慌しかった週末に
一ヶ月前にメキシコに感じていた気持ちを、きっと今、日本の多くの人が関西に感じているのだろうな。
<会議で東京から来た人が、上司の「どうしても今行かなきゃいけないのか」という言葉を振り切ってきたとか。
おいおい、私たち普通に生きています、日々。元気です。
しかし、インフルエンザに感染した高校生がネットで中傷されたり とか 感染した高校生の学校に、その学校の沿線に住んでいる人から「うちの子にうつるだろう」と抗議の電話が相次いでいたり、その高校生が謝罪の電話をかけてきた とか。
そんな心ない人たちがたくさんいることのほうが、よっぽど新型インフルエンザより怖いぞ。
昔、結核やハンセン氏病の患者さんや家族が迫害されたとか、隔離されたということを思い出した。亡くなると、病気の菌がついているから、と遺品が全部焼かれたり。。。と小説にあったが、それと同じだ。
被害者である彼らが、加害者のようになっているなんてつらい話だ
感染した人たちの少しでも早い回復を祈れない日本の将来は暗いね
マスク姿だらけの街に、落ち着かなかった一週間だった
閑話休題
増えすぎた物を減らすために、衝動買いをやめるようにしている。特に大物。でも、ついつい本に関しては甘くて、本屋に行くたびにお買い上げしてしまう
しかし、通勤時は体がしんどかったり、メールしたりして。。。集中して読めず。家に帰ったら、ご飯のしたくやらなんやらかんやら。。。読めず
で、読みかけの本がどんどん増えていく。。。ついに、今読みかけの本が4冊あるのに、また今日も買ってしまった
今の読みかけ
1.一瞬の風になれ 「王様のブランチ」2006年NO.1
2.カフェをはじめる人の本 これはずいぶん前に買って、読み直し。まあ、脳内トレーニング
3.なんで時間がないんだ
そうなんです。だから、こんなに読みかけなんです
<p>4.父と娘の往復書簡 松本幸四郎、松たか子 親子の書簡集。こないだ「ラマンチャの男」観に行ったときに、サイン入りだったので購入。格調高く、役者の思いもわかりつつ、得るもの多し
5.落語家はなぜ噺を忘れないのか 大好きな柳家花緑さんの書かれた新書。噺の覚え方や、落語の裏話がかなり詳細に書かれていて、よみごたえあり
6.坂の上の雲 途中でストップしてたので、再開
7.不毛地帯 秋からドラマ化、山崎豊子原作、唐沢寿明主演と来たら。。「白い巨塔」ちょうど、ここんとこDVDを一気上映中
なんで、テンション高まり、読むことにしてしまった。
あと、雑誌数冊。。。![]()
来週は東京だし、新幹線で一冊ずつ片付けていくぞ。。。っても、また東京で買ってしまいそう


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