昨日はミスチルのライブ@長居陸上競技場。そこでアーティストがライブやるのは初ということで、ミスチルも気合はいっていた感じ。何より春からのツアー、最終日。5月にも行ったけど、曲目も多少変わっているということは情報ゲットし、ずいぶん前からわくわく。
しかししかし、お天気ぐずつく。雨が。。。
しかし、私に悪いことは起こらんのじゃ!(強気)17時の開演以降は全く降らず。
ステージの映像と、照明が、夕暮れの空、そして雨の余韻か、雲に覆われている何ともいえない空に映えて、幻想的なほど。
ミスチルの新旧の名曲。そしてアップテンポ、リリカルなバラードと緩急を見事につけたセットリスト(曲順です)は、ミスチルの円熟を感じさせた。
「フェイク」から「Any」というアップテンポからスローな曲への移り変わり、そして「フェイク」から「真実はある」と真逆な歌詞への転換は、圧巻。
桜井さんは5月のライブでは声の調子が悪かったのだが、昨日は絶好調。ツアー最終日とは思えないほどの声。そしてあの笑顔。。。もう、やられっぱなし。罪作りだぜ、女子には。
大満足な夜でした。
そして今日から10月。追い立てられるように過ごしてるけど、今年もあと3ヶ月か。。。もっと落ち着きたいと、心底思う夜です。寝ます。
連休最終日。金曜も休んでいたので、4日間連続。だが、あっという間。東京に行っていたこともあるけれど、掃除、洗濯、炊事で。。。
おまけにこのところめまいがひどい。知り合いの人に聞いたら
プレ更年期
の症状の出始めかもとのこと。
う~んかなり動揺。とはいえ、40も目前。そうかもなあと思ったり。体の変わり目の始まりとのこと。
で、今何をしているかというと、片付け第3弾。クローゼットのバッグを出している。が、めまいでだるく、どうも進まない。
旦那はしごとなので、いつもどおり6時過ぎに起床して、朝食準備をして送り出した後はずいぶん時間あったのだが。。。PCしたりしながらだからか、はかどらない。。。
いかんいかん。
しかし、めまいはこまるね~、何してもすっきりしない。
仕事でルーティン以外に2つほどやらないといけないことがあるというのに、それも手付かず明日になる前に考えときたかったが。。。
まあ、やれるとこまでやりまっさ。
最近の私の読む本といえば
女子向け前向き自己啓発本(帆帆子さんとか佳川さんとか)
か
健康啓発本、料理本
ばかり(で、いわゆる読書の範疇か微妙なところなのだけど)
そのことだけでベストセラーにもなっているけど、お掃除をしたり、身の周りをすっきりすると、運気が上がるというのが定説。そういった本を読む前にも、自分でももう、このクローゼットなんとかしなきゃとは常日頃思っていた。
このあいだの祝日には、台所の中を整理して、だいぶ捨てた。いや~、いらないものたくさん。お土産にもらったコースターとか。なんか、くれた人の顔が浮かぶとねえ、複雑ですなあ。
今、明日のゴミ出しに備えて、服を出しているのだけど。。。やっぱり
もったいない
感が(^^;)手を鈍らせる。 頑張りましょう、私。
この秋以降は身の周りスッキリな人になりたいけど、なかなか心の中のみみっちさを捨てない限り、なれない気がしている。
さらに追加。
『「すみません」でなく、「ごめんなさい」「ありがとう」を使いましょう」
納得!!
ちなみに今、センパイの東京出張土産の「東京ばなな」食べてます(笑)
これ結構おいしいのね。。。
昨日のブログの追加。感銘を受けた言葉など少し。今日は持ってきてないので、うろ覚えですが。
「ハンカチは3枚持ち歩きましょう」
一枚は手洗い後の拭くとき用、一枚は食事のときなどの膝かけ用、もう一枚は汗を拭く用。当たり前と言えば当たり前なんだけど、こうやって書かれると確かに。
「集団でいるとき、特定の人にしかわからない話をするのはやめましょう」
いるいる、わざと一部の人にしかわからない話をするヤツ。
「夫のために掃除をするのでなく、床や壁や天井に愛情を持って掃除をしましょう」
住んでいる場所に愛着を持ったら、きちんと掃除するよね~。
「一人一人が美しくなっていけば、日本は美しい国になります」
安倍さん退任直後なんで、なんかしみる(笑)
会社生活において、9月はお別れの季節。外部スタッフさんが辞めることが多い。私の部でも、火曜日に送別会があった。契約満期&ご結婚→名古屋にお引越し。私は接点が少なかったのだけれど、いつも穏やかに微笑んでいて、仕事ぶりも落ち着いている姿がすごく印象的な人で、もっと一緒に仕事したかったなあと、残念な気がしている。
彼女だけでなく、明日はイベントの事務局で3年間頑張ってくれた子の送別会。私にとっては、妹のような存在。でもしっかりした彼女に励ましてもらったり、ヘルプしてもらうことが多く、本当に助けられた3年間。正直つらい。お別れでなく、明日は「お疲れ様会」のつもり。。。じゃないと、泣いてしまいそうだ。。。
で、以上前置き(^^)
彼女に何かプレゼントを、と思い&吉田カバンのFREE STYLEシリーズのバッグを買いに梅田のロフトに行った。久々にロフトに行くと楽しい~♪ 文具、調理器具ではまってしまう。。。
そして、なんと!
VILLEGE BANGUARD
があるではないか!うれし~(感涙) 下北のお店にはよく行ったし、吉祥寺のお店は、土地柄小奇麗(^^)で、サブカルとか苦手な旦那がえらく気に入っていた。
そこで買ったのがこの本たち。中原淳一先生の言葉の選集。
「美しく生きる言葉」「美しくなるための心がけ50」の2冊。シンプルな言葉なのだけど
「美しく生きる」ためにどうしたら良いか、どう日々過ごしていくかということがエッセンスとして散りばめられている。
まさにシンプル。そぎ落とされた、潔い言葉たち。
この言葉を読んでいるだけで、清涼感を味わい、自分も何か、だらっとしたもの、汚れてないものがそぎ落とされるような気さえした。
「女性の品格」という本がベストセラーになっていて、しかも著者が私の母校の先生ということもあり読んだのだけど、正直違和感があった。元々お役人だった方なので、そのあたりのどこか官僚くささというか。。。上手く表現できないけれど、若干鼻につくものが。
この2冊こそ、本当の「女性の品格」のための本だなあと感じた。ぜひお読みあれ。
すみません。またまた10日もあいてしまいました。。。これはひとえに、私の不徳のいたすところ。
何をしていたか。。。
31(金)は月末のため出勤。これが、出社しておいて良かった!びっくりするくらい仕事があり(><) イベントのため、異動したとはいえ本業は二の次だったのだけど、これからは腰を入れないと。。。
そしてまたまた9/1(土)世界陸上へ!男子100mリレーを見れた!いや、もう感動。ゲイやパウエルも見れたし、末続。。。たくさんの選手見れた。そうそう、イシンバエワも8月のとき見れたのだった。スタンドが一体になって応援というのは、そうそうない機会。
イベント終わりで、マイペースで仕事して行こうと思っていたら、下期の修正予算作成やら期末期首の業務が色々あるので「9月は忙しいよ」と言われる。
その言葉どおり、先週は残業三昧。いや~まいった。。。22時過ぎ残業をこの時分でやるとは全く想定外。異動してまだ3ヶ月目。わからないことだらけ。
しかし売上見込みの数字を見ていると。。。
将来どうやって、食っていくか。。。(失礼)
と思わせられる。 私の将来に向けての模索と言うかあがきの日々はますます続くっ☆
これは世界陸上の前に行った「夕陽丘」というところです。文教地区でお寺がた~くさんあって、大きい道から中に入ると、静か。坂がたくさんある情緒ある街。東京で言うと日暮里とか、千駄木とかに似てる。あ、バイクショップや車のお店が林立していて。。。それも上野チック。
まだまだ大阪知らないところだらけです。
すみません、またあいちゃいました。月曜からお休みで旅行に行ったりしていたので、PC開けず。。。
これからはちゃんと。。。書けたら書きます。
月曜から松江、出雲に行ってきました。念願の出雲大社についに行けた!
お天気が良く、空が澄み切ってほんとうにきれいだった。「出雲」という通り、入道雲や細長い雲や、いろんな種類の雲が広い空に浮かんでいて、こんなに雲があるのかと、しみじみ見惚れた。
出雲大社でお祓いをしてもらうまで、30分くらい待っていたのだけれど、音もなく、静かに晴れた青い空を雲が流れ、ものすごく暑かったがそのときだけ、その熱気が薄れ、風がっ気持ちよく吹き。。。久々にぼお~っと心地よい退屈を楽しんだ。しかし、ふだん休みたがっている旦那は、「まだか」と半ばキレ気味で(笑)境内を写真撮りに動き回る始末。う~ん。。。
出雲大社は思っていたより簡素で、広さ、大きさも手ごろで、少し驚いたが、そのたたずまいはなんともいえない風格があった。う~ん、さすが日本の社。
不思議なことに、というか、やはりというか、おはらいしてもらってから、すごくすっきりして、自分の気が研ぎ澄まされたというか、冴えている感じがする。ありがたいことだ。
出雲大社の前に灯台に行った。出雲って、実は日本海のすぐ近くなのね~。。。江戸っ子はまったく気づかなかった。
さてさて、予告しておいた世界陸上。日曜日、これはハードル。本当なら為末がこの中にいるはずだったのに。。。
競技場には、効果音がついたり、アナウンサーが実況したりと、色々楽しめる仕掛けがある。槍投げや、棒高跳びとか、普段絶対見ることのできない競技も見れて、それなりにエキサイト!色々選手の名前叫んで、会場中で応援して。。。日本人選手がいなくても、かなり会場は盛り上がっていた。スポーツ観戦は興奮するなあ。
今日から木曜まで夏休み。ほっとする。。。
今日はマッサージ行って、夕食はおいしいもの食べようかという感じ。
明日は世界陸上!100M男子決勝!
世界陸上を見に行くというと
「チケット高くない?」とか「物好きだね」と言われた。
それに明日と、来週の土曜も見に行くので、夏休み海外脱出ができなくなってしまった。
なぜ観戦するかと言うと。。。
91年の東京での世界陸上を観戦し、100mと幅跳びで世界新記録を目の当たりにした感動が今も忘れられない。
それと世界最高レベルの試合を、自分の住んでいるところで見れるというチャンスってなかなかない。サッカーのW杯のとき、チケットとれなくてあきらめたのだけれど、後で考えると、日本でW杯やることなんて、もう二度とないからすごく残念な思いがしたのだ。だから日本、しかも大阪で開催されるなら、行かなくちゃと思っていた。
芸術、スポーツで最高峰の人たちのパフォーマンスを見ると、すごくパワーもらえるし、得がたい感動がある。
そんなわけで観戦楽しみ~。
す、す、すみません。。。!!!
ご無沙汰してました!!イベント準備から、ものすご~い忙しさでお休みしてました。って、いいながら、mixi日記は書いてたんですけどね。
日曜日でイベント終わりました。無事終わったことを本当に感謝しています。
ワタシ的には、やりたかったライブイベントをできたこと、出演してくれた方、見てくれた方、作った側、みんな満足していたので、大成功だと思っています。
もちろん、細かいことを言えば、あ~すればよかったとか反省する点は多いし怒られたこともありましたが
とりあえずマル!
2月くらいから、準備にかかっていたので、半年近く。いや、長かった。
おとといスーパーに行ったら、もうさんまや松茸が並んでいたので、驚いた~。これから夏だって言うのに。。。(泣)
しかし、この2週間くらい、平均睡眠時間3時間くらいで、この猛暑の中、倒れなかったって、奇跡的。たぶん、自分史上、今最強(笑)ずっと、玄米やゆるゆるジョギングしていた蓄積が良かったのかな。
ご心配頂いた皆さん、ありがとうございます。
これからは、ちゃんとブログも書きますので、ご愛読を。
イベントまであと少しとなり、日々午前様
今かなり眠い
色々やってきたはずなのに、まだまだ抜けてることが多く…ヒヤヒヤする
毎年違うことやるのは、大変だけど、勉強になり、新たな発見もある
実際それがすぐに自分の仕事に役立つことはないけど
見えない力
はついたと思う
自信かな
あとひとふんばり
しばらくはブログ更新滞りますが、元気ですので
わくわく宝島のホームページでスタッフブログやってるので、そちらお読み下さい
今週も慌しく、やっと週末。
とはいえ、月曜に休日出勤して、メール整理や仕事メモの整理をしたおかげで
だいぶスムーズに流れるようになった。
イベントも一ヶ月をきり、その準備も佳境に入りつつ。。。
何とかやってます。
去年は激やせしたので、その二の舞にならないよう、時間を見つけて
昼、夜しっかり食べてるせいで、やせるどころか、太ってきた気さえ。
ま、体力勝負ですからね。
今日はようやくイベントのブログが立ち上がった。
すったもんだあったので、やれやれという感慨。
またまた、こっちのブログの更新が飛び飛びになりそうですが
ご理解をば。
深夜帰宅はさすがにこたえる~。。。ではこの辺で。
去年と同じ時期になったが、占いに行ってきた。
非常に当たるのだ。
生年月日を言うと
「う~ん、あなたね、松田聖子だね」
どひゃ~
自己中心型らしい。
あと言われたこと
・今年は自己中心的に生きること。
・「あなたね、子供」
・仕事だけでなく、遊んだり他のことすることが今年は大事
・お嬢さんな無菌状態なので、人に何か 言われたりすると、思い悩む
・師匠とか家元とか先生の運勢を持っているので 人に教える仕事がよい
・基本的には陰なので、明るい色を身の回りに。
・年上にかわいがられるので、頼ること
・ストレスがたまりやすいので、十二指腸潰瘍に注意
・アイデアマンなので、企画の仕事が良い
・46歳から運がぐっと上がり、50半ばから60で
財をため、そのまま75まで(って、75で死ぬのか?)
・「お嬢さんの水商売」くらいが向いている→この響きがなんかおかしい。。。
・のんびり生きるように
などなど、言われました。
どうでしょう?あってますかね?。。。
昨日、なんで「七夕」というタイトルにしたかというと、私の大親友のYちゃんの
お誕生日だから★
Yちゃん、お誕生日おめでと★♪ なかなか会えないし、意外とメールもごぶさたしがち(笑)だけど、会うと、毎週会ってるみたいに普通に話せるね。
いい一年になりますように★
あ~今週は忙しかった。引継ぎとイベントの仕事で、連日ばたばた。
でも、今週はすごく嬉しいことがあった。私が去年来、ぜひ会いたいなあと思っていた人に会って、お話をうかがえたこと。それに関しては、またじっくり書くけれど、会いたい人に会うということ、願いをかなえると言うのは、ものすごく自分にパワーがついた気がする。
それに、その人に会うために
めんどくさがりで、結構「びびり」というか、引っ込み思案なところもある私
としては珍しく、
恥ずかしいとかあつかましい
という感覚と戦いながら、つてを頼ってお願いして、実現した。
もしかしたらこのことのほうが、私にとって意味のあることなのかもしれない。
乗り越えないといけないもの、そうしたら、次にきっともっと高いものを越えられるのだろうと思う。
ここ数日の暑さ、というか湿気はものすごい。汗かきのわたしにはつらい日々が続いている。顔中の毛穴から汗が噴出される感じ(表現が汚くてすみません)
昨日で3年いた部署での勤務が終わった。転勤当初は、かなりつらかったが、徐々になれ、周りの人にも恵まれたので、自分なりに達成感を得て、次の部署に行ける。とはいえ、経営企画的な仕事内容の部署なので、自分の力不足を日々認識させられる状態で、戦力外通告という意味合いも含まれた異動だと思っている。それはそれとして、自分の現在の実力の通知表ということかもしれないので、努力して実力を養成していかなければなと思っている。
今回の異動はそんなわけで、達成感と、自分の至らなさと、もうちょっとしたかったなあという残念な思いをいくつも抱えて、すごく複雑だった。
が、仕事でお世話になった皆さんから感謝の言葉を頂いたこと、残念と言われたこと、これは何より嬉しかった。また、新しく行く部署の人から、歓迎の言葉をもらったこと。これも嬉しかった。新しい部署で、いい人たちといい仕事をしていきたい。
変わること、新しい自分、新しい時間に会えることは何より幸せだから。
今週は忙しかったけど、むっちゃ元気だった。最近の関西の若い子風に言うと「めっさ」元気だった。土日東京に行ってきたからだと思う。
前も書いたけど、私のパワースポットだとつくづく思う。行った後、エネルギーが中から湧いてくる感じ。しかし、東京の変わりっぷりには、行くたんびに驚く。伊勢丹の前、丸井がなくなってるし。伊勢丹の地下はとんでもないことになっているし。力有り余っている感じだけど、逆にそれは、ぼんやりと不安を感じさせたりする。
早い新幹線に乗ったので、朝早く玄関を出ると、マンションから見えた六甲山がきらきらしていて、思わず撮った。この風景は東京にはないなと、ちょっと自慢。
で、ちょろっと書いたけど、行ってきました東京ミッドタウン。なかなか凝ったお店が多く、オープンの賑わいも少し落ち着いたのか、ゆったり回れた。でも、私が買う洋服の店はなかったなあ~。やっぱり「格差」ってこういうことなのね、と感じてしまった。。。
またまたまた日があいてしまって、ごめんなさい。
忙しくて。。。と言いたいところですが、忙しいって言っちゃいけないと、最近読んだ本に連続して書いてあったので、言わない。
今日は現部署での最後の一日。
節目好きな私としては、身が引き締まる思い。
異動に関しては、かなり複雑な心中ではあるが、それは今度ゆっくり書くとして、今日は今日で誠実に最後の日を一生懸命勤め上げたい。
昨日は久々に楽しい仕事、というか、いいメンバーで建設的な会議ができたので、いい一日だった。
この気持ちをいつももてるようにしたい。
新しい部署は、奇跡的に私の敬愛する人ばかりが集まっている。私史上最高だと思う。この幸運を、さらにいい方向に持っていき、他の人にもそれが伝わるように、と思っている。
今週は異動内示があり、部署を代わることになった
色々な感情があるが、もう決まったわけだし、愚痴はmixiに書くので(笑)新しい仕事に向かって頑張ると、気持ち切り替えた
今日は東京
初めて東京ミッドタウンに行った。なかなかすばらしい
日本初ファーバーカステル直営店で、異動にそなえ鉛筆を買い込む
新学期の子供か(笑)
平成生まれは電車で立っとれ!(怒)と思いつつ、今電車に乗り込んだ
だって、女子高生達が座席占拠してるし…(x_x;)
こっちは倍生きてるから疲れてるっちゅーねん!!(怒)
と、つっこみつつ。
先週は仕事もそこそこだったけど、更新できず。明日の内示が終わらない限り落ち着かないなぁ…気になってることがもいっこあって、気が取られてる
自分じゃどうしようもないこと。だからこそもどかしい
でもきっとうまく行くかなという気はしてるので「果報は寝て待て」です
先週末に東京転勤決まった後輩とご飯食べながら、人の縁を感じた。私が体調悪くして、会社を長期に休んだことがあった。そのときピンチヒッターで東京まで来てくれたのが彼。そのまま転勤で東京にいたが、二年前にこっちに転勤してきた。たまたま旦那のいた部署を追っかけて異動してたり、奥さんともシティボーイズLOVEとか、変なとこ共通点があって仲良くしてたので、今回の転勤は寂しい。
でもまたきっと近くにいるんだろうな
昨日のこと。良く行くケーキ屋さんに向かって歩いていた。
なぜか。。。ただならぬ雰囲気を感じた。急いでいたわけでもないので、右折してそのただならぬ雰囲気の方へ進む。
歩いていくとそこには。。。
真っ赤なフェラーリ 品川ナンバー
周りを取り囲む男性3人。男性用香水の匂いがぷ~ん。力はいった、大阪弁。その聞き覚えのある声の方向を見ると
丸坊主、日に焼けた大きな体。
キヨハラだ!
スポーツ新聞、テレビでおなじみのあの姿。タンクトップ、ダボ半パン。
やっぱり、こわいよ、キヨハラ!
そしてそのフェラーリのエンジンノートのすごさ。日常使いしているのか。。。すげえ。
むか~し、西武球場にさわやかキヨハラを見に行っていた私としては、複雑な思いだった。
会社の茶道部に入っている。劣等生だか先生には気に入られている(笑)
先生はいつも着物をきてらっしゃる。素敵なので、どこで買ってるか聞いたところ、京都の老舗呉服店。
いいですねと言ったところ、紹介するとおっしゃる。お願いしま〜すと軽く言った。
一昨日のお稽古。先生が来週の土曜日、その呉服店の担当が芦屋に来るから、来てもらいなさいとの話反物をつみこんで、訪問するという仕組みらしい
えー!とおどろくと、先生いわく
京都の人はそういうものなん
とのこと
とはいえ、うちでは無理!丁重にお断りしました(笑)
今電車の中から、初めて携帯から書き込んでます
今日は落語!なんと!志の輔さん!やっぱりうまい…スピード感と聴いてる観客を自分の世界に引っ張りこむ力は、他の噺家さんとは相当差があった
しかし
落語は脳内スポーツ
と先輩が言ってたけど、確かにそうで、ちょっと気がそれたり、他のことを考えてしまうと、なかなかついていけない…
ラジオは脳トレに良いと研究結果がでたらしいけど、落語もそうに違いない。
初と言えば、昨日初めて「着うた」しちゃいましたo(^o^)o スガシカオの新曲があまりにも良くて…CMにもシカオちゃん出演してるらしいけど、まだみれてない(泣)
芦屋に着いたのでおしまい(笑)
すみません、更新滞ってます。。。
理由
1.今週は夜予定がつまっていた
2.仕事が多く、会社でも更新できなかった(→本来だめだよね)
3.mixiともう一個のブログばかりやっていた。
以上。
1.について。日曜は宝塚。木曜にミスチルLIVE.金曜は松たか子LIVE。火曜は食事会。
エンタな週だった。
★宝塚は初の「宝塚大劇場」での観劇。すごく広くて、夢の空間。『エリザベート』を観劇した。
やはり宝塚はああいった「ドレスもの」がいい気がする。和もので、ちょんまげのづらとか、違和感ある。幸運にもいい席で見れたので、夢の世界にどっぷり浸れた!男役水夏希も素敵で、ちょっとはまってしまいそうな予感。。。でもはまったら、ますます自分の首を絞めるなあと思いつつ帰路に。
★ミスチルLIVEは12年ぶり(><) その間にステージセットや演出が格段に進歩していると思う。
桜井さんはのどの調子が悪く、後で聞いた話によると、実は開催も危ぶまれたらしい。。。でも後半に行くにしたがって、どんどん声がよくなっていって、ふだんよりちょっと荒れた声は
ざらついた声
好きな私にとっては、いつもより良かった。曲は過去5年以内のばかりで、一緒に行った旦那は不満だったようだけど(「イノセントワールド」なんか期待すんなよ!と内心つっこみつつ)選曲、順番など非常にすばらしかった。
やはりLIVEに行った会社の後輩は「第二の全盛期を迎えた」と表現していたけど、確かにそんな気がする。大きな人間愛と言うか、社会性と自分の身の回りの小さな世界との連関を描いた歌詞は、なかなか他のアーティストにはないところだと思う。
お芝居はほとんど観ているけど、歌手松たか子は初。透明感あふれる歌声は、想像以上に強く、彼女らしさが出ている。ピアノの弾き語りなど多彩さも出しつつ、2時間たっぷりやってくれた。会場は。。。少々。。。というか、かなりオタッキーな男性と、普通の女性と、カップルが多く、興味深かった。
3について。すみません、そっちにはまってます。もうすぐmixi中毒かも。でもかなり巣食われてる、私の精神状況。
もう一個のブログのアドレスはっとくんで、良かったらそっちも見てください。
旦那さんが小泉今日子のベストを借りてきた。今、聞きながらmixiやってたのだけど、う~ん
いいぞキョンキョン★
名曲揃いなんだなあ~。ほとんど全部歌える。まあ、私のカラオケレパートリーでもあるし。で、
Back to 80's
てな感じで、なのにmixiやってるのは不思議な感じがする。21世紀なわけで。
キョンキョンは、聖子ちゃんカットの頃からファン。明星愛読者だったワタクシは、男性アイドルより、キョンキョンのほうが好きだったなあ。「生徒諸君!」も見に行ったし、あの頃はかわいかったし、今もキュートなのはすごい。
私のベスト、kyon2ソングは
●あなたに会えてよかった。。。そういえばこの曲、小林武史作曲だったなあ。。。
●優しい雨
●The Stardust Memory
●月ひとしずく。。。民夫ちゃんとの夢のコラボ
●夜明けのMew
か。カラオケで歌ってたら、笑ってください。
やっと今月、ネイルサロンに行けた(涙)これで運気が上がる感じ(^^)
「三歩進んで二歩下がる」
進んだ!と思ったら、揺り戻しがある。
「もぐらたたき」
ばしっ!と、トラブルを終わらせた!と思ったら、別の所からトラブルもぐらがひょこ、ひょこっと!出てくる。叩いても叩いても、出てくる。
という感じの、このところのワタシの仕事。スムーズにいかないのであ~る。糸が絡まって絡まって。。。という感じ。
残業は致し方ないにせよ、思わぬところから、揉め事が出てくるのにはかなわない。
今日くらいから、ちょっとずつだけど、絡まった糸が、ほどけてきている感じ。。。がする。というか、ほどけて!
先日の東京出張で、岡埜栄泉の大福をお土産に買ってきた。結局冷凍庫で保存した。
日曜日、母の日ということで夕食を共にした。母が
「こないだおいしかった『あけぼの』の大福、持ってきたの」
と言って、大福をお土産にくれた。
大福づいてるワタシ。でもおいしいからいいけど。こしあんベスト。
今日は日帰り東京出張。会社に行ってから、東京に行った。これって、なかなかハード。ささいなことなんだけど。
東京ドームの近くの春日にある病院で、打合せ。東京もこの暑さで、夏のようだった。たまたま駅で、堀越の高校生集団が先生に連れられて、どこかに行こうとしていた。先頭にはたぶんジャニーズの男の子と黒川智花がいるではないか!まんま、学園ドラマ♪
打合せが終わり、白山通りを歩いていると『岡埜栄泉』が!!虎ノ門か上野のお店しか知らなかったけど、こんなところにもあるとは。。。
で、大福即買い(笑)
今、食べたけどやっぱりおいしい。ここの大福はマイベスト。こしあんのおいしさ、お餅の柔らかさ。。。感動。
結局、私の懐かしい東京は、どうも食べ物に尽きる感じだなあ。。。
GW後半戦一日目。旦那さんは通常勤務につき、起きると既にいない。えらいぞ!頑張れ!旦那!応援してるよ。
洗濯やごみだしを終え、数年ぶりにケーキを焼いた。
なぜケーキを。。。こないだ京都で喫茶店で一人お茶したときに食べた
タルトタタン
のハンドメイドな優しいおいしさに、感動。。。私も、将来のお店開店に備え(笑)
「練習のためにケーキ作ろう」と思ったのだ。
久しぶりなのでどうかなあと思ったけど、1時間弱で作れた。計量きっちりしてれば、ケーキはそんな失敗ないので、無事焼きあがった。オーブンから香る、ケーキの匂いって、本当に幸せな気分になるなあ。。。
そのあと梅田へ。夏のイベントの向学のために、地下ショッピングモールディアモールでのFM大阪の公開放送を見学。
昨日、ゲストの登場予定時間をチェックしていったのに、変更になったらしく、佐藤竹善さん見れず。。。ちょっとショック。代わりに、つじあやの嬢が見れた。生ライブ2曲だったけど、マイナスイオン出てて良かった~♪トークからも
ナチュラルな脱力
な魅力があふれてて、好きになりました。ライブ中に、同じイベント班の先輩からメール。先輩はこのモールをちらっと見た後、WTCの同じくフリーライブを視察に回っているとのこと。
えらい、さすが会社イチの働きモン!
その先輩とのやり取りから、万博公園でFM802のフリマ&フリーライブイベントを視察することになり、急ぎ万博公園へ!
。。。と こ ろ が
私、万博公園って行ったことなく、たまたま近くにあった大阪市の出張所に飛び込み、行き方を尋ね、親切に教えてもらう。
御堂筋線→モノレール。公園前駅で下車。16:25.。イベントは17時終了。まさかこんなことになるとはおもわず、お洒落ヒールはいてたのに、公園内ダッシュ、ダッシュ。(汗)
ちょうどイベントでお世話になる会社の人がいて
「もう、イベントほとんど終わってますよ」
と言われる始末。。。そうですよね。
スポンサーブースやステージ、場内の雰囲気をぱちぱち撮り、うちのイベントにも来る予定のコンテンツがあったので、それも撮る。
思わぬ休日。2つのイベントはしご。アタシ、すごい仕事人間じゃん!と褒めながら、帰宅。
今週は元々忙しかったのと、それに加え東京出張があったので忙しかった。それに加え、ショックなことが起こったりして、心身とも疲れて、じんましん勃発。ストレスと体は正直ということを実感。
仕事もほかの事も、いろんな場面で自分の無力さに直面している。。
大事な物を守れない。助けられない自分が歯がゆい。
自分の中で、今整理できていない現実。全く遠いところにあると思っていたことが、現実となって私の前に突き出された。直面しても、どうしていいかわからず。途方にくれているというのが一番あてはまる。
少しでも助けられるかもしれないと、しばらく連絡をしていなかった人に電話をした。元気で前向きなその人と話したら、元気が出た。お礼のメールを出したら
一期一会 その人とのその時を大切に後悔せぬように
という返事が来た。
うん、確かにそうだ。一期一会。このブログを読んでいただいてる皆様との一期一会もある。
後悔しないように。一瞬一瞬を大事に生きたい。
服の片付けをさきほど中断し。お茶を飲みつつ、ぼおっとJ-WAVEのインターネットラジオを聴いている。
秀逸。非常に秀逸な選曲で、休みのBGMにはぴったりの音楽とナビゲーター。
802大好きだけど。。。来週スペシャルウィークだからか、CMもテンション高いので、今日はスイッチオフ。
旦那さんが仕事なので、一人家にいるが、こんな風に家でぼおっとしているのは久々。が、しかし明日までに読まないといけない本、片付けないといけないことなどあり、この時間もあと5分という感じ。ううん、なぜ余裕がないのだ、あたし。
お昼の地震、かなり揺れました!11階なので、かなりかなり揺れた。なのに震度は「2」。。。ううん、阪神大震災をくぐり抜けたというこのマンション。2でこの揺れっぷりなのだから、震災のときはすごかったのだろう。
先週は、仕事でヘビーな日々が続いたが、明日から楽になることを期待したいなあ。楽しくやりたいと思いつつ、難しいです。
ベランダの忘れな草と思われる花が咲きました。尾崎の「Forget me not」を聴いていた高校生の頃、未来なんて全く想像もつかなかった。今の私は、こんな感じですが、その頃の自分は何というだろう。
このところの仕事の忙しさが若干落ち着いた。。。のは良かったけれど、抱えている仕事の大きさ、自分のキャパオーバーという現実に直面し、精神的にやや「オチテル」というこの数日。布団に入っても、色々考えてしまい、寝付けず。。。
私でもこんなことになるんだなあと思う。たぶん、社内外の人を巻き込んでいる仕事だけに、プレッシャーがあるような気がする。
去年のこと。社内の企画募集に出すか出さないかで非常に悩んでいた。自分だけではできない企画で、他部署の人の方が負担が大きい。そんな企画を出していいかどうかわからず、先輩に意見を求めた。出したい気持ちと、出していいものかどうか。。。
「何でためらってるの?要は、自分が「こんな企画」書いたという恥をかきたくないから?別に全社にオープンになるわけでもないし、選考委員数人が読んで、『こいつ、何にも分かってないなあ』と恥かくだけでしょ」
。。。ごもっとも。確かに、私は実現できるかすら分からない企画を出した人、と思われるのが嫌だったのだ。
目からうろこが落ちた私は、結局企画を提出。結果、最終の1個手前(笑)まで残った。嬉しかった。
それ以来、アクションをおこしたり、何かを決めるとき
なぜ自分は不安を感じてるのか、なぜ心配なのか、なぜためらっているのか
と、自分に問うようにしている。すると結構「人にこんな風に見られたらかっこ悪い」とか「頭悪いと思われる」ということで、ためらったりしている。
でもそれは物事の本質の問題ではなくて、自分の体面が先に来ているということ。
今、プレッシャーを感じてる仕事も、結局
頭悪い、できない奴
と思われたくない、言われたくない(笑)のに、その仕事を自分でコントロールできない、どうやっていいかわからないということかなあという気がする。
。。。えらい勘違いで。もともとそんなデキがいい人間ではないじゃん、わたくし。。。それに、そんなワタシを担当につけた周囲が悪い!
と開き直ろうかと(笑)このブログを書き進めるうちに思ってきた(^^9)
ほんとに私がダメだったら、くびになるじゃろ。できること、とりあえずやっていきます。
指先きれいにしたから大丈夫(→根拠なし)
先週、今週と怒涛の忙しさ。年度末、年度始めはしょうがないのかな。息つく暇なく、過ごしている。
関西は東京よりも開花が遅く、ちょうど今見ごろという感じ。今週末がラストかな。
。。。色々書こうと思っていたけど、疲れて何にも浮かばないしっ!!
とりあえず今月も頑張ります!
ベランダの現状(→最近仕事で、こういう言葉を使うことが多いので)
赤いのはチューリップ。見事に咲きほこってます(^0^)そして、この黄色い花が数週間咲いてくれている。。。
けど、この花が何かわからない。たしか、秋口にチューリップとパンジーと忘れな草を植えたのだけど、これ、忘れな草かな?自信なし。
菜の花のような黄色い小ぶりな花。そしてすくすくと丈は伸びていっている。
偏見かもしれないけど、男子は車の名前、女子は花の名前とかに詳しい方が良いなあと思うけど、皆さんどうでしょう。
今週はそんなに忙しくないと思っていたら、ぜ~んぜん逆。久々に日中、息つく暇なく。まあ、それくらいテンション高く仕事することも必要だとは思うし、本来それが当たり前なのだけど。
やりたいと思っていた仕事が認められて、プロジェクトとして動き出すことになった。人を巻き込むと言うことで、言いだしっぺとしては責任を感じるが、なかなかこんな機会もないし、できることから一生懸命やらなければと思っている。
ふっきったこと、頑張ること、色々なハードルを越えながら、過ぎたこの1~3月かな。結構精神的にきついこと多かった。。。でも、やっぱり色んな人に助けてもらって。感謝、感謝。
新しい年度(→結構節目好き)新しい出来事、楽しい出会いがあることを信じ、4月になるように。
私の周りの全ての人が元気でハッピーでありますように。
昨日の話の続き。
で、ロンドン行きの飛行機で知り合ったAちゃんとお付き合いを続けていました。そんなときに、私の会社でアルバイトを募集していると言う話が。「誰かいい人いない?」という上司の問いに、Aちゃんが浮かんだ。早速連絡してみると、授業の関係で無理。「いい子いますよ~」ということで、Tちゃんを紹介してくれた。
類は友を呼ぶ。
Aちゃんと同じく、Tちゃんもいい子。しっかりお仕事をしてくれたので、上司も大満足。
そしてまた数年がたった。Aちゃんは望みどおりの会社に入り、コピーライターになった。
その上司のお嬢さんが会社を辞めるということで、その後任探し。「Tちゃんだ」しかもタイミングよく、Tちゃんもあいていたので、するするっと決まった。
AちゃんとTちゃんは思い立って、バンドを始めるし!
そして数年が経ち。。。
私は関西に住み、Aちゃんはフリーのコピーライターとして「一匹狼」(笑)→全く狼を感じさせないキュートな女の子なんだけど、だからこそこの言葉を使いたいアタシ(^^)Tちゃんは大恋愛を実らせ(?)、ミセスに。
何年か前には思いもつかない生き方をしてる。
つかず離れず。でも会うと、なぜだかすご~く、まったりして、癒されて、笑えて。毎日会ってるような感覚で話ができる。大好きな妹達。
おばあちゃんになっても、よろしくね。そして、いつの日か紅白に出られるくらい、ブレイクしてね☆応援してるぜっつ!
妹達以外に、私の周りにいるみなさま。私は皆に支えられて、頼って生きてます!
皆さんにたくさんの感謝を☆
人の縁って本当に不思議だと思う。レミオロメンの「粉雪」に「♪一億人から君を見つけたよ」という歌詞があって、「こりゃすごいや」と思ったのだけど、確かにそう。恋愛関係だけでなく、友人、会社の人、近所の人。。。何かがきっかけで会い、関係を築く。例えそれが、単に挨拶を交わすだけの人であっても、ものすごい確率をくぐりぬけて会ってるわけで。。。「運命の人」だと思う。
私の友人というか、妹のような女の子達がいる。なぜ彼女達と知り合ったか。。。
思い返すこと12年前。イギリスにF1観戦&友人に会いに、一人でロンドン行きの飛行機に乗っていた。初めての海外一人旅。しかも飛行機苦手ときてる。不安な中、隣に座っていたのが、やはり一人で座っていたAちゃん。大学生でアイルランド(だったよね?)に留学に行くところ。同じように不安を抱えた私たちは、色々話し、連絡先を交換し、空港で別れた。
そこからお付き合いが始まり、彼女がたまたま私の仕事と近い関係の会社に勤めたりという偶然も重なり、現在に至ってる。
う~ん縁だ。
先週までの仕事のヤマは一段落したのだけど、ここのところの寒さと、料理教室で京都に行ったりと忙しかったせいか、風邪でダウン。昨日は一日中寝ていた。
そういえば、一日どこも出かけなかったのは。。。いつ以来だろう。思い出せない。平日は大体残業があって、それからご飯の支度という感じなので、家のことも自分のことも、休日に集中してしまうからなあ。。。なのに、落語とか見に行ったりしちゃってるからかなあ。自分で自分の首絞めている。
会社や友人には子供のいる人も多いが、私よりみんなきちんとこなしている。素晴らしい。。。余裕のない自分がちょっと情けない。あ~もっと時間の使い方がうまくなりたい。時間が欲しい。
心穏やかに、寺社仏閣、仏像めぐりしたいけど、いつになるやら。
この数日の寒さ、身にしみませんか?先週の日曜は半袖でも良さそうな位だったのに。春になるまえの、冬の意地の見せどころか。
とは言いながらも、この暖冬。ベランダの植物はすくすくと伸びて、ついにチューリップ咲いてしまった!!!
日が反射して、色が薄くなってますが、きれいな赤のチューリップが咲いている。
昨日はなんば千日前の「ワッハ上方演芸ホール」に春風亭昇太さんの独演会を聴きに行った。『笑点』のレギュラーなどテレビでもおなじみの昇太さんは、私の愛する「メガネ男子」。
三席(3つのお話)に加え、おまけの一席。その前後の話は、テレビと違って、毒吐く、毒吐く。。。前に小堺一機さんの舞台を観に行ったときも、小堺さんの毒の吐きっぷりにあ然としたことがあった。テレビという箱の中では、嫌でも偽善的、公共的にならざるを得ない。「やらせ」「捏造」。。。いろんな問題から特にそのあたり、テレビを見る目が厳しくなって、制作者自身の自主規制もましている。
出演者が思いっきり本音をアウトプットする、「フィルターのない」舞台に私が魅かれるのはそんなところかもしれない。
昨日は帰り際に会社の先輩の発言で思いっきり不愉快になっていた。悪気がないから、余計たち悪い。要は「早く子供作れ」っていう話なんだけど、どんな仕事の話をしても、最終的には子供がいないと言うことに関して、いつも言及する。自分は自分、他人は他人。ハッピーに日々過ごせればいいのだと思うのだが、私たち夫婦が不幸そうに見えるのか。大人気ないアタシとしては、いつかガツンと言おうかと臨戦態勢に入りつつある(笑)
だからか、余計昇太さんの落語で、救われた思い。笑いの効用を体感した。あ~すっきりだ。するっと落語見にいける幸せもあるわけで。
でもその先輩には、そんな幸せは理解できないんだろうなあ。むきになってもしょうがないけど、腹立つアタシ。
これだけはやめられないなあ~と言うのがコーヒー。
朝、お昼、夜。。。食後、食間。いつでもおいしくいただける。緑茶、紅茶などを夜飲むと、もう寝れないのに、コーヒーは全く大丈夫。変なの~と思いつつ。夜遅く、コーヒー飲んで音楽やFM聴いて、ついでにおいしいお菓子などあったら、至福のとき。(最近そんな余裕ないけど)ついでに言うと、コーヒーと和菓子の組み合わせ好き。
割とお祝い返しで紅茶を頂くことが多く、どんどん貯まっていって。。。悩みの種となっている。私も人に贈るのだったら、無難に紅茶贈るものなあ。
将来はおいしいコーヒーとおいしいもの出す「カフェダイニング」みたいなお店、やりたいなあ。。。と常々思っている。たとえそれが、バーやクラブみたいな新地のお店になったとしても(笑 ならねーっつうの)コーヒーは出すつもり。
千趣会の全国の珈琲(と書いた方がしっくりくる)名店のコーヒー頒布会に入ってしまった。月一回、コーヒーとお茶菓子が送られてくる。今週第一回目のコーヒーと記念品のミルが届いた。
週末の今日、早速飲んでみた。ギコギコと挽く。それだけですごくいい香りがするではないか♪
今月は東北の名店のコーヒー。お湯を沸かして、ドリップしていよいよ飲んでみる。
すごく濃いのだけど、後味スッキリして、なぜかフルーティな香り。
一緒に来たクッキーもおいしい。毎月の楽しみが増えた。
暖冬と言うことで、先週半ばから早くも花粉症が勃発。
おなじみ「小青竜湯」と鼻スプレーと目薬で何とかしのいでいるが、昨日はもっと悲惨なことが。
午前中、会社のデスクで咳とくしゃみの中間のような
「へっくしょう~い ごほん!」と
した瞬間に、腰に
びびびっ!!!
電流が走った!
痛っつ~っつ、痛!!
それから腰から下が痛い。。。今朝になっても、腰と足に違和感。
ぎっくり腰かっ。
確か結婚前に、ウエディングドレスの下見に行く朝に、このびびびっつがあり、テーピングだらけの背中で、ドレスを試着して、ショップの人にあきれられたことが。
う~む。老化?
びびびっは、恋愛だけにしたいものである。
水曜日から花粉症がいよいよ勃発。それに先週の東京行きから、休息なしが響いて、非常に体調が悪い。まあ寝るほどではないけど、頭痛、体の重さ、だるさ、微熱。。。疲れ、という一言かもしれないが。
今日は会社の採用面接の面接官をやった。楽な仕事ではないが、将来の自分の同僚、ひいては会社の将来、私の老後(笑)を担う人材を発掘する大事な仕事。さらに、普段なかなか接することのない学生さんの話を聞けるのは、貴重な機会なのでなるべく話がきたらお受けすることにしている。
今年の印象
mixi大人気
音楽はダウンロード
メジャーよりマイナー志向(まあ、面接受けを狙ってるのかもしれないが)
ドラマはあまり見ない
次に来るのは天津、とろサーモン、アジアン、non style
などなど。
ゼミやサークルの友達とも携帯のメールではなく、マイミクでやりとりしているらしい。興味深い。
採用に携わって10年近くたつけれど、破天荒な学生や「三振かホームラン」みたいなタイプとかいなくなってきた。皆そつなく、どちらかというと良い子、おとなしい感じ。2割2分バッターっぽい。
今日が面接初めて、という学生さんが多く、緊張してるのが初々しかった。
でもやっぱり「人酔い」あ~しんど。
私が抱えてた結構大き目の仕事が、今日、先ほど終わった。
今、ものすごい開放感。安堵感。達成感。
ほっ
とした感じ。11月くらいから自分で考えて、色々相談しつつ、悩みつつ、今日に至ったので、とても感慨深い。
しかも参加してくれた人たちが「ぜひ次回も」とか「参加できてよかった」と言ってくれた。あ~、ホント良かった(涙)(涙)
その中で、今日、外部の先生の講演があったのだけど、色々いいお話を聞くことができた。
コミュニケーションをとって、相手を理解すること。そして相手を信じて、相手を認めて、任せること。それが大事。認、信、任。いい言葉だと思う。
助けてくれた周りに感謝☆
こんな日は祝杯を挙げたい気分だけど、なんせ飲めない。でも。。。それじゃ、この高揚感の行き所がない!というわけで、さっきから、東京で友人にもらったおいしいチョコ食べてます(笑)
今朝は6時に起きて、朝ごはん作って、仕事の旦那さんを送り出した。
雨の予報だけど、今はすごくきれいな朝日が昇ってきたとこ。晴れるんじゃないかなあ。。。
コーヒー飲んで、お掃除して、東京に行ってきます。
良い週末になりますように!
金曜日。休みを前にのんびりしたかったところ、そりゃサラリーマン。働かなきゃいかんわな~。。。就業時間中は。。。
15時以降、急にぐぐっと忙しくなった、短期決戦だったので余計疲れた。しかもややこしい話が多く。。。あ~しんど。
人はみんな、こんな夜や週末、どうやって息抜きしてるんだろう?すごく興味ある。
私はおいしいもの食べる。買い物する。好きな音楽かける。。。とかかなあ。
日々色々ありつつ、ヘビーな仕事もありつつ。。。木曜日。
昨日は気がかりが一つ解消して、今日はだいぶ平常心になった。
おちついたせいか、今日は旦那出勤の玄関を閉めるドアの音で起床(。。。って、見送れよっ、っていうか、いつも全く気づかないっ><)
洗濯して、お弁当作って、朝ごはん用のご飯が旦那で終了してたことに気づき、急に食べたくなった赤飯を炊いてきた。。。(すごっ)
6時過ぎくらいになると、だんだん東の空が明るくなってくる。あまりにきれいだったので写真を
ipod シャッフルしながら通勤。くるり、レミオ、GREEN DAY、とどんどん↑で出社。スガさんの『夜明け前』で、始業前には最高潮なワタシ。 じゃ、今日も頑張りま~す。
先週から体調が悪かったり、色々心配事や不安なことが多く、しかもびっくりするような悲しいメールが来て、昨日はむちゃくちゃ落ち込んでしまった。
せっかくの休みなのによくないこと。忘れて寝る!と夜になった。
一晩経って、だいぶ落ち着いてきた。押入れや引き出しを整理していらないものを捨てて、ネイルサロン行って、おいしいケーキ食べて。。。とやっていたら、心の「こり」がほぐれた感じ。トゲトゲしてたとこがなだらかになってきた。何よりmixiにたくさんの人がメッセージくれて。。。心にしみた。
新しい一週間は笑顔と気持ちいい心で迎えなきゃね。
このケーキ屋さんのケーキを食べると心が洗われるような気分になる芦屋のシュターンさんのバウムクーヘン
そしてそして、神戸の夕暮れ
不安ややなことは忘れて、さあプラスのパワーでいくぜっ!!
今日は2月2日。東京では2月1日、2日というのは私立中の受験日。25年前、私も受験生だった。ものすごい年が経ったけれど、1月末から2月3日くらいまでのこの時期は、その頃のことを思い出す。
2月2日に受験した学校で、ずずっとそのまま短大まで。先輩が過去に就職していたので、今の会社の受験枠があり、入社して現在まで、これまた長いこと勤めてる。
今の会社に入らなければ、旦那と会うこともまずなかったし、転勤して芦屋に住むなんてこともなかった。
つまり25年前の今日、2月2日に中学受験して合格点とったこと。たまたま過去問でやった問題が出て、苦手な算数も何とかクリアしたことが、今につながっているんだなあ。。。と考えると不思議な感じがする。
幾つもの選択の積み重ねだけでなく、思い通りにいかないことや、流されるままということもたくさんあるけれど、それらが全部重なって現在の私がいる。
思い通りに行かないこと、流されたことも、それはそれで想像のつかない面白さや嬉しさ、色んな出会いを運んでくれる。
今の自分は色んな人のおかげで、ハッピーだと思う。全てに感謝。そして今日よりもっと明日をハッピーにしたいし、周りの人もハッピーにしたいと思う。
今日、私がとった行動が10年後の私に影響を与えるかもしれないし、今日帰り道に運命の人に出会うかもしれない!っつ(残念ながらないか。。。)し。。。なんて。。。考えるのが私は結構好き。
日々大事に暮らすことがいい明日につながると思うので、丁寧に時間を過ごせたらと思う。
1月はCDのあたり月かっ!というくらい、ワタシ的にお買い上げマストなCDのリリースラッシュ。買っちゃいました、結構。
会社の後輩も色々買ってて、でもうまくかぶらないので、お互いに貸しあいっこしたりして、協力体制。
スガさんのベスト、民生ちゃんのベスト、ついでに前から買おうと思ってたパフィーのベスト、ノラジョーンズの新譜、キリンジの新作(去年だけど)、栗コーダーのアンソロジー、友人お奨めのRADWINPS、J-WAVEのインターネットラジオで聞いて気に行った曲が入ってるグウェンステファニー。。。
ベストって麻薬だなあ。本人書いたライナーノーツとかおまけについてるから、アルバム持ってても買っちゃう。。。
1月最終日。
先週末から、風邪引いたっぽかったけど、昨日はついにダウン。病院行って寝てたけど、あまりすっきりせず。
1月最終日。あ~長かった!あのお正月と同じ月だと思うと驚いてしまう。。。だって、すごく昔の話みたいに感じる。
日常勤務に戻り、上司が代わり、会議やら、新年会もあり。結構働いたなあという気がする。→当たり前か?でも1月って、おとそ気分でのんびりいきたいんだけどな。
今日は知ってる子から結婚するとの嬉しい報告をもらい、1月最終日ハッピーになった☆おめでたい話を聞くのは何より。幸せになってね。
今月良かったこと羅列。新年会で行ったお店の「比内地鶏の塩スープ鍋」「博多モツ鍋」(苦手だけど意外や意外!おいしかった)」 近所にできた和食屋さんの「ぶりのかま塩焼き」 人間ドックで肺活量が増えてたこと 年末ジャンボ当たったこと スガさんのベスト GOINGのライブ 竹中さんのお芝居 歌舞伎 年末に書いた企画書に賛同してくれる人がいたこと。。。やっぱ食べ物多いなあ。
嫌だったことは忘れたっ!ひきずらない!
来月もいいことがたくさんあるぞと確信して。皆様にもいいことがたくさん起きますように。
BOXYのボールペン。懐かしくない?
と旦那に興奮して言ったら 「はあ?」と気のない返事(><)う~ん、こういうとき年齢差を感じるなあ。
小学校のときBOXYのボールペンでスーパーカー消しゴムでレースをした世代なの、私。兄がいたので、私は男の子の遊びを忠実に習って大きくなった。リカちゃん人形などは接触せず、仮面ライダー、野球盤、ウルトラマンのソフトビニール人形。
スーパーカー。。。モーターショーにも父と兄の引率で行った。人ごみしか覚えてないけど。
で、このBOXYのボールペンはどこで買ったかと言うと、タワーレコード。スガさんのベスト(これ、超名盤です!お聞きあれ!!)とノラジョーンズの新譜を買いに行ってお会計してるレジの横に『懐かしい BOXYボールペンがタワーレコードカラーで!』と売っている。コンビニのレジ横と同じ誘導の仕方ですな。。。。う~ん150円。買うでしょう、こりゃ。
「すみません、これも」レジの女の子は無表情に、CDと一緒に袋に。
これ、一世風靡したんだぞおと言いたくなる気持ち。
で、手帳と一緒に使ってるのですが、これ、なかなかの書きごこち。150円でアゲアゲ↑になった。
さ、これに反応するのは同世代かな?リサーチ開始です。
ブログの更新が木曜と週末になっているのは。。。なぜだろう?たまたまなんだけど。月、火、水と仕事もおうちも「これやらなきゃ」的テンションが高いから、ほんと時間なくて、家でもPCあける余裕がない感じ。もうちょっとゆっくりしたいなあ~
それともう1個、仕事から始まったブログをやっていて、そっちの方が更新しやすかったり。。。絵文字が使えたり。。。写真のアップも楽だったり。。。ということで「CHEMIN」がついつい後回しに。。。いかんいかん。今日以降がんばってやります。
先週2つ、今週3つ、新年会が入っている。先輩、後輩、社外の人と、ご一緒するのは色んな方々。後輩の場合、かなりの後輩。10から14くらい年下。話してると、ほんとギャップ感じる。自分がこのぐらいの年のときどうだったかなあと、思いつつ聞いている。
彼ら、若い衆からよく聞かれるのは「どうやって結婚にいたるのか」ということ。非常に興味があるよう。私もいい加減だから、毎回ちがうことしゃべって、先輩に聞いた話をしたりしているのだけど、そういえば私も結婚してる先輩に同じこと聞いていた。確かに不思議だった。。。
縁とタイミングじゃない?と言う事が多いけど、それ以外にも色々なファクターがあるしなあ。。。うまく説明できない。そうすると若い衆はますます悩むようで、明確な理由のなさに「?」と思うようで。
でも世の中、「1+1=2」にならないこともたくさんあるわけで、すっきり割りきれないことにも、曖昧なことにも真実はある!と思いながら、ウーロン茶をすするここんとこです。
昨日は去年の夏のイベントを一緒にやったチームでの新年会だった。社内社外とも、奇跡的にいいメンバー揃い。夏の思い出や今年の夏に向けての企画などで盛り上がり、楽しい会だった。
昨日もそうだったのだけど、幹事になることが多い。昔からなのだけど、ここ大阪でも。お店選びは最大のポイント。全員が満足するお店、食事。。。結構頭を悩ませる。予算もあるし。。。お店が決まるまで、落ち着かない精神状況(^^;)
さらにまだそんなにお店のレパートリーがあるわけではないので、ネットなどで色々調べたり、誰かに聞いたり。幸い、よっぽどの人気店でない限り、満席で断られることがないけれど、あてにしていたお店の予約がとれないと本当につらい。
さ、来週のお店考えるぞ!
日曜の夕方である。う~ん、休みが終わる。昨日は「GOING UNDER GROUND」のライブを観に行った。大盛り上がり!オールスタンディングがきつかったけど。。。文科系ロックバンドと評される、甘酸っぱい詩と親しみやすいメロディのロックは、お奨めです☆
今日は週一の運動。ジョギングした。秋冬ですっかり身についた脂肪は。。。この程度の運動では落ちないようだ。すぐぜーぜーしてしまう。
これからお夕飯のしたくと、今週は新年会が3回あるので、不在時用旦那さんの食事、常備菜などを作る。9時からはやっぱり「華麗なる一族」見たいし(笑)ピッチ上げてやるぞ。
その前にこうやってPCに向かっている。ブログを今2つやっているのと、MIXIもあるのであっという間に時間が過ぎる。そのせいか「読まなきゃ」と思っている本やHDDにためてあるテレビが全く手付かず。。。朝は6時台に起きてるので、そこで処理しようかと思うけど、早く会社にいった方を選択しているので。。。う~ん、どんどんたまっていってる。。。と思うと心に余裕がなくなるのが一番よくないな。
やらなければいけないことは、自分がやりたいこと
と松たか子が言っていて、なるほどと思った。
誰からか与えられた義務じゃなくて、人生に起こる全て選んだのは自分。生きることは結局、全部自分で引き受けることと思う。全ての責任は自分だ。
彼女の演技の潔さはこういうところから来ているのか。見習わなければ。
で、余裕を持とうと言うことで、美しい、今の芦屋の風景。この部屋から見える景色です。
→こっち西側。六甲アイランドの方です。
ほいじゃ、支度にとりかかります(^^;)
恐ろしい世の中になったなあと思うのは、殺人事件があまりにも日常茶飯事で、ニュースを見ても、正直「またか」という感想を持つようになったこと。不感症になっていく怖さ。それでも「遺体をバラバラ」に、兄が妹を、妻が夫を危める。。。という報道を聞くと、驚く。
東京であったニュースを見ていて、その夫婦の住んでいたマンションの地名を聞いて「あ~、いいなあ。。。」と思った。富ヶ谷。渋谷と代々木と新宿の近くで、代々木公園のとこ。一度は住んでみたいなあというところだった。別のニュースでそのマンションが映った。なかなかなマンション。高級マンション、外資系に勤める夫、記号だけ並べると、都市の幸せな生活が浮かび上がるから、実際人間の営みと言うのはそんな表層的なものでは幸せにはなれないということが、改めて浮き彫りにされる。で、そのマンションの外観などを見ていた。。。
うん、ここ見たことあるっ!
良く帰宅時にタクシーで通った水道道路、井の頭通り沿いだと思う。代々木公園を下って。たまにジョギングで通ったりもして、良いなあと見上げたことのあるマンション。
う~ん。。。こんなところで命を奪ったのか。
夫婦のことって、当事者にしかわからないし、それぞれ色々な思いを抱えていたのだと思うけど、悲しい話だな。
話はガラッと変わって。生きる喜びを他者にも自分にも感じたい私(^^)としては、毎日楽しく生きたいわけで。。。バーゲンで購入したチェックのスカートたち。
タータンチェックショップの「YORK」のもの。結局私の好きな服って高校生の頃から変わってない。さすがにハイソックスは履かんが。
お正月もすっかり遠くなりにけりっ てな感じになってますが、近所にはまだ玄関にしめ飾りのついているおうちもあったり、年賀状がぽろぽろ来たり。おせちも昨日の黒豆でついにフィニッシュ。ほんとにほんとにお正月終わり。来週からは新年会が入ってくるので、余韻くらいはあるのかなあ。。。
余韻を味わいたいとこであるが、日を増すごとに仕事が色んな方向から飛んできて、頭がぐるんぐるんになりかけてきた。。。とはいえ、自分のペースで座ってできるので、家にいるときより楽かなと思ったりして。
会社の帰りに、ちょっと梅田に寄ったりすると「バーゲン」が誘う(涙)誘惑に弱いから、ついつい試着→購入。もう寄らないことにする。とすると、本屋によって、気がつくと数冊購入。。。弱いなあ。
明日一日がんばって、週末へ。土曜日は「GOING UNDERGROUND」のライブ♪
なんばHATCH
というライブハウスなので、年考えて。。。ついていけるかしらんという不安を抱えつつ。。。(^^;)行ってきます!
今日は朝起きると吹雪。粉雪ではなく、吹雪。うちはマンションの11階なので、街がどんよりとグレーと白の世界になるのが良く見える。北には六甲山が水墨画のように山頂から白く染まっていっていた。寒かった、ほんと。
旦那さんが出社した後、お掃除。先週あんなに念入りにしたのに、あっという間に汚れる。人が生活すると言うのはこういうことなのだろう。結構一生懸命したので、結構な時間がかかった。最後、お香をたいて、いい感じで終了。
そして今日の最大のトピックは、年末ジャンボで1万円当たった~!!
芦屋の駅前の宝くじ売り場で調べてもらったら、福福しい顔のおばさまが
「1万600円当たってます、おめでとうございます!」
と渡してくれた。ちなみにバラであたった。超嬉しい♪ 一年の最初、幸先良いぞっつ!!!
もう三が日終わってしまった~。。。とお嘆きのあなた。私もです。
今日は松竹座に歌舞伎を観に行った。お正月は歌舞伎観たい!観ると
こいつぁ~春から縁起がいいぜ
という気分になる。演目もお正月らしい、おめでたいものが多いし。今回の主目的は團十郎親子共演の『勧進帳』 白血病から回復した團十郎さんと乗ってる海老蔵さんの『勧進帳』が大阪で見れるなんて!
私は歌舞伎以外の海老蔵には興味はない。私生活はもちろん、映画などもどうかなと言う感じ。歌舞伎の海老蔵を見ると
海老さま~♪(ウットリ)
という感じになる。「同じ時代で海老蔵という役者を観れる幸せ」を感じるほど。
舞台の海老蔵は本当に本当に素敵で
役者はやっぱ見た目でしょ
ということを痛感する。今日も堪能させていただきました。横顔の美しさは
何も考えず、とにかく一度観てください!という感じです。
今日は1年ぶりくらいに着物を着たのだが。。。もう、ぐっちゃぐちゃ。あんなにお稽古して着られるようになってたのに、ブランクは大きい。。。今年は着る回数増やさなきゃと心から思う。
春から縁起がいいぜ!なことが早速あって、11月に受けたペン習字の昇段試験合格。これも去年は、全然きちんとやってなかったので、ちゃんと今年はまめに練習するつもり。
皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。(お正月なのでカラフルにしてみました)
仕事納めの翌日から、主婦モード全開!普段してないから(苦笑)大掃除、買い物、おせち作り(結構作ったよ~)とずうっとフル回転。ようやくさっきPC前にたどりついた。つ、つ、つ、疲れた。。。年内中に書き込もうと思ったのですが、もう一個やってるブログをどうしても年内にアップしたかったので「CHEMIN」は新年になりました☆
ずっと働いてるような書きっぷりですが、昨日はネイルサロンへ。やっぱり新年きれいなネイルで迎えたいということでこれっ!
名づけて「2006 レミオロメンLIVE超良かった記念♪粉雪ネイル」 雪の結晶と、粉雪っぽくしてもらいました。
去年を振り返ると、ホント良い年&忘れられない年になりました。周りの人のおかげとしか言いようがないです。感謝という言葉をかみしめた一年でありました。
そしてそして。。。ずっと心に描いてたことや、実現させたいと思っていた漠然とした夢が叶ったというミラクルな年でもありました。だから、私以外の人に、そんなミラクルが訪れるということを、ぜひ実感して欲しいと心から願います。
周りの人に感謝して、やるべきことを誠実にやる。それ以外の今年の目標、野望?(笑)もありますが、ぜひぜひ実現させたい今年2007年!射手座にとっては12年に一度の大幸運年!アゲアゲ↑(笑)(紅白のDJOZMAすごかったなあ~)で今年も行かせていただけます!
このブログを読んでいる皆様、そして私に「LOVE LUCK HOPE FAITH」な一年が訪れますよう!心から祈って、この一年スタートします!
先週の金曜日は、2日遅れの誕生日ディナー。ずっと行きたかった芦屋のイタリアン「オステリア ジラソーレ」をリクエストしたのだ。
今住んでいるマンションを紹介してくれた不動産屋さんの担当の女性は、聞くとすごい波瀾万丈な人で、芦屋の不動産に勤めるまでのストーリーはなかなかのもの。彼女はイタリアに住んでいたことがあるので、当然イタリアンには精通しており、彼女のお奨めのお店がこのジラソーレ。また、各種グルメ本にもよく紹介されている。
しかし、芦屋に限らず、大阪はイタリアンのレベルは非常に高いと思う。そこそこの値段でどこもかなりおいしい。
ジラソーレはシェフがナポリで修行していたということで、トマト系の連発を想像していたら。。。あにはからんや!見た目も非常に繊細で、素材の味をいかした、でも最終的にはきっちりと味のあるプレートの連発。パスタも後を引く不思議な感覚を持つ平打ち麺など、どれも
!!!
なおいしさ。
豪華な素材が違和感なく。白子がたこ焼きのような、表面かりっ中はふんわり。。。こんな白子食べたことないぞ。
デザートにいたるまで、シェフのセンスと腕を感じさせるレストランだった。
これはお誕生日特別デザート。私の誕生日はクリスマスと近いので、フレンチ、イタリアンの場合、大体「クリスマスディナー」を食べることになる。私のささやかな?厚かましい?主張として、レストランには
「誕生日ディナー」ですとリクエストして予約して~!
というのが、子供の頃からの常。結婚してからも、旦那さんにそれだけはしつこく言っている。で、今回はシェフ自らデザートプレートを持ってきてくれた。ありがとうございます。
体重計を気にしつつ、しっかり完食☆ う~おいしかった。来年年明けから、JR芦屋駅近くに移転するということで、楽しみにしている。
通販をワードローブの軸にしているので、うちには佐川急便さんがよく来る。おもしろいおじさんで、配達のときいつも世間話をしている。
先日配送にきたとき、ちょうどFM802からビートルズが流れていた。するとおじさんが
「うわ~、懐かしいのかかってはりまんな~。こう見えてもね、若い頃よく聞いたもんでねえ。でもね、私はローリングストーンズ派だったんですよ~」
というではないか!おじさんは50代かなあ。。。髪も薄く、佐川の人にしては結構年配(すみません、おじさん)でもそんなおじさんの青春時代がかいま見えて、ちょっと嬉しかった☆
ビートルズ、ローリングストーンズ。。。私にとって洋楽で懐かしいのは何だろう、子供のときよく車でかかっていたカーペンターズとかかな。クイーンもかかってた気がする。1月から、ついにというか、やっと大阪でミュージカル『WE WILL ROCK YOU』の公演があるので宣伝を良く見たり聞いたりして、最近良く聴くからかもしれないけど、懐かしい。
遠い記憶の中で、忘れられない光景がずうっと引っかかっていた。
中3か高1の春に、代々木の第一体育館のオリンピックプールにクラスメートと泳ぎに行った。オリンピックプールは広くてすごいんだよ~ということで行った。どこが入り口かわからず、体育館の入り口のあたりを4人くらいでぐるぐる探しつつ歩き回っていた。
段々裏の方に行ってしまい、駐車場の近くの入り口にさしかかった。そのとき、ある一台の車から、外人が何人か降りてきた。。。のか、車に乗ったのか、記憶は既にあいまいになっている。ただ唯一顔をはっきり見れたのが、立派なひげをたくわえた白人の黒髪短髪の人。その人の顔だけが印象に残っている。l
「クイーンだ!フレディ・マーキュリーだ」
とその日いた友人で一番洋楽通の子が叫んだ。
「え~っつ!!」
とみんなキャーキャー言いながら、でも警備の外人がいかつかったのでそのまま遠くから見守っていた。あとは記憶が曖昧。。。
さらに私の学校は非常に校則が厳しく、生徒同士でプールに行ったなんて、ものすごい校則違反。もしばれたら出校停止は免れない。クイーン見た!と、本当だったら触れ回りたいところ、その話が広まって、もしプールに行ったことがばれたら。。。ということから、みんなで口をつぐんでいた。だから、ますます記憶の中の幻のような光景となっていた。
で20年が過ぎた。まさかクイーンなわけないよなあ~、だって警備の人はいても、あんな近くで見れたなんて。。。記憶が曖昧になって、いい思い出になってるのかなと思っていた。
今日、ふと気になってQUEENの公式HP(あるんですねえ)のBIOGRAPHYを見てみた。レコードのリリース記録や、ライブの記録が事細かに書かれている。そして、私の記憶の該当する年を見てみると。。。
「85年に来日し、代々木体育館でライブ」
と書いてある。つまり、私の記憶の中の光景は嘘ではなく、幻でなく、クイーンだったのだ!!
私は生フレディを見ている、しかも至近距離で!!!
ウウォ~!!
それがわかったこと、年末最後にものすごいことが判明。ちょっと嬉しい今日だった。
12月も中盤戦に入り、街もクリスマスのイルミネーションだらけ。先日、飲み会のため珍しく、ミナミの心斎橋へ行った。御堂筋は銀杏の黄色い葉がかろうじて残っている。普通はもう落葉しているのだろう。たくさんの大型ブランドショップやデパートもライトアップしていて、大変きれい。
「この通りきれいですね~」と言った途端
「大阪で一番の御堂筋やっ!(呆れ)(怒)」と同行者2名から即座に突っ込み。
すみませ~ん。だってミナミ行かないんだも~ん。失礼しました。で、これは大丸の外観。かわいいでしょ?
ワタシ的には年末の慌しさと自分の誕生日の来る恐怖感で(年々増すなあ~)ここ数日落ち着かない感じ。お蔭様で体調は元気なので、逆に食べすぎによるウエイトオーバーに注意せよ!という感じ。この心斎橋での串揚げでも、男性2名より食べてしまった。そしてもっと驚いたのは、次の日胃もたれもなく、すっきりお腹空いていたこと(><)おいお~い。。。
おせちは何を作るかも大体決めたので、年賀状書きに着手せねば!大掃除は仕事納後というのが年末準備の現状。がんばれ~私。皆様もお健やかに年末お過ごしくださいませ。
そして
この梨なのですが、9月に千葉の叔母から頂いたもの。「お正月まで持つ」と言っていたけど、本当に持った!(驚)さすがに越年はなあと思い、昨日、大事に冷蔵庫で保存していた最後の1個を食べた。みずみずしくおいしかった。感激のショット。
旦那さんが仕事でホノルルマラソン海外出張中。お互いアナログなので、メールのやり取りなどもなく、電話だけになる。
しかしアナログ家なので、未だPCはADSL(これに関しては旦那の気の強さが災いしているのだが、それは後日)なので、固定電話回線がそのせいで使えない状態。ダメモトでKDDゼロゼロワンダフルにかけてみたものの「おつなぎできません」のメッセージが。
ほいじゃあと携帯取り出しかけてみると「携帯からはおつなぎできません」とのこと。う~む。。。ネットで調べるとKDDに登録すると携帯からかけられるらしい。
買い換えたばかりで慣れない携帯。名前や住所を一生懸命入力していく。やっと終わった!というところで、変なトコを押してしまい、20分かけて入力したものがパー(爆)
登録はあきらめて、一回一回クレジットカードで引き落とすというタイプのもので、旦那滞在のホテルにやっとかける。しかし、フロントに別の日本人の部屋につながれ、不審者のように扱われる(泣)
次にかけたら旦那不在。オイオイ。。。
数時間経って、かけてみるとやっと旦那登場。とりあえず無事を確認して「高そうだから」と普段の3倍のスピードで話をまとめ、「じゃ」と切る。オイオイ。。。
大変でした。
ふと気がつけば、更新がかなり滞ってました。ごめんなさい。
mixiの日記をマメに更新していたので、更新したような気になってました。。。mixiはすごい。同級生に再会するし、mixiきっかけでお友達できたりするし。もっと時間があったら、すごい出会いがたくさんあるんだろうなあと思う。
先日の更新の後は、忘年会やら相変わらずばたばたしていた。金曜日からは再び東京。友人に年末ご挨拶、料理教室出席など、都内をうろちょろしていた。
久々に東京に行くと(ってこないだも行ったけど)
人多いしっ(><)
ほんとびっくりする。23時過ぎの山手線のラッシュとか、本当にどこに行っても人がたくさんいる。30数年間東京住んでても、離れてしまうと慣れない。目が回りそう。
3日間、ホント時間足りなかった。転勤以来会えてない人も多く。。。う~ん来年には会いたいな。
で、昨日の収穫は品川駅の「エキュート」っ!
お弁当やお菓子、プチデパ地下が新幹線の改札横に出現した感じ。しかもなんと!あの「つばめグリル」のハンブルグステーキ(ハンバーグ)が売っているという素晴らしい状況。送別会で「つばめグリル」をリクエストした私。。。嬉しい(感涙)もちろん買って帰った。他にもおにぎりやさんなど、お弁当、お土産向きのものがたくさん売っていた。
それにしても東京は、駅の中やら外やら、道路。。。あらゆる所にお店があって、お財布の口がひらっきっぱなしになってしまう。恐ろしい街かもしれぬ。
今年もあと一ヶ月。早いな~。。。今年の節目、けじめとして、良い一月を過ごしたいなあと思う。
おととい、日帰りで東京に行ってきた。重装備で行ったが、お天気が良く暖かかった。町はすっかりクリスマスモードなので、違和感あり。これは銀座のミキモト前のツリー。毎年恒例のツリー。銀座の町の華やかさにすごく合っていて大好きなツリー。けばけばしくないし。
用事を済ませた後、あいている時間を利用して、外苑のいちょう並木を見に行く。青山一丁目駅で降りて、246を歩いていたら、偶然に夏に一緒にお仕事した方に会う!4ヶ月ぶりくらいかな、2人とも大阪にいて、全然会わないのに!こんなことってあるんだなあ。。。だから、生きてるって面白い♪
「どうしたんですか?」と聞かれ
「。。。いちょう並木見に。。。」
「いちょう並木ですか!(@-@)まじで???」とかなり驚かれる。
だよね。。。でもどうしても見たかったのさっ。平日の昼間というのに、かなりの見物客がいて、驚く(っていうか、自分もそうなんだけど) 観光バスまで連なってたからねっ!並木道沿いのレストラン「SELAN」でベタにお茶しますか~と思ったら、何と1時間待ちで断念、残念。別のお店でお茶お付き合いいただく。
気温が高かったからか、なんと!まだ緑色の葉も多く、八分咲き(?)という感じ。
その後で渋谷に。センター街とかスペイン坂とか、道路や街がきれいになった気がする。もう若くないから、違うなあ~と思いつつ、週末や学校の帰りに来てた頃を思い、しみじみ。でもほ~んとお店やビルが変わっていて、驚いたなあ。
東京駅に着くと、自然にエスカレーターの左側に立てる私。新大阪駅だと自然に右側に立てる。すご~い私と、自分に驚きつつ、このスタンスで生きていくのかなあと思ったり。
ペン習字昇段試験も提出し、引っかかること(クローゼット整理とか、月間の食費計算とか。。。)は幾つかあるものの(笑)、とりあえずすっきりしたこの2日間。昨日はレミオロメンのライブ@大阪城ホールに行ってきた。
レミオロメン。。。そ、♪粉ァ~ゆきィ~ねえ(叫)♪
のレミオロメン。『粉雪』はそんなに引っかからなかったのだけど、『太陽の下』や『南風」が良くって、アルバムを聞いていたとこ。先行予約で運よくチケットをゲットできたので会社の先輩、後輩4人で行くことになった。
この一週間ほど、ライブ前の集中リスニングで通勤 iPodで聞きまくっていたので、昨日は午後から仕事が手につかないほど、テンション上がりまくり↑。一緒に行く後輩と、一曲目予想しあったり。。。
大阪城ホールは会社から歩いてすぐ行けるのでありがたい。粉雪が降ってきそうな寒空の下、向かう。
スタンド席だったものの、座ったままでステージが良く見れて、結構良い席。終わってから話していたのだけど、アリーナのお客さんが盛り上がる様子を見れるのも、盛り上がる。後輩が宇多田ヒカルをアリーナ一番前の列で見たら、他のお客さんが見れず、イマイチだったとの話。(まあ、一回そんなとこで見てみたいけど)
ライブ、ほ~んと良かった!もう~今年一番というか、私史上でも上位!
シンプルなセットで、メンバーの後ろに大型スクリーンがあって、演奏するメンバーの映像が映し出されたり、曲それぞれのクリップが流れる。そのクリップが、曲の世界観を表現していて、視覚的にも曲を味わうことができる。小林武史プロデュースのレミオロメン。ミスチルと同じアートディレクターなのか、地球とか戦車とか、ミスチルっぽいクリップだったのは興味深かった。
ボーカル藤巻くんの声は、裏返るとことか、繊細というか、細い印象があったけれど、生は結構骨太、力強く。でも繊細さも同居していて、男っぽさを非常に感じた。そして、とにかく上手い。そして、歌詞が良く伝わる。う~ん心にしみた~。。。ライブ終盤、高音のとこ、声が割れてしまったとこもあったけど、そこも気にならなかった。熱唱の結果と言うことで。かっこいいんだな~。。。藤巻くん。私の心のアーティストベスト1はずっとスガさんだったけど、藤巻くんに転向します。まじで。ほんと、良かった。
選曲もベストオブベスト。まだレパートリーが少ないせいもあるけれど、聞きたい曲を全部やってくれた。しかも、素直に歌ってくれるからいい。観客に歌わせることもなく、音をわざと外して歌うこともなく。
お客さんは男女半々というか、女子多目かな。レミオのファンという感じで、いい感じのお客さんが多い気がすると音楽に詳しい後輩の解説。
山梨出身の彼らだけに、大阪のお客さんを前にMCするのに非常にびびっていた。「絶対に、皆さんの方がおもしろいです」と何度も言いながら、おちのない話をゆる~くしていた。微笑ましいところ。
聞いていて、私的には全く違和感ないけど、関西の人たちは「オチないんか!」と突っ込むところであろう。
アンコールも最後、『スタンドバイミー』でエンディング。会場内、メンバーとお客さん、ホール内が本当に一つになったライブで、ものすごい感動と爽快感。。。ということで思わずじ~んと来て、泣いてしまった。。。一緒に行った先輩も後輩も、興奮と感動でじ~ん(涙)ときたと言っていた。
これからキャリアを重ねていくと思うけど、ずっとこんなライブやってほしいな。行けたの、本当に良かった。
更新ごぶさた。すみません。。。相変わらず余裕なく。日常を綴ると、ブログ更新できなかったことの言い訳になってしまいますけど、お読み下さい。
去年に引き続き、ペン習字の昇段試験を受けることにし、いよいよ今週〆切り。東京にいるときは、通学してた教室がちょうど通信教育も実施しているので、続けている。
でも今年は『反省』の一言。本当は毎月一度添削&出品しないといけないのに。。。一度も出せなかった(泣)。。。忙しかった!だけでは済まない。会費はもったいないし、字を書く時間を持つこと、心と頭が無になる時間をもてなかったことは、猛省すべきところ。その反省の意も込めて、昇段試験受験を決めた。
受験を申し込んでから、急に練習しだした私。
「絶対、今回は落ちる(去年は受かりましたが)なあ...」
とぼやきながら書いていると、旦那が
「そんな一夜漬けで受かったら、毎月きちんとやっているほかの人の罰があたるやろ」
との厳しい一言。はい、そうでございます。そうそう。
さすが、旦那。努力の人。結婚とは修行、切磋琢磨しあう人と巡りあわせるときいたことがあるが、まさにそう。本当に真逆な人と生活することほど、滝に打たれるよりも、火の上を歩くよりも(笑)もっともっと、すごい修行はない!と、別の意味で感心。
旦那が出勤した後に朝、短時間やったりと、細々書き込んできたが。。。う~んやはり時間がない。ブランクが一番の原因。結局自分のせいだが。この週末くらいから、ようやく勘を取り戻してきた感じだ。書いてるときに集中力が頭からシューっとでてきて、一種の「ランナーズハイ」のような感覚が戻ってきた。とはいえ、いかんせん時間切れ(>。<)23日には郵送しないといけないけれど。。。間に合わない。
字に必要なもの。。。中心を通る「軸」と、自が続いていく「流れ」だろうか。書くに当たっては「リズム」も必要。
そしてきれいな字を書くこつを。横棒は「水平」、縦棒は「垂直」それに「等分」。書くときは急がず丁寧に、ということを心がけたら、かなり上手に書けますのでお試し下さい。
あと2日頑張るぞ!
月曜日の晩は、有機野菜の宅配『らでぃっしゅぼーや』の宅配日。
野菜がごろごろとダンボールに入ってやってくる。それ以外にも牛乳やお醤油、お豆腐、お魚など注文したものも一緒に来る。宅配というのは働くOLとしては非常に有難い。(もう、最近自分で「主婦」と名乗るのには抵抗が出てきた。。。(^^;)」
が、そうは簡単にいかないですなあ。。。野菜の下処理がいるのです。
下処理とは?土にまみれた野菜を洗ったり、菜っ葉類を蒸したり茹でたり。。。
新鮮さを維持するためと、冷蔵庫があまり大きくないので、かさばった野菜をコンパクトにするため。また、土にまみれてたり、虫がついていたりするのでそのままだと冷蔵庫に入れられない!などといった理由で、野菜の下処理をしないといけないのだ。月曜日の晩は21時過ぎから、野菜との格闘、一種の「戦い」が始まる感じ。
それに加えて、ここのところ旦那さんがとみに忙しい。さらにやせてっている感じ。。。(><)私は今、わりかし仕事が落ち着いているので、できるだけ家の食事は、きちんとしようと思っている。何とか健康を維持するもの!ということで、ひじきの煮物など、いわゆる常備菜を作っている。
朝、野菜ジュースだけよりは体にいいはずだし、朝や夕食にお皿に盛って「出すだけ」で品数が増えるということで、時間節約になる。もちろん自分の健康のためにも!という意味もあるけど。
そんなわけで月曜日の野菜の下処理のとき、できるものから常備菜を作っていっているので、以前よりも時間がかかる。夕飯の支度が終わってから、もう一度料理をする感じなので、結構疲れる。
昨日も「ビストロスマップ」に松たか子が出ていたけど、野菜の処理というか、料理しながらだったので、結局見たような見てないような。。。残念。
そういえば知り合いの女性は虫がついてるので、宅配してみたいけど頼めないと言っていた。その点、東京郊外で育った私は、虫類全く平気(^^v)なので、no problem
健康維持は一朝一夕ではできないなあと、しみじみ思う。このところ一日一度は玄米を食べるようにしているので、体調の変化も含めまたご報告します。ま、無理せず続けていきます。
風邪も治りかけ。mixiのみなさんから
「週末ゆっくりね」
とメッセージを頂いたのにもかかわらず、やっぱり今週末も慌しく、座る暇ほとんどなく、この時間となってしまった。ふわ~。。。
昨日は市村正親、鹿賀丈史共演のミュージカルを観劇。市村さんの小気味良い、軽妙なステップ、演技もよかったけど、奥菜恵のきれいさ、かわいさ、コケティッシュさが印象に残った。さすが、惹きつけるものがある。歌はいまいちだったが。。。
今日は旦那さんが出社している間に、ネイルサロン、エステ、美容院と、ずっときになっていたことをこなす。。。こなすとしか表現できない。その間に宅急便受け取り。旦那さんの両親が送ってくれたお肉(お父さん、お母さんありがとうございますっつ 涙)を使った夕食の支度と、今週の常備食を作り、洗濯物たたみ(これ、結構面倒くさいと思いませんかっつ?)など。。。旦那さん21時過ぎに帰宅して、夕食。で、後片付け、明日の朝ごはんの準備。。。やっと今、座ったというところ。ヘトヘト。
エステや美容院で気持ちよかった余裕の気分は、ほんの一瞬で、すっかり疲れてる。もちろん、エステなどにいけるだけ有難いご身分でしょ、と言われるのは重々承知の上だけれど、疲れた。とはいえ、行かないと、だめんずになってしまうし。悩ましい問題である。
いつになったら。。。「優雅な」。。。「芦屋マダム」。。。になれるの。。。だろう?(^^:)。。。
さっき802を聞いていたら、絢香がDJの番組をやっていて、今日は私の母校の学園祭で「音響効果の素晴らしい立派な人見記念講堂でライブ」だったと言っていて、何だか誇らしいような、嬉しい気持ちになった。
802の日曜日の夕方の番組は、洋楽、邦楽と懐かしい曲がたくさんかかる番組の2段積みで、お夕飯の支度、夕飯中、後片付けと、ずっとBGMになっている。今日はドリの「LOVE GOES ON」という懐かしいアルバムの特集で、ずっと私はFMに合わせて歌いっぱなし。結果、番組終わった後に久々に棚からピックアップして聞いてしまった。名曲、名盤は色あせない。。。としみじみ思う日曜の夜。
すみません、更新がご無沙汰になっていました。
先週から、体調が悪く、だましだましで結婚5周年でプチ旅行→一泊京都温泉。また書きます。
戻ってきてからも、熱がどんどん上がり、咳と。。。風邪が悪化。おととい、昨日と会社も休む始末。1年ぶりに点滴打っちゃいました。
そんなわけでようやく11月初投稿。まあ、更新がなかったら
体調が悪い
もしくは 忙しい
のどちらかですね。
しかし体調悪いと言うのは、よくない。楽しみにしていた飲み会、2つをパスせざるを得ず、しかもiTunesのライブラリーを全部消してしまうわ(号泣) 卵焼き作ればぐちゃぐちゃになるわ。。。(→普段かなり上手なのです)
あまり何かせず、おとなしくしておいた方がいいということですね。
この一時間、必死にiPodにCDコピーと言う地味な作業をやってました。
皆様も体調には気をつけてくださいませ。
朝晩の気温は徐々に下がってきているけれど、昼間の陽射しの強さと気温は「秋?」と思わせるほど。日傘をさしている人もちらほら見受けられるけど、違和感ない。今日の夕刊にも、関西の気温の高さ「暖秋?」てな記事が載っていた。
秋の味覚が色々おいしいのだけど、こっちに来て驚いたのが
「いちぢく」
スーパーの果物売り場に、ど~んとメインに近い所に鎮座。ワタシ的には、ドライフルーツとしてくらいしか接点が今までなかった。果実の形もあまりよく知らないくらいなのだけど、結構みなさん買われているので、またびっくり。
住んでるとこには、ケーキ屋さんがたくさんあるけれど、いちぢくを使ったものがたくさん出ている。
和食屋さんでも、胡麻和えで出されたことがあって。。。これはデザート感覚で超おいしかった★
色んな新たな出会いがあるのが、この異文化生活の楽しみ。2年過ぎたけど、未だに日々実感する。
く~っつ(涙) かなり長文の熱い文章を書いたところで、itunesで音楽聴きながら、仕上げようと思ったら。。。全部消えてしまった。ガクッ
もう一回書く。頑張れわたし。
ここんとこ「働く」ということについて、考えさせられる機会が多かった。
先週話した人は「仕事好きだし、今は楽しいし。このままいきたい」と言っていて、あ~うらやましいと思った。
達成感を得られたとき、自分で満足のいく仕事ができたとき、そのときに爽快感というか気持ちよさって、何事にも代えがたいよねと言う話を後輩としていた。別に褒められなくても、お給料増えなくても(→あったらあったで嬉しいけど) 全然いいわけだし。一種の
「ワーカーズ・ハイ」とでもいう感覚かな。
ただ女性の場合、その「仕事エクスタシー」的なものを感じてしまうと、家庭や妊娠、育児という大きな事業との共存問題に直面するわけで、悩ましい。
次の日に話した別の後輩は
「俺は会社には『カネ』というつながりしか求めてない」
と発言。うん、それはそれで正しい意見。従業員は労働を提供し、会社は労働に見合う報酬を与えるというのが労働契約の基本だから。会社環境にも人間関係にも、ビジネスライクに接し、何かを期待したり、求めたりしない。そうしたら不満やストレスを感じることも少ないだろうから、精神衛生上は非常によろしいかもしれない。ただ、週の大部分をすごす場所、家族よりも確実に一緒にいる時間が長い人たちと、いい環境でいい仕事をしたいなあ。。。と私は思う。
今日は会社の現状を変えるために、色々意見を言い合う会があったのだけど、部署も違うし、一人ひとりが異なる意見を持っていて興味深かった。
やはり、仕事に応じて「報酬」というエサをきっちりつけないと、モチベーションがあがらないという意見を言う人もいたし、会社を良くしていこうという方向にモチベーションを持っている人もいた。
学生のとき、歯医者でバイトをしていた。勤務していた若い女性の先生が「仕事が終わって、家に帰って、犬と遊びながらケーキを食べているとき、ものすごく幸せを感じる」と言っていた。
学生の私にとっては「?。。。」(ぽっか~ん)であった。
幸せと言うことについて考えたり、そんな明確に感じたこともなかったし、美人で歯科医という職業を持っているすごい人なのに「何だかちっちゃい幸せだなあ」という印象すら感じて、ある意味衝撃だった、当時の私にとっては。
でも、就職してからはその先生の言葉に、すごく共感できるようになった。特に今みたいな明日は休みという晩などは、よく思い出す。
周りの人、一人ひとりに「あなたにとって、働くことって?」と聞いてみたい。
美容室を予約しようとしたら、昇格したので新たに指名料が2000円かかると言われ。。。
で、ライフカードのオダギリジョーばりに
「オレ、どうするよ?!」と携帯握り締め、頭の中で幾つかの選択肢がぐるぐる回る。
①そのまま予約するーしかし、2000円アップってどうよ?
②予約を断るーたかだか2000円増えたからって、断る人って、みっともなくない?
③今までと同ランクの美容師さんを新たにお願いするー新しい人と上手く合うかどうかわかんないしィ。。。
ど、どうしよお・・・(^^;)
でもカットの技術は捨てがたく、そのまま予約をお願いした。しかし、いきなし2000円アップか~とちょっとへこむ。そのへこんでる自分が情けなく、やっぱりセレブ系芦屋マダムにはなれないなあと、またへこむ。
予約の時間になり、席についてカットしてもらう。思ったことは必ず伝える私としては
「昇格したんですね」と言う。(言うなよ!って感じですが)
「そうなんですよ、申し訳ないですねえ」と美容師さん。
「でも昇格する人に切ってもらってるほうが嬉しいですよ」だってそうでしょ、腕がいいということだし、上り調子の人に髪切ってもらってるほうが縁起がいい感じがする。アゲアゲになりそうだし↑
「ありがとうございます!」
と美容師さん、その言葉に気をよくしたようで、ちょっと割引してくれました(笑)
春くらいに、美容室のお話を書いたのだが、続編。
うちの近所の「ジャケットを着たホスト系」美容室にその後も行き続けている。今はかなり髪が短いのだけど、朝苦労することもなく、まとまりやすい!美容師さんが上手なのと、どうやってスタイリングするかを毎回丁寧に教えてくれたり、何より早い!
先日、予約の電話を入れたところ
「担当の○田ですが、今月からアートディレクターに昇格しまして、2000円指名料がかかりますが」
と言われた!
指名料!? オーマイガッ(>0<)あっちゃ~、まじかいな。。。
2000円。。。
頭の中で一瞬のうちに色んな考えが交錯する。
続きは明日!
親友のYちゃんにどってことないメールを(Yちゃんごめん)さっき送った。(「オータムジャンボ買った?」という内容)
そうしたら返事がすぐ来て「頭大丈夫~?ブログの更新ないから、パーになったかと。。。」
ハハハ(笑)と大笑いした後、あっちゃ~、確かに先日のブログで夜中に滑って転んだという内容を書いてから、全く更新してなかった、と気づいた。
すみません、お蔭様で頭は大丈夫なんですが。。。腰があれ以来ずうっと痛くてまいってます。なんつったって、オーバーヘッドシュートばりの滑り方したもんで、腰で「全体重」受けたはず。う~ん、元々腰悪いし、関西弁でいうところの「しゃあないわなぁ」です。
ご心配おかけしました。
で、最近の私の近況報告。う~ん妙にモテる。
。。。それが、女子達に。。。モテている。
やたらお昼ごはんやら、夜やら、色んなことに誘われる。会社で、かわいい女の子に正面切って誘われ一緒にいた男性陣に「ええなあ、誘われて」とうらやましがられ、なぜか赤面。
う~む。最近、私に格段の変化あるわけではなく。
う~む。なぜ?
夜中にすっころびましたが、お蔭様で今のところ、無事です。
しかし、思い返せば
見事な「オーバーヘッドシュート~!!!」
ばりの転び方でございました。
これからは『真夜中の翼くん』と呼んでください。
夜中にトイレに行こうとした。仕事が遅かった旦那さんが、電気をつけて本を読んでいたので「こっちは寝てるのに(ぶちっ)」と不機嫌な私。
布団から出て、歩き出したら、寝ぼけて体が思うように動かないのに加え、かかとのケアをしたばっかりで、ツルツルのかかとが畳の上をスリップしてしまう。
結果。。。お尻から床に着地!さらに悪いことに後頭部を壁際の本棚に打ち付けた!本棚の前に崩れおちた。
痛 痛!
旦那は心配するより、マンガのような転び方に大笑い(><)
オイオイ~、心配してくれよお~。。。
でも確かに笑った。間抜けな姿に。
おかげさまで今朝はどこも痛くないので大丈夫っす(^^)
昨日書いたのとほぼ同じ内容、ジョン・カビラさんが充電のため、全ての番組を降りると知って悲しい(泣)。。。ということを別のWEB日記に書いた。
そうしたら反響が続々!私と同じように、目覚ましとして、出社までのタイマーとして『GOOD MORNING TOKYO』、カビラさんの声を毎朝聞いていたという人がほとんど。みんな降板を悲しんでいる。
その反響にも驚いたけど、もっと驚いたのは
私のホン~ト親しい、私に一番近い友人達が、私と同じ行動『GMT』を毎朝時計代わりとして、愛聴していたということ!そして
そのことに関して、お互いま~ったく知らなかったということ!
いや~びっくり。類は友を呼ぶということを実感。
同じように、お互い知らないだけで、実は同じ行動とってたり、好きなものが同じだったりするのかなあ。。。仲良しでも、まだまだ知らないことあるのですね、みんな(^^)
CX『すぽると』のキャスターと言った方がいいのかもしれないけれど、J-WAVEのナビゲーター、、ジョン カビラさんがこの9月で、全てのレギュラーを降板して、充電の旅に行くというニュースを聞いて、感慨深い。
私にとっては、開局以来の朝の顔(声か?) ほぼ私の入社と重なる。ずうっとカビラさんの朝の番組の
「gooooooooood mooooooooorning Tokiooooooo!」か
「 wake up!起きてますか皆さん!」
の声を目覚ましにし、番組内のコーナーを時計代わりにして、出勤までの準備を進めていた。。。ということでものすごい親近感を持っていた。他にも開局以来、カビラさんの色んな番組を聴いていたので、もうカビラさんの存在が「J-WAVEそのもの」という認識。
朝の番組でのニュースへのコメントや、色んなトピックスについて語ると、冷静な状況把握とバランス感覚、でも人に対する暖かさなどを兼ね備えたぶれない軸が、きっちり見えた。特に平和や自然などについては、domestic,ワールドワイドを飛び越えて、しかも「今」だけでなく「未来の子供達へ」という時間感覚もある「地球目線」を持ってる人だなあ。。。といつも感じた。「あのニュースについては、カビラさんは何て話すんだろう?」と思うことがしばしば。
やっぱり忘れられないのが阪神大震災が起こった日。被災地のFM局との電話のやり取りで、被災者でもあることを第一に気づかいつつ、状況を聞く様子、東京にいる自分たちが何をできるかなどを聞く様子は、テレビのアナウンサー達より、断然信頼できた。そのあとも毎年1月17日には、「忘れてはいけない日です」と必ず亡くなった方への鎮魂と、被災地への復興支援などなど。。。「震災は終わっていない」と呼びかけられていたのも、一過性のニュースとして、日々たくさんの出来事を流していくテレビとの違い、たくさんのキャスターとの違いを感じさせられたものだった。
とにかく私にとっては信頼できるキャスター。でも、たま~にアーティストゲストのときとか、リポーターとのやりとりで「のってないなあ~」と、な~んとなーく、わかったりしたことも、それはそれで人間味があって、わたしにとってはご愛嬌だった(^^)
関西に来て聴けなくなってしまったけれど。。。ずうっと生活の一部として聴いていた番組が終わり、カビラさんがお休みすると言うのはすごく寂しい。。。充電終えて、いつかまた復帰してほしいなあ。
後輩K子ちゃんが「東京のお土産です」と『ウエスト』のリーフパイをくれた。久々(^^/)やったー!ドライケーキだと、さらに嬉しかったなあと思いつつ、ありがたくちょうだいする。やっぱりおいしい♪
そして、先月東京に行ってきたとき買ってきた「鳩サブレー」
いつも「半分だけ食べよっ」と思っても、ぺろっと全部食べてしまう。おいしい。色んなケーキ屋さんのクッキー、おいしいけど、やっぱり鳩サブレーに戻るなあ。
ウエスト、鳩サブレー、東京のデパ地下には大体入ってるのでいつでも買えるけど、関西には売ってないの!貴重なのです。
そして「やったー!」なことがっ!11月のレミオロメンのライブのチケットが取れた!週末に嬉しいことがあると、ほ~んと気分良く過ごせる。今日はいいお天気だったし、ご機嫌にしてくれたK子ちゃん他みんなに感謝☆
こっちに住むようになってから、私の心を悩ます問題。
餃子の皮が小さくて、薄いっ こと。
。。。すみません、しょうもなくて!「痛ッ」と思われそうだけれど、私にとっては非常に大きな問題なのだ。子供の頃から、うちでは月に最低一度、日曜日の晩は父お手製の餃子が夕ご飯だった。たぶんそのせいで、かなりの餃子好きなもので、気に入った皮が手に入らないのは非常に不便。自分で作るときもあるけれど、やはり時間と余裕がないと難しい。以前もこの問題についてブログで書いたところ、私の中華料理の先生がおいしい皮を送ってくださった。それを大事に大事に使っていたが、ついにファイナル!!(涙)
今回はファイナルということで、焼き方を変えて、博多風鉄鍋餃子っぽく、油大目に、表面を揚げる感じで焼いてみた。あ~おいしかった。。。これは将来お店開いたときに出せる自信作となりました。おいしかった、マジで。
「行きたい!」と思ったお芝居など、チケットが取れたのは良かったけれど9月に集中。。。
志の輔さんの独演会。。。おもしろかった!やっぱり落語の醍醐味は間だと思う。それに加え人物描写、声、節。リズムというか。。。志の輔さんはどれとってもひき込まれる!新作だけど練れてて。。。大満足♪
あとは黒木瞳さんの舞台。スヌーピー展。浅丘ルリ子と木の実ナナのお芝居(大物女優の丁々発止はホントおもしろかった!)そして今週末はラーメンズときたろうさんのお芝居♪(ゆるそうで、楽しみ^0^。。。)
それに加え、京都の料理教室2回とその他。。。あと家事。入れると。。。余裕なし。週イチ走ろうと思っていた体力づくりのジョギングもできず。。。一人で動き回ってる私に、旦那は「ほんま動きすぎやで」と怒りを通り越して、呆れており、自分でも「ごもっとも!」としか言えず。
本来、このブログのタイトルのように性格は「のほほん」として、「今度やればいいや」と思って、土日は音楽聴いてごろごろ昼寝ばっかりしていた(そのときも旦那は呆れてたなあ)ワタシ。
2年前の転勤が行動パターンを明らかに変えた。東京を離れるときにつくづく感じた「あれやっときゃ良かった、行っとけば良かった!」というた~くさんの後悔が、背中をがんがんつつき、動き回らせてるし、焦らせる。
人生何が起こるかわからないから、やれるときにやっとかなきゃ
という感じだろうか。とはいえ、スケジュール管理は余裕もってやらないと、体力含めペースが乱れる。今月を教訓として落ち着いた生活にしようと反省する最近。
最近の芦屋の様子のリクエストがあったので、ちょっと歩いて芦屋川の上流の様子です。まだ夏がちょっと残ってる感じだけど、夜風が涼しくなってきて、秋になってきたここんとこです。
昨日の晩は、同期の結婚祝い会だった。入社17年目。いわゆる悪名高き「バブル入社組」ってやつです。 同期で飲むのも、結婚祝か送別会くらいという状態。
よその会社もそうなのかも知れないけれど、うちの会社の場合、部署が違うとほとんど別会社という感じ。仕事内容、出社時間、色んなルール。。。などが異なる。男性の服装が一番特徴的で、スーツにネクタイの部署もあれば、アロハ、Tシャツにデニムというスタイルの部署もある。
たまたま私の近くの席に座っていた同期は、美術、技術、事業と見事に異なり、しかも私の普段の仕事とはほとんど接点がない。そんなわけでみんなの話を面白く聞いていた。もちろん私にも矛先がきて、先月の時間外勤務が130時間で、部署の順番から社内の「超過勤務者リスト」のトップ(^^;)に来ていたこともえらく話題になってしまった。。。
みんな子供さんが10歳くらいになっていたり、男子はおなか周りに貫禄が出てきていたり「メタボリック」ばかり口にしながら飲んでいたりと、時間の経過を感じた。でもわーわー、きゃーきゃー騒いでいると、昔と変わらなかった。学生の頃に戻ったようで。。。楽しかった!
昨日は後輩とイベントの打上げ(6回目)だった。「お疲れ~♪」の乾杯、何度やっても、嬉しい達成感と終わったという安堵感を味わう。まあ、打上げではじけようね!の合言葉で残業してたときもあったし。ちなみに打上げはあと3回!あることが今日判明。。。
後輩たちとは元々仲良しだったけれど、仕事を一緒にしたのは初めてで、それも嬉しい出来事だった。。。が、だんだん愚痴から「辛口トーク大会」になってしまう。ま、それも打上げってことで無礼講だよね!と非常に盛り上がる(汗)
東京でも数々の中華料理屋さんに行き、教室にも通って、結構中華にはこだわってる、と思う、私が、そのおいしさとコスパ(コストパフォーマンス)に感動している中華屋さんに、昨日は行った。いつ行っても、本当においしい。「はもとえびの春巻き」とか「小梅といかと百合の炒め」とか、材料をちょっとひねってあるのも憎いっ!しかも、ここ出てくるのが早いこと。辛口トークも盛り上がり、みんなボルテージ上がっているので「おいしいですね」といいながら、すごいスピードで食べてしまった。。。ちょっともったいなかったな。
これは「牛肉とアスパラの黒胡椒炒め」 で、他の後輩にも言われたけれど、彼らにも「ほんと数ヶ月しんどそうでした」「あんな顔してるの見たことなかったです」といわれ、またまた自己嫌悪。。。本当にしんどかったけれど、後輩たちにまで心配してもらっていたなんて、その話を聞くたびに、だめだなあと反省。もっとさらっとして、頑張れなかったかなと思う。
名物の麻婆豆腐は既に売り切れ(涙)でもその代わりに「坦々麺」を注文。
絶品でした。関西に来て食べた坦々麺で一番おいしかった。というか、関西の中華屋さんは置いてないお店がまだ結構多い。堪能。
i Pod話から、音楽の話になって、実はみんな似たような方面を聞いていることを知り、距離がぐぐっと!近づいた。やっぱり音楽は共通言語。「ロックロックこんにちは」のアーティスト、一人でもうちの会社のイベントに出て欲しかったとか、「meet the world beat」はどうやったら当たるんだろうとか、みんなおんなじこと考えてたのにも笑えた。辛口トーク大会から、来年は夏フェス行こうということで明るく終了。会社だと仕事や、会社の人話で終わってしまいがちだから、昨日の打上げはいい終わり方ですっきり。
月曜日。
『仕事モードオン!!男スイッチ入ります』
のつもりが、昨日飲んだ薬が強く、スイッチ入らず。。。
ブロガーへのアンケートで、ブログの効用の一位は『自分の考えを整理できること』という結果が、雑誌に出ていたが、確かにそう思う。それと、自分の目標などを外にさらすことによって、きちんと実行しないといけないという、プレッシャーにもなる。
ということで、明日から入れます。
薬のせいだけでない理由が幾つかあって
まずシューマッハ引退。あまりファンではなかったけど、この数年はシューマッハという存在なしには、F1はありえなかった。やっぱり気になる存在。う~ん、ついに来たかというか、同い年としては「もうお?」という気もしないでもない。ただF1ドライバーとしてはもう限界かもしれない。感慨深い。自分でも意外なほど、色々考えさせられる。
彼がいたからこそ、F1は面白かったし。。。つまらなくもあった、と思う。あまりにも他のドライバーを超越した存在過ぎて、いいライバルとの競り合いという図式があまりなかったからだ。安定しないというイメージだったフェラーリを甦らせたことが私には印象深い。
『ターミネーター』というあだ名はうまくつけたなあと思う。変な話、死と隣り合わせのスポーツだけれど、彼がレースで死ぬこと。。。全く想像したことなかった。その安定感を保つためには、天性の素質と記憶力、頭脳などあらゆる五感が、めいっぱい使われていたのだろう。引退の理由に「集中力の限界」とあったけれど、普通の人間では計り知れないほどの研ぎ澄まされた集中力や精神力をフルに活用しないといけない仕事。確かにこれ以上現役を続けたら、危険なのかもしれない。
まあ、財産は使い切れないくらいあるから、ま~ったく困らないだろう。でも、普通これから働き盛り(^^)だと思うから、これから余生ってすごいなあと思う。
今日は送別会だった。関連会社の女性が退職して、東京でご親戚の仕事をこれから手伝うのだそう。すごく優秀で、すごく人柄もよく、惜しいとしか言えない。。。それもあって、今日は気が重かった。
私が今、一番力を入れてやっている仕事は、まだ始めたばかりで、例えていえば、土を耕して、種まいて、水やって。。。というくらい。将来的に何か咲いたり、実ってくれたら、と思っていたら、短時間で芽が出て、葉っぱができた!というのが彼女の存在。本当に残念。彼女の頑張りに感謝しつつ、今後も一生懸命畑を育てなきゃと思う。
そんな彼女も生まれて初めての東京で、全く違う仕事。すごく不安が多いようだった。励ましつつ、お互い泣いてしまった。。。淋しい。
全く話は変わって。ご他聞にもれず、私もmixiをやっているが、iPodの話を日記に書いたら、コメントも多く、「さすが」と思った。そういえば作ったiPod nanoのケース。つるつる滑って、すぐに本体が出てくるという欠点が。。。(泣)なかなかうまくいかない。
おとといの東京出張は
『業績向上のための人材競争力を高める「組織/キャリア・デザイン」の進め方・活用法~4つのアプローチ・実践策によるハイパフォーマーが育ち・成長する「場作り/自律的キャリア形成」を解説~』 。。。長っ!
というセミナー出席が目的。社員のキャリアデザインと会社の価値向上をどうリンクさせていくかという内容は、ここ数年私が考えているテーマに近く、聞きに行った。
年功序列→バブル→成果主義→そしてその否定。。。という企業を取り巻く、この十数年の環境の変化がまた最近起こってきていて、昇進や給料という、仕事の動機付けができなくなってきたらしい。確かに周りを見回してもそうかも(特に若年層)。。。上昇志向のない、いわゆる『下流社会』の思想にも通ずるのかもしれない。
で、これからの人材マネジメントは「内的報酬」がキーワードになるとのこと。
「ここでやっている仕事そのものが興味深く、自分の成長につながる」と実感できるような業務設計、マネジメント。
仕事をしながら精神的報酬(成長感、達成感、やりがい、興味を得ること)が得られるということ。。。つまり「楽しく仕事ができる」ということ。
しかもそれが、会社にとって意味あること(業績をあげる)となるという、会社と個人のWIN-WIN関係をつくるということ。実際、そういう企業ほど高い業績をあげているそう。
ふ~む。確かにそうなったら一番ハッピーだろうと思う。他にも、私が仕事で考えているテーマの一つ「メンタルヘルス」(仕事によってストレスがたまり、心身の不調になってしまうという最近のトレンド)というのがあるのだが、仕事が面白かったら、ストレスたまらない!だからそんな問題発生しないだろうし。。。
とはいえ、今の私の会社にすぐに取り入れられるかといわれると。。。非常に難しい。でも全く思いもしなかったアプローチで、これから色々考える上でヒントになった。楽しく働ける会社になるためにはどうしたらいいか。考えていきたい。
あと印象に残ったキーワードが
I'm OK, you're OK
自尊と共感。仕事をしていく上で、自分のいい所を冷静に評価し、傲慢にならず、相手のことを認め、相手のためにメリットを提供したいと思う気持ちが、他社とのビジネスで非常に大事ということ。これ、ビジネスだけでなく、通常の生活でも大事な心構えだと思う。すごく語呂もいいし(笑)使わせていただこうと思う(^^)
それと Big picture&Small Win
「大きな目的と小さな行動の創意工夫の積み重ね」ということだろうか。そのコンサルタントの人が、各界で活躍している人にその秘訣をインタビューしたところ、この結論にたどりついたそうだ。
一つの成功だけで、大きな絵は完成しない。何百、何千という小さな成功の積み重ねが、最終的に大きな絵を完成させると言うこと。
一つ一つの場面、ささいなこと、いつもやっている仕事を、ちょっと考えて、工夫してやってみる。普通のやり方と変えてみる。。。
そういったことの積み重ねが、一つ一つではちょっとでも、最終的には大きな差となって「BIG PICTURE」が完成できるらしい。
そして、その一つ一つの小さな創意工夫による成功で、達成感を感じる事も大事らしい。
ふ~ん。。。ルーティン業務をただこなすのでなく、違う方法でアプローチしたりすることで、もしかしたら「新しい何か」を生み出す可能性もあるかも。ゴルフでやたら、道具変える人とか(^^)うちの会社で良く見られる図として、人を総とっかえとか、組織を変えて業績が上がるだろうと言う見事な「幻想」が、大はずれということでもある。
そしてこのキーワードも妙に語呂がいい(^。^) 結局「小さなことからこつこつと」かな。
今日で夏休み終了!というタイトルにしてみた。チューブが好きなわけではない(キッパリ)
色々あったけど、休んだというより、パワーが充電できたと思う。おいしいものもたくさん食べて体もパワーついた。。。っていうか、食べ過ぎっ!(>0<)→そのレポートは次回)
東京で友人たちに会ったこと、一番パワーをもらった。ユーミンの「ガールフレンズ」「続ガールフレンズ」やまりやさんの「Forever Friends」とか、女友達をテーマにした曲を聞くと、昔は(ちょっとなあ。。。)と、あまりにもストレートな内容に「温度高っ」と若干、引いていた。20代じゃわからなかったけれど(。。。ちょっと悲しい)が、この年になると、それらの曲がすごく味わい深く心にしみる。。。わかるっ、その気持ち!という感じ。やっぱり2人は偉大。
彼女たち、久々に会っても、私をお客さん扱いしないことが心地よい。「遠くからようこそ」というスタンスでなく、単に「久しぶり~」「髪切ったねえ」と、前と変わらず普通にone of themとして接してくれる。引越し前と変わらない距離感でいてくれることが嬉しかった。物理的に遠くにいる、という事実は、意識しなければ、心の距離感とはリンクしないということを実感した。
友人たち、それぞれ色んなことを抱えながらも、元気に前向きに日々過ごしている。私も原点に戻って、全てゼロからのつもりで、一から積み上げていこうと思う。みんなありがとね♪
まずは明日からお仕事モード入ります。
先週からだいぶ涼しくなった。でも今日は暑かった!湿気はないので、日陰に入ると涼しいけれど、ひなたの暑さはとんでもなかった。真夏のようにじりじりと焦げるような陽射しが体に刺す。
「この天気じゃ『ロックロックこんにちは』にもし行ってても、暑さで死んでるかも~」
と、チケットを取れなかった残念さを、この暑さで紛らわせようとしたけれど。。。あ~倒れてしまっても行きたかったなと、へこむ。
しかし、そこで滅入ったままにしとかないのが私。黒木瞳の「ママ ラブズ マンボ4」を今日はその代わりに観に行ってきた。2年おきに行っていて、前回も観劇している。きれいな黒木さんを見るだけでも十分なのに、歌って、踊って、お芝居して、トークしてと盛りだくさん。すごく楽しかったのだ。
今日も黒木さんきれいだった!年齢とか、小学生の娘さんがいるとか、そういったことを全く超越した美しさ、かわいさ!奇跡としか思えない。舞台の上の黒木さんにずっと見とれてしまった。。。足元にも及ばないけれど、同じ女性として黒木さんとか、ユーミンとか、いくつになっても素敵な人を見ると、それだけでパワーをもらえる。
そしてタップ、バレエ、フラダンス、激しいダンス、お芝居。細いけれど鍛えられた手足にプロ根性を感じる。
お芝居自体は、う~ん、筋は非常に単純明快。吉本新喜劇調というか、2時間弱で「あ~良かった」とまとまる話で、黒木さんのお芝居なのだから、大人の洗練さとか、センスとかもうちょっと何とかなるやろ~、ひねってもいいだろぉ。。。と言う感じがした。ただ、こまごまとちりばめてある笑いが、結構いけていて、私的にはかなり面白かった。なのに客層の平均年齢がかなり高く(宝塚時代からのファンが多いのか?)いまいちウケが悪かったのがちょっとかわいそうだった。前回もそうだったのだが、黒木さんがあのルックスで、かなり笑いを取りに行くのはすごい。逆にもっとコメディにしたほうがいいと思ったりした。客層の年齢の影響は、ダンスや歌のときも手拍子などが全くなし。反応が悪いので、舞台上の人たちはやりづらかったのではないかなあという気がした。
衣装やヘアスタイルの早代わりなどもあり、見ごたえ十分。毎回新しいダンスに挑戦したり、前向きな黒木さん。ずっと変わらない美しさ。見るだけで、大げさでなくこっちまでキラキラ☆する感じ。。。
『ロックロック』に行けなかったのは残念だけど(しつこいな私)「黒木瞳を見れるヨロコビ」を味わえて良かった♪と思った。
この数日、ぐぐっと朝夕の風の温度が下がってきた。もちろん昼間は相変わらずの暑さで、ノースリーブ、ナマ足の女性が、まだまだスタンダードなのだけど。季節の移り変わりというのは大したもので、秋の気配がやってきた。
夏が終わるなあと感慨にふけっている今日で仕事納め。来週はようやくの夏休みである。のんびりしたいなあと思っているけれど、前半も後半とばたばた動き回ることになりそうで、どこまでのんびりできるか。とりあえず文庫本5冊まとめ買いしたけれど、何冊読めるかな。
お休みに入る前って「長いなあ」と思うけど、休みの時計って早いから、結局あっという間に過ぎてしまうんだろう。たぶん、明日から連休、という今が一番幸せな時間なのかもしれない。
最近、電車で空いた席に座れると、本を読んでいても、音楽を聴いていても、気がつくと寝てしまう。忙しくてずっと睡眠不足だったからと、この暑さできちんと寝れてないからかもしれない。
それに較べて電車のスピードと温度は、寝るには適している。
とはいえ、自分でも驚くけれど、その寝方が半端じゃない。先週から今週にかけて、覚えている限り3回は隣の人の肩にもたれて、しかもがっくんがっくんと、首振りながら寝ていた。別の1回は窓に頭を思いっきり打ち付けて起きた。この熟睡っぷり。我ながら無防備すぎて怖い。
先日の料理教室でのこと。料理が終わり、「いただきまーす」と食べ始めた。お盆ということも有り、先生と生徒4人といつもに比べて少ない人数でのお教室。
小芋ごはん、麩田楽、ぎせはも(れんこんのすりおろしを鱧の形に揚げたもの)の赤出汁など、おいしいメニュー。3ヶ月ぶりのお教室ということで、先生と近況や、最近のテレビ、当たる占いについてなど、色々話しながら食べる。残り3人の生徒さんは黙々と食べている。
ふと気づくと、私はほとんど食べ終わる。「う~ん、もっとたくさん食べたいなあ」などと思い、他の生徒さん達を見ると
「げっ! 全然まだ食事残ってるしぃ!。。。」
ほとんど話してない生徒さんたちのお食事はまだ半分以上残っているのに、私は先生とずうっと話しながらだったのに、なんと食べ終わってしまった。
ふと省みれば、2ヶ月、昼も夜もゆっくり食べるなどということはなかった。短時間にがっつくとか、仕事しながらさくさくかきこむ。。。ということばっかりだった。誰かと食べても、うちの会社の人は食事早いし、しかも男性が多いし。。。食べるスピードが早くなる理由しか思い当たらない。
あっちゃ~。。。
ちょうどその日の別の生徒さん達は京都や滋賀のおっとりした、会話も「へえ」とかいいそうなお公家さん風和風フェイス揃いである。優雅だぞお。
マッサージで体の回復!だけでなく、ゆっくり落ち着いて食べる!ということをこの秋の重点課題にしようと心から思いつつ、結局小芋ご飯おかわりしてしまった(><)
メガネができあがった!自分の写真は嫌なので、会社の後輩イケメンチーム「Y-SMAP」くんたちからもらった、キュートなジョージにかけてもらって記念撮影。
今日も大阪は暑い。。。汗をかいて起床の日々が続いている。東京は雨や雷がよくあるようだけど、こっちはない(断言)少し雨降ったら涼しくなるのかなあと、ちょっとうらやましくなる。
今日も会社は「お盆」ということで、のんびり、静かな時間を過ごした。ずっとこんなだったら楽なのになあ。。。とありえない妄想のみ膨らむ。こんな穏やかなひびがくるとはっつ(泣) うっうっうっ(泣) 一ヶ月前の私に教えてあげたい(泣)しんどかったぁ~。。。(号泣)
イベントの仕事が一段落したのもあるし、本業に関しては周りの人が出社してからやーろおっ、ということもあるけれど、仕事に関しては、「リセット」気分。今ゼロ地点に立った感じがしている。
2年前に転勤するときに、本社に行くのだから、大阪にある社の人といつか一緒にお仕事するっ!と、実現性がないとわかりながらも、漠然と心に決めていた。(その社の独創性、ブランド力など。。。とにかくすごい!と昔から憧れていたのだ)
それが、今回このイベントの仕事でその夢が実現できてしまった。転勤の時には、まさか実現できるとは思ってなかったし、しかもこんな早くに実現できるとは。。。ということで、本人としてもかなり驚いている。心に思った夢が叶って、忘れられない年になった。
それに加えて大きかったこと。会社に入って長い年月!(><)が経ち、自分の仕事のやり方や見られ方、「こうやったら、こうなる」など経験値からくること、自分の裁量とか、自分自身を把握していると思っていた。ところが周りの人の、この数ヶ月の私の仕事や私を見ていての意見を聞いていると、私が思っていた自分と180度違っていたり。社歴も長くなって、お姉さんぶっていた部分もあったが、結果的には後輩たちがテンパっている私を、一生懸命助けてくれて何とかなったこともあった。
何やかんや言っても、私まだまだじゃん。一人じゃ全然だめじゃん!ということに、真正面にぶち当たった感じだけれど、それはそれで次に向かうための、心地よい痛みだったりする。
そんなわけで、仕事の達成感と自分の目標が実現できたという「燃えつき感」と、今の自分の実体を目の当たりにしたことによって一回リセットした、「ゼロ地点」感覚にいる。
お盆です。さすがに会社ものんびりムード。電話もならず、静まり返っている。
朝イチの新聞10紙チェックが終わると、あとはゆるいペースで仕事できるので、疲れた私には有難い。
昨日も17:30で閉店。数週間前を思いおこすと嘘のよう。。。
しかし、いいことばかりでない。明るいうちに会社を出ると、デパートやマッサージなどの楽しい誘惑がたくさん待っている。
しかも、残業手当でいつもよりお財布に余裕があるので、ふだんだったら一晩考えて買うものも「働いたごほうび☆」として、すぐ買ってしまったりしている。
う~む、こりゃまずい。
ここへ来て、12年可愛がっていたステレオ周りが次々に壊れたり、携帯も部品が一つなくなってしまったりと、買い替えの必要性が生じてきた。他にもデジカメほしいとか、そこそこ値の張るものも買う方向へ。。。誰か止めてくれっ!この物欲。
昨日はそんな中、メガネ屋さんに。ずっと使っているめがねの度数が合わなくなってきたのだ。
梅田の近くの茶屋町という、わりかしおしゃれな所にあるメガネ屋に行った。
何度も書いてますが、メガネ男子好きの私にとっては、昨今のメガネ屋隆盛は本当にウウェルカムな状況というか、時代が追いついてきたか、という感じ。mixiの「メガネ男子」も相変わらず盛り上がっている。(最近は「スーツ男子萌え」もあるらしいです)
店内にはおっしゃれなメガネくんがたくさんいて、感心する。女の子もメガネが似合う子が多くて、かわいい。。。
で、フレームを選んで、視力測って注文。出来上がりが楽しみだけど、メガネにあうシャツほしいなあ、とかまた別のほしいものが。。。うっ。 いつまで続くんだ、ワタシ。
東京から転勤、引越ししてきて、7月の末で丸2年が過ぎた。
「もう2年」「まだ2年」どっちの思いもある。
おととしは引越しと新しい環境に慣れることでいっぱいいっぱい。激ヤセし、去年はイベントで大忙しでやせて、今年もイベントで大忙し、激ヤセ。
秋冬で体重は戻るとしても、ゆっくりした夏をすごせていないのが、この2年。
東京でお世話になった人たちが、異動になったり、会社を辞めたという知らせもだんだんと届くようになってきた。しばらくぶりに会った会社の後輩たちが、すっかりたくましくなっていたりするのを見たり。。。2年の月日を感じる。
2年経ったけれど、まだ関西に「根を下ろした」という感じはない。
たまに東京に帰っても、東京のスピードは恐ろしいほど街の風景を変化させていて、私の知っている東京の景色が、もう既に変わっていっている。それを見ると、東京にももう私の根はないんだなと思う。
どこにも自分のしっかりとした居場所がないような、ぼんやりとした不安を感じるときがよくある。
そんなときに来る東京の友人からの「元気ィ?」という何でもないメールが、すごく勇気付けてくれたり、料理の先生の「無理せんといてくださいねえ」の柔らかな京言葉に、ほっとしたり。
自分の居場所は、住んでいるところにあるのでなく、大事な人たちとの心のつながっているところにあるのかなと思う。
転勤前に考えていたほど、行動範囲も、交友範囲も広がったわけではない。ただ、ゆっくりでいいから、信頼できる人と出会い、信頼できる自分の居場所を見つけていけたらいいなと思う。
また1年後、どんな思いで過ごしているのか自分でも楽しみにしている。
さすがに、一日に2回も書き込みしたら、アクセス数が一気に伸びている。
う~む、やはりまめな更新が大事なのねえ。。。と納得。
そんなわけで、今日も代休っということで、3度目の書き込み。明日からこんなに続かないと思いつつ、やっときます。
午前中は着物の虫干し&整理。(この数ヶ月気になってて、やっとすっきりした)午後は昨日のネイルサロンに続き、エステに。この数ヶ月の過重労働で、めっきりやせて、顔もやつれたと評判のワタシ。何とか挽回しなければと思っていた。
先月末お誕生日のMちゃん、昨日お誕生日のNちゃん、お誕生日おめでとう!
で、その二人は良く知っているけど、何かに興味を持つと、ものすごいスピードでのめりこむタチの私。昨日から「ビューティーチャージだ!」と、ざっと調べて、あるエステサロンに朝イチで電話。ラッキーなことに、ちょうどキャンセルが出たということで、上手く予約が取れる。
フェイシャルとフルボディという、フルコースをお願いする。ドキドキしながらマンションに行くぞ、たぶん20代後半の女の子が一人。彼女が全ての施術をしてくれた。ノラジョーンズがかかって、シンプルにまとめられたお部屋。お茶まで出されて、その時点で気持ちよ~くなっていく。(やっぱりノラジョーンズはいいなあ)
そしてスタート。いや、もう極楽、極楽。。。アロマオイルのいい香りに包まれて、この数週間の睡眠不足のおかげで熟睡、zzz。。。
以前、友人が「エステの間に地震にあったらどうする?」と言っていたけど、確かにそう。タオルかけられているだけ、なのである。地震あったら嫌だなあとか、グラッときたら初動何するか、とかしょうもないことを考えていると、今度は顔のマッサージ。パックを3回もやってくれた。丁寧にマッサージ。がんばれ~、いきいき肌になれ~と念を入れる。
たっぷり2時間コース終了。お~、顔が生き返った!と感心。
全然違うー。卵みたいになってるぅ~♪やっぱりプロの技は違う。まあ、ちょっとぜいたくだけど、頑張った自分へのごほうびと言い訳をする。
そして「せめて、この顔で宮本に会いたかったなあ」と(泣)
なんと、イベントでガンバの宮本に会ったのだ!
しかし、化粧直しもしてない、たぶん一番疲れきってる状態。しかもスタッフ用の黄色いTシャツ姿。。。
宮本に会うなら、別にどうこうなろうという大それた考えはないにせよ、ベストコンディションで会いたいと言うのが、日本中の女性の統一見解だと思うのだけど、私にとってはそんな残念な状態で会う始末。(まあ、向こうは気にも留めていないと思うけど)
というか、まめにこういうところに通って、いつ、どこでも宮本に会ってもいいようなコンディションにしとかないと、芦屋マダムへの道は遠いのかもしれない。がんばりましょう、ワタシ。
ともかく、すっかり気持ちよく、ご機嫌で帰って、夕飯。
今日は久々にだしをとる。この金色のきれいさったら。。。いつも見るたびに感激する。
イベント中のご飯 昼ツナマヨ丼 夜うなぎ弁当 昼 鶏照り焼き丼 夜 カツカレー 昼 ハヤシライス 夜 焼肉丼 。。。他、揚げ物とか天下一品のラーメンを連日。。。
どう考えてもガテン系のがっつりごはんのオンパレード。体にいいわけないので、これからはリセット、ということで今日のご飯は一気に和食。
玄米、かつおのお刺身、納豆、お味噌汁、卵焼き、山芋の短冊、ほうれん草としめじの煮浸し。
渋い。自分でも渋いメニューと思うけど、これが食べたかったのぉ~。。。
代休もおしまい。
お仕事モードにスイッチ入ります。
芦屋の駅前のネイルサロンに行った。16時だというのに、満員。本物の芦屋マダムたちが手入れしてもらっている。
平日といえば、混雑する電車で暑い中通勤して、うっとーしい上司やら、働かん後輩や優秀すぎる先輩に囲まれ、「あ~すみません。。。」とか「腹立つっつ(怒)」と、よろしくない感情を日々転がしながら、OLしている私としては
君ら、そんな優雅に爪の手入れするなよっ!(怒)アタシの平日を知っているかっ。地道に働いとんじゃ!(。。。こういうとき関西弁っていいんだよねえ。。。)
と、八つ当たりな突っ込みを心の中でつぶやきながら、お店に入る。
着席して気がついたのは、ネイリストの人たちのきれいなこと。全員美人。中でも私の担当になった人は、特別きれい。ついつい顔ばっかり見てしまう。
こんなきれいな人に手のお手入れされるのか、極楽。。。
と、おやじのような感想になっている。手も真っ白。そして、しゃべり方も上品。私の荒れた手先をさらすのが恥ずかしい。
とはいえ、やってもらっていくうちに、爪も指先の荒れもきれいになっていく。そうすると気持ちも何となく、穏やかになっていく。
やっぱり、外見をきれいにするって大事だなあとしみじみ思う。特に芦屋は、きれいな人が多くて、感心する。ネイリストの人が、顧客の人は80歳の人もいるといっていた。50~60才代の人も多いとか。特に50台の人たちがすごくきれいで、元気らしい。さすが、芦屋。
芦屋に住んでいるという話をすると、必ず「芦屋マダムだ」と言われる。でも全然、芦屋マダムとは程遠い生活。忙しいを言い訳にしちゃいけないなと反省する。私の場合マメさがない、「めんどくさい」が先に来てしまうから、マダムには遠いなあ。
促成栽培芦屋マダムってことで、当分がんばってみます(本人予想、1ヶ月)
この数ヶ月、私の時間の一番多くを費やしたイベントが、昨日ついに終わった。
しんどかった。。。
とにかく今は、終わったという安堵感と虚脱感で、体に力が入らない感じ。
「私の『デスノート』に書いてやるっつ(怒)」!
と思う人にも何人か会ったけれど、このイベントの仕事をすることによって初めて出会った人、一緒にお仕事できて本当に良かった!と思える人たちに出会えた。
しんどかったけど、頑張ってきた甲斐があった。幸せ。
体も精神もしんどかったけど、何とか最後までやりとげた自分にも感謝。
。。。30半ばでも、まだやれるよっ、みんな。
とはいえ、しばらくは、ゆるゆる、ぐーたらするぞ。。。(><)
ごぶさたですっ。
体調崩したり、後輩説教したり(笑)と、この数ヶ月の全ての喜怒哀楽の根源だった
イベントが先週から開幕。ずっとそのイベント会場にいる。
入社以来やったことのない仕事を、初めて会った人たちと一緒にやっている。
イベント開幕まで数日。最後までがんばるぜいっ。疲れてるけど元気なので。
自分の運が強いと思っている、というのはしつこいくらい書いているけれど、その中でもこまごまと色んなカテゴリーがある。この間書いた「大事なところで、いい言葉に出会える運」の他に続き
「花火運」
出かけていかなくても、花火を見れる運。って、それは『運』なのか。。。^^;ま、ポジティブシンキングってことで。
子供の頃から、浅草の方に住んでいた祖父母の家の屋上で「隅田川花火大会」を間近で、迫力満点で見れていた。
その後、月島で33階に住むことになり、居間のベランダ真正面で「東京湾花火大会」が見れるようになった。
暑さや混雑に無縁で花火を建物の中から見られるというのは、ありがたいこと。
出張帰りの新幹線のなかから、静岡あたりで花火を見たこともあるし。
そして、今の家。もちろん花火のことなど考えもせずに決めたのだけど、芦屋の花火大会というのが7月にあって、ベランダからまた真正面で見える。
今年は旦那も私も疲労困憊、しかも夏風邪がひどいので、お客様も呼ばず、静養しながらちょこっとベランダから見た。こんな感じ。
これからもこの「花火運」の行方が楽しみ。
夏風邪を引いてしまい、会社を休んでひたすら寝ていた。起きて携帯を見ると「着信3件、メール4件」
冷や汗が出る。処理できることは処理して眠る。明日出社したら、どれだけメールがたまっているのかと思うと、またぞっとする。
寝ても寝ても寝れる。よっぽど疲れているのだなあと感心する。とはいえ、さすがにこれだけ寝たら、だいぶ体が楽になってきた。
福岡にいる友人と東京にいる友人から、それぞれの近況と励ましのメールが。みんな頑張っていることを知ることが、心を強くする。明日からまたがんばろう。
暑いです。まじで暑いです。歩いていると、体中の毛穴から汗が吹き出る感じがする。湿気のすごさといったら、東南アジアにいるみたい。
夜中も暑さで目が覚め、クーラーをたまらずいれる。いれると、冷えすぎ。そのせいで夏風邪をひいてしまった。
うちの近所では、生足じゃない女性を探す方が難しいくらいである。おばあちゃんまで生足スタイル。
関西の人は、雨の日でも『さすべえ』というアタッチメント器具を使い、傘を装着して自転車に乗る。そしてこの時期は、日傘を装着して自転車に乗っている。もちろん手袋で腕をプロテクト。
今年はさらに日傘も進化。宇宙服のような、クーラーボックスのようなシルバーの傘。黒よりもさらに紫外線をカットするらしい。西日本の強烈の陽射しにはそれくらいでないと太刀打ちできない気がする。
今週前半は、やることなすこと全て悪い方にはまっていくという最悪の状態。行動、発言、慎重にしていかないとと改めて思った。後半は上り調子になったので良かったけど。
私は運が強いのだけれど、その中でも特に
『大変なときに、心を励ましてくれる、奮い立たせてくれる言葉に出会える』運が
非常に強い。
今日、改めてその運の強さを目の当たりにした。めったに読まない『文春』の阿川佐和子さんの対談を読んでいたら
『女性は二足のわらじを履くほうがうまくいく』
という阿川さんの持論に出会った。阿川さんは活字と映像。どっちかのいいことにすがって生きて行けることが、精神安定上すごくいいのだそうだ。ちなみに対談相手の清水ミチコさんも同意見で、テレビとライブと、仕事と家庭、など、気分転換ができるから楽だという話。
確かに家に帰ると、嫌でも気分を変えないといけない。うちの場合、社内結婚なので、夫婦の会話が、少しは会社のことになるきらいはある。とはいえ、一方でいやなことがあっても、もう一つのフィールドに入ってしまえば、その時間内は忘れられる。たとえ、また一方にすぐ戻らなくてはいけないとしても。
このところ生活に疲れきっているので、自分の生活の意味とか価値とか目的をついつい考えてしまい、今の自分の立ち位置に疑問を感じてしまっていた。全てが中途半端になっているということで、自分の選択が誤っているのではないかという気になっていた。
いいじゃん、二足のわらじ。ぬげそうになっても、よろよろ歩いてても気楽に履き続けていこう。
ちょっと気楽になった。
「更新滞ってるよ」「更新できないほど忙しいんだね」と何人かに声をかけられて、さすがにこれはいかんと書いております。
はい、忙しいんです。帰宅したら、お風呂入って寝るのが精一杯。土日は掃除その他であっという間におしまい。PCの電源はいつ以来入れてなかったかなあという感じ。
怒涛の1ヶ月はW杯の開幕から始まった。後輩と夕食を食べてから、会社にバックして仕事。まさか開幕を会社で見るとは。。。それからは毎日すごかった。深夜帰宅、休日出勤の繰り返し。
そして人事異動で現場に出た旦那さんは、週2回朝5時に家を出る!というもっとすごい生活パターン。旦那さんも土日のどちらか出社。新しい緊張とストレスが、私にも拍車をかける感じ。夫婦揃って、げっそり。
しかし、後輩や先輩やもっと忙しい人たちが周りにいるので、弱音ばかり吐いていられない。それに社内、社外の新しく知った人たちと仕事ができることに感謝している。
忙しさの中で見えるもの。自分の強さと弱さ。等身大の自分、自分の実体を目の当たりにしながら、あと1ヶ月近く頑張っていこうと思っている。
皆様ご無沙汰しています。もう今の段階でずいぶん休んでいますが、とても仕事が忙しいもので、ブログをしばらくお休みします。
夏のイベントの準備で、先々週から異常に忙しくなってまして、夕飯はほとんど食べられず、毎日午前様。タクシーの運転手さんに「毎日大変ですね」と言われ、^^;。。。
元々夏はやせるのですが、この1ヶ月でやせました。営業時代も深夜まで残業というのはありましたけど、夕飯はしっかり食べられてたからなあ。。。食べないのに慣れてしまうと平気になるので良くないのですが。
もう少ししたらメドが見えて落ち着くと思いますので、それまでブログはお休みします。よろしくお願いします。
鎌倉に住んでいる友人からメールが来た。「不安定な天気が続きますが、お元気ですか」と言う書き出しに、東西の距離感を改めて再認識させられる。
6月になってから、大阪は夏のように晴れて、気温の高い日が続いている。半袖や木綿のスカートを選んでも、先取り感も違和感がない。
6月は衣替えの季節。日曜に和ダンスから、最近ご無沙汰の着物と帯を虫干しした。6月からは薄手の着物を着ないといけないのだが、最近の地球温暖化は、それすら汗だくだくにさせる。
私の愛読誌は2誌ある。『ELLE a table』というおしゃれな料理雑誌と『七緒』という着物の雑誌。私にとっては、この2誌の世界で生きていくのが理想だが、それはかなり遠い。。。
『七緒』は出ている着物「全部欲しい!」くらいな気持ちにさせる。演歌歌手や女優さんが着るようなきらびやかなのでなく、色も模様もシックな着物で、私が着たいような素敵な着物ばかりが載っている。
ほかにも日常で着物生活を楽しんでいる人もたくさん載っている→ということで、読んでいると
「全然着物着てない(汗)」
と心があわ立つような、一歩遅れた感、焦りにも似た感情が出てくるので、精神衛生上には良くないかもしれない。とはいえ、毎号買っている。
自分で言うのもあつかましいけれど、首が長いので着物は結構似合うのだ。しかし、背が高すぎて、腕が長すぎるので、祖母や母の着物は残念ながら着れない。もったいない。。。でも私の着物好きは、たぶん祖母のDNAが影響しているのだと思う。
祖母は着物しか着ない人で、ごくたまに着る洋服姿は何だか別の人のようだった。着物を着た祖母の美しさは、今も思い浮かぶ。バリバリの神田生まれの江戸っ子で、歯に衣着せぬはっきりした物言い。祖父も母たちも孫たちもびしびし言われていた。
「おばあちゃん、ずっと着物きてたでしょ。ズボン姿なんて見たことなかったでしょ。それはねえ、おじいちゃんがおばあちゃんの着物姿が好きで、洋服着ないように言っていたからなのよ。おじいちゃん『女がズボン履くことほどみっともないことない』ってよく言ってたしね」
私の記憶の中では、祖父は祖母に全く頭が上がらないようで、いつも祖母にびしびしっ!といわれていた気がする。孫ながら「おじいちゃん、もっとしっかり!」と感じてたほど。そんな祖母が祖父のそんな意思に沿っていたなんて。。。本当に意外で、でも何だか微笑ましい、かわいらしい夫婦の姿を見た。
祖母が亡くなってからの祖父は、見ているのがつらいほど、抜け殻のように意気消沈した日を重ね、祖母を追いかけるように亡くなった。
きっと今も、天国で祖母は着物姿で、祖父に厳しく話しているのだろう
昨日は久しぶりにテレビ番組の収録見学に行った。『きらきらアフロ』という鶴瓶さんとオセロ松嶋のトーク番組である。天然松嶋と話芸の天才鶴瓶さんのトークが本当におもしろく、生で見たいと熱望していた。
ひょんなことからつてができ、頼ってお願いしたところ
「Uー25の女性のみ」
という事を聞き、愕然とする。笑い声がおばさんになってしまうのかしら。
ところがところが「テレビに映らない、観客席の後ろでならどうぞ」ということになり、いそいそ出かけた。
さすがに観客席は若い女の子ばかりである。大学生くらいだろうか。ミニスカートで、観客席のひな壇に座るって(^^;)。。。おばさん心配になる。
前説の後、鶴瓶さんと松嶋登場。テレビで見るより「きれいなお姉さん」な松嶋に、観客席の女の子たちは悲鳴にも似た叫び声。そのビビッドな反応に年齢差を感じる。
そしてトークが始まる。
笑いっぱなしで、二人の話に聞き入っていたところ、スタッフの方の「終わりです」と言う掛け声で、二人はぴたっと途中で話をストップし、退場。正味50分。放送時間とほぼ同じ。編集なしでそのまま放送しているようだ。
あっという間に終わった50分。笑いっぱなしだと、本当に時間の経つのが早い。次は『明石家電視台』(さんまさんが関西ローカルでやっているテレビ番組です)だ!と決意新たに帰宅した。
このところ非常に忙しく、体バテバテである。駅のキオスクでアリナミンを買って飲んでいるけれど、300円というだけあって、あまり効き目がない。やはりユンケルかな。
同期の女の子(もう女の子じゃないか)と後輩(20代前半男子と女子)でご飯を食べに行った。話の流れで、同期の子が飲み会の後、男性の先輩(かなりかっこいい)と終電に乗るために二人でダッシュした。。。という話になって
「なんかうらやましい~」
「~さんと走るなんて、ドラマっぽいなあ」
「『NANA』にそんなシーンありましたよね~」
という会話になった。
私の脳裏には、砂浜で陽射しを浴びながら走る男女。バックには水平線。。。CMみたいだなあ。。。
「『カリッと青春』みたい。。。」
と言おうとしたところ、それにかぶさるように後輩たちが
「なんか『ハニカミ』みたいですよねえ♪」
『カリッと青春』と『ハニカミ』。。。
うげ~、すごいギャップ。慌ててその言葉を引っ込めたけれど自分でもおかしくて
同期の彼女に
「ねえ、私、今『カリッと青春』って言おうとしたんだけど」
と言うと、絶句の後大爆笑。
「そうよね、今は『ハニカミ』よねえ」
としみじみしたのだった。そして今朝のスポーツ紙には、『ハニカミ』に出演した野球選手とタレントがそのまま熱愛中との記事。
ねるとん、未来日記、あいのり、ハニカミかあ。でもやっぱりグリコのCMもトシちゃん聖子、渡辺徹とキョンキョンとか見てて楽しかったなあ。。。と感慨深い朝でした。
「ミステリーツアー」企画が旅行会社やJRとかであるけれど、人生もそれに近いなあと思う。どこに行くかわからないし、先の見えない不安。嬉しいことだけでも、悲しいことだけでもないけれど、言いようもない不安を感じることがこのところ多い。
先週、会社の後輩に赤ちゃんが産まれたので早速お見舞いに行った。出産当日ということで躊躇したもの、本人の「どうぞ」という言葉に甘え、後輩と伺った。
元気そうな彼女に安心。そして新生児室の保育器の中ですやすや眠るお嬢ちゃんとご対面。赤くてちいちゃくて、気持ち良さそうに寝ている。新生児室には、何人もの生まれたての赤ちゃんが同じように保育器の中に。それを見ていると不思議に幸せな、安らかな気持ちになる。
これからどんな人生を歩んでいくのかなあ。新しいノートにこれから色んなことが書かれていくんだろうなぁ。
生きていく不安や心配はきっとこれからもきりがない。楽しいことも悲しいことも次々にページに書かれていくだろう。した後悔、しなかった後悔、悩んで、迷って、それでも時間は過ぎていく。先の見えない不安を「未知に出会う楽しさ」に変えられるか、が生きることの大きな宿題なのかもしれない。
スタートしたばかりの赤ちゃんも、ずいぶん長いこと生きてる私も、新しいページを埋めていく。すやすや眠る赤ちゃんたちに、何かもらった気がした。
そして何となく不安なこの国だけれど、この赤ちゃんたちが元気に、ハッピーに大人になれるように私たちが頑張らなきゃねと病院を後にした。
比叡山の大阿闍梨様の対談を読んだ。過酷な修行「千日回峰行」を2度達成されたすごい方なのである。1000日間比叡山を巡り(約4万キロ)それが終わるとお堂に不眠不休、断食断水で9日間こもるというもので、その修行は途中挫折した場合は自刃、またその厳しさに命を落とす人もいるという、聞くだけで壮絶なものである。現在いらっしゃるその方は、何と2回もその修行を達成した生き仏さまとあがめられている。2度達成したのは1200年の比叡山の歴史の中でも3人しかいないそうだ。
非常に含蓄のある言葉をたくさんおっしゃっている。
まず「一日一生」ということ。一期一会という有名な言葉に通ずるが「この瞬間は二度とない」ということ。今日は二度とない。毎日新しい自分になる。悪いことは引きずらずに切り捨て、同じ間違いはしないように修正する。明日元気にやるために、一生懸命生きる。
一つのことを一所懸命にやり続けると、ものになって、何年も繰り返せばもっとすごくなる。いつかそれが積み重なり、自分の「一つの流れ」となり、さらに続けることによりある時からその流れに、自分の力以上の特別な才能が生まれるのだそうだ。自然に流れるまで毎日訓練を繰り返すことが修行。
一流とは普通のことを地道に続けることで生まれる。一つ一つはささいなことでも、大局的にとらえつつ、毎日続けることで、目に見えない力が宿るのだそう。
一流という言葉を普段使っている「上級」とか「特級」というような修飾する意味でなく、日常の誠実な積み重ねの発展した「生き方」のような言葉として捉えていることに、目からウロコが落ちる思いがした。
我流でなく、基本をおさえた一流が生まれるには、日々を丁寧に誠実に生きていくこと。それを再認識した。
今朝、芦屋のホームを歩いていると、背が高く、スーツを着こなした男性が2人。ヴィトンのキャリーケースをそれぞれ持っている。7頭身、いや8頭身?目を引く2人。
人情として、顔を見たくなるわけで。すると振り向いた2人は
あ、この顔は。。。阪神の浜中と藤本!
いや、かっこいい!
ヴィトンのキャリーケースはいただけないが、このスーツ姿はモデルばりにかっこいい。さすが野球選手。
2人は時刻表の下の路線図を見て、悩んでいる様子。周りの人たちも、何となく気づいてちらちら見ている。
そして私の乗る電車が入ってきた。彼らは「これでいいのかなあ」という顔つきで、悩みながらホームの先頭の方に急ぎ足で歩いていった。
ちゃんと目的地にはいけたのかなあ。
そして、阪神の選手を認識できるようになったわたし。もうすぐ転勤して2年です。
母のところにある、古い写真やアルバム、本、ビデオテープなど整理してほしいと言われ、重い腰を上げて、ダンボールを相当な数明けて整理した。
いや~、びっくり。ついでに中学と高校のセーラー服やベレー帽まで発掘された(@-@)
写真やアルバムを見だすと整理が全く進まない。けれど懐かしくて、おかしくてついつい見入ってしまう。特に写真は、服装の時代変遷や顔、髪型の移り変わりなど、相当笑える。
それにしても、こんな顔まん丸だったっけ?と思うほど、丸い。
入社前、学生時代、セーラー服の頃をさらにさかのぼり、幼稚園へ。幼稚園の先生が卒園にあたって書いてくれた言葉が出てくる。
それによると、将来なりたかった職業は「デパートの化粧品売り場のお姉さん」で「何になさいますか」と尋ねたいらしい。
??? う~む。思い返すに。。。私の母は前にも書いたが、非常に華やかな美人で、しゃべると江戸っ子ずばずばトークで、確かデパートの化粧品売り場に行くと、きれいなお姉さんたちがみんな集まってきて、楽しげに母と語らっていたのが非常に印象的だった。その輪に入りたかったのかなあ???
。。。と考えてたら、思い出してきた。化粧品売り場にすごくクラシックな香水が飾ってあった。それはまんまるいぼんぼりをパフパフして香りをつける形式の瓶で、その丸いぼんぼりをパフパフしたかったので、そんなことを言ったような気がする。
その時点でのやりたいことを答えてるとは。。。しょうもない。
「好きな食べ物 ごはんとおみそしるとおにぎり」
絶句。幼稚園児の好きな食べ物とは思えない渋さ。カタカナなしですから。子供の教育にはほとんど口を挟まなかった父が、さすがに「何にも食べさせてないみたいだなあ」と言ったらしい。母は自分が料理が下手なように思われる(怒)と、非常に立腹していたのは何となく思い出される。。。
しかもその嗜好が今も変わってないところに絶句。
先週、会社の後輩の男子に説教をした。
説教をした、つもりであったが、どうも上手くいかなかった。そんなわけで、ずっとモヤモヤしている。
彼の言動や行動を見て「こりゃさすがにまずいだろ」と思い、説教に至った訳だが。。。基本的に「褒められると伸びる」タイプの私なので、人に対してもあまりきつく言えない。いや、心の中で思っていることを全部アウトプットしたら、相当きついので、薄めて言っている。
結構ヨワヨワなのだ。だから、ズバッと切れのある説教になっていないのが、自分でもわかる(><)
すると、すると。。。
「どこが悪いですか」とか
「具体的に言ってください」
と畳み掛けるように来た。
う~ん、積み重ねを見てきて、ここに至ったわけで、具体例つったってねえ。。。まあねえ、と思い、別に嫌われてもいいので、何とか絞り出した例を挙げたのだけど、納得してない様子。
お説教するにも十分な準備が必要だなと、痛感。いやはや難しい。
このことを別の日記に書いたら、反響多数。みんな、イマドキのワカゾーとの付き合いに悩んでいるのね。みんな、悩みは同じなり!
今まで色んなきっかけで知り合った学生さんたちを、5人ほど希望の会社に送り込んできた。もちろん彼ら本人の努力が大きいのであるけれど、就職予備校としては実績9割。なかなかではないですか!私はコーチとしては、叱るより、褒めて、励まして育てるタイプなのかもしれない。
ちなみに今、希望の仕事(アナ)をやっている女の子が、先週全国誌に大きく記事を掲載された。
嬉しい~(涙) 姉さんは嬉しいっス(泣)
大きく羽ばたいてね。みんな。
そして、下手な説教聞かされた後輩くん。どこまで響いたかわからないけど、期待してます。
キリンカップ開催。ワールドカップまであと一月ということで、サッカーのテンプレートにしてみました。GO!NIPPON!の願いを込めて、です。
テンプレートだけでなく、このブログのタイトルのリニューアルを思案中。1年経ったことでもあるし。
(案) CAFE DE ASHIYA
東奔西走右往左往
。。。ぱっとしない。いいタイトル案がありましたら、ご連絡お待ちしています。
去年の年末に髪を短くしてから、ずっとショートにしている。となると、まめに美容院に行かないといけない。不思議なもので、ロングの方が手入れ楽なのだ。毎日の手入れも乾かしてとかすだけだったり、美容院も「いつ以来?」というスパンで済む。
うちのすぐ近くにに美容院ができた。芦屋は数歩歩いたら美容院という位、たくさんあるのでそれは珍しいことではないけれど、その美容室、なんかすごいのだ。
入り口がホテルのフロントのようなゴージャスな造り。しかも大きな花の写真が飾ってあったり、何か「アート」なのだ。そしてそして。。。男性の美容師さんがジャケットを着て髪を切っている!
すごくないですか?ジャケット着用って。
私がジャケットを着ると肩がこるような気がするからかもしれないけど、きりづらくないかなあ?その様子は外から見て、通るたびに非常に気になっていた。
そして今日、髪を切ること、そしてその謎の美容院に行くことに決めた。その美容院はHPを見ると、東京、しかも上野本店。なんとなくほっとする。とはいえ、気を引き締めて店内に。
フロントで名前を言って、待っていると、お会計をする美人芦屋マダム。もちろん髪はゆる巻の、エビちゃん風だ。子供が入り口を走り回っている。この美容室は個室があって、男女ペア、子連れ、家族や男性専用とかに利用するようだ。すごいなあ。
カットする「スタイリスト」を「普通からトップ」まで5段階から選ぶように言われる。え~っつ?もちろん値段が変わっていくのだけど、ど、どうすればいいの?そんなのわからないよお~。
困ってしまい、フロントの人に「皆さんどうしてるのですか?」と、日本人にありがちな質問をする。そうすると「初めての方は、指名料がかからない一番下を選ぶ場合もありますし、真ん中の段階をお選びの方もいらっしゃいますね」
一番下だと、技術が信頼に値するかわからない。とはいえ、最上級の方にお願いするほどの髪と顔でもない。。。ということで、これまた典型的日本人、わたしゃ、真ん中を選ぶ。
そんなやりとりをしている後ろを、髪をつんつん立てた男性が行きかう。そして
ジャケ、ジャケ、ジャケット。
ジャケット着用である。さすがだ。案内され、いよいよ鏡の前へ。
店内は非常に広く、新しいのでさすがにきれい。スパンコールのようなカーテンがかかっていて、ゴージャス。
席に座ると、ご指名のスタイリストが。20代半ばの男性。髪はもちろんつんつん。そして
ジャケット
着用。顔は普通。よろしくお願いしますと挨拶し、今日の料金を説明される。HPを見た旨を伝えると、少し安くなった。シャンプー代とカットで4400円。明朗会計であることをアピールされる。それが終わり、したい髪形などを聞かれる。髪質をチェックされ、こういう風に切ったら、オンにもオフにもアレンジ可能とか(そんなにオン、オフなんて髪型変えないけど。。。)スタイリングについて、非常に丁寧に説明してくれる。
ふむふむ。丁寧ではないか。株上昇する。そして髪をぬらしもせずに、さっさと切り始める。なぜか雑誌をくれなかったので、鏡をぼおっと見ている。自分の顔を見るのも妙なので、行きかうジャケット着た、スタイリストさんたちを眺めている。
指示を出す上の方の人。それに従い、ドライヤー応援部隊になる人。タオルを運搬する若い人。「寒くないですか?」と笑顔で声をかける男の子。
みんなそれなりに決まっている。あんなおしゃれなかっこで髪切るの大変じゃないかなあ。。。。それを見ていて、何かに似ているなあと、疑問がわく。なんだろう。。。
考えているうちにシャンプーに。また別の若い男の子が(その人はノージャケ)やってくれる。丁寧にシャンプーしていただく。うちの会社の若い男の子たちのつるんとした「苦労してないです」という感じのフェイスとは明らかに違うなあ。なんだろう、水商売っぽいというか。。。!?あっ!
そこで気づいた!そうだ、何かに似ていると思ったら、この間テレビで見た「実録 歌舞伎町ホスト物語」 だ。それぞれの髪型とかルックスがホスト的だし、ゴージャスな内装とあいまって、ホストクラブなんだ!
IQサプリのように「スッキリ」したところで、髪を乾かしてもらう。懇切丁寧に、どうやってドライヤーで乾かしていったらいいかコツを教えてくれる。なんて丁寧なんだ。
そしてあっという間に終了。全部で1時間弱。早いっ。会計を済まし、美容師さんがドアの外まで出て、最敬礼で見送ってくれた。
リピートするかどうかは明日以降の髪の形で決めよう。でも丁寧に説明してくれたのは良かった。
ホストクラブ、もとい、芦屋の美容室探検の巻でした。
あっという間に3日間が過ぎてしまった!ほお~んとお休みの3日間って早い。
今日は神戸元町のカルディにコーヒー豆を買いに行った。おいしいコーヒーが私の朝の大事な習慣。ストックが残り少なくなると、不安になる。。。って、中毒じゃん。とはいえ、ないと困る。カルディに行くと、楽しくてあれもこれもついつい買いすぎてしまう。
このまま中華でも食べて帰る?
という旦那さんの提案があった。南京町で中華!ううっ、こりゃたまらない。でもここ数日は、GWのゆるゆるとした気分の中で、外食というか美食三昧。すし、焼肉などが夕飯だった。さすがに体調メンテナンスしなきゃと思い、その申し出を辞退し帰宅。
夕飯は、玄米と納豆などの和食。こういう食事をすると、体と心がほっとする感じがする。もちろん焼肉も大好きだけど、ベーシックのよさと言うものを何より一番知っているのが体なのかもしれない。
旦那さんは朝から「今日は亀田とPRIDEだ!」とえらく気合が入っている。ボクシング中継とPRIDE中継とダブルであり、格闘技好きにはたまらない日のようだ。
ったく、大晦日じゃあるまいしなあ
と、たぶん大方の女性は細木数子にいくのではないかと、画面を見つつ思う。
玄米、納豆、お味噌汁、魚など食べているのに、旦那さんは「フンガ~」と格闘技モード。そんな食事でも血がたぎるのか?
全くこの世界はわからないけれど、興味深いのは藤原紀香とか小池栄子とか、必ずグラマラスな女性が番組のゲストと言うこと。なんかおもしろい。どちらかというとボリュームある「肉」っぽい女の人。華奢なエビちゃんとかがゲストで来ることはなさそう。
明日は料理教室。何人かの方から期待をかけられましたが、例の美人に会えるはずなので、名前とアドレス交換するぞ!
。。。期待をかけた人たちは、何を期待しているの?
こないだ「世界仰天ニュース」を見ていたら、「50年前は超美人」というコーナーをやっていた。おばあちゃまたちの若い頃の写真を見るというコーナーなのだけど、結構おもしろい。今はおばあちゃんだけど、かわいかったり、なんとなくきれいだったり、やはり片鱗はうかがえる。
「あと10年したら、うちのママを出そう」と思った。私の母は私と似ておらず、今でこそさすがに更けたが、きれいでしかもおしゃれである。学校行事の父母会や参観日など、友達に鼻高々だった。そして決まって「似てないね」と言われた(><)
いや、ホント何から何まで対照的な親である。母は学生時代、街でがんがんナンパされ、スカウトされ、雑誌に出たり、モデルも少しやっていたらしい。NHKのドラマのオーディションにも誘われたが、本人曰く「結婚が決まっていたので、断った。そんなものには興味はない」
しかし、そのオーディションで合格した十朱幸代には、40年経った今も、並々ならぬライバル心を持っているように見受けられる(未練たらたらじゃん、ママ)
まあ確かに昔の写真を見ると、おしゃれだし、当時にしては洋風な顔立ちで確かに目立っていただろうと思う。ひいき目なしに。他にもダンスにアイススケート、スキーとスポーツ万能。音楽が鳴ると、ステップを踏みたくなるらしい。手先も器用で、絵も上手く、美術と家庭科の宿題は全部お願いしていた。整理整頓も上手。洋服のセンスも抜群で、母にもらった服を着ていると、必ず褒められる。
対して私。純日本人顔。街でスカウトされたことも、ナンパされたこともない。ちなみに24年の電車通学、通勤歴で一度も痴漢にあったこともない。
素浪人並みの「斬り捨て御免」的殺気をぷんぷん出して歩いているようだ。
リズム感と運動神経。。。ないなあ。片付け、一番苦手。片付けているとめまいがする。
そんな私を母はどう見ているかと言うと、自分にないものをもっているのでそれはそれで一目置いているらしい。筆まめなとことか、説明書を読んで機械の初期設定をきっちりするとか。ずっと会社勤めしているとか。ぼけてるけど、はっきりいうこととか。
他にも私のあまりにも大雑把な姿を見て、自分の神経質さと対象的でほっとするらしい(><)
周りの人の親御さんはどんな風なのか。似たもの親子か、対照的か、すごく興味がある。
土曜日は料理教室だった。生徒さんはわたし入れて6人。2時間くらい作業をしていると、だんだんそれぞれの雰囲気から、何となく人となりがわかってくる。その中に一人、ものすごい美人がいた。
細くて、白くて、顔小さくて、目パッチリ。君島十和子を若くして、伊東美咲混ぜた感じ。包丁を握る手もほっそり。ちょっと見とれてしまう。しかも非常におとなしく、余計オーラが出ている。
かわいい女の子好きのワタクシとしては、料理しながらついつい見てしまった。
教室が終わり、先生のお部屋を出たら、たまたまその美人と2人になった。年長者としては、気を使って話しかける。最近珍しいような上品な話しぶり。こちらの心も和む。地下鉄の駅まで一緒ということがわかる。そんなわけで美人と一緒に5分くらい並んで歩く。
美人はきれいなヒールにきらきらのニット。上質なトレンチコートを着ている。私の服装といえば、防寒が第一の普段着。化粧も最低限。あ~、自分が嫌になる。こんなきれいな人と並んで歩くのは、酷だよお。。。
いつも女の人は身ぎれいにしておかないといけないなとつくづく思った。
並んで歩いていると、その顔の美しいことったら。
「ホント美人ですよね」
と思わず言ってしまったら、彼女は非常に困っていた。ま、いきなりそんなこと言われたら困るよね。。。次のお教室も、その美人と一緒ということがわかった。名前とメルアドを聞こう!と心に誓った。
関西の人は納豆を食べないと言う話もあるけれど、社食にもスーパーにも、普通に納豆コーナーはある。今では普通に食べるようだ。旦那さんは結婚してからたびたび食卓にのぼるようになった納豆を食べているうちに、好きになったようだけど、もみのりとかゴマ、しそなどなど、色んなものを混ぜたという工夫が功を奏したと思う。
会社から帰って、夕飯の支度をして、そろそろできあがりというころに旦那さんが帰宅。様子を見計らって、納豆を混ぜてもらう。前に較べれば、だいぶなれてきたけれど、子供の頃からやっている私から見ると、まだまだぎこちない。
スピード感とパワーと勢い
がまだ発展途上。。納豆を混ぜるのは、そんなに生易しいものではない。スピードをつけて、なおかつパワーをこめることが大事。そして100回くらいは混ぜることが必要。そうしないと、糸を引く力強い納豆はできないのだ。
こんなに熱く語る、うむ、納豆道なり。
今週の月曜日、いつものように旦那さんに納豆を渡してお願いする。少ししてから悲しげな顔をした旦那さんが
「腕けがしてるの忘れたんか?大変やった。。。」
と悲しげな顔で、出来上がった納豆を渡してくれた。
おお~!
週末に腕に肉離れをおこしていたのだ。しかも右。
す、すまん。
平謝りするしかなかった。すっかり忘れてました。
私が尊敬する人の書いた本にあった一節。
誰にも何にも期待しないこと
その言葉を読んで、つきものが落ちたような、ちょっと肩の力が抜けたような気がした。
このところ、うつうつとしたり、ささいなことでイライラすることが多い。突き詰めて考えてみると
どうして手伝ってくれないのかなとか
こんなに苦労してやっているのに、何でわかってくれないのかなとか
「他の人が~してくれない」とか、「自分をきちんと認めてくれてるのかなあ」とか、他の人に対する不満とかストレスみたいなものが原因になっている。
会社でも家のことでも、やらないといけないこと、つまり自分の仕事は自分で処理しないといけないのであって、他人の評価やヘルプがどうあろうと関係ない。とはいえ、ついつい他の人に認識してもらうことや、誰かが何かしてくれるのではという期待が最初にきてしまいがちになってしまう。
自分のことは自分でけりをつける。他の人に「~してほしい」と思うのは、まちがっているなあとつくづく思う。誰にも、何も期待しない。言葉で書くと、ちょっと冷たい感じがしてしまうけれど、今の私には戒めになる言葉。自分の人生は自分で引き受けて生きていくのが理想。
でも、一生懸命やっていたこと、特に人知れずやっていることで、ちょっと誉められるとものすごく嬉しいのも事実。基本的に誉められて伸びるタイプ(私)は厄介かもしれない。
土日のどちらかで時間があるときには、近所を30分くらい走るようにしている。海コース、山コース、街コース。いろいろあるけれど、春のこの時期は気温もちょうどよいし、何よりたくさんの花が咲いていて、きれいな景色が眺められる。阪神間は春が一番いいと、このあたりに長く住んでいる人に聞いたけれど、その言葉を実感する。
芦屋川、夙川のたくさんの桜。お屋敷の庭先の一本だけの桜。玄関にたくさんの鉢に、色とりどりの花を咲かせているお宅も多い。六甲の山並みもところどころ、淡いピンクの色で彩られている。これは夙川の桜。
とはいいつつ、走っている途中は心臓ばくばく、汗かき、呼吸はハアハア、顔も相当な形相で、花を楽しむ余裕はない。
負荷を与えないと、痩せないという旦那の厳しい一言を耳に、一生懸命走る。
そして、昨日からあく抜きして、やっとたけのこ料理大会。
ずっと作ろうと思っていたけれど、ついつい外食したりで時期をつかめずにいた。ようやく今日はたけのこごはん、若竹汁など、春の味を堪能。
たけのこをおいしいと思ったのはわずか2年前のこと。有機野菜の宅配を毎週頼んでいるのだが、その詰め合わせにたけのこが入ってきた。(野菜は選べないのです)当時、仕事で使う資格試験の直前だった。必死に勉強しており、ラストスパート中。なるべく夕食も簡単にし、勉強時間にあてたいところに、たけのこ。
「ったくぅ~、こんなめんどくさいもの入れるな!」
と、怒りモード。とはいえ、たけのこは鮮度が落ちるので急いで下処理するよう指示が。腹を立てながら、同封された仕方であく抜きし、ゆでて、たけのこご飯や煮物を作った。ところが、これがおいしい!癖なく、ゆでたとうもろこしのような甘さと香り。感動。
満足し、残ったたけのこご飯はお弁当にして、その資格試験会場(東京駅から2時間かかる千葉)で食べた。あの必死の勉強とたけのこは、印象深い。試験は合格したので、しみじみ思い出せるけど、もし落ちてたら、たけのこ嫌いになったかもしれないな。
まいった、まいった。。。ブログを更新して、明日打ち合わせに使う企画案を考えながら打とうとしていた。ところがインターネットの画面の『アップしてください』という指示があり、生真面目な私は、指示の元、最新のをインストールした。そして『ココログ』に入ろうとしたら、「お気に入り」がグーグル以外は空っぽ(><) え~ん(涙&焦り)通販やら、金融機関やら、松たか子ファンクラブやら、パスワード入力ものも全部パー。とはいえ、必要最低限のHPを、必死に登録、パスワード入れ~のをずっとやって、今に至る。
45分もかかった(汗)ふぅ~。。。
で、本題へ。京都一日観光のおまけ。大山崎山荘、円山公園やら、祇園やらの春の写真を一挙公開です。
観光客向けとか通俗的と
いわれても、やっぱりいいなあ。
ある平日、資料を読みながらの帰りの電車。座れていたので、一気に集中して読むことができ、思いがけず早く読み終わってしまった。
活字好きとしては、次に雑誌の車内づり広告にいく。しかし残念なことに、私が使っている通勤電車には、雑誌の広告が女性週刊誌以外はない。
つまらん、つまらん。目を覆うべき惨状。
中学1年生からの20何年もの(すげ~)電車生活。車内吊り広告で『疑惑の銃弾』もグラビアアイドルも人気の漫画のタイトルも洋服のブランド名も、「チョイ悪オヤジ」も、『家康に学ぶリーダー像』とか、私は知識を得てきたのだ。東京末期、同じように大江戸線の車内吊り広告のなさに業を煮やし、会社から家まで一本で帰れるところ、車内吊り読むためにわざわざ銀座線と丸の内線で帰宅していた私。
なんとかしろー!JR!
。。。左隣に座っているサラリーマンが熱心に小説を読んでいる。年は50くらいか。そんなわけで、活字好きはしょうがなく隣の人の読んでいるものに目を落とす。
私は非常に眼がいいので(両眼1.5)、しかも遠視気味。難なく読める。ドラマの原作本で、著名な作家の作品を読んでいる人が多いというのがわたくしの今までのリサーチの結果である。『白い巨塔』とか『砂の器』『黒皮の手帳』。。。
この人はいったい何を読んでいるんだろう。
さりげなく字を追っていくと。。。
え、え~っつ? う、わっ(><)
どんな内容か。。。まあ、官能な場面が続いているわけです。ずっと、ずっと。さりげな~くそのおじさんとの距離を広げていくワタシ(^^;)
読むなよ~、そんなの。(っていうか、のぞいた私がいけないのですが)
おじさんの息抜きなのかな。そんな本読むのが。痴漢するよりましか、と余計なお世話ながら考える。
もいっかい、おじさんに眼をやる。顔は冷静、でも真剣。興奮してるでもなく、じっくり文字を追っているようだ。どこにでもいる、まじめそうなサラリーマンだ。
その本のタイトルは「悦楽の流刑地」
渡辺淳一先生よりすごい。何てったって、「悦楽」の「流刑地」です。
このブログには色気がなさすぎというご意見頂戴したので、今回頑張ってみました。
先日、非常に腹が立ったことがあって、いまだに私の中ではくすぶっている。
夫婦とも初対面の人に会う機会があったのだが、結婚して何年、とかという話をしていたら
「同い年くらいですか?」と言われたのである。
同い年。おないどし。オナイドシ。同い年イ~っ?
旦那さんと私は8歳違うのである。
8歳。
それが同い年にみられるとは!何が悲しいってこれほど悲しく、そして腹立たしいことはない。
横を見ると、旦那さんがニヤニヤと嬉しげにニヤついている。そりゃ、悪い気しないだろ。チッ。
「いやいや、若く見えますけど、年とっているんですよ」
と余裕しゃくしゃくで答えてやがる。
確かに旦那さんは若く見える。しかし、8歳の差が同じくらいに見られるとは。小学校6年のとき、向こうは20歳だぞぉ~。何をどうやったって、同い年くらいには見られないはずだ。
いまだ衝撃が収まらず。
何とかしなくては、ワタクシ。そういえば、年下の旦那さんがいる人って、ずいぶん若く見える気がする。見た目もそうだし、気が若い気がする。流行を追っかけたり。
それに比べて最近の私。昨日も皇室特番見てしまったし、京都に心和み、着物の雑誌しか買わないし、四国巡礼したいなあとか、すっかり老成かしてる。
まずいよ私。このまま旦那の年に引っ張られていくのか。
イヤ、それはいかん。深く「STOP 老化」の決意をしたのでした。
このブログも何とか1年経ちました!イエイ!
行き当たりばったりのこのブログにお付き合いいただきありがとうございます&どうぞこれからもよろしくお願いします。
明日から新年度。10何回目かの会社で迎える春ですが、新たな気持ちで迎えたいと思っています。
最近、私の周りで、転勤される方が多い。春、そんな季節だものと思いつつ、自分の転勤を思い出すと
「体調維持だけに気をつけて」
と言っている。送別会、仕事の引継ぎ、家探し、引越準備。東京を離れる寂しさ。そして新しい土地への不安。。。食事もろくにのどを通らず、みるみるやせた。
そして今日また、仲良しが東京を離れることになった。彼女も私と同じ、生まれて初めてのところに行く。
きっと不安で仕方ないと思うけれど、新しい土地には新しい出会い、発見がある。落ち着くまでは大変だと思うけれど、頑張ってほしい。
遊びに行くからね!
3月に入り、関西も気温が高くなってきた。春が来て嬉しいのと同時に、花粉症の恐怖も。今年は楽と言われているけれど、なかなかどうして。くしゃみや鼻がぐしゅぐしゅ状態になってきた。油断禁物である。
何より「春が来たなあ」と思うのは、陽射しの強さ。そろそろ日傘が必要なほど。
ここ数年、この時期はチューリップで春を感じていた。秋に球根を植えて、水をたっぷりあげ続ける。そうすると1月か2月に芽が出てきて、すくすくと伸び、きれいな花を咲かせる。が、去年の秋は忙しく、チューリップの球根を買いそびれてしまった。代わりに「サラダほうれん草」と「小松菜」(だったかな?)を植えた。
目指せ「自給自足」の第一歩である。
そして今。たくさんの芽が出て、伸び始めている。嬉しいのだけれど、そうなると愛着が出てきてしまっている。引っこ抜いて食べるなんて、とてもできそうもない。う~ん、困った。
芦屋川沿いは桜の名所である。ところが今年は道路工事の関係で、川べりが大工事中。今年の花見は別の所を考えないと。
土曜日は京都の料理教室だった。家を10:45くらいに出発し、先生宅には12:15到着。12:30からレッスン。全部作り終わるまで、2時は優に越える(品数が多かったり、長時間のときは3時過ぎまで!><)作り終わった後に食事となる。先生含めオンナ6人。食事が終わっても、話が弾むことが多い。楽しいのだけど長時間。毎度のことながら、帰りは夕方。家までは電車の乗り継ぎにもよるけれど、1時間以上かかる。一週間の疲れが出る土曜日なので、さすがにぐったり。せっかくの京都だけど、そんなわけでまっすぐ家に帰ることが多い。
しかしこないだはどうしても欲しいものがあって、錦市場へ。お目当ては
有名な調理用具店「有次」(ありつぐ)の「お玉」
お教室で先生のを使わせていただいていて、そのフォルムと丸みに惚れてしまった。そして、上のほうに名前を彫ってあるのにも憧れていた。教室の前の日から「明日は必ず買って帰るぞ!」と心に決めていた。その場で職人の方が名前を彫ってくれるのを見ていると「オーダー」感覚。ちょっと贅沢な気分になれる。ということで「マイお玉」が完成。これです。さすがにお玉にしてはお高いが。。。この気分はなかなか味わえないぞ。
そして、今日、会社帰りに梅田の大丸に行った。差し上げるちょっとしたお菓子を買いに行ったのだが、ふとのぞいた「一保堂茶舗」に「いり番茶」があった。
いつも料理教室でいただくのだけど、これがおいしい。いぶしてあるような匂い。コーヒーの焙煎したような、というのが一番ぴったりかも。味はそんなに癖がない。先生いわく、京都の人はほうじ茶より、こっちを飲むのだそうだ。「京番茶」ですな。
一保堂のお茶はどれもお高いのだけど、この番茶は大袋に入ってたった367円!「え~っつ!」と思いつつ、「これください」と言うと、店員さんが
「こちら召し上がったことがありますか?」と言うので
「はい、大丈夫です」と答えると
「京都の方はよく飲まれるのですが、他の関西の方はお飲みにならないので、買った後に実際飲まれて味に驚かれることがよくあるので(たぶんクレーム受けてるんだろうなあ)買われるときには、こちらでご確認するようにしているんです。」
パンフレットには「なじみのない方には『焚き火くさい』とか『タバコくさい』と感じられることも」と書いてある。カフェインもタンニンも少ないので、赤ちゃんや病気の方に良いお茶と伝えられているそう。ちょっとこの香ばしさにはまりそうだ。
「京都のええもん」道の入り口にやってきた。
バレンタインが終わり、芦屋大丸の1階の洋菓子売り場も平静さを取り戻した感じ。それにしてもすごかった。どこのデパートもそうだろうけど。芦屋大丸は本当に小さいデパートだけど、さすが神戸。洋菓子和菓子とそれなりのお店が揃っている。バレンタイン時期は特別に「ペニンシュラ」や「コルドンブルー」神戸では有名な「トゥーストウース」や今年は何と!「La maison de ショコラ」(ショコラのスペルわからず)までが登場していた。
私の自慢としてはおととしのバレンタインに後輩の男の子たちを押さえ、チョコを4つくらいもらった。「すごいっすねえ~」という彼らの声。今年も2つもらった。ヒューヒュー。
そういえば、私は「デパート」と言うのだけど、関西では「百貨店」と言う。それから「銀座店」は「ぎんざてん」と読むが、「梅田店」を「うめだみせ」と言う。不思議。。。
あとはあとは、関西の人はお店に「さん」をつける気がする。「大丸さん」「いかりさん」(いかりスーパーという高級スーパー。最近は成城石井みたいに、駅中にあったりする)「アンリさん」(アンリシャルパンティエ)とか。。。
色々違っていて、面白い。
先週、後輩たちとご飯を食べに行った。6つ下女子、新入社員男子、この4月に入社の女の子、というメンバー。年齢差はあるにせよ、長時間笑いっぱなしの楽しい時間を過ごした。新人の男の子のお父さんは49歳だそう。そろそろ「僕のお母さんと同じ年です♪」と言われる日も近いな。
後輩が連れて行ってくれたのは、おしゃれなダイニングバー。古い石造りのビルをリノベーションしたお店で、外も中もまるでヨーロッパにいるようで素敵。。。食事もおいしく、しかもパティシェがいて、おいしいケーキもたくさん!全員、飲めないメンバーだったけど、デザートをしっかり食べた。満足。
お店に入ったら、明るい笑顔の女性が出迎えてくれた。この店のオーナーさんだという。その隣にとてもきれいな女性が座っている。きれいというか
美しい
のである。そのただならぬ美しさに、失礼と思いながらしばし見とれてしまった。。。関西の女性は比較的メイクが濃いけれど、ナチュラルメイク。黒のタートルが陶器の様な色白の美しい顔に非常に似合っている。髪も黒く、長い髪を後ろで編み、すっきりとした額が賢さを表している感じ!きれいな顔立ちだけど、笑うとすごくかわいらしい。洋服も「関西イケイケ」のけばけばしい服でなく、プリントの長いスカートを着こなし、独特のおしゃれセンスが感じられ、絶対にモデルさんなのだろうなと思っていた。
席について、後輩が言った一言に驚愕!
「あの女性、オーナーのお姉さんで、ガンバの宮本選手の奥様なんですよ」
え~っつ!! 宮本オ~?ツネ様~? キャーッツ!
そうです。美しい女性はガンバというか、全日本キャプテンの宮本選手の奥様だったのだ。ちょうどその数日前に、スポーツ紙の宮本選手の特集記事を読んだ所。
それによると、小学生の頃から「リーダー」というオーラがあり、いつもまとめ役。しかも誰からも好かれ、彼の言うことならみんなが納得していたとか。サッカーはもちろん、語学も堪能、頭脳明晰。そしてあのルックス。宮本はホント非のうちどころがないなあ。。。
「そんな人の奥さんってどんな人なんだろう」
とこのところすごく興味を持っていた。私の運の強さは、会いたい人に会えること。興味を持っていることに遭遇できること。そのことを改めて実感。
帰りには、ドアまでオーナーと宮本夫人が送ってくれた。その際の話す声も柔らかく、おっとりした柔らかく上品な関西弁。感じいい~。後輩によると、人柄も非常に良いそう。そんな声してるなあ。。。と納得。
今までは宮本の奥さんって、幸せだなあと思っていたけど、宮本ぉ~あんな素敵な奥さんがいて幸せでしょうねえ。。。と逆に思うようになった。
しかし家の近所に、あんな夫婦がいたら驚くなあ。美男美女カップルとはまさにこのこと。
今年に入ってから、仕事が忙しい。原因は先輩が非常に忙しく、席にいないことが多いので「これやっといて」という発注が自然と増えること。それと、1月の人事で、別の先輩が異動し補充がないので、その先輩の仕事がもろもろ降りてきたせいだ。
その1月から私の仕事になったのが、毎日の「スポーツ5紙チェック」 仕事上必要と思われる記事をチェックするのだ。電車の中では前や隣や遠くのおじさんの新聞を盗み読んでいる私にとっては、楽しい仕事。
関西のスポーツ紙は今「阪神」「清原」一色。「金本が飲んでいるサプリ」やら「清原が後輩をニックネームで読んだ」ETC.あとはサッカー、格闘技、ボクシング、相撲などなど。。。なんてったって「週刊ベースボール」「バレーボールマガジン」を購読していた私にとっては、懐かしい世界だったりする。
やるにあたって先輩から指示されたのは
「真ん中読まなくていいから。」
端のスポーツと芸能面。そこだけをチェックしなさいということ。しかし人間、読まなくていいといわれると読んでしまう生き物。読んでしまう。
真ん中に何があるか。競馬、競輪、釣り、パチンコ、そしてお色気(?)面というラインナップ。
「冬はワカ様!」(ワカサギ釣りとヨン様をかけていると思われる)
「チヌが熱い!」(冬なんですけど)
「ぱちんこ冬のソナタでがが~んと」
そして「着エロ出身、ついにAVへデビューの○○ちゃん」
「着エロ?(想像するしかないが。ご存知の方はご連絡ください)」
未知の言葉たちに毎朝出会い、新鮮な日々を送っていた。しかし、1月の3連休明け、その全面読むことが自分の首をぎゅっぎゅっと締めることにはたと気づき、勇気ある撤退。とはいえ、芸能、スポーツ情報をお知りになりたい方は、ご連絡ください。
先週土日は体調不良でダウン。昼に起きて、ご飯食べて、昼寝して、夕飯食べて、お風呂入って睡眠という2日間。月曜からはずっと仕事が忙しく。。。ブログ更新なしの言い訳は以上です。ヘビーな打合せが続き、布団に入っても頭と目が冴えて眠れないという日々。知恵熱が出そうです。
昨日、会社から少し遠いところにお昼を食べに行った。途中には男性のお楽しみのお店が立ち並んでいるというすごいロケーション。もちろん昼間なので、道路に置かれた看板だけが元気。
「スチュワーデス」「ナース」「なんとか女学園」「熟れた」
男性にとってはたまらないキーワードなのか。看板にはかわいい女の子たちの顔写真がにっこり誘う。そして
「顔出しNGギャル多数在籍」
その下には、目に大きなバツをはりつけた女の子の写真が。
顔出しNGギャル
う~む、それで興奮するのか?
顔出しNGギャル
看板には顔出しNGだけれど、すごくかわいい子がいるという意味なのか。行ってびっくりお楽しみというわけか。福袋感覚なのか?。。。えんえんと、そんなどうでもいいことをずっと考えてしまう。
顔が出せないレベルの女の子が多数在籍だったらどうするのか?
。。。疲れている。私やばい。
今日は節分。恵方巻が全国ですっかり定着したようですね。
結婚した頃に4~5年前に、ちょうどコンビニで売り出されたので
旦那さんに「買う?恵方巻?」と聞いたら
「何それ?」とのこと。旦那さんは東京で、私によってレクチャーされたのです。
義母さんが和歌山だからないのかしら?ずっと気になっていました。
会社で今日、何人かの人に聞いてみましたが、食べる人食べない人まちまち。若い人のほうが食べて育っている。どうも40以上の人は子供の頃そんな習慣はなかったらしい。。。
隣の部の暇な上司がいそいそ調べてくれた所、元々大阪船場の商人が商売繁盛でやっていた風習を、冬場に消費が落ちる海苔組合の人がビジネスチャンスに発展させたようで、1977年くらいから大々的にやりだしたみたいです。
なので、40歳以上の人は子供時分遭遇していないようですし、義母世代の年配の方はご存じないのでしょうね。そんなわけで、商業ベース。つまりバレンタインと同じようです。
と言うと味気ないですが、寒い節分の夜、家族で一緒にご飯を食べて無病息災を願うというのはいい風習かもしれません。今晩は旦那さんが仕事でいないので、今日はうきうき一人メシ。買って帰ろうと思っています。
先週人間ドックに行った。特には問題がなかったので安心した。特筆すべきは
肺機能がアップ(毎週少しだけでも走っていることと、マスク通勤のせいか?)
視力が両目とも1.5にアップ(。。。これはわからん。会社でPCに向かうことが多く、家でもこうやって画面見ているし、本も読むし。。。確かに電車の中で遠くのおじさんが読んでいるスポーツ紙最近、とみに読める気もする)
いいことにしておこう。
先日、冷蔵庫の奥をあさっていたら、何かビニールに包まれたものが手にあたった。
「うん?」
こわごわ取り出してみると
伊達巻。
うん?! う、うん?!
お正月の伊達巻。
紛れもない「伊達巻」が発掘された。年末のおせち作りのばたばたで、せっかく錦市場で買ってきた伊達巻丸々一本を、冷蔵庫にしまいこんでいたのだ。おせちの中で一番好きといっても過言でない伊達巻。
自分のバカさ加減というか、物忘れのひどさに、あきれた。怖くなった。その私はどんな行動をとったか。
まず賞味期限を確かめた。「1月6日」うん。ずいぶん経っている。
パッケージをむく。じっくり明るいところで観察する。「うん、腐っていない」
においをかぐ。「変なにおいはしていない」
心の中で理性と本能がぶつかりあう。自分の胃腸に聞いてみる。。。強いよね。
本能が勝つ。自己責任の文字が脳裏をよぎる。一切れ切って味見をする。「おいしい」
何枚か切る。食べる。「大丈夫じゃん」
もちろん旦那には出さず、一人で食べた。
伊達巻よ、許せ。新鮮なうちに、晴れの舞台のお正月に食べてあげればよかったね。悔恨とはこのことだ(涙)
気になってたのですが、更新ができませんでした。すみません。
先週から今週にかけては、涙が出るほど嬉しいこと、悲しいこと、情けないことが次々にやってきて、仕事の忙しさも重なって、更新する心の余裕がなかった。
ほとんどの時間を会社で過ごしているので、仕事や会社のことを考える時間も一番多くなってしまう。考えれば考えるほど、煮詰まる。悪い方向に考える。余計落ち込む。自分の状況をひがむ。自分の小ささ、情けなさに滅入る。会社に虚しくなる。無力感に襲われる。そしてまた煮詰まる。。。と、まさにデフレスパイラル。冬期うつ病だ。その反動で、自爆気味に一人でキレてしまい、また自己嫌悪。
そうなると、そもそも論に入っていく。今の仕事が、会社の本業とは全く関わらないということも、自分を苛立たせる。そして、この会社に私はあっていないのではないか。元々違う仕事をしたかったのではないか。何でこの会社にいるのか?と、一人悶々とする。
単に勤続疲労なのかなと、冷静に思う自分もいる。
今日は早々とチケットをとっていた柳家花緑の独演会に行った。2時間たっぷり笑って、そのときはこの悶々とした思いを忘れられた。
昨年からの念願「伊勢神宮」におまいりしてきました!イエイ。私と関わりのある全ての皆様の無病息災を祈ってきましたので、きっとこのブログをお読みくださっている方も無事に今年を過ごせると思います。
ちなみに私は中学の修学旅行以来20年ぶり。江戸時代は江戸から15日かけてお伊勢参りをしていたのだから、人生で2回行くなんてありえなかったんだろうなあ。大阪からは電車で2時間弱でいけるし。
成人の日のあたりということで、振袖やスーツの子達がたくさんいた。ピンクやオレンジ、ゼブラ模様の紋付という強烈な着物を着た若者も。「この子達がテレビでよく見る『荒れる成人』の本物!」と勝手に思った私。(ゴメン)
霊験あらたかなスピリチュアルスポットというべき、清冽な空気に満ち溢れていた。思いっきり深呼吸。そして木のパワーも頂戴する。
昨年末は体調不良に苦労したので、旦那と共にお祓いもしていただいた。住所と名前を読み上げられるのだが、芦屋と言われるとなんだか面映い。北海道や東京、千葉の人が多かったなあ。
五十鈴川。うちの学校には「学園歌」というのがあって、行事ごとに歌う歌がある。奈良京都の修学旅行の歌ももちろんあって「♪五十鈴川 清き流れに~探し当てたるさわやかな春う~♪」という曲がぐるんぐるん頭の中を回る。(Yちん、Y子ちゃん憶えてる?)
伊勢神宮の手前に「おかげ横丁」という、一番伊勢が盛んだった明治初期の街並みを再現したミニテーマパークのようなところがある。これがなかなかのできばえ。明治というか、江戸時代にタイムスリップしたような気になる。
あんこ餅の赤福が古い商店を買い取って、再現したそうです。おじさんおばさん達を喜ばす品揃えと店構え。でも若い人でも楽しめると思います。江戸時代の伊勢をジオラマにした博物館を見学したのだけど、江戸時代の人の平均の等身大人形があった。男性で145センチ。女性で135センチくらい。そりゃ人生50年くらいだろうなあ。ちなみに私164センチ。江戸時代だったら、見世物小屋直行だ。
「豚捨」という牛肉やさんで、牛鍋定食を頂く。まじ、うまかった!
帰りは特急に乗れず、在来線で帰った。所要時間2時間20分。新幹線だったら東京~京都。おかげでぐったり。でも江戸時代のこと思ったら、贅沢言ったらいけませんね。
皆さんにとっていい年でありますように。
新年あけましておめでとうございます。昨年はこのブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。更新間隔の改善ができるかどうかはわかりませんが、今年も暇なときにお読み頂ければ幸いです。
12月の急病に懲りて、この年末年始はゆっくり過ごそうと思っていましたが「休日貧乏性」ゆえ、やはり「ちょこまか」してしまいました。
まずは年末。芦屋のクリスマスは、たくさんのレストランや教会、大きなおうちがイルミネーションやデコレーションをして、本当に華やぎます。
私はクリスマス直前に誕生日があるので、クリスマスは「祭りの後」という気分なので、普通の人よりテンション低めなのですが、それでもこういう風景を見るとちょっとは楽しい。
そして年末。おせち作るよ~んということで、京都錦市場に買出しツアーを決行。
鰹節や昆布、こんにゃくなどしか買いませんでしたが、市場にはもう細工してある野菜などがたくさん。左の「エト大根」とは、なんとわんちゃんの形に切ってある大根!その右はワンちゃんの形の山芋。お正月ムードいっぱい。
関西のおもちは関東のように長方形ののしもちでなく、かまぼこの大きい感じの形や、丸もちがたくさん入ったものが主流のようです。ついでに言うと、注連飾りやお供えも微妙に違ってますし、飾り用の「昆布」が売っていたりと(どう使うか不明)こういった伝統行事では東西文化の違いをはっきりと感じることができる。
そしてペン習字の昇段試験合格祝い&(受かりました^0^v イエイv)忘年会ということで、 前から行きたかった和食屋さんでごはん。
そして大晦日は旦那さんがプライドとK-1で大興奮。まさに「一人男祭り」である。
元日、関西はいいお天気でした。おせちをいただき、初詣に初ランニング。目指すは西宮神社。
東京の皆様「西宮神社」と聞いても、全くぴんとこないと思います。しかし、皆さんも知っているのです!福男の座を狙って、たくさんの男性たちが夜中に境内を大激走するニュースは見たことあるでしょう。そう!あれが西宮神社なのです。
お天気が良かったせいもあって、本当に抜けるような青く広い空。気持ちよかったです。すごい人出。
初詣。どうぞ皆様にもいい年でありますように。
これは夙川。
うちのマンションから見た元日の芦屋、甲山(かぶとやま)、苦楽園の風景。ここで暮らして1年半が過ぎました。早いな。。。
東京の皆様、こんな感じで関西暮らしをお伝えしていきます。今年もよろしくお願いします。関西の皆様、どうぞ今年も色々お教えください。
この3連休食べまくりました。もう胃腸炎も大丈夫だろう。
今年もあと1週間。感慨深い。自分も周囲の人も「みんな頑張ったよね」とぽんぽん肩を叩きあいたい気分。
その中でも特にトロフィーをあげて表彰したいくらい頑張った人。中学の頃からの友人、Yちゃん。3歳の子を持つワーキングマザー。ただでさえ大変なのに、なんと今年旦那さんが中国に転勤。今は頑張って、一人で仕事と子育てしている。話を聞くだけで「大変~」と思ってしまうが、昔からそうなのだけど焦りや大変さを見せずにこなしている。しかもブログもつけて、楽しませてくれている。家と仕事だけでばたばたの私。それに子育てが加わるなんて。。。偉いっ!としか言いようがない。お正月は中国に行くようだけど、親子3人楽しい時間を過ごしてきてほしい。
もう一人は、以前同じ部で働いていたMちゃん。私が見た中で最優秀派遣。お願いした仕事を120%やってくれる。この人なしに、事務所移転という大事業はできなかったと思う。家族思いでしかも、おっとこ前な性格。よく女の子の相談に乗っている姿があった。その頃から勉強して、目指していた花の仕事で、今頑張っている。夢を持って、その夢の実現のために生きている彼女の頑張る姿を見れること。私にとっても何より嬉しい。この寒い冬。お花の仕事は、どんなに冷えることかと心配である。私と同じ腰痛持ちだし。そんな彼女の夢が早く実現するように、うまくいくように心から願う。
体調も戻ってきたことだし、私も残り少ない今年を一生懸命頑張るぞ。
相変わらず食後の腹痛が治りません。いやっ、大したウイルスです。
結婚して4年経ちますが、こんなに体調を悪くしたのは初めて。しかも去年転勤してから、ずっと忙しく過ごしていたので、5日間の入院生活はまさに「静養」。神様からの「ちょっと休みなさい」というメッセージだったのかもしれません。
入院した病院の面会時間が15時から19時まで。年末進行の忙しい時期だったので、旦那は最初の2日間は見舞いに来れず、2日間は一人で寝ているだけ。一人暮らし経験のない私にとっては、なかなか新鮮な時間でした。
こんな時間を使って、将来のことなど「人生設計」をじっくり考えようと思ったのですが、なんせ熱があるので、頭が回らない。やる気も活力もない。そんなわけで寝るか、テレビを見るか、ぼ~っと他愛もないことを考えるくらい。。。
退院して1週間経ったのに、その余韻で、ぼ~っとした状態が続いて、困っております。
久々の入院生活。個室ということで、ユニットバス、トイレ、テレビ、冷蔵庫と一通り揃っている。トイレにすぐ行けるのが何より助かった。
箸、コップ、タオル、スリッパ、ウエットティッシュと、38度の熱がありながら、必需品を揃えられるあたり、さすが入院4回目。(一度目は救急車で運ばれたから、準備なしだったけど)
おっさんか、と言われそうだけど、若かったり、かわいい看護婦さんが
「大丈夫ですか?」
「何かあったら、すぐ呼んでくださいね」
と声をかけてくれたり、色々世話をしてくれると非常に嬉しい。そりゃ男の人が「ナース好き」になるのも、無理もない。
篠原涼子似の看護婦さんとトミーフェブラリー似の看護婦さんが親切だったなあ。特に、熱があったときに、氷枕を持ってきてくれたり、かいがいしく世話をしてくれたから、余計優しく思えたのかも。(しかし、請求書にはしっかり「氷代 210円」が乗っていた。
元ヤン風の看護婦さんはちょっとこわかったけど、聴診器を当てるとき
「冷たいですよ」
と気遣ってくれたので、評価一変。
家で寝ているより、食事は運んでくれるし、片付けてくれるし、世話してくれるし、やっぱり入院してると楽でいいな!と、旦那の苦労をよそにのんきに思っていた。
ごめん、旦那。
おさむうございます。ブログの更新が滞っておりました。先週木曜から火曜まで、ウイルス性胃腸炎で入院しておりました。
胃腸の丈夫さには自信があったのですが、無残にも裏切られました。先週水曜日、上司と他社の方との食事会を終えて帰宅後、時間の経過とともに胃が重くなってきました。寒気もするし、普段は「カラスの行水」並みの短時間のお風呂に、体を温めるべく長く入ってみた。しかしそれがかえって、気分の悪さにつながる。布団にはいったものの、胃もたれと気分の悪さが続く。。。その後は、かかったことがある方はわかると思いますが「上へ下への大騒ぎ」^^; それが収まると高熱が続き「う~、う~」とうなるのみ。
朝起きて、熱は38℃。旦那の勧めで、家の近所の病院へ。待合室で待っていた20分?もっとそれ以上?のつらいことつらいこと。イスに座ってはいるものの、高熱でじっとしていることができない。膝に頭を押し付けたり、イスの背中、壁に頭をもたせたり。何度も何度も、体の位置を変えているワタシを、金持ちそうなおばあさんたちが見ている。だってしんどいのだよお~!!早く見て~!!!
午前の病院って年配の患者さんばかり。しかも健康そう。診療室の中から先生と患者さんの会話。
「どう?元気になった?もう落ち着いたの?」
「せんせ、それがね、相続の件、3人の孫たちにね~」
さすがアシヤだわ。そ、そうぞくっつ! 遠い意識の中で、そういうネタだけはきっちりと拾うアタシはブロガーの鑑だわと、高熱のもやもやの中で冷静に自分を褒める。
そしてようやく順番が。聴診器を当てられ、今週頭からの体調の経過を説明する。
「会社休めるのだったら、入院してください。点滴と抗生物質を24時間集中して入れるので、その方が早く治りますよ」との先生の言葉。
即座に了解の返事をする。荷物を持って、お昼にまた来るようにとの指示。先生のこの「24時間」という言葉が、後にあだとなることとなる。
看護婦さんが
「大部屋か個室。個室は1日15000円です」
風邪の流行っているこの時期、大部屋は嫌だなあ。1日入院だったら15000円、まあしょうがないか。
「個室にしてください」
やはり高熱時、非健常時の判断は往々にして失敗する。「点滴の連続が24時間」ということで、入院自体は24時間で済む訳がなかったのだ。結果入院は6日間。
差額ベッド代は15000×6=94500円(消費税込み)
入院期間の後半は、日、一日と回復する体調とは正反対に、入院費のことを考え、日、一日と気持ちはどんどんどんどん下降していったのでした。
いや~ 寒いですなあ。風邪気味で、ふしぶしが痛くて、何をするにも億劫になってしまいますねえ。
土曜日は京都で料理教室だった。おせち第2弾。おせち。。。今年も終わりに近づいていることを実感する。
おせちを作るときは
・暖房を使わない
・包丁、まな板を水で洗わない
のだそう。どれもおせちを長持ちさせるためだそうである。冬とはいえ、昔は冷蔵庫がなかったのだから、腐りやすい水気や温度上昇を避けるのは当然。そういった知恵を学べるのがうれしい。
他にも
煮崩れは、角と角がぶつかるから。
だから角張らず、滑らかになるように切る事。
ふむふむ。人間関係でも同じですな。それぞれの人の角と角がぶつかるから、トラブルが起きるわけで。滑らかな人柄にならないといけませんね。
お漬物お店で買うのん?
は、はい、東京の人間は喜んで、ありがたがって京都土産に買っていきますよ。
京都の人はお漬物はおうちで漬けるのだそうです。すぐき、千枚漬くらいは買うみたいです。あんな合成保存料たっぷりのものは怖くて食べられないそうです。いや、確かに言われてみたら納得。
色々勉強になるなあ。
旦那に「なんでそんな色々料理教室通うの?」とこないだ不思議そうに聞かれました。一番は料理しているのが楽しいから。おいしいものを食べたいから、作りたいから。将来、お店をやりたいから。。。。色々あるけど、先生、生徒さんに出会って、料理を通じて色んなことを知れるからかもしれない。
お寒うございます。風邪等引いていませんか?お気をつけくださいね。ここの所、更新がご無沙汰なのを言い訳させてください。
何を隠そう、ワタクシ5年前からペン習字を習っております。
ペン習字。日ペンの美子ちゃんではございません。
ずっと髙田馬場の教室に通っていましたが、転勤で無理になりました。そこは通信教育もされているので、今年から続けることにしたものの。。。
予想通り。通学制の習い事すら続かないのに
通信教育
という、強固な意志が必要なことを3日坊主人生のワタクシができるわけがありません。最初の数ヶ月は、月イチの課題提出を何とかしていたものの、だんだんと提出どころかノートを開くこともなくなるというありさま。
「いかん、これでは」 そう思っていたところに「昇段試験」の案内が。「級」は毎月の課題で進級していくのですが、有段者は年2回の昇段試験で上がっていきます。現在、初段。一緒に段位をとった人はもう「準師範」までいっている。。。^^; 通学している時点で、仕事などを言い訳に、初段をとった後全く受けていなかったのです。
そこで私は考えた。昇段試験を受験したら、嫌でも練習するだろう。(昇段試験は有料) 結果はともかく、ペンを握るためにも受験するぞ!
長くなりましたが、そんな訳で帰宅後、夕食作りと片付け後、昇段試験の課題を練習しております。そんなわけで、ブログの更新ができません。。。
以上、イイワケッでした。
昇段試験の課題提出締め切りは今週の土曜日。1週間をきってしまいました。現状を申しますと、平日は少しずつ練習していますが、土日は出かけたり、掃除やらで、ほとんどできていません。痛(><) 添削していただいたものも、直されっぱなしで真っ赤。たぶん結果は期待できませんが、毎日少しずつでもペン習字をやれているので良かったかなと思います。
さらに12月には会社の茶道部の先生のお茶会に、人手が足りないがために、「素人同然」な私まで徴兵されちゃいました。ペン習字が終わったあとは、その練習が佳境に入ります。
残り少ない今年の最後は、高い目標、不得手なことにチャレンジという、マゾヒスティックな日々で締めくくり、いよいよ来年からの3年続く大殺界を迎えます。
明日の天気予報は雨。晴れの特異日である文化の日に雨。4年前の私の結婚式もそうでした。
「晴れの特異日に雨か~」
正直、滅入る気持ちでしたが、そんな余韻に浸る間もなくバタバタっと式と披露宴。披露宴後にご飯を食べながら
「新郎新婦って、どう考えても幹事だよね」
と旦那さんとしみじみ話したのを思い出しました。
あともう少しで4回目の結婚記念日です。何より旦那さんに感謝。家族、お友達の皆さん、会社の皆さんに感謝。家庭と仕事どちらも皆さんの協力なしには、成り立ってません。そして、2人とも健康に迎えられたことを何よりありがたく思います。
そういえば、4年前、芦屋に住むなんてま~ったく考えてなかったなあ。そう考えると、これから4年後、どこで何をしているか、ちょっとドキドキ、ちょっとわくわくです。
旅行記は一回お休みして。。。
後輩の女子大生から、メールが来た。ひいき目なしに可愛い。私の勧めでNTVのイベントコンパニオン(記者会見やイベントのお手伝い、番組アシスタントをやったりする)を受験し、見事合格。そんなわけで、私に恩義を感じてくれているらしく、イベコンの仕事が入ると後で報告メールをくれる。先日、ゴルフトーナメントのお手伝いを5日間やったということで、報告メールが来た。
これが長い。非常に長い。
1日目から最終日まで、5日間分の毎日の出来事と感想を克明に書いてきている。
申し訳ないがきちんと読んでいると、始業できないので、朝読むのはやめて、昼休みに読んだほど。彼女にとっては、それほどまでに感動したり、今までに経験したことがないような5日間だったのだ。おねーさんも嬉しいよ(泣)
そのメールを読んで、長さにも驚いたが、一番何に驚いたかというと
メールが ★キラキラ★ しているのだ
以前の部署で営業さんから手書きの伝票を出してもらっていたのだけど、それぞれのホントの性格が現れている感じがしていた。「豪放磊落」というイメージの人が繊細で、しかも楷書のきっちりした字を書いていたり、おとなしい、線の細い感じの子が枠からはみ出るような大きさの濃い字を書いていたり。
「う~ん たしかに○○さんは、結構気弱いかも、その反動であんなふうなんだ」とか、一人でニヤニヤしていた。
そんな手書きと違って、PC打ちや機械上の文字ではその人の温度や性格、気持ちが伝わらないと思っていた。でも彼女のメールを読まなくても、見ているだけで
こちらまでキラキラ★
してきた。彼女の楽しかったこと、感動したことが伝わってくる。う~ん「ことだま」ということなのか、やっぱり距離も機械も越えて、思いは伝わるのね。
話変わって、知り合いの女性からメールをもらった。近況の最後に自分の旦那さんについての感想が書かれていたのだけど、「ズバッ」と斬り捨て。波田陽区もびっくり!というくらい。鮮やかな斬りっぷり。読み終わって
(><;)
。。。フリーズ。 う~ん、仲良くしてね。
手書きじゃなくても、思いは伝わるのだ。
キラキラした★メールを、おねーさんも書きたいものであ~る。
うちのパソコンから、このブログのおおもと「ココログ」につながらなくなってしまいました。他のネットにはつながるのですが。。。何でなんだろう。。。(泣)それと土曜日から、遅めの夏休みで旅行に行くこともありまして、勝手ながら10月10日あたりまでお休みさせていただきます。その時点でもココログにつながらなかったら、他のところに変えようかなと思っております。その際はご連絡しますね。帰ってきて、旅行の画像をアップできたらいいな!どなたか詳しい方がいたら、この理由を教えてくださ~い。
では近況。9月から京都でおばんざい料理教室に行き始めました。初の年下の先生。元スッチーのパワフル京美人です。出汁の引き方(とるでなく、引くというらしい)包丁の持ち方から色々指導されて、久々緊張しました。家で復習のつもりで出汁を引いたのですが、それで作った赤だしを飲んで「とんかつやさんの味だ!」と叫んでしまいました。まじおいしい。顆粒ぱっぱじゃだめですね。お醤油は薄口のみとか、油揚げを「おあげさん」とか、京都の文化に触れられそうで楽しみ。
芦屋も日曜あたりから涼しくなりました。皆様も風邪等引きませんように。
今日は亡くなった後輩のお通夜だった。言葉をつらねるのが難しい。奥さんとご両親の姿。悲しみを必死にこらえていた。彼がかわいがっていたおじょうちゃんが、元気に走り回り、きゃっきゃと親戚の女の子と無邪気に遊んでいたのだが、儀式が始まるときに、何かを感じたのか突然「パパー、パパー」と何度も叫んだ。その声を聞いたら、涙が止まらなかった。
35歳。若すぎる死に、悔しさしか感じられない。
私たちが生きていることは、見えない大きな力によって生かされているということなのかもしれない。その意味を考えつつ、日々大切に生きていきたい。きちんと、時間と向き合って過ごしていくこと。それが生きる者がやらなければいけないことのような気がする。
会社の後輩ががんで闘病の末亡くなった。本当につらい。奥さんと幼稚園に入ったばかりの娘さんを残していくつらさ、彼自身が何より無念だったろう。訃報を聞いて、しばらく、彼が手術後にくれた最後のメールを何度も読み返していた。
治療、手術、きっと心身ともに大変な闘いだっただろう。今はお疲れ様という言葉と、安らかに眠ってほしいという願いだけ。
そして、彼のメールのあったように、もうがんで苦しむ人を増やさないように、少しでも異常があったらすぐに病院に行って、治療をしてほしいと思う。
明日は選挙。何を隠そう、私は無類の選挙好き♪というか、投票フェチなのです。投票権を得てから、投票しなかったのは、なんと!去年の参院選だけなのです。投票しなかったというより、引越しの直後で、住民票を動かした関係で東京で投票しないといけなかったので、わざわざ投票のために東京まで行くわけにもいかず「断念」したのです。国政選挙はもちろん、都知事、区長、区議会議員選挙まで、選挙は10何年全部投票しています。不在者投票も数回してます。
なんで投票フェチ?と聞かれると、明確な理由はないのですが、子供のとき親に連れられて投票所に行って、いつも自分が通っている学校の体育館が普段と全く違う状態になっていて、何とも言えない緊張感に包まれているのにドキドキしたのが原点。
もちろん、自分の生活に関わることだから「国民の義務」としてきちんと投票くらいしないとという気もあります。
最近では、普段入らない近所の学校に堂々と入れるのも楽しみ。体育館の空気や、チラッと廊下から見える教室の中や、掲示物に、学生時代の懐かしさを感じるのも好き。それと、最近の投票用紙は特殊な紙を使っていて、開票作業のスピードアップ用に折り曲げてもすぐ戻るようになっていたり、つるつるしているのに鉛筆でちゃんと書けるし、と文具好きのココロをくすぐる仕掛けもあり。
明日は選挙。皆様も投票に行きましょう!
ここのところ、歓迎会が多い。以前同じ部署だった人たちが、人事異動で本社に転勤してきたのだ。久々に以前の仲間で集まると、昔にもどり、懐かしい思い出話で大笑いする。年を取った証拠かもしれないけど、それはすごく楽しく、幸せな瞬間でもある。全員、今は違う部署にいるけれど、それぞれの場所で頑張っていることを確認できると嬉しい。「よしっ。私も頑張るぞ」と心から思う。
今日は悲しい知らせに驚いた。以前、東京支社の近くにあった定食屋のおかみさん「かつこさん」の訃報がメールで来た。50代前半くらいだろうか。支社が移転してからは、もちろん行くこともなく、最後に行ったのは2年前くらいになるのだろうか。常連たちからは「かっちゃん」と言う愛称で、親しまれていた人だった。と言いつつ、昼時にゆっくり食べていたり、しゃべりながら食べていると「ほら、さっさと!」と怒るような迫力のある人だったのだけど、嫌な感じはしなかった。がんが原因だったらしい。年齢を考えると本当にやりきれない。まだまだ若いと言える年齢じゃないか。ご冥福をお祈りします。
そしてこうやっている今も、一生懸命がんと戦っている会社の後輩がいる。がんに負けるな。少しでも早く、そして全部治りますように。彼のために祈るしかできないけれど、とにかく治りますように。力を彼に与えてほしい。
相変わらず暑い日が続いてますが、夜風に秋の気配を感じるようになってきました。とはいえ火、水と東京出張でしたけど、やはり関西のほうが暑いですね。
久々の東京。支社には半年ぶりに行ったのですが、レイアウトは変わっているし、派遣の女性が入れ替わっていたりと、1年前まで自分が勤めていたところとは思えませんでした。ちょっと寂しかったなあ。
久々の東京。1年ぶりに会う人も多く、嬉しかった!すごくハードなスケジュールでしたけど、充実した出張でした。木曜日出社したら、同じ部の女性に「東京行ってきたからか、すごく元気そうな顔してますよ」と言われました。
うん、うんそうなんです!体は疲れてるけど、いい気が体中にみなぎっている感じ。妙に機嫌いいし。先週末からウキウキモードだった。新幹線に乗るので、東京駅に向かってるときのせつなさったらなかったな。(旦那、すまん)
次はいつ行けるかな★
先日のブログで、携帯電話の充電器が半分しか戻っていないという話を書いたかと思う。そのことは今週の4日間の休み中、楽しいときを過ごしていたときでもいつも、私のどこかを暗~くさせていた。
休み明けの昨日、メールを見ていると事務局の人からのメールが。「充電器ですが、半分が別のところに保管されていました。70個全部戻ってきています」とのこと。
全部戻ってきている!(涙) ちゃんとみんな、返却してくれてたんだ。。。(涙)ここのところ人に対して性悪説を唱えていた私だったけれど、そんな自分を反省した。人を信じなくてはと思ったのだった。そんなわけで、ご心配していた皆さん、A女史に絞られることもなくなりました。あ~、よかった。
今日は終わりゆく夏をしのんで、納涼企画「京都の奥座敷、貴船に行く」を実行しました。こちらのローカル番組でも数度、ネット番組でも数度、この夏だけで貴船の川床特集を見たくらいだから、さすがどこの店も予約で一杯。結構高いのにもかかわらずである。何とか予約がとれたのだが、昼食11時から13時まで。
貴船は京都からも1時間程度かかるので、我が家を8:50に出発。えらい騒ぎである。京都から出町柳までタクシーで移動。運転手さんによると「河原町並でしたで、先週の貴船は」覚悟して、叡山電鉄で貴船まで。2両編成の電車、ほとんどが貴船で下車。そこからバスに乗り、旅館やお店のある辺りまで上る。
下車して驚いたのは、湿気がなく涼しいこと。山の緑も目に優しく、ますます涼しげ。そして、予約したお店に。階段を下りて、写真でおなじみの川の上にしつらえたお座敷に案内される。
「涼しいでっしゃろ?」
ほんまです。めっちゃ涼しいです!ひんやりとした空気が漂ってます。
さすがに早い時間なので、他にはまだお客さんもおらず、私たちのみ。次々に運ばれてくるお料理をいただいていく。ここにいたるまで動いているので、11時とはいえおなかがぺこり。かなりの勢いで平らげていく。
それにしても涼しい。長袖、パンツ姿で行ったのだが正解という感じ。肌を出していたら、冷えそう。たまに風が吹くと、つめた~い空気が流れてくる。打ち水をすると気温が下がるが、山の空気とつめたい川の水が冷気を作り出しているのだろう。
お料理は川魚を中心とした料理。鮎の塩焼きはおいしかった。あまごの天ぷらもなかなかおいしい。
川の上に座っているのだが、湿気が感じられない。会社のすぐ前に川が流れているのだが、夕方など熱気と川のくささが立ち上ってきて「うっ」という感じなのと対照的である。
そんなに安くはないので、こんなに勢いよく食べていたらすぐ終わっちゃうよ!とペースダウンしつつ頂く。それにしてもこんな「川床」というものを考えた昔の人はえらい!
食事を終え、初めての川床を堪能。他にも流しそうめんや、しゃぶしゃぶ、すき焼きなどの鍋料理もあるよう。この冷えた空気の中なら、鍋食べても大丈夫な感じである。冬は冬でぼたん鍋などを楽しめるらしい。もみじの季節などはきれいだろうなあと、もう先のことを考えてしまった。
代休2日目。旦那さんは会社なので、いつも通り起きる。午前中は洗濯と美容院と動く。そしてお昼ごはんを食べていると、ものすごいめまいが。「私、こんなにめまいがするほど疲れてるんだ。。。」と思っていると、ずっと揺れている。頭だけでなくて、体全体が船に乗っているように揺れる。
「?! これは地震だ!」11階なので、たぶん実際のゆれよりも、大きく建物が揺れているのだろう。そしてテレビを見ると「東北で震度6」のスーパー。東北が震源地なのに、ここ芦屋でこんなに揺れるなんて。
その後落ち着いてから、スキマスイッチの新譜を買いに、三宮へ。そして三宮に着いて気がついた。
「CDショップはどこ?」
去年越してきてから、芦屋の駅前のこじんまりしたお店で買って済ませていたので、メガCDストアに行ってなかったのだ。見回してみたものの、交番もない。駅前にOIOIとLOFTがあるので、当たりをつけて行ってみたのだが。。。ない。しょうがなく、繁華街の「三宮センター街」を歩いていると「TOWER RECORD」の看板が。全く、知らない土地に来るとCDを買うのも一苦労だ。
やっとたどり着いたら、買い物ゴコロが一気に点火。久々のメガストアということも影響。店内をぐるぐると回り、邦楽、洋楽を丹念に見、お店リコメンドのCDを試聴したり。数年ぶりにまとめ買い5枚。久々のジャケ買い(試聴したけど)も。
買ったのは スキマスイッチ「空創クリップ」 ♪スキマをいいと思うのは中年の証拠って、会社の先輩に言われたけど、いいものはいいのだ
BASIA 「グレイテストベスト」 ♪なぜか聞きたくなったのだ。イベント会場で朝流れていたからかな。
BABYFACE 「grown&sexy」 ♪R&Bというか、昔の「ブラコン」系、特にちょっと湿ったバラード好きな私にとってBABYFACEは欠かせないアーティスト。新譜がでてたので、ゲット。
V.A. 「Aloha Tropicana」 ♪ハワイアンのオムニバス。25曲も入っている!のと、わたせせいぞうさんのジャケットにひかれてしまった。
RAY BARBEE「in full view」 ♪お店のこの夏一押しとのこと。試聴して決めた。アコースティックなギターとエレクトリカルなキーボードがからりとした涼しさを感じさせた。海の下で、というより、クーラーの聞いた部屋で晴れた日にのんびり聞きたい感じ。ちなみにこの人はプロスケートボーダーらしい。
それぞれ違う理由で選んだのだけど、こうして見てみると、夏に聞きたいカラリとした印象のアルバムが割と揃った感じ。BABYFACEは夜、暗くして聞きたいな。
今日から代休で4連続の休み。久々にのんびり過ごしたいと思ってはいるものの、家にいたらいたで、汚れやら埃が目に付くし、読んでない資料や本も読みたいし。。。と気が焦るばかり。
先週はイベントの後処理的な仕事がもろもろあった。中でもむちゃくちゃ焦ったのが、携帯電話の回収。
イベント中、会社が持っている携帯電話70台を借りて、社内外の人に貸し出した。事務局からの様々な情報、営業開始、終了、天気、チケットの売り情報などをメールで連絡するというシステムをとっていた。 イベントが終わって数日たって、一本の電話。会社でも切れ者というか、ワタシ的には「ちょっとこわい」A女史からである。別のプロジェクトが急にスタートしたため、電話の担当であるA女史から借りていた携帯を至急耳を揃えて、返却するように!という内容。
怖い、たかだかそれだけの話なのに、どうも人をびびらせるのだ、Aさん。威圧感ありすぎだ。「女王の教室」の生徒の心境。
「は、は、はいっっ」(汗)
と、社内にまだある事務局に駆け込んで、携帯の返却状況を至急にチェック。70台のうち66台はすでに戻っていた。フウォ~よかった(ホッ)。残り4台。3台については今日、明日で返却するとの確認がとれた。残り1台。。。「誰、返してないの。。。? お、Bさんではないか!」
Bさんは、このイベントで初めて顔を合わせた先輩である。今まで知らなかったことを後悔するくらい、うちの会社にこんなかっこいい人がいたのか(ちょっと大げさか)と思うくらい、かっこいい先輩。し、しかし、今、私はBさんだからといって、大目に見る余裕はない。Aさんの命令なのである。すぐさま、B先輩の部署に急行。たまたま同期が私に声をかけてきた。Bさんの在席を尋ねると
「来週いっぱいまで夏休み」
え~っつ!!??まじですか?!!10日以上先じゃん。携帯返してから休んでよぉ~(涙) 私のあまりにも落胆した表情に、同期が「どうしたん」というので、いきさつを説明すると
「Aさんか!そりゃやばいわ」
と即座にBさんに連絡をとってくれた(さすがA女史。その名前のインパクトは社内に轟いているとみえる)しかし、携帯はつながらず。そりゃ夏休みだしなあ。。。
すごすごと席に戻り、A女史に69台はあと数日で返却できるものの、1台は再来週になる旨を(電話は怖いので)メールで連絡。するとすぐ電話がAさんからかかってきた。電話を避けて、メールにしたのになあと思いつつ受話器をとる。そしてもう一度、メールの内容を説明。
Aさん「で、その1台返してないのはどこの会社なの」
私「は、はあ、うちの会社の人で。。。」
Aさん「誰?」(きっぱり)
ほとんど、尋問である。こわいんです。本人はそのつもりもないし、いい人だとは思うのですが、その口調は怖いのです(泣)そして、Bさんの名前は言わないでおこうと思ったのですが、その詰問口調で執拗に聞かれたワタシは
「び、Bさんです。。。」
(キャー!ごめんなさいBさん(号泣))と心の中で、謝りつつ、白状しちまいました。。。遠藤周作先生の「沈黙」という作品があったけれど、私が隠れキリシタンだったら、代官の厳しい追及に言わされてしまったのかなあとか、自分のよわよわなへなちょこぶりを情けなく思った。
その次の朝、同期からメール「Bさんと連絡が取れて、携帯、デスクにおいてあるらしいよ。取っていってって」とのこと。うぉ~っつ!さすがBさん!かっこいい男子はきちっとしてるぜ。それと連絡取ってくれた同期に感謝。。。
と喜びもつかの間。携帯と一緒に貸した充電器が半分くらいしか返却されていない!という事実が判明。
あ痛っつ!
ど、どうしよお~なんて、Aさんに言えばいいのだ。休み明け、まだまだ私のブルーな日が続くっ!
お盆の時期である。昨日から旦那の実家に行き、今日はお墓参り。実は、お盆にお墓参りをするのは、私、生まれてこの方初めて。いわゆる正しい「お盆」初体験である。
実家は特に何もせず、祖父母すら、生前何かやっていた記憶がない。私にとってお盆は「電車や車がすいている時期」という意識しかなかった。会社に入ってからも、電話はならないし、人気のない会社でのんびり仕事するのが好きで、休んだことがない。なので、旦那とつきあいだして「お盆だからかえらな」といそいそしだすのが、物珍しく、「お盆どうするの?」と会社の人によく聞かれるのが不思議だった。
そういえば、近所のCOOPに行ったら「お供え用」というコーナーが大きくあって、お菓子や果物など、お供えにふさわしいものがたくさん売っている。東京でこんなコーナーあったかな?という感じで、意識したことがなかっただけに、ちゃんと風習が残っているんだなと感心。旦那の実家の仏壇のところにも、回り灯籠がかざってあったりして「へえ~」とまたまた感心。
お墓参りでびっくりしたのが、お墓の前に灯篭といえばいいのだろうか、金属づくりの屋根のついたものが二つあって、中にろうそくを立たせておけるようになっている。東京では見たことがないなあ。
そんなこんなでお参りをすませ、旦那の実家の駅のところに行くと、盆踊りのにぎやかな音楽が。
旦那さんが「今日はあっちこっちで盆踊りやろなあ」
「『盆踊り』。。。お盆に踊るから、盆踊りなのか!」
私的には大発見のMy first お盆DAYでした。
ちょっと前の「トアロード界隈」と、この前の「うれしい話、悲しい話」に画像をアップしましたので、ご参照ください(ってビジネス用語っぽいな)
それにしても 暑い 暑い 暑い 暑い 暑い 暑い(汗)
うだるような、というか、うだってます。
やっぱり関西は暑いです。夕方でも信号待ちしていると、くらくらする感じ。ここはバンコクか。
東京も暑いと思いますが、ここまでは暑くないだろなあ。東京帰りたいなあ。。。今日は朝の「情報ツウ」のゲストの「マイケル」が自宅近くの三軒茶屋の栄通り商店街を紹介していたのを見たせいか、里心がついている感じ。
非日常の生活をしばらく続けていたからか、喜怒哀楽が妙に活発になっているワタシ。テンション高いのは、イベントの興奮冷めていないからか。
COOLにいきたいけど、HOTな自分をしばらく保ってみようかと思っている。
無事イベント終了。予想よりもたくさんの人に来ていただいて、本当に感無量。ほっとしたのと同時に、祭りの後のちょっと寂しさも感じている。若い後輩のみんなでわいわいとやれたのも楽しかった。
そんな中の悲しい話。イベントの近くのホテルに泊まりこんでいたのだけれど、旦那さんに植木の水遣りを頼むのを忘れてしまっていた!5月から一生懸命育てて、青々と茂っていたルッコラとしそ。食事のときにベランダに行って「ペキッ」とちぎって、新鮮な味と香りを楽しんでいた。久々に帰ってみれば、かろうじてしそは多少葉っぱが残っていたものの、ルッコラはすっかり根っこまで枯れてしまっていた。そりゃこの暑さと水なしだもんな。。。しょうがないよなと思いつつ、わが子を見殺しにした気分(涙)
ブログの書き込みがずいぶん飛んでしまいました。ただいま、うちの会社主催のイベントにずっとかかりっきりで、ホテル泊まりこみだったりして、やっと家に帰ってきたのです。
始まるまでは不安と憂鬱でいっぱいでしたけど、始まってたくさんの方がいらしているのを見ると、今までの準備が報われた気がします。感動で泣きました。会議室でうだうだ話していたのが、形になり、こうやって大きなものになるということを体験できて、本当によかった。
あと3日。イベントが無事故で終わるようラストスパート頑張ります!
イベントの開幕がいよいよ3日後に迫り、準備におわれている。深夜帰宅→タクシーで帰ることになる。10年位前は、毎日そんな生活だったけれど、久々にそんな生活になると、年をとったせいもあるけど。。。疲れる。
今日は湾岸の高速を通って、大阪から芦屋に帰った。連続の残業の疲れも吹っ飛ぶほどの美しさ。USJのライティングを通り過ぎると、大阪のビルやたくさんの家々の明かりが平野から山へ広がる。左は大阪湾をぐるっとライトが囲む。心地よいスピードで西に向かっていると、真正面に六甲の山並み。きらきらといくつもの光がちりばめられて、何となく星の中に向かっていくような気になる。そしてもう少し走ると、左には六甲アイランドの高層ビル群から神戸のまちのたくさんの光。
疲れているけれど、こんなきれいな夜景が見れた。いいことはいつでもどこにでもある。
あ~、思いっきり、自分で車を飛ばしたくなった!
先週で芦屋に引っ越して丸1年が経った。早かったなあというのが実感。いまだに生活リズムがつかめていなかったりするし。洋服は通販で買ってたりするし、まだまだ落ち着かない。
引っ越してよかったこと。新しい人との出会い。和、洋、中、各国料理のおいしいお店に歩いていけること。海と山に走っていけること。家のベランダから海と山が見えること。
正直つらいことが多かったけど、忘れられない1年になった。
ここのところとても忙しい。うちの会社で月末からイベントをするので、その準備に追われているからだ。今日、うちの会社のHPを見ていたら、アクセスランキングにそのイベントが4位になっていた。去年の10月からこのイベントに関わり始め、ここまで漕ぎ着けたか~と感慨。一番嬉しかった瞬間かもしれない。イベントが無事に、大成功に終わりますように。
昨日は会社の人たちとご飯に行った。先輩の女性の50歳の誕生日の前日と言うことで、サプライズ「バースデーイブ」。大学生のお子さんがいるとは思えない、50歳には見えない若さとかわいさがあるチャーミングで素敵な先輩。喜んでくれたのでほんと嬉しかった。私も50歳になったとき、こんな風にお祝いしてもらえるような素敵な女性になりたいもんだ。人をお祝いするのって、周りもハッピーになるということを実感した。
そんな忙しさや深夜帰宅で今日は一日中だるかった。。。そのせいか、眉毛を書くのを忘れてしまった。昼ご飯の後、歯磨きタイムに鏡見てびっくり!
先週は久々にドラマを見て泣いた。「電車男」。主役の「電車男」が勇気を振り絞って、酔っ払いから「エルメス」を守るところを見ていたら泣けた。どうも最近、年下の人ががんばっているとこを見ると涙腺がゆるむ。
しかし、それだけが理由でない。久々に秋葉原の駅前や雑踏、ビル群を見ていたらなつかし~くなって、うるうるきてたのだ。
私の祖父母が浅草の方にいたせいもあって、子供のときからアメ横、秋葉原はよく行っていたのだ。電化製品を買うときは「秋葉原」、化粧品や外国のお菓子、ゴルフ用品は「アメ横」というのが定番。自分で電化機器を買うようになっても、新宿のヨドバシやさくらやといった量販店でなく、秋葉原で買ったほうが安い気がしてしまい行っていた。それに加えて、うちの兄が鉄道好きで「交通博物館」によくつきあわされたせいもある。そして、帰りは「万世」でごはん。会社に入ってからは、秋葉原デパートにみんなで行って、帰りはやっぱり「万世」のハンバーグとか。
「電車男」で出てくる秋葉原の風景を見ていたら、そんな思い出がたくさんあふれてきた。
カラオケのモニターの繰り返し流れる西新宿や湾岸あたりの風景でも、ウルウルくるときがある。
やっぱ、年かなあ~(泣)
昨日、年下の女性とお昼を食べました。普段は仕事、しかもメールでのやりとりだけだったので、顔を見ながら色々話して、楽しく過ごしていました。
年齢の話になって、彼女の年を聞いたところ27歳。まあ、見た通りと言うところ。肌がやっぱり若いもんな~と思ったり。で、私が自分の年「35」と言うと、彼女が「え~、ホントですかぁ?!32にしか見えないですよぉ~!」と驚いてくれたのであります。
「32にしか見えないですよお~」
がっ、しかし。「32にしか見えないですよぉ~」
「32にしか見えないですよぉ~」
!!!ねえ、ねえ、それってさあ、褒め言葉ぁ?
。。。う~ん、3つも若く見てくれたということは、感謝すべきことなんだろう。けれど、35才が32才に見えたのも、私の中では「年相応」「ほとんど同じ」。誤差の範囲。
20代、いえ、せめて「30にしか見えない」と言われたら、まだこちらのキモチも違ったかもしれません。う~ん、鏡を見て「年取ったなあ」と思ってますけど、35ということは自覚してますけど。。。結構若く見られているのではという期待を抱いて、日々過ごしていたワタシに
「32にしか見えないですよお~」 という言葉は、「年相応ですよ」というガツンな一発。お店を出て、会社に向かう足取りが妙に重かった。 一日経った今も 「32にしか見えないですよお~」 とずっと、ずっと私の中でリフレインしております。 明日からお休み。皆様ゆっくりお休みください。
暑かったり、涼しくなったり。晴れたり、大雨だったりと、気候の変化に体がついてかない。夏に開催するイベントの準備でずっと忙しいのも加わってこの2週間くらいかなり体調が悪かった。ついに今朝は起きるのがやっとで、会社をお休みしてしまった。
さらに体調を悪くしているのが、私の寝相の悪さ。元々ひどかったのが、最近とみに悪い。冬は布団の重みで持ちこたえてるのだけど、春を過ぎて、布団が一枚一枚薄くなっていくにしたがって、寝相の悪さに勝てず、朝起きると大体何もかけていない状態。ただでさえ冷え性なのに、体が冷え切って目覚める。
どうしたらいいか悩んでいたところ、通販で「ファスナーつきキルトケット」というものを見つけた。キルティングのベッドパットが折ってあり、両端がファスナーで閉まる。つまり袋状になっていて、みのむしのように寝る感じだ。うん、これなら大丈夫!早速注文。いよいよ、初挑戦。おやすみなさいzzz。。。
翌朝、目覚めた私が見たものは「ファスナーつきキルトケット」の残骸。そして体は寒い。つまり私はその袋状のキルトケットから抜け出ていたのだ。しかし、ファスナーはしまったまま。ファスナーを触った記憶は全くない。しかもキルトケットは夜、寝る前とほぼ同じ位置にある。もし夜中暑かったら、私の経験上、足でどんどん布団を下に蹴っていって、朝起きると布団がこんもり足のあたりにあるという感じだったが、違うようだ。両端のファスナーを開けずに、足でずらしていくこともなく、袋からどうやって脱出しているのだ?アタシ?
そして、この毎晩の脱出が3日続いている。ううむ、引田天功ばりである。どうやって夜中私がキルトケットを抜け出ているのか。ビデオを設置して、見てみたい。こんな脱出ができるなら、2代目プリンセステンコーを名乗れそうだ。そして、寝冷えは相変わらず続く。
このブログを始めたのは、私の東京のお友達の皆さんに近況報告というか、私の関西生活の喜怒哀楽と関西ってどんなとこかを知ってもらうという理由からである。。。は、表向きで、もう一つ理由がある。
さかのぼること4年前。結婚情報誌のHPから、私が予約した式場で結婚する人の掲示板にたどりついたのである。東京に住んでいるにもかかわらず、神戸の式場にしてしまったので不安だった私にとって、その掲示板は色んな情報が書き込まれ、とても便利だった。PC上とはいえ、だんだんと打ち解けあい、「ライスシャワーはどうしよお?」「宴会係の~さんはすごく親切」「ドレス決めました♪」などほのぼのとした情報交換や報告が始まっていった。
結婚式が近づくにつれ、私はちょっとした悩みを抱えるようになり(別に現旦那が原因とか(笑)、男女のトラブルとか、そういうことではないので(笑)あしからず)それなのに周りからは「もうすぐだねえ」「いいねえ」と言われ、浮かない顔をしていると「マリッジブルー?」。。。そんな言葉の包囲網に、「違う」ともいえず薄笑いを浮かべるしかなく、体重がどんどん落ちていった。そんなとき、その同じ式場で結婚する人の掲示板につい、そのしんどさを書き込んでしまった。ハッピートーンの書き込みであふれたそのHPに、私のその書き込みは明らかに違う色を放ってしまっていた。
そして次の日。そのHPに突然、自分の悩みを書き込んだ謝りを書き込もうとしたところ、驚いた。HPの常連の人たちがいくつもいくつも励ましの書き込みをしてくれていたのだ!そして、同じようにそれぞれが抱える悩みを書き込んでいた。ドレスやブーケやヘアスタイル、披露宴の演出といった結婚の華やかで明るい話題についての書き込みの裏には、みんな悩みを抱えていたのだった。見ず知らずの私を一生懸命励ましてくれること、ちょっとくさい気もするけれど「悩んでいるのは一人じゃないんだ」と、心が熱くなった。もちろん周りの友人にも支えられたけれど、「会ったこともない、きっとこれからも会うことのない人たち」の励ましに支えられ、結婚式の日を迎えた。
そのHPの常連たちも次々に結婚し、新婚生活について書き込むようになっていった。そしてそのうち一人減り、2人減り、私もちょうど仕事がいそがしくなったこともあり、そのHPに書き込むこともだんだんとなくなっていった。しばらく経ったある日、そのHPのアドレスをクリックしたけれど、すでに閉鎖されていた。
ブログを始めたもう一つのきっかけは、あのとき顔も知らない私を励まし、勇気付けてくれた人たちに万が一、PC上で再会できないかと思ったからである。きっと今頃、同じ空の下で暮らしているだろう、がーさん、プルメリアさん。。。あの時は本当にありがとうございました。私はあのとき、言葉には優しさと人を力づける強さがあることを知りました。皆さんが幸せに暮らしていることを心から祈っています。
転勤してもうすぐ一年。人事異動後のばたばたが相変わらず続く社内。転勤していく人、戻ってくる人が行きかう中で、思い出したように、あるいは興味しんしんで、または飲み会などで話のねたがなくなったときによく聞かれることがある
「大阪慣れたぁ?」(この場合、「れ」にアクセントをつけると、大阪弁らしくなります)
慣れたかと聞かれると、おいしいお店も数件覚えたので「慣れた」気もするし、まだ地理や電車も地図がないとまちがえるし、持っててもまちがえたりするので「慣れてない」とも言える。うちの旦那さんも東京にいたとき、よく聞かれてどう答えていいのかわからず、困ったと言っていた。
はてさて、いったい何をもって「慣れた」と言えるのか。いまだによくわからないので、結局、関西に住んでみての感想をエピソードなどを交え、述べているという今日この頃。
そして私のこの1年の経験上の学説→大阪の人は「東京の人」を非常に意識している。その東京の人に「大阪をけちょんけちょんにけなされる」というマゾヒスティックさを求める人、もしくは「大阪の人情味などをものすごおく、べた褒めされる」ことに快感をおぼえる人の2通りに分かれるような気がするけれど、どうかなあ。どちらにしろ、大阪人の地元へのねじれた愛を感じるのだけど。
う~む東京人が関西に住むのはやっぱり非常に難しいのであ~る。いまだ慣れましぇ~ん。
今日は旦那さんの誕生日。リクエストを聞いて、芦屋の「ラ・フォーリア」というイタリアンに行った。有機野菜や自家製パスタ、パンとこだわりの食材で人気のお店で、前から行きたかったのだ。予約していったのだけど、満席。ひっきりなしにお客さんが来て断られていた。そんな人気のお店は、大きな窓を大きな木が覆っていて、郊外のお店のよう。優雅なランチをいただきました。写真は前菜。お肉、魚、野菜がバランスよく入っていた。その後はライスコロッケ(これもおいしかった) 自家製パスタ、ドルチェ。堪能しました!
ここのシェフは東京の「アルポルト」で修行していたとのこと。旦那さんと付き合いだしてから、初めての私の誕生日はくしくも「アルポルト」に食べに行ったのだ。不思議なものを感じてしまった。
手前の一番左、豚の白ゴマソースが一番おいしかった。その上のいんげんのバジルクリームソース和えもおいしかった。
今年一年、大変な1年と思います。何にもできませんが頑張
れ~!そんな旦那さんがうちの階から、六甲を見つつ電話をする図、誕生日記念。
このブログへの感想を最近よく頂くようになりました。ありがとうございます。割と多いのが
「すごく活動的だよね~」と
「関西で結構楽しく過ごしてんじゃん」というもの。
確かにそうなのですが、ブログというのは「誰かに見てもらう」という前提があります。しかも、このブログのメインターゲットは東京の知人の皆様。皆様に私の生活や関西のことを知ってもらうために作っているので、日常生活のスケッチや、つらかったりする話は書かないようにしているのです。そりゃ毎日つらいことや悲しいこと、腹立つこと多々あります。そっちのほうが多いかも(おいおい)そんな私のダークサイド満載のどす黒いブログを始めようかしらと思う今日この頃。他にも立ち上げたいブログ企画がありまして、どんどんブロガーになっていきそう。
やっと金曜日。人事異動が発令されたこの一週間はとても長かった~。。。正確に言えば、内示のあった先週半ばから、精神的に落ち着かない状態が続いていたからかもしれない。
この1年は二つの部を掛け持ちしていたのだが、兼務が外れたのだ。ワタシ的には、やりたい仕事のある部の専任になったのでラッキーだったのだけれど、自分の能力への不甲斐なさをこのところ痛感することが多く、自信喪失気味だったところでの内示で、正直不安。そこから派生して自分の実体、これからの方向性などをずっと考えていたら、堂々巡りに陥ってしまい、冷静さをすっかり失ってしまった。さらに社内はみんな浮き足立ち、ざわざわしていて、余計拍車がかかってしまった。
「Cool head, but warm heart」 冷静に、他人のペースに巻き込まれず、やることをやっていこう。そして誰かの手助けが少しでもできるように。
若貴問題が毎日テレビをにぎわせている。正直♪どうでもいいですよお♪という感じなのだけど、密かに注目しているのが若夫人の美恵子さんである。
美恵子さん、旧姓栗尾さんという呼び方が私にはぴったりくる。私が中学生~高校生まで愛読していたマガジンハウスの今はなき雑誌「オリーブ」で、栗尾さんは成城学園の読者モデルとしてよく登場していたのだ。都内の私立女子中高に通っていたものの、地味な校風と厳しい校則にしばられていた私とは、別の世界に住むまぶしい存在だった。くりくりした目の小さくてかわいい顔とスレンダーなスタイル、お洒落で品があって。。。彼女が「オリーブ」のヘア特集で髪を切ったときは、同級生が何人も真似をして髪を切ったのも懐かしい思い出。とんねるずと対談したり、原宿を散歩したり、「オリーブ」の誌上で様々な栗尾さんを見ていた。80年代のアイドル全盛期だったので、芸能人になるのかなと思っていたら、彼女は何年経ってもデビューせず、将来はスチュワーデスになりたいと答えていた。
時がすぎ、若が結婚するという報道をみて、登場したのが栗尾さん。しかも昔言っていた夢を実現し、スチュワーデスになっていた!たぶん、当時のオリーブ少女たちは感動し、うれしかったはずだ。そして結婚記者会見。私はとても楽しみだった。というのは、2次元にしか存在しなかった栗尾さんが動く!そしてしゃべる!
その会見の後しばらく続いたバッシング報道に私は周りの人に、まるで栗尾さんの友人のように栗尾さんのことを話していた。
そして、また時が過ぎ、あのこわれそうな少女が4人の母に。そしてこのごたごた。栗尾さんもとい、美恵子さんがまた渦中のひとになってしまっている。静かに暮らしていてほしい、栗尾さんには。
先週の木曜日に、会社で転勤の人に内示があった。単身赴任がやっと終わるので安堵の人、突然の内示で動揺している人など、色んな表情に出会った。
以前一緒に仕事をしていた後輩と電話をしていて、色々芦屋のことなどを聞かれた。右も左もわからなかった私が、交通や町についてアドバイスしているのは、ちょっと気恥ずかしいような不思議な感じ。
もうすぐ1年が経とうとしてる。
友人が30歳の誕生日を迎えたそうです。女性にとっての30って、正直素直に喜べない響きがあったりしました。若者のボーダーラインというか、そこを境に結婚を「早い」「遅い」で区切る人もいたり。。。
でも今は単なる「通過点」だなと、30半ばの私は感じます。30歳を一喜一憂するより、いい時間の過ごし方、いい年齢の重ね方を考える方が大事!何もしなくても、時間ってあっという間に過ぎていってしまうし。
彼女と私は仕事を通じて知り合ったのですが、仕事だけでなく、偶然おいしいものと旅行が大好きなとこや東西文化を乗り越えて結婚していること(大げさだな)など、共通の話題が多く仲良くさせてもらってます。東京出身の私が今は関西で暮らし、関西出身の彼女が東京で暮らすという現状は、妙な縁(^^)
いい30歳、30代になりますように。そして、私もまだまだ一旗上げる気分で頑張りますっ!
以前このブログの「てこ入れ」の話を書きました。その話を、旦那が会社の先輩に話したのです。その先輩いわく「『芦屋夫人』より『人妻』の方がいいんじゃないかな」 う~む確かに。「夫人」はちと古めかしいかな。。。そんなわけで採用。そして、またその一連の話を別の先輩に話したところ「よしっ、僕が考えよう」とひねり出してくれたのが今回のタイトル。
以下、先輩の言葉。「昼下がりの芦屋人妻」→「芦屋人妻の昼下がり」→「芦屋人妻の午後1時」う~ん、1時、2時はまだ忙しいな。。。3時ならもう時間空いているだろう(あんた、見たんか?!)→「芦屋なかぐろ人妻の午後3時」!ちなみに平日の午後3時に私は家にいません。
皆さんお知恵をありがとうございま~す。マスコミといわれる私の会社でも、ここ数年は「成果」とか「計画」とか、「目標達成」など、会社からぴしぴしとおしりを叩かれるような仕組みが、きりきりと社員を締め上げつつあります。けれど、こんな遊びに時間を割いてくれる余裕のある先輩たちがいる限り、まだ大丈夫かなと思ったりします。
会社に入って10何年。色んな人に会えたこと。それが何より良かった。同期、たくさんの先輩たち。最近では後輩たちに触発されたり、彼らのがんばりを見て、自分もやる気になったりしています。今の私を形作っているのは、会社でなく、そんな人たちと過ごしてきた時間。
さて、実際これでこのブログを目にする人が増えるのかなあ?
人間ドックで再検査の指示が出た項目があり、紹介状を手に病院に行った。受付を済まし、待合室で順番を待つことになった。読まないといけない仕事の資料をたんまり持っていたので「これ幸い」と読みふけっていた。その分野ではなかなかの名医の診察日ということで、待合室には相当の人数がいた。
ふと視線を上げると、年配の女性がベンチから立ち、そわそわとし始めた。察するに、どうも長時間待たされているようだ。看護婦さんも忙しく、診察室から出てきても急ぎ足で立ち去ってしまい、女性がとりつくしまもない。待合室の人々が、その女性のおろおろと困っている様子に気がつき始めた。すると、近くにいた別の待っていた女性が「長いこと、待ってはるん?」と立ち上がって、事情を聞き始めた。そして「ええわ、私が聞くから待っとき」とその女性は診察室やナースステーションに声をかけ、長い時間待っている人がいることを年配の女性に代わって、説明し始めた。男性が「心配せな、待っとき」と年配の女性に声をかけベンチに座らせ、緊張をほぐすように色々話し始めた。さらに他の人も看護婦さんにその状況を説明し、そうこうしているうちに年配の女性が呼ばれ、診察室に入っていった。待合室には何かをし終えた達成感、そして安堵の空気が流れ、「よかったやんなぁ」「おばちゃん、かわいそやったなぁ」という声などにぎやかな声があふれた。
大阪はこんな街だ。
東京を離れて、何が大変だったかなと思うと、「病院&美容院探し」だったなあ。「耳鼻科」ならここ、「眼科」ならここ、歯医者さんなら。。。という知識が全く役に立たないのだから。しかも病院って、実際の評判とか大事だし。「2ちゃんねる」で調べるというわけにもいかないし。でも、体のことだから何より大事。いまだにどこに行っていいかわからず、歯医者さんとかは東京に行っている。
美容院に関しても同じ。立地、美容師さんの雰囲気、頼みやすいか、自分好みのスタイルに仕上げてくれるか。切った後、スタイリングしやすいか。。。など考えると、どこに行っていいか難しい。しかも芦屋というのは「美容室天国」というくらい、異常に美容院が多い。お洒落なカフェかな?と思うと、美容院だったというのがよくある。たくさんあるから、余計どこに入っていいのかわからずホント迷った。会社の人に「ビュートリアムあるよ」と言われたけれど、東京でも行ったことのないそんな「カリスマ」美容院にいけないよ。。。結局、駅のすぐ近くのきれいそうな、値段もリーズナブルなお店に行っています。面白いのは、関西の美容室はシャンプーがカットとセットになっていないのです。安いな、と思うと、シャンプー代が入っていないから。頼まないとシャンプーしてくれません。でも、家でシャンプーしてきたのなら、節約になるし、その日家に帰るだけの日なんかはていねいにシャンプーとブローしてくれなくてもいいと思うときもあるので、合理的かも。
この2つは、まだしばらく東京のお世話になりそうです。
昨日、石津謙介さんの訃報を知った。今の若い人は知らないと思うが、昔「VAN」という、絶大な人気を誇ったファッションブランドの創始者である。「VAN」はファッションだけでなく、日本の若者の文化にも影響を与えたほどだったという。私の父は昔VANに勤務していた。そして石津さんが両親の仲人である。少なからぬご縁のある方だけに、93歳という高齢とはいえ、いつまでもお元気でいてほしかった。
石津さんのお名前を聞くといつも思い出すのは、今から30年位前に初めてお会いしたときの思い出。石津さんの山中湖の別荘に家族で招待されたのだ。ログハウスのような丸太作りの別荘に、知らない大人が何人も楽しそうにしていたこと。忘れっぽい私にしてはそんな昔のことをとても鮮明に覚えている。子供の私はものすごく緊張し、興奮もしていたからかもしれない。石津さんがお手製のタンシチューを振舞うということで、別荘内は盛り上がっていた。石津さんは私と兄に「タンって知ってるかい?」と声をかけた。「?。。。」と顔を見合わせる私たちに、石津さんはアッカンベーのように舌を出して、指さしながら「これ。舌、ベロだよ、ベロ」。「!!」『舌を食べる』と聞いて、たぶん私たちは相当おびえた顔になったのだろう。それを見て石津さんは楽しそうに笑い、周りの大人たちもつられて笑っていた。それ以来、私と兄は石津さんを「タンのおじさん」と認識した。
結局そのタンシチューを私が食べたかどうか、残念ながら記憶にない。数年前、男の料理に凝っていた会社の先輩にその話をしたら「食べてないの?!」と残念そうに叫んだ。タンシチューは著書やテレビなどで、石津さんが自慢料理としてよく紹介している逸品だったらしい。
今はタンシチューも塩タンも大好きな私。今でもタンシチューを食べるたびに、あの山中湖の別荘や『舌』と聞いてちょっとこわかったこと、そして気さくに笑っていた「タンのおじさん」を思い出す。
私の両親はVANの関係で知り合い結婚し、私が生まれた。もし石津さんがVANを作らなかったら、私はこの世に生をうけていなかったわけだ。幾つもの偶然があって、私が今ここに生きている。
改めて石津さんのご冥福をお祈りします。
東京を離れて10ヶ月。こちらでの生活にもだいぶ慣れてきた。とはいえ、居心地の悪さというのものが、相変わらずなくならない。人も親切だし、東京にはない美しい自然も近くにある。おいしいお店を楽しむこともしている。それなのに、いつどこにいても不安定な感じがする。
サイズの合わない服を着ているようなしっくり来ない感じ。高いスツールに座っているような不安定な感じ。大きいサイズの靴を履いて、いつかずるっと脱げそうな感じ。。。
落ち着かない、危うい感じの理由をずっと考えて、行き着いた。「この町には思い出がない」
8年間通った、三軒茶屋の地下鉄の出口からの細い246脇の歩道。小学校のとき、模擬試験帰りに迎えの両親と会えず、不安な心で待っていた四谷の橋。初めて友達と誘い合わせて、洋服を買いに行った原宿。ベルギー大使館や高級マンションに挟まれた表千家の東京出張所を横目に、通勤した麹町。一人で時間があると、表参道の『バンブー」で学食のようにトレーにジュースや色々乗せて、ぼおっとお茶をするのが何よりだった。月末は集金に走り回った日本橋、銀座、九段。GWには仲良し4人で横浜に遊びに行った。その場所に行けば、それぞれの思い出。一緒に過ごした人たちが心の中に浮かび上がる。
もう10ヶ月、まだ10ヶ月。いつか、この関西に、思い出ができるのだろうか。どれくらい経てば、思い出になるのだろうか。それを楽しみに過ごしていこう。
先週は半ば以降、忙しさと心にどうしてもひっかかることがあって、更新できなかった。日々、月々、年々、歳月を経ても、悩みの種はつきないなあと思う。
そんな中、昨日は美輪明宏さんのお芝居「黒蜥蜴」を見に,神戸国際会館に行きました。初めて行ったのですが、なかなか立派なホールでした。オーチャードホール見たいな感じといえばいいのでしょうか。天井も高く、荘重さもあり。
14時から2度の休憩を挟み、18時近くまでの長時間でしたが、いや~面白かった、というか、美輪さんを見にいったようなものなのですが、すごかった。色んな変装、早変わり。表情,ポーズのつけ方。。。美輪ワールド全開。セットもチープさがないし、衣装もキラキラ美しく、見ているだけでも価値あり。ゴージャスの真髄。筋などは思っていた以上に普通でしたが、オーラのせいか、見終わったらものすごい充実感に包まれていました。(不思議)
会場は8割女性。10代からおばあちゃま世代までたくさんでしたねえ。お芝居を見るというより、美輪さんという性別、年齢、人間を越えた存在に会いに行った人が大多数だという気がしました。
関西に住み始めて大きく感じたこと「江戸の香りがしない」ということである。あまりにも私の主観的なものだし、皮膚感覚なので、すごく曖昧なもので、たぶん理解できない人が多いと思う。
江戸、つまり江戸時代の情緒というか名残というか。。。あまり町に感じられない。歴史的なものは、奈良、京都とたくさんあるのは言うまでもない。文楽や歌舞伎に名高い「曽根崎心中」の曽根崎が地名に残っていたりもするし。しかし、古代や平安、戦国時代。。。で明治に来てしまうという感じがする。徳川家ゆかりのものとか、江戸時代に栄えた文化の名残とか、町にあまり残っている感じがしない。脈々と人々は生きていたはずなのに不思議。やっぱり江戸時代の繁栄は江戸、東京中心だったのだなと納得。人形町、谷根千のあたり、神田、浅草、隅田川、銀座などの雰囲気は特別なのかもしれない。私の大好きな池波正太郎の世界が存在する。
逆にこちらでは旅行会社が「大化の改新ツアー」とか「古代遺跡を巡る」、「源義経のゆかりの場所を訪ねて」なんてツアーが結構ある。参加したら、またかきこみます。
最近、気がつくとブログのネタのことばかり考えている。ちょっとおもしろかったこと、変なことなどに遭遇すると「ブログに書こう」と思っている自分がいる。そんなわけで、マメにアップしていくのでよろしくお願いします。
先週、3月で退社した後輩Aくんの送別会があった。Aくんは30歳、なかなかのイケメン、以前はバリバリの報道記者。そつなく仕事もできる。私のような姉さん先輩にも気さくに接してくれるいい奴であった。その彼が退社して選んだ道は「鍼灸師」(しんきゅうし)つまりハリを打つひとである。町を歩けば、マッサージ屋が数々ある今、なるほどという選択でもあるが、あまりにも唐突なその理由に、社内みんな驚いたのである。そんなわけで、送別会もメンバー全員が揃ったところで、全員が真っ先に彼に聞いたのは「なんで会社やめることにしたの?」 私などはおうちの家業なのかしらんとか思ったりしていたし。
彼の話「去年の夏、お墓参りに行って、お墓に手を合わせているうちに『笑ってお墓に入りたいなあ』と思ったんです。そのためにはどうしたらいいかを考えたとき、サラリーマンを定年まで続けるという道はなかった。まだ独身だし、親も元気だし、新しいことを始めるには今だなと。で、何をしようかと考えたとき、よくマッサージとかハリに行っていたので、これを仕事にしようと思って」
その後、会の出席者は転職したら、という話で盛り上がっていったのだが、私が何より印象に残ったのは「笑ってお墓に入るために」という言葉。 人生において『成功する』ということは、人それぞれだし、何を持って『成功』とするのか、十人十色。でも、笑ってお墓に入れる人生は、ある意味かなりの『成功』ではないだろうか and そこから逆算して自分の生き方を考えるということも、もしかしたら人生の一つの指針、目安、道しるべになるかもしれないなあという気がした。もちろん、何が起こるかわからない「人生航海」を風の吹くまま、気の向くまま進んでいく人生もいいだろうし。。。さあ、どんな人生を歩んでいこうかな。
ちなみに彼はこの4月から大学に入って勉強しています。「陰陽五行」から「鍼概論」とかあるらしい(ハハ)ドッヂボール大会も参加したり。あと、ツボの位置が書いてある犬の模型もあるらしい。ふ~む。興味の引かれるところ。
「なんだ、このタイトル?」と思われたことでしょう。旦那さんが勝手に、このブログの読者を広げるためのテコ入れ策を考えていたのだ。「。。。」(あぜん)「『芦屋見聞録』じゃあかんわ。やっぱり『芦屋夫人』やろ。う~ん。。。(しばし考えたあげく)『芦屋夫人のため息』はどうや。期待したエロおやじが見にくるかもしれへんで~」って、おいおい、それじゃB級官能小説ではないか。それに、テコ入れしなくてもいいのだ。読者を広げる必要はなく、私の周りの心ある皆さんに読んでもらえばいいのだ。しかし、最近電車の中で「アサヒ芸能」などの中吊りを読んでいて、何かタイトルに使ってみようかなと考えているアタシ。「『よろめく』『悶絶』『乱れる』。。。いかんいかん!そんなんじゃ」今後にご期待ください。
気分転換に、芦屋川の近くのお花畑の写真を。この町のすごいとこ。この時期、いたるところでお花がこんな風にいっぱい咲いている。もちろん大きなおうちには花が咲き乱れて、ハンギングバスケットが揺れていたり。本当にきれい。新緑の黄緑色とお花のコンビネーション、自然の美しさを思い知らされる。
昨日はずっとやりたくってたまらなかった、芦屋川のほとりでお昼を食べる!ということを実現。お天気が良くて、川の水はきらきら水面が光っておだやか~に流れ、山の緑は萌えて。ほ~んと気持ちいい。。。。そして焼肉の香ばしいにおいが!同じようなことを考える人はたくさんいて、本格的にテントを張って、焼肉や焼きそばやカレーなど、皆さんいろんなバーベキューをしている。(私はお弁当を買って食べてたんですが)ワインやビールを飲んでも、非常にマナー良く楽しんでいる。こんなレジャーが家からすぐ近所で楽しめるなんて、一番の贅沢かもしれない。
先月末、会社の人事の紹介でというか、懇願され、雑誌のインタビューを受けました。私にとってそんな雑誌に載るようなインタビューは人生最初で最後かもしれません。いや~っえらい目にあいました。
「若手ビジネスマン向けにOLから見た『できるビジネスマン』とはどんな人?ということを教えてください」というものだったのですが、安請け合いを後悔、断れない自分を反省。まず私の会社はそういった「できるビジネスマン」ってあまりいない!(と思う)。見たことがない(マジ) 業種柄、「日経系」ビジネスマンというより、「昔かたぎの職人系」がいまだに生息しているようなとこですからっ、残念!
インタビューの前に「こんなことを聞きますので考えておいてください」というファックスが来たのですが、「あなたの仕事での得意技を教えてください」とか「初めて会ったときに、どこを見ますか」とか「第一印象は何を重視しますか」ETC...難しいよオ。。。普段無意識にやっていることや、考えてもいないことを聞かれたので、インタビューまで数日、解けない宿題を抱え、うんうんうなっておりました。結局、当日まで考えがまとまらないまま、ライターさんが来社。会議室でうろたえながら、とりとめもないことを思いつくまま、聞き上手のライターさんにペラペラと話しました。自分の言いたいことが半分も伝わらなかったような、ものすごぉ~く消化不良な気分で終わりました。お酒が飲めたら、カ~ッと浴びるようにヤケ酒飲みたいような感じ。インタビューが終わったあとで「あれ言えばよかった」「あんなふうに言わなきゃ良かったかな」と、また後悔と反省。ウウォ~。
とはいえ、自分の考えを他人にアウトプット、他人に伝えるということは、その前に自分の考えをきちんとまとめるということが必要だと思う。普段の生活ではあまり丁寧にしないその作業を、今回は時間をかけてやった(正しくはやろうとした)ことだけでも、インタビューを受けて良かったかなと思ってます。さて、プロのライターさんはどんな風にまとめてくれるのか、ちょっと不安でちょっと楽しみ。そして、写真まで恐れ多くも載ってしまうということで、それは超恥ずかしい。ちなみにその雑誌は関西限定なので、皆さんの目には触れませんのでご安心を(ホホ)
ゴールデンウイークが終わりますねえ、あと数時間で。暦どおりとはいえ、3連休、3連休、土日と休み休みきたこの2週間が終わるのは寂しいですねえ。振り返ると、いろんな物たらふく食べたなあ。神戸牛、和歌山のかつお、但馬牛、丹波地鶏、京都人気居酒屋の名物シチュー、ベトナム料理、鯛めし、おいなりさん、あなごめし。。。でも一番おいしかったのは、久々にじっくり時間をかけて自分で作ったカレーのような気がします。ゆっくり時間をかけて料理をする。それも休みの醍醐味かもしれません。
きっと、明日の朝はぼおっとした顔の人が電車にあふれるんだろうなあ。そしてJRはまたダイヤがぐちゃぐちゃなんだろうな。。。
月曜日に起きた脱線事故。連日テレビも新聞もニュースのトップが続いている。通勤、通学の時間帯ということで比較的若い方が犠牲になっている。大学1年生。まだ入学して1ヶ月も経っていないのにと思うと、本当にやりきれないとしか言えない。
昨日、通勤電車の中で、珍しく扉のそばに立っていた。ガラスの向こうにふと目をやると、パトカーや中継車がたくさん止まっているのが見えた。亡くなった方が安置されている体育館だったのだ。気づいたときには窓の外の景色は後ろに流れていってしまった。
今回の事故で漠然と思ったこと。死は日々の延長線上、遠い未来にあるのではなく、日常のすぐ隣にあるのだということ。一日一日を丁寧に生きること。そのことが突然に亡くなった人たちへの思いをあらわすことではないだろうか。
時間を追うごとに被害にあわれた方の数が増えていく。そのニュースを見てから、いつもと同じように出勤する。事故に遭われた方たちも、私と同じように昨日はテレビのニュースを見て、いつもと同じように玄関を出て行ったのだろう。
今日はすぐに座れたので、ずっと資料を読んでいた。いつもと同じように通勤、通学の人で混みあった車内。電車が尼崎に近づいたので、窓の外を眺めた。駅の北側にはホテルやスーパー。その周りは開発されていない土地が広がっている。
気がつくと、立っている乗客もほとんどの人が窓の外をじっと見ていた。このあたりから事故の現場を見ることはできない。けれど、誰もが事故現場の方向に遠く、目をやっていた。たぶん私も含め、乗客たちは自分と同じように生きていた人たちのことを考えていたのだろう。一人一人の喜びも夢も時間も、突然に止まってしまったのだ。
電車は尼崎駅を出発した。いつもと同じ、なんでもない一日のうちの一コマ。抗えない運命のなかで生かされているとはいえ、同じような日常が続いていくことのありがたさ、幸せさをかみしめた朝。
今朝の尼崎のJRの事故のニュースには驚きました。安否確認のメールを下さった皆さん、どうもありがとうございました!ご心配をおかけしました。私の上司も、飲んだ次の日は事故に遭った電車にいつも乗っているとか、関連会社の人も乗り合わせて、テレビに出ていたりと本当にすぐ近くで起こった感じです。私はJR神戸線で通勤しているのですが、いろんな駅のホームにJR西日本の社員の人がいて、問い合わせなどに答えていました。
くしくもこの「芦屋見聞録」に、JR西日本の運転手の技術に疑問を感じていると書いたばかりだったので、何ともいえない気持ちです。閉じ込められている人を早く救出してほしいと今は願うばかりです。
用事のため、明日はお休みを取って、東京に行く。が、ここでちょっと心配が。2月、3月で3回東京に行ったのだが、そのうち2回、帰宅してから発熱など体調を崩している。不幸中の幸いで、土日に寝ていたのでよかったのだが<サラリーマンの鑑だぞ!)今週は土曜日も仕事があり、月曜に重要な会議がある。体調を崩してはいられないのであ~る。
転勤してからお世話になっている「導引」の先生にお聞きしたところ、私の体が変わってきているので、違う町に飛行機や新幹線のような高速の乗り物で移動することによって、戻ってきたら反応が出てしまうらしい。。。う~んそれでは、今週も体調を崩してしまうなあと心配していたら、昨日から早くも体調が悪い、っていうか風邪気味。おかげで花粉症がストップしているのは嬉しいけど。
しかし、その先生のお話によると「こうするとこうなる」みたいなジンクスは、自分で自分に暗示をかけているから、思ったり言った通りになってしまうのだそうだ。
なのでここで宣言する。今週は東京行ったあと、体調崩さないぞ!!!
うん、大丈夫な気になってきた。
「関西に住んでいる」ということを一番実感するのは、土日のテレビを見ているときかもしれません。
各局のローカル制作番組が「これでもか、これでもか」とひしめきあって、その濃さにげっぷが出そうになります。
芸人、芸人、芸人より面白い素人、たかじんさん、上沼さん、吉本。。。「なんでやねん」「どないやねん」
「どないやっちゅうねん!」
関西は「薄味」なのに、なぜ「濃い~」文化なのか。。。
生まれ育った東京を離れ、はや9ヶ月。東京人から見た芦屋、関西、いろんなものについて、感じたことを
書いていきたいと思っています。
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